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《☆トピック★ビルマ(ミャンマー)情勢☆》

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ミャンマー(ビルマ)の人々
強固な団結心、
連邦意識、
自分を犠牲にしても勝ち取る権利、
強い意思、
逞しい人々、

尊敬と敬意の念をこめて

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 ☆トピック☆
 《ビルマ(ミャンマー)情勢》

  
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第76回国連総会期間中のミャンマー国連大使承認問題は11月まで先送りとなったが、
〔おそらく再延期となる 情勢の急展開と体制の確定が前提となるであろう。
よって長い闘いである。〕
結果がどうあれ、遅かれ早かれビルマの人々の”純粋さ”が利害関係国の常識を打ち砕くだろう。

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◎数日ごとに更新されます。

2/1日軍事クーデター以降ミャンマー(ビルマ)では
軍事政権による市民への弾圧が今も続き、より激しさを増した。
9月に入り、軍事フンタによるインターネット回線の遮断が各地域で起きている。
そして、ネット遮断の後、軍事フンタによる市民への襲撃が始まる。
多くの市民達が亡くなった。今も。
クーデターから8ヶ月が過ぎたが国際社会は何の解決策有効策も未だ無い。
ASEANはこれだけの時間が過ぎたが何も出来なかった。
その間に市民の多くが暴行、拷問、撲殺、射殺、集団虐殺、村ごと焼かれた、略奪、空爆、重砲撃、
敵国ではない自国市民にこんな行為ができるのは世界中探しても”ミャンマー軍事フンタ”だけだろう。

市民を守るために立ち上がった若者達が組織化され、
☆People Defence Force 人民(国民)防衛隊《PDF》となった。
軍事フンタとその支援組織を除けば、ラカインの西部北部、シャンの国境周辺諸勢力、ワ人支配地域、を除けばミャンマーのほぼ全てがPDFを支援している。
在外ミャンマー人は軍事フンタに任命されて大使館にいる者以外、全てPDFを支援している。
このPDFと共に戦うカチン、カヤー、カレン、の民族軍 、市民のレジスタンス、そして軍事フンタを離脱してCDM側に付いて戦う元国軍兵士及び将校。
何処かの段階で皆がミャンマー(ビルマ)連邦軍となるであろう。
彼ら(彼女)達こそ真にアウンサン将軍(ビルマ独立の父、ドー・アウンサンスーチーのお父さん、国軍の父)の意志を継ぐ正統な連邦の軍隊、連邦市民を守る軍隊、パンロン会議の場所で宣言をすると良い。(調べてみてください。分かると現在のことも少し理解できます。)(要するに私が言いたいのは日本で言う幕末維新の錦の御旗!)
”我らが軍!” となる。

諸外国は現在進行形のビルマでの情勢が・・
クーデターをきっかけに立ち上がった市民に対する軍の暴力、
そのことと1962年以降のネウィン、8888民主化運動の時、1988年秋〜ソーマウン1989以降のタンシェ軍事政権での長い抑圧と暴力の時代の経験、その間に起きたさまざまな抗議運動、
2007年の僧侶が立ち上がった時、その時の弾圧暴力、
2011以降の民主化による自らの考え意志を表すことを自覚したこの時代に成長した若者達、
そして今、
独立ビルマ70数年の歴史の全てが今、この瞬間もビルマの人々を突き動かしている真の市民による革命であることに
現代の欧米人の多くはなかなか気がつかない。
(日本人も同じ。無関心。一部の政治家、ミャンマービジネス関連企業幹部は知らないふりをする。
日本のメディアも。
最近は現下の状況が一部の有力大物議員、官僚OBに不都合な為(日本ミャンマー協会関連)、また、ただ単に事実確認をしたがらない、
全く報道されなくなった。忖度もあるだろう。
軍政の関わるビジネスで潤ってきたから。彼らにとってミャンマー市民の人権はどうでもよいらしい。
日本の実習生制度も同じ!

正直、9/7のNUGによるD-day宣言に対するイギリス政府の反応には失望した。
フランス革命、独立戦争、南北戦争、他、あの頃の”純粋さ” を現代の欧米人の多くは忘れてしまっている。
民主主義の価値 と云う割には・・・
利害関係にとらわれ、 現代欧米人の多くに足らないもの・・”純粋さ”  
ビルマの人々にはこれを感じ取る。だから私は純粋に好きなのだ。

ここまで写真は店主 9/12日

NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210913/k10013256521000.html?fbclid=IwAR267lzBkzkzSEfojm2GCuj48K-CCczOHawvXabDITJpFVoh1Yvwm6KKd1M

☆9/14〜の国連総会では正当なミャンマーの国連代表であるKyaw MoeTunチョーモートゥン氏が再度認められなければならなかったが、9/14(日本時間9/15)資格委員会は11月まで延期された。
しかし、軍事フンタの打ち立てた代表が国連総会で演説することは主要国が認めなかった。
※11月以降も再延期になる可能性が高い。
情勢が急展開しない限り、暫くはKyaw MoeTunチョーモートゥン氏がそのまま国連に留まる。
また、情勢が急展開した場合、それはミャンマー市民達の勝利だ。
どちらにしても悪党の根源は以前より随分と炙り出されてきた。

下方に関連記事と追記

チョーモートゥン1e0a7b62-7add-11eb-9fc3-2f3c8e08d261_image_hires_082820

私はビルマ(ミャンマー)市民の
民政を取り戻すための抗議活動を支持、
国民統一政府NUG(National Unity Government of Myanmar)
連邦議会代表委員会CRPHを支持します。
Daw AungSanSuuKyi及び拘束中の全ての議員、市民の即時釈放と民政の回復を求む。

写真は名古屋 Myanmar Youth Community(名称変更になりました。) 9/12日

写真は5/2日 店主撮影
ミャンマー1F2B8ABF-9B1B-4470-A079-0DABDC37838D

AAPPビルマ政治囚支援協会(ビルマ)は、タイのメーソートに本拠を置く非営利の人権団体です。AAPPは、タイとビルマの国境に亡命している元政治犯によって2000年に設立されました。AAPPは、残りの政治犯の釈放と釈放後の政治犯の生活の改善を支持し、ロビー活動を行っています。


