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新着情報

6月1日、2日開催の有松絞り祭り

5月中旬〜7月上旬『初夏のジョージア(グルジア)&ロシア』ランチ、

6月のお勧め料理、

ご友人 ご家族での会食、ご宴会、ディナーのご案内 

こんにちは

6月1日、2日〔土曜、日曜〕は ここ有松では『有松鳴海絞りまつり』が開催され大変賑います。
絞りまつり

 このお祭りの日は当店も大変混雑致します。

お食事もドリンクもお祭り限定メニューとなりますので
ご承知くださいませ。
絞り祭り2019(ドラッグされました)

5月11日〜7月上旬迄

『初夏のジョージア(グルジア)&ロシア』ランチを行います。

『ボルシチランチ』は5月10日迄、ボルシチは単品のみで、現在在庫のビーツが無くなり次第終了となります。

夏の終わりに新物ビーツが届くまでお待ちください。

ジョージア&ロシアランチ2019 新(ドラッグされました)
ジョージア&ロシアランチ2019 新(ドラッグされました) 2

ユーラシア食堂さらび では夕方以降の会食承っております。

 旧東海道のひっそりとしたプライベートな空間で

美味しい中国料理、ロシア料理、中央アジアの料理をお楽しみ下さい。

小さな食堂ですが造り手と接することのできるお店です。お一人様から20名様位迄で対応しております。

平日は要予約、週末は一応フリーにも対応しておりますが、事前のご予約が望ましいです。

特殊な場所に位置しておりますので集客の見込みの無い日には早めに閉める事があります。また、小さなお店ですのでせっかくお越し頂いてもご予約のお客様でいっぱいで入店出来ない場合もございます。

ご予約の程よろしくお願い致します。

料理内容等はアラカルトから選んで頂いても結構です。

お勧めは お客様のご要望と御予算をお聞きした上で内容を決める

『おまかせコース』プランです。

普段お出ししていない料理は こちらの『おまかせコース』プランからです。

ご要望等お気軽にご相談ください。

ご友人 ご家族でのお食事、ご宴会等、ランチ時間での婦人会等、お待ちしております。


 IMG_3064プロフかにワイン

ワイン造り8000年の歴史を持つワイン発祥の地ジョージア(グルジア)で

8000年前からの造り方《タンクや樽ではなく、“クヴェヴリ(甕)”》 

で造られた自然派の造り手たち、伝統製法継承者たちの『ジョージア(グルジア)ナチュラルワイン』も入荷しています。

【クヴェヴリ は世界文化遺産です】

また、新たにジョージア(グルジア)『ナチュラルスパークリングワイン』も入荷致しました。

林檎鶏

お客様のご予算、料理の希望内容等、柔軟に対応させて頂きます。

前日、当日のご予約でご利用いただけるコースもございます。

 

ハチャプリ焼く前

串ハチャプリ
家族会
テーブル

ご依頼、ご相談は店主までお気軽にどうぞ。

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『6月のお勧め料理』

 “Вареники с творогом и вишней”
国産チェリー🍒のヴァレーニキ
(ウクライナ風水餃子、チェリーとカッテージチーズ)

 国産チェリーが高い時にはアメリカンチェリーに変わります。
 2個 556円 税込600円  1個 278円 税込300円 
さくらんぼが丸々入った水餃子です。
さくらんぼの時期には良くあるデザート感覚の料理です。


“Хачапури по-аджарски”要予約Reservation required
アジャールの🧀ハチャプリ(ほうれん草バージョン)
(1〜3人前)2130円 税込2300円
 グルジア(ジョージア)でもトルコとの国境に近いアジャリア自治共和国のハチャプリ。トルコ料理のピテと似た者同士。他にチーズのみのバージョン、挽き肉のバージョン等があります。味の決め手は現地のスルグニチーズ。日本ではなかなか手に入らない為、スイス産グリエルチーズ等で代用。名古屋ではチーズ代が高いので他のハチャプリより割高になります。
※前日までに要予約です。
尚、税込4000円以上のお任せコースに組み入れることが可能です。

ディナーのご案内 新

映画『ソローキンの見た桜』と名古屋の平和公園内ロシア兵墓地慰霊祭

現在公開中の映画『ソローキンの見た桜』 名古屋ではシンフォニー豊田ビルにありますミッドランドシネマ2で上映中です。

日露戦争時代、日本には多くのロシア兵捕虜収容所が存在しました。名古屋にも1904年11月の300名を皮切りに最多時には3792名が東別院ほか6カ所に収容されていました。そのうち15名のロシア兵がここ名古屋で亡くなられました。

戦前は東区新出来町東公園近くの陸軍墓地内にあり、戦後に平和公園が出来た際に現在の平和公園内旧陸軍墓地内に移設されたとのことです。その後永らく忘れ去られていたようです。1990年末に当時の日ソ協会会員の杉本達也氏によって発見されました。杉本氏は戦後ソ連のカザフスタン共和国南部で抑留生活を体験し、慰霊碑のロシア語が理解できる方でした。慰霊碑にはロシア帝国の国章である「双頭の鷲」が刻まれており、ロシア語で『ここに1905年に亡くなった15名のロシア人捕虜が埋葬されている。神よ、天国で彼らの魂に安らぎを与え給え。この碑は、同僚(戦友)によって建てられたものである』と刻まれています。発見当時は個人の墓碑は一つしか残っていなかったのですが、戦災または平和公園への移転時の混乱の中で失われたのでしょう。その後、名古屋のハリストス正教会、在大阪ロシア総領事館などの協力を得て15名全員の氏名が判明し、また、多くの市民の心温まる募金も得られて、全員の墓碑が再建され、以後毎年、桜の季節の4月第一日曜日の午後に日ロ両国の不再戦と世界平和を願っての慰霊祭が続けられております。
(本文は日本ユーラシア協会愛知県連前会長名古屋大学名誉教授でありました故 丹生潔先生の文書から引用しました。) 

今年は4月7日(日)午後2時より平和公園内旧陸軍墓地内ロシア兵墓地で行われます。
店主になる以前は私も慰霊に参加させて頂きました。
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