ドリンクメニュー


ジョージア(グルジア)産 自然派ワイン  

『世界文化遺産クヴェヴリ(甕)で造られた伝統製法ナチュラルワイン』

ワインが初めて造られたのは紀元前6000年 約8000年前ジョージア(グルジア)で
「果皮と果汁は母子、土から生まれた葡萄は土に返す」
摘み取ったぶどうを果皮ごと素焼きの甕に入れ、土の中に埋めて発酵させていました。

甕は木樽より空気の流通が良く、地中は地上より温度が低く、温度の変化も地上より緩いので
ワインの発酵には理想的だそうです。

写真はPheasant’s Tears

旧ソ連圏、ロシアではワインと言えばグルジアワイン!
フランス、イタリア、スペイン・・・・ 
いいえ、旧ソ連圏でワインのステータスはグルジア(ジョージア)なんです。

ジョージアワインは近代現代史にも登場します。グルジア出身のソヴィエト連邦の独裁者と言えば
そうです。あの
スターリン!

サペラビ種のぶどうを遅摘みして発酵させたワイン 「キンズ・マラウリ」を愛飲していたと言われております。
クリミア半島ヤルタで行われた ヤルタ会談 においても英国首相ウェストン・チャーチルがこのワインを飲みたいそう気に入り買い付けたほどです。 

ところでこのソ連時代、ワインの生産の効率化、工場化 に伴いこれまでの『伝統的クヴェヴリ製法』は姿を消していきました。
悲しいことです。連邦構成国へは大量に生産されたワインがその需要を満たしていきました。  また、ソ連の政策上、西側諸国にはほとんど輸出されなくなりました(友好的団体向け以外は)。

1991年12月、ソヴィエト社会主義共和国連邦 は あっけなく自壊してしまいます。
その結果グルジア、アルメニア、アゼルバイジャン、キルギスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、
モルドバ、ウクライナ、ベラルーシ、リトアニア、ラトビア、エストニア、そしてロシア。  
それぞれ独立国家になりました。

そしてグルジアでは古き良き『伝統的クヴェヴリ製法』の復活 を! 本物の古来からのグルジアワインの復活を目指し、
徐々にですが『ジョージア(グルジア)ワインをこよなく愛する造り手達』によって復活しつつあります。


ちなみに『伝統的クヴェヴリ製法』ナチュラルワインは 全ジョージアワインのたったの2%程です。

8000年の歴史を感じさせる 『伝統的クヴェヴリ製法』ナチュラルワイン を是非味わってみてください。

d_1

入荷しましたジョージア(グルジア)自然派ワイン は 
『“世界文化遺産”クヴェヴリ(甕)』で造られた

伝統製法継承者たちのワインです。

また、新たに ナチュラルスパークリングワイン も用意致しました。

20195月ワイン

また、ボトルでの販売の他に 少量をお手頃な価格で味わって頂けるように グラス、 グラスワインハーフ(グラスワインの半量75ccほど)を
赤 と オレンジ(白(amber))各1種類ご用意致しました。

高品質で稀少なジョージア(グルジア)自然派ワインを気軽に味わってみてはいかがでしょうか。

ワイン2019(ドラッグされました) 2
ワイン2019(ドラッグされました) 3
ワイン2019(ドラッグされました)

ノンアルコールドリンク、ノンアルコールカクテル等 は 『喫茶メニュー』をご覧ください。