10月2日の時点で、(1154)人がこの軍事政権のクーデターによって殺害されたことが確認されています。
 10月2日の時点で、合計(7045)人が現在拘留されています。(339)人々は直接刑を宣告され、そのうち26人は死刑を宣告された(2人の子供を含む)。1984回の逮捕状。118人が欠席判決を受け、そのうち39人が欠席裁判で死刑判決を受けました。合計65人が死刑を宣告されました。また、最近釈放された被拘禁者の検証も続けています。

※これはAAPPによって検証された数であり、
実際の死亡者数はおそらくはるかに多いでしょう。

(PDF(人民防衛隊)側、武装勢力側、軍事フンタ側の戦闘での死傷者は検証出来ないので当然これには含まれない。
また、軍事フンタに虐殺され地中に埋められた人々も検証出来ないためにこの数字には含まれない。
3月以降のカチン州、チン州では軍事フンタ側にも相当の死傷者が出ている。


 また最近発表されたNUGによる7月の集計に基づいた報道によると
7月の民族軍&民間抵抗戦闘員との355回の銃撃戦で、740人以上の軍事フンタ兵士が殺害され、370人近くが負傷した。
 NUG発表は、月の間に戦闘で約200人の民間人が殺され、47人が負傷したと述べた。軍事政権はサガイン管区で最大の損失を被り、民間の抵抗勢力との36回の銃撃戦、民族軍による3回の銃撃戦、および36回の軍の暗殺があった。
軍事フンタ軍は、この地域で虐殺を含む23の暴力行為を行った。
7月だけでサガイン管区では417人の軍事フンタ兵士が殺害され、270人が負傷し、128人の民間人が殺害され、6人が負傷したと推定されている。
この地域のカニタウンシップでは、民間人の抵抗に対抗する軍事作戦中に、子供を含む約40人の民間人が一連の軍事フンタ虐殺で殺害された。

 国民統一政府(NUG)による8月の集計に基づいた報道によると、8月の443の銃撃戦と民族武装集団および民間抵抗戦闘員による暗殺の間に、約580人の軍事フンタ兵士が殺害され、約190人が負傷した。
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-shadow-govt-claims-580-junta-troops-killed-last-month.html
 
各戦闘事例を集計してみるとざっと死亡者2700人以上は軍事フンタ側で出ていると見るべき。
また、PDF(人民防衛隊(国民防衛隊))側、レジスタンスファイターも最近の巧妙な軍事フンタによる掃討作戦により罠にはまり捕らえられ連行され撲殺された方、射殺された方等は検証できないためこのAAPP死亡者数字には含まれません。
未検証のため、身元不明のため、カウントされない(できない)方々が十数倍の数で存在。
私の推測ですが、死亡者数の実際はプラス12000~20000人の間と見るべき。
(8888民主化運動の時を既に大幅に上回っている。)
さらに避難民の死者を含めればさらに多い数字になると思われます。

今後も随時追加していきます。

無人になったチン州サントランの町。約1万人のサントラン住民は避難民となった。9/19(日)のサントランの写真 写真:チンワールド(Hakha Times)、21日。
サントラン1B7F1CE0-2BDE-4E29-A0A9-FA6B9184D77C

☆サガイン管区、マグウェ管区の多くの村々は9月に入り、
軍事フンタ政権SACテロリスト軍
による、《人道犯罪です!!!
 集団虐殺、村ごと焼き払う、
逮捕 拉致の後、拷問のち射殺、
遺体の切断、地中埋め、
生きたまま逮捕者の丸焼き》

9/14日以降この地域の多く(軍事フンタから攻撃を受けた、フンタが攻撃を準備している)
 はインターネット回線、電話が遮断されているため、
現在最も心配な地域。
情報が極度に減った。

ミャンマー軍事フンタ政権SACテロリスト軍&ピューソーヒティー(フンタの組織する自警民兵)
 は
ナチスの戦争犯罪、クメールルージュ(ポルポト)による大虐殺
 と同罪だ。

ミャンマー市民は家族、仲間を守るために武器を手に取っている。
 ○すぐ北東に位置するあの大国はKIAへの武器供与を大幅に強化するべき。
自国のミャンマーにおける権益維持、及び早期の安定化を望むのであれば
ミャンマー市民の手助けをした方が望ましい結果に近づくであろう。
後に大きく宣伝しても市民から批判は出まい。
 ○ミッチーナを訪れたミンアウンフラインは内心ショックだったのではなかろうか。
この戦いは長い。
 ○人々はこれまで長い長い軍政のビルマの出来事を、今のフンタの人道犯罪を胸に刻んでいる。
”自己犠牲の精神”
が今のビルマ(ミャンマー)市民の人々に見ることができる。
 ○米国はタイの軍事政権に対し、国境付近への偏ったミャンマー人逮捕が出ないように
あらゆる分野を監視し、付近の風通しを良くしておくことが良いのではと思う。
タイの軍政に対して場合によっては対抗策。人道支援も含めて。風通しが寛容。
 ○インドはチン州避難民の保護と人道支援の拡充。
そう、ミゾラム、マニプール、から人道支援の拡充。
後々のために良い。
インドも陸路の対ミャンマー経済発展にはまたと無い機会。

9/21日イラワジ紙

[ヨー村の地元の人々は、ミャンマー軍事フンタによる虐殺について説明します]
https://www.irrawaddy.com/news/burma/locals-describe-myanmar-military-massacre-of-yaw-villagers.html
かつては平和と静けさの天国だったヨー地域は、今ではミャンマーの軍事政権と戦う民間のレジスタンス運動家がいる戦争地帯になっています。
 マグウェ管区のガンゴー、ヘーリン、ソー、キュクトゥの町で構成され、チンドウィン川の西岸にあるポンタウン-ポンニャ山脈とチン丘陵の間に位置するヨーの地元の人々は、持っているどんな武器でもフンタ軍事支配に抵抗しています。

ヨーのほとんどの村は、2月1日のクーデターでミャンマー軍によって政府が追放された国民民主連盟NLDを支持しています。
しかし、この地域には、軍事フンタ支援の連邦団結発展党USDPの拠点もあり、軍事フンタによって訓練され武装した民兵であるピューソーヒティーが活動しています。

ヨーの民間抵抗戦闘員は、軍事フンタ軍と戦うための伝統的な狩猟用ライフル(チン州のCDFと同じように)しか持っておらず、
軍事フンタ軍はそれらを大幅に上回っています。その結果、軍事フンタの襲撃で破壊された民間人の死亡、避難民、家屋の数が増加しています。

9月9日に人口3,800人のヨーの大きな村であるミンタールで起こったことの記憶は、一生村人を悩ませます。それは軍事政権に抵抗する人々にとって悲劇的で苦痛な光景でした。

9月9日の朝、地元の人々が、Myinthar川の対岸にあるMyinTharの西にあるTharLin Villageの近くで軍隊がトーチをしていると聞いた後、MyinTharは混乱に陥りました。
 その後、軍隊とスポーツショーツを着た武装した男たちがタールリン村とミンタール村を結ぶ橋を渡った。
午前10時に、民間のレジスタンス運動家と軍事フンタ政権軍の間で銃撃戦が勃発した。
軍事フンタ軍が重火器を使用した後、抵抗戦闘員は撤退を余儀なくされた。

9月9日、10代の少年と高齢者を含む合計18人がミンタールで死亡し、約20戸の家屋が軍事フンタ軍によって全焼した。
「私たちは、私たちの村が襲撃され、放火されるのではないかと恐れて、防衛グループを結成しました。彼らが私たちに発砲した後、私たちは伝統的な狩猟用ライフルで約45分間防御しました。私たちは動揺している」とある村人は言った。

軍事フンタ政権のスポークスマン、ゾー・ミン・トゥン少将は、地元の人民防衛軍(PDF)が活動しているという情報に応えて、軍事フンタ軍がミンタールに行ったと述べた。
軍事フンタのスポークスパーソンは、政権軍が村の近くで約50人の男性に攻撃されたと主張した。
1人の兵士が死亡し、軍は23丁のライフルと8丁の自家製グレネードランチャーを押収したとゾーミントゥン少佐は付け加えた。
 しかし、彼は18人の村人の死については言及しなかった。

地元の人々は、軍事フンタ軍と一緒に戦った民間人の服を着た武装した男たちがピューソーヒティーのメンバーであると言った。
軍事フンタ軍が村に入った後、何人かの村人が殺された。
そして9月9日以来、村は沈黙と悲しみに包まれ、住民は別の攻撃を恐れて暮らしています。

死体の山が見つかりました。それらのほとんどすべてが頭を撃たれており、犠牲者の多くはすでに負傷しており、処刑されたことを示唆している。

「彼らのほとんどは頭を撃たれました。彼らの頭は折れ、脳は木から落ちた熟したパパイヤのようにこぼれました」とある居住者は言いました。

U Tun Ngweさん(86歳)は、拘束されて殴打されて死亡した兆候が見られ、死亡しているのが発見されました。かろうじて歩くことができなかった50歳の麻痺した男性が彼の家の椅子で射殺されました。軍事フンタ軍が遭遇したすべての男性が射殺されたようです。

何人かの村人は森や村の修道院に逃げました。約20人の軍事フンタ兵士と武装した男たちが修道院にやって来て、彼らが出てこない場合、隠れている人々を撃つと脅しました。
高齢者、女性、母親、子供を含む住民は、1時間以上ひざまずき、尋問を受けた。
 伝えられるところによると 
「あなたの子供と兄弟は、戦闘で殺された人々の中にいたに違いありません。
橋へ行って彼らの遺体を集めてください。
少なくとも遺体が10あります。
私たちが去った後、彼らの遺体を集めに行きなさい」
 軍事フンタの兵士たちは村人たちに話しました。

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目撃者によると、フンタ軍は家を燃やし、略奪した。
翌朝、彼らは去る前にさらに多くの家を燃やした。
その後、住民は自宅に戻り、遺体を集めました。
最年少の犠牲者はかろうじて16歳でした。

「犠牲者の何人かは彼らの家族の中で唯一の息子であり、彼らの両親は崩壊しました。
その日以来、村の誰もが老若男女を問わず涙を流しています」と住民は語った。

フンタ軍はまた、ガンゴータウンシップの約15の村を襲撃し、20人以上の地元住民を殺害し、数千人の村人を追放した。
彼らはガンゴーのHnanKha村を4回襲撃し、約50戸の家屋を破壊した。

軍事フンタの攻撃に応えて、ガンゴーPDFとチン防衛軍-ハカの合同部隊は、ガンゴー-ケイルロードの軍隊を地雷で待ち伏せしました。

政権軍から身を守るために使用した初歩的なライフルと一緒に、ミンタール村からの若い犠牲者の写真を見たとき、ヨーのいたるところの人々は非常に動揺していました。

AAPP 9/14(火)マグウェ管区Myaing TownshipにあるAye Chan Thar Sanpya村の件の補足、
数千人の軍事フンタテロリスト軍はこの地域に9/13(月)に来襲しました。
途中、PDFと幾つかの地点で衝突、圧倒的な兵力、装備の差もあるため、待ち伏せしては引き、待ち伏せしては引く方法しかありません。
今週この地域を徹底的に掃討した模様です。
村の人々は家から逃げています。
 一部の民家は焼かれました。
9月14日午前、軍事フンタがマグウェ地域のMyaingにあるAye Chan Thar Sanpya村を襲撃したとき、13歳のNay HtetOoとTunMyintという名前の別の子供が他の地元の村人と一緒に恐怖で逃げた後、射殺されました。
さらに、地元の村人、ミン・ミン、別名テット・ナイン・ミンが彼の足を撃たれ、逮捕され、そして発砲されて殺された。
 地元ローカルメディアKhit ThitによるとKoMinMinさんは撃たれて負傷した後、
生きたまま焼かれたと報告があります。
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生きたまま焼かれ亡くなられたKoMinMinさん。こうした報告できた事例はほんの僅かです。
世界は知るべきで市民を助けるべきです。

《メディア媒体について》

○国営新聞MyanmarAline (軍政プロパガンダ)(国内向け)
○国営英字新聞Global New Light of Myanmar(軍政プロパガンダ)(国外向け)
(逮捕された市民の氏名確認等に使う)
○MNAミャンマーニュースエージェンシー 国営通信者
○MRTVミャンマーラジオTV(軍政プロパガンダ)
○MWD TV MyawaddyTV 国営放送 (軍政プロパガンダ)

これら軍政プロパガンダはクーデター以降、現在、YouTube、FB、Twitter等から追放されました。

独立系媒体は軍事政権によって許可停止であるため、
地下に潜って活動中。(以前からタイ、インドに拠点がある。)

ミャンマーの真実を伝えるために必死で頑張っている!
運営資金はほぼ国内外市民からの寄付である。
◎Myanmar-Now(独自の情報網があり必!) 英、ビルマ語
◎Mizzima MizzimaTV(独自の情報網があり必!)英、ビルマ語
その他・・・
◎DVB Dvb Burmese ビルマの声(一部ノルウェー政府資金支援 元々は同国へ避難民の方々が創設)ビルマ語、英語版もある。
◎The Irrawaddy イラワジ紙(日本の朝日新聞と毎日新聞に相当する。外交にも強い。外交官寄稿文にもよく引用される。)英、ビルマ語
◎RFA Burmeseラジオフリーアジア ビルマ(アメリカ合衆国が資金援助)ビルマ語、一部英語
◎VOA Burmeseボイスオブアメリカ ビルマ(アメリカ合衆国が資金援助)ビルマ語

※BBC Burmeseを記載しなかったのは独自の情報網が上記に比べ少し弱いところがある。(植民地時代の影響)それ以外はさすが。

☆2月のクーデター後、難民認定された在日ミャンマー人の方は何人でしょうか?
一人だけです。

ニュースで流れたミャンマー代表選手
空港出国ゲートで保護を求めて
認定を受けJ3サッカー選手になったピャエリァンアウンさんだけです。

日本の出入国在留管理庁、法務省はミャンマー本国の現在の状況に応じた対応、
(彼らが不法就労(非正規の方)扱いになり、仕事も出来ない、精神が参って自殺に追い込まれるケースもあるようです。)
難民条約に則った対応を求む。
(難民条約日本問題点等で調べてみてください。)
速やかに3100人を超えるミャンマー人申請者に対し
難民認定しなさい。

「緊急避難措置」は2年延長にしなさい。
ダウングレード(6ヶ月 週28時間の就労許可)をやめなさい。
(こんなグレード作っていること自体が問題!)
就労制限なしにしなさい。

欧米と違って日本の対応は問題です。
法務省幹部エリート官僚の中に外国人に対する差別意識(無意識か故意かはここでは問わない)
が見受けられる。
名古屋入管で収容中に死亡したスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさんの件、
技能実習生 制度の問題、
一向に改善の気配なし。

全部繋がっているね。


2021年5月28日、ミャンマーの危機的な情勢を受け、
出入国在留管理庁は在留を希望する在日ミャンマーの方々に対して
6ヶ月の在留、就労を認める「緊急避難措置」の実施を発表しました。
それから115日以上が経過した現在、
現状にほとんど変化なし!!!
という実態が見えてきました。

#ミャンマー国軍の資金源を断て
  【経済産業省に要請提出】イェタグン・ガス田開発プロジェクトから
    ミャンマー国軍に資金が流れないよう早急な措置を求めます

 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ
国際環境NGO FoE Japan 9/15日

https://foejapan.org/aid/doc/210915_myanmar.html

9/17MyanmarNow
一部追記
サガイン管区Chaung-U、ヘリコプター攻撃で5人のPDFが死亡
https://www.myanmar-now.org/mm/news/8447
Chaung-U PDF によると、9/16(木)グループの5人のメンバーが殺害され、
軍事評議会がヘリコプターを使用したサガイン管区のチャウンウ町の西約2マイルにあるメイキョウ村での衝突で
1人が逮捕されました。 Chaung-Uタウンシップのリーダーからミャンマーナウへ。

「昨日、村人たちは暴動(軍所有のMytel通信塔)から家に帰る途中で身を守った。
彼らはヘリコプター(Mi-17)で飛ばされた。ハッカー(ヘリから降りてきたフンタ兵士)を殴りながら誰かが倒れた(撃たれた)。
「それは狙撃兵のように見える」と彼は言った。

9月15日、Chaung-Uの西5マイル以上にあるKalarGyi村の近くにある軍所有のMytel通信塔(この数日、全国各地にある軍事フンタのMytel通信塔は幾つかが破壊、爆破された。)。
午後9時頃の爆破の後、軍事評議会の軍隊がこの地域の村々を襲撃していました。
  一部の目撃者によると、
地元の防衛軍がゲリラ戦術で対応したため、人口約300人のメイキョウ村の近くで1時間の戦闘中に
軍事フンタは地雷に襲われた後、軍事フンタ軍が地元防衛軍を取り締まったと述べた。

「遺体は切断され、置き去りにされた」と彼は言った。
9/17(金)子供たちは両親に拾われて埋葬されました。
すべてが消されてします。
「最高の写真を見たいので、オンラインで広まる写真を探しています」と、セキュリティ上の理由から名前を付けたくない村人は言いました。

軍事フンタ兵士から漏れたと思われる10秒間のビデオがFacebookで流布し、泥だらけの死体の横に5つの銃を肩に持った若い男がひざまずき、「ChaungOoPDF」(We’re ChaungU PDF)と叫ぶことを余儀なくされた。(捕らわれたのち、軍事フンタによって撮影されFB上に流された)
 それを拾った映像、シンセンティブな映像を許可して音声ONクリックしてください

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軍によって残酷に殺害されたとされる5人の青年と1人の被拘禁者の家族は連絡を受けておらず、負傷者とその余波の詳細は不明である。
一部の地元住民は、2日前のチャウンウタウンシップでの衝突で8人のビルマ兵士が殺害されたと述べたが、これを個別に確認することはできなかった。

Chaung-U Township Information Officeは、9/17(金)、衝突中に軍が農民のオートバイを強制的に持ち去ったと報告した。

約50年前のビルマ共産党(CPB)の時代からビルマ共産党の過半数が住んでいたサガイン管区の反軍事フンタ活動は2021年2月1日のクーデターによって復活しました。
 カレーミョは、 平和的な抗議を激しく抑圧した軍事フンタに対して
4月に若者市民が武装したサガイン管区の最初の町でした。

サガイン管区での暴力的な弾圧は、村全体を焼き払うなどの暴力的な方法を使用して行われています。
 https://www.myanmar-now.org/sites/myanmar-now.org/files/media/kheaanguiittng_cckeaangciik_rhttyaanysunttiukkhiuksphng_pdf_5_uiisechun.mp4

☆この若い方の云われることすごく良く分かる。
助け合う心、連帯意識!
https://www.facebook.com/100010928222646/videos/1253793591748752/?d=n
ミャンマーの方達の軍政フンタに対する抗議活動に足を運んでみると一般的な日本の人は驚くと思う。
と言うより、まずそのような気にならないでしょう。
現代の今の多くの日本人が無くしてしまったもの・・・

☆国連ミャンマー代表大使承認問題
ミャンマーの人々は、9/14火曜日(日本時間13日)のUNGAと資格委員会の会合に先立ち、9/12日ニューヨークで集会を開き、(世界の幾つかの都市で11日〜12日にかけて(日本は東京、他各地は12日))
国連のミャンマー大使であるU Kyaw MoeTunを支援しました。

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https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmars-un-ambassador-to-stay-on-un-sources.html
9/14イラワジ紙
9/13日 Foreign Policy reported.

米国と中国は、ミャンマーの軍事支配者が来週の国連総会で演説することを効果的に阻止する協定を仲介し、クーデターで政権を握った後、国際的な正当性を求める軍事フンタの探求に打撃を与えた。
これは、軍事フンタとクーデターのリーダーであるミン・アウン・ライン上級将軍にとって大きな打撃となるでしょう。
 同時に、U Kyaw Moe Tunは、追放されたビルマの指導者と反クーデター抗議者で構成されるNUG国民統一政府を代表せず、軍の権力獲得を非難することを控えなければならない。
 この動きはまた、少なくとも11月までミャンマーの統治者が国連加盟国にそれ(NUG国民統一政府)をミャンマーの合法的な政府として認めるよう求める努力を遅らせるだろう。

「私たちが聞いていること、そしてこれはますます堅実に思われることですが、資格委員会は延期するでしょう。彼らは今、確固たる結論を出すことはできないと言うでしょう、そしてそれは[U Kyaw MoeTun]が留まることを奨励するでしょう」と国際危機グループの国連代表であるリチャードゴーワンは言いました。
 「どうやら、現在の大使は[この]ハイレベルな週の間は目立たず、政権を攻撃する機会としてそれを使用しないという静かな紳士協定があった」とゴーワン氏は付け加えた。
この取り決めは、外交政策に従って、欧州連合の代表者、ASEANおよびロシアの加盟国によって非公式に承認されています。

2月1日に軍のクーデター前にミャンマー政府を率いた国民民主連盟(NLD)の数人のメンバーは、中国はU Kyaw Moe Tunを国連の議席にとどめるように静かに国連に働きかけていると述べたが、中国の外交官はまた、この問題に関してNUGを支持することは確実ではないと述べた。

中国は過去に(クーデター以前)国連安全保障理事会でNLD政権を支持してきました。

※中国の特使孫国祥は8月下旬に慎重にミャンマーを訪問した。彼はSnr-GenMin Aung Hlaing、政権の外務大臣U Wunna MaungLwinおよび連邦政府庁長官YarPyaeと会談した。
 1週間にわたる訪問中、中国の使節は軍事フンタに、拘束された追放された指導者のアウンサンスーチーと話をするように促し、NLDを解散させないよう訴えた。

◎9/14(日本時間9/15)[第76回国連総会はミャンマーを含む幾つかの国の代表に対する国連資格委員会のメンバーの任命を承認した。
《議長スウェーデン、
ブータン、バハマ、チリ、中国、ナミビア、ロシア、シエラレオネ、米国、
合計9カ国》

※ミャンマー問題は米中間の協調調整が不可欠です。
これはそのことが表れた一例でしょう。
この件(国連代表問題)はしばらくはチョーモートゥン氏のままです。
ただし、NUG国民統一政府承認への承認運動は強く行っていくべきです。
11月以降の委員会も私個人の見解ですが、
ミャンマーに対する資格委員会の開催の再延期も視野に入れて行動すべきかと思います。
今後激化する軍事フンタの掃討作戦から如何にミャンマー(ビルマ)市民を守るか
10月、11月はミャンマー危機は正念場です。
PDF支援、避難民支援、超大国には彼らの通信手段の確保の手助けをしてほしい。

フンタに妨害されない通信手段の確保の手助けを!

https://www.irrawaddy.com/opinion/guest-column/un-ambassador-saga-spotlights-chinas-cautious-approach-to-myanmar.html9/18イラワジ紙コラム

☆ミャンマーの軍事フンタ政権はサガイン管区とマンダレー管区のいくつかの町で9/14(火)12:30〜(現地)インターネットアクセスを遮断しました。
イラワジ紙9/15
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-junta-cuts-internet-access-in-anti-regime-resistance-strongholds.html
影響を受けたタウンシップは、軍事フンタ軍に多大な犠牲者を出した反体制抵抗グループの拠点です。

ミャンマーの3つの主要な通信事業者であるMPT、Telenor、Oredooのモバイルおよびwifiインターネットサービスは、火曜日の午後12時30分から、サガインのカニ、ミンギン、インマビン、ペール、シュウェボー、ブダリンの各タウンシップ、およびマンダレー地域のモゴケとミンジャンのタウンシップでブロックされています。[※以前から軍事フンタによる襲撃、略奪、虐殺が繰り返し行われてきた地域][これから起こる軍事フンタの作戦は非常に危険、今のPDFの装備では]

ミンジャン周辺

6月から8月までの3か月間に、地元の人民防衛軍との衝突により、サガイン地域で840人以上の軍事フンタ兵士が殺害され、355人が負傷した(PDF側の記録)。

並行する国民統一政府によると、サガインの184人の民間人もまた、軍事フンタ軍によって殺害され、49人が負傷した。ミャンマー軍事フンタはまた、マンダレーのモゴケとミンジャンの町のレジスタンスグループからの激しい抵抗に直面しています。
 Juntaが所有するMytelテレコムマストも先週から、SagaingおよびMandalay管区を含む全国で破壊されました。

サガインのYinmabinTownshipの居住者は、地元の人々と抵抗グループが軍事政権軍のあらゆる動きをオンラインで共有しているため、民間の抵抗戦闘員がこの地域のあらゆる衝突で軍事フンタ軍を打ち負かしたと述べた。
「実際、彼らは[情報を共有する]人々を恐れているので、彼ら[軍事フンタ]はインターネットアクセスをブロックしている」と居住者は言った。
インターネットの停電前、サガイン地域の一部のFacebookユーザーとFacebookページは、潜在的な襲撃を事前に通知するために、政権軍の動きに関する情報を積極的に共有していました。

Kani-PDFのスポークスパーソンは、インターネットの停電は、軍事フンタがこの地域の民間の抵抗勢力を攻撃することを計画していることを意味し、地元の人々が軍隊の動きに関する情報を共有しないようにしたいからだ。とイラワジに語った。

この数日間、ミャンマー軍のガンボートがチンドウィン川を巡視し、ヘリコプター(Mi-35)が頭上をホバリングしている間、ジュンタの兵士がカニタウンシップの村を襲撃している。

「彼らはインターネットと情報の流れを遮断することで、ここの人々を怖がらせています。彼らはまた、ヘリコプター、ドローン、砲艦で私たちを怖がらせます。これは私たちの人々に対する一種の心理戦です」とKani-PDFのスポークスマンは水曜日にTheIrrawaddyに語った。

7月、8月、軍事フンタ軍は電話とインターネットアクセスを遮断した後、カニの一連の村を襲撃した。

多くの地元住民はまた、インターネットの停電が、軍事政権がこの地域の反政権の拠点に激しい暴力を振るう可能性が高いことを意味することを懸念しています。
8月以降、インターネットアクセスは、カチン州の翡翠採掘の町Hpakantの軍事フンタによっても遮断されました。

☆カチン州ハルカント 軍事フンタも民族側も、
採取したここの翡翠を(世界の翡翠の8割前後)中国への国境貿易が収入源の一つ
採取における劣悪な環境下で亡くなった地元民も多いと伝えられている。

カチン ハルカント2502884D-C1AE-4EB0-9C86-C21D39416ABF
Myanmar Now 9/15日
翡翠ハンターは、憎まれた軍事政権との戦いに参加するために、富の探求を保留にしました。
Hpakantの一部の若い幸運を求める人々は、自分たちの国の未来を自分たちの前に確保しようと決心しました。

https://www.myanmar-now.org/en/news/jade-hunters-put-their-quest-for-riches-on-hold-to-join-the-fight-against-a-hated-regime


9/18(土)現地PM15:00頃
チン州サントランで軍事フンタ軍による迫撃砲攻撃で爆発と火災が発生、
SianginnSang地区の約20軒が焼失した。
この火災を消化活動の為にオートバイで向かおうとしていた
TCBCの教会牧師であるCungBiakHmun牧師は、軍事フンタに射殺された。
軍事フンタテロリスト兵士は牧師の指を切り落とし、結婚指輪を奪って行った。
牧師は妊娠中の妻と2人の子供を残し
30歳の若さでこの世を去った。
教会は軍事フンタテロリスト兵士の銃撃を受け穴だらけである。

写真チンワールド9/19 18日夕方のサントラン
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チン州の反軍事フンタ抵抗勢力は週末にチン民族軍グループと合流し、インド国境近くのチン州の軍事フンタ前哨基地を乗っ取り、銃撃戦で12人の政権フンタ兵士を殺害したと情報筋はRFAに語った。
RFA9/13日,14日

https://www.rfa.org/english/news/myanmar/outpost-09142021170709.html


チン国民戦線(民族戦線)CNAの約400人の戦闘員の連合と、
新しく組織されたチン防衛軍CDF(PDF)は、土曜日の夜、チン州のサントランタウンシップで有人の前哨基地の幾つかを制圧することができました。
 CDFは、2月1日、アウンサンスーチーの民主的に選出された政府を追放した軍事フンタの軍事的乗っ取りと市民に対する暴力に反対し、自ら市民を守るために武装した市民によって形成されました。
 彼らは、ミャンマーの少数、チン民族を擁護する民族政治組織であるチン国民戦線(CNF)に接続された武装グループであるCNAと力を合わせました。1988年の設立以来、CNAはミャンマー軍と戦ってきましたが、2012年と2015年に停戦協定に署名しました。

地元紙TheIrrawaddyによると、CDFの8人のメンバーが週末の攻撃で命を落としました。

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サントランのCDFスポークスマンであるRonoeLianは、Lungler村の基地をめぐる衝突は2日間続いたとRFAに語った。
「9月10日の夕方、CDFとCNAの合同部隊がキャンプを包囲しました。その日は、4時間の戦闘があり、午後1時頃、ジェット戦闘機が2回飛行しました。周囲を一周し、4回爆撃した」とロノエ・リアンは語った。
 軍事フンタの航空支援は、その日に約9〜10回この地域を爆撃した、とRonoeLianは述べた。
「2日目は、5時間から6時間以上戦いました。最後に、私たちはキャンプをオーバーランし、軍事フンタのすべての弾薬を押収し、火をつけました」とロノエ・リアンは言いました。

彼は、チン連合は、インドのミゾラム州のすぐ向かいにある軍事フンタキャンプに保管されている弾薬と小型武器を入手することができたと述べた。
収容所には12人の兵士が配置されており、数か月間援軍支援がありませんでした。
CDFはRFAに、基地が乗っ取られた後、おそらく偵察任務でフンタの軍用ヘリコプターがその地域で発見されたと語った。

CNAのスポークスマンSalaiHtet Niは、軍がこの地域に援軍をもたらす可能性が高いため、戦闘が激化する可能性があるとRFAに語った。
「軍はここに多くの圧力をかけることができます。
私たちが知っていることは、彼らがこの地域に援軍を送っているということであり、彼らは州全体のすべてのCDF(PDF)運動を一掃することを計画していると聞いています」とSalai HtetNiは言いました。

「そのため、より大きな衝突が予想されます。これが起こると思う」と述べた。

土曜日に戦闘が始まったとき、基地の近くに住む約1,000人がインド国境に向かって逃げた、と情報筋はRFAに語った。
「ロングラー村と他の2つの近くの村の人々は、戦闘を避けるために安全に逃げています」と、セキュリティ上の理由で匿名を要求した居住者はRFAに語った。
「戦闘が始まる前に家から逃げ出した人もいました。その後、より多くの人々が国境に向かって逃げた」と述べた。

インドに本拠を置くChinHuman Rights Organisation(CHRO)の副事務局長であるSalai Za Op Linは、最近約1,000人の民間人がミゾラムに逃亡したとRFAに語った。

「村人のほとんどは安全に逃げてきました。
今朝、近くで軍用機が飛んでいるのを見たとき、村人の多くはおびえていました。
軍用機が現れた9月10日以降、多くの村人が家を出たと聞いた」とサライザオプリン氏は語った。

「彼らはミゾラムのキャインセン村に向かって逃げましたが、近くに避難している人々もいます。合計で推定5,000人です」と彼は言いました。

CHROは、クーデター以来、3万人以上がチン州からミゾラムに逃亡したと述べた。軍は多くの地域で道路チェックを設置することで対応しました。これは州の特定の部分を物資から切り離し、食糧不足を引き起こす可能性があります。

軍事フンタのスポークスマン、ゾー・ミン・トゥン少将はコメントできなかった。

前哨基地への攻撃は、9月7日のミャンマーの影の国民統一政府(NUG)が支持者に全国的な反乱に関与するよう促した数日後に起こった。ドゥワ・ラシ・ラ暫定大統領は、軍事フンタの完全な転覆を求めた。
それ以来、国中の軍事フンタ兵士と市民防衛グループの間の衝突が増加している。

サントランからの避難民
サントランタウンシップとその周辺での戦闘により、5,200人以上が避難し、食料や避難所がなくなりました。

https://www.myanmar-now.org/mm/news/8454

RFA 9/7日

《NUG国民統一政府は9/7日、軍事フンタ政権に対し宣戦布告した。》
全てのビルマの人々に蜂起を促した。

イラワジ紙9/7
https://www.irrawaddy.com/news/burma/head-of-myanmars-shadow-govt-says-world-will-back-its-declaration-of-war-against-junta.html
ミャンマーの影の国民統一政府(NUG)の代行大統領は、それが必要なステップであったので、国際社会が国の軍事政権に対するNUGの宣戦布告を支持するであろうという確信を表明した。

NUGは9/7火曜日に軍事フンタ政権に宣戦布告し、
☆ドゥワ・ラシラ大統領代理が市民に
「国の隅々で[クーデターリーダー]ミン・アウン・ラインが率いる軍事テロリストの支配に反抗する」
よう呼びかけた。
 「近隣諸国、ASEAN諸国、国連、そして世界の他のすべての国は、私たちが国の現状に基づいて必然的にそれを行うことを理解していると私は信じています」と彼は国へのスピーチで述べました。
 この発表は、今年のニューヨークでの国連総会の開会の1週間前、および地域ブロックASEANの特別使節が、国内での人道援助の提供を可能にするために4か月の停戦を要求した数日後に行われました。

アウンサンスーチーとその民族同盟国が率いる国民民主連盟の追放された政府から選出された議員によって主に4月に結成された並行政府は、国内外で人気のある支持を享受してきました。
多くのミャンマー人はそれを彼らの合法的な政府と見なしているが、軍事政権はそれをテロ組織と名付けている。

NUGの火曜日の全国的な武力闘争の呼びかけは、ミャンマーの「第二の抵抗の日」として歴史に残るでしょう。最初のものは、1945年に日本のファシストに対する国の武力抵抗の始まりを示しています。
今回、ミャンマーの人々は、彼ら自身の市民、つまり彼らが保護することになっている人々を抑圧し殺害している将軍に対して反乱を起こすよう求められています。

ミャンマーの多くは、2月の軍事クーデター以来すでに反乱を起こしています。
政権の抗議者に対する致命的な取り締まりにより、多くの若者が武装することを余儀なくされた。
火曜日の影の政府の宣戦布告は、
軍事フンタに対する進行中の武力闘争を別のレベルに加速させる可能性があり、
戦闘は全国的に激化すると予想されている。

火曜日の同国への演説で、大統領代理は、人民防衛軍(PDF)として知られる民間武装グループのメンバーに、
「それぞれの地域の軍事フンタとその資産を管理することを目標とする」
よう促した。

武装の呼びかけは、これまで主に国の民族武装グループからの抵抗に主に直面してきた政権の軍隊にとって、物事を著しく困難にする可能性があります。
民族武装集団から武器訓練を受けたPDFが全国に散らばっているため、
今や彼らの戦場は都市部と農村部の両方にあります。
軍事フンタ政権の兵士は、民間人に対する残虐行為のためにすでに人々に嫌悪されており、連隊の門の外に出るとすぐに、民間人によるあらゆる種類の致命的な攻撃に対して非常に脆弱になります。

ドゥワ・ラシラ大統領代理はまた、民間地域を暴れ回り、恣意的な殺害や逮捕などの犯罪を犯した政権兵士とは対照的に、
命令と交戦規定を厳密に守りながら、人々の生命と財産を注意深く保護するようPDFメンバーに指示しました。
彼ら(軍事フンタ)の襲撃の間。

PDFメンバーへの指示に加えて、大統領代行は人々の安全をカバーする一般的な指示を出しました。

「すべての市民は不必要な旅行を避け、あなたの個人的な安全を気にかけるべきです。
必要な物資と薬をkeepします。Assist the PDFs and their allies」と述べた。

国の民族武装組織と協力することの重要性を念頭に置いて—カチンとカレンのグループは反体制運動と連帯して政権軍を攻撃してきました—彼自身が民族カチンであるDuwa Lashilaは、すべての民族武装組織に直ちに発足するよう呼びかけました。
彼らの地域の完全な支配を維持しながら、いかなる手段によっても軍事政権の軍隊への攻撃。
彼はまた、国境警備隊や人民兵など、軍事フンタ政権と同盟を結んでいる民族軍に、人々と協力して人々の敵を攻撃するよう呼びかけた。

「この革命は a just revolution, 平和な国と連邦連合を構築するために必要な革命です」と彼は言いました。

彼の演説の中で、大統領代理はまた、政権のために働いているすべての公務員に彼らの事務所に行かないように促し、すべての兵士と警察にすぐにPDFに参加してNUGに報告するように求めた。
 彼は、PDFの最も一般的なターゲットの1つである、政権によって任命されたさまざまなレベルのローカル管理者に対処することを忘れませんでした。
彼はスピーチの中で、「軍が任命したさまざまなレベルの管理者全員がすぐにあなたの立場を離れる」と主張した。

軍事政権が抗議者を取り締まり始めて以来、ミャンマーの政府行政システムの主要な要素である村と区レベルの行政官とその事務所は殺害され、焼かれ、爆撃された。
これまでのところ、少なくとも数十人の地方公務員が殺害されており、攻撃は続いています。

大統領代行はまた、NUGは、この革命で命と財産を犠牲にしたすべての人々を国民的英雄とヒロインとして認めると述べた。

「人々の団結、創造性、知性、情熱、そして粘り強さに基づいて、革命期間はより短くなるでしょう」と彼は言いました。

タイの警察はタイに滞在しているミャンマーの影の国民統一政府(NUG)に関係する人を逮捕するよう警告されています。

ミャンマーの軍事政権は、東南アジア諸国連合(ASEAN)のミャンマー特使による4か月の停戦の呼びかけを受け入れたことを否定しました。

MyanmarNowのこの記事、軍事フンタに逮捕された8月2日、ヤンゴンの看護大学の21歳の学生であるThinzarTunさんの出身地であるマグウェ管区Paukタウンシップ キンマ村は6/15日、軍事フンタによって村は https://fb.watch/7OqCi9OLAj/ キンマ村6/15~16焼き払われました。

https://www.myanmar-now.org/en/news/families-fear-for-nurses-detained-over-accusations-of-pdf-ties
その後、9/2に各媒体で「米などの食料援助物資が軍事フンタによって燃やされた」報道がありました。
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その後軍事フンタは9/3paukタウンシップ西部の村の村民を撃ち殺している模様。現地市民

そこから北東へ
サガイン管区KyaySarKya village,YinMarBin township9/4朝の軍事政権に対する抗議

同管区Salingyi北部とYinMarBin東部の村人、9/4早朝、
178日連続で軍事政権に対する彼らの
毎日の抗議を行った。

ちょうどその頃、そこから南へ
Paleタウンシップでは9/4(土)村々からおよそ5000人が逃げだした。
理由は

そこから東へ
9/3Kale & Monywa tsps
Kaleタウンの4つの村(Lezin,Ywarhtg,AungThar,MyayNae)に対して
軍事フンタはPM15:00頃 14両の軍車両で村々を襲撃、破壊した。

◎また、先週末(9/3~4)サガイン管区カレーミョ南部13の村の何千もの村人が家を追われました。
これはVOA(ボイスオブアメリカ ビルマ)で9/6報道されました。
https://burmese.voanews.com/a/Myanmar-military-storm-villages-in-Kalay-township-middle-Burma-/6213912.html
「地元の人々は、犠牲者は武装したPDFグループのメンバーではなく、地元の村人であると主張しています。
逃亡中のTinTha村の人々は、軍事評議会がSagaingDivisionのKalemyoTownshipの南を流れるMyittha川の東岸と西岸に配置され、近くの村の村人に発砲したと述べた。
8月27日、軍がMyittha川の西にあるTin Thar村に入ると、村人は逃げることを余儀なくされ、軍隊が去ったときに戻った。しかし、9月2日、軍事フンタ軍隊は村に戻ってきて、村人たちは再び逃げなければなりませんでした。
今朝(9/3日)、彼は重砲でその地域を一掃し、小さな武器と軽兵器でその地域を追いかけました。」

9月3日、「軍事評議会が重火器と軽火器でIngyun村を襲撃したため、KalayPDFが応戦しました。
伝えられるところによると、9月4日、軍が遠隔地の村に向かう途中でPDFグループに発見された。地元のPDFによると、戦闘がIngyun村で発生し、PDFチームの3人のメンバーが負傷し、軍事評議会の8人のメンバーが殺害された。VOAは声明の中で死者数を確認することができませんでした。」

 カレーミョ南部のミッタ川東岸の8つの村と西岸の5つの村で、約3万人が避難した。
Myittha川の東岸にある村はKyaukse、ကျောက်ထုတ်、အင်းကျွန်း、ရေရှင်、လေချား、ကုက⁇ိလ်、ရှားတော်、ヌワ村。ကျောက်ဖူး、ဒိုးနွယ်、EastSiVillageとKyanTharVillage。

現地民関係者のTwitter9/4着
Ingyun villageを
9/3 AM9:00頃 襲撃した。重砲撃を行った。
PM19:30頃 軍事フンタは民家に火を放った。
これにより村人はYeshin villageへ避難移動。

上にスクロール後、音声on
火を放った軍事フンタhttps://twitter.com/myothurakhrael/status/1433820543153631234?s=27
サガイン西部カレーミョ周辺
カレーミョ周辺E6DBAFC6-C2EF-4B60-A3D2-992CB17EF7C9
473185D9-ED48-4CE1-B1B6-CAA705E8C636

Shot DEAD 50歳のUkanTunさん。
Phalamchaing村からChaungSone村へ向かう途中、軍事フンタテロリストによって首をやられた。
9/4 AM4:00頃のこと、
その後、約30名の軍事フンタテロリストはInkokka村を襲撃した。

RFA Burmeseラジオフリーアジア ビルマ9/1によると
現在サガインの19の村から5万人以上が逃げることを余儀無くされている。とある。

※9/6の時点で判ったことはカレーミョ南部一帯で3万人の避難民であるから
サガインの他の地域とマグウェ北部で10万人は避難民になっている模様。

サガイン中域

亡くなられた若者。水際から引き上げられた時、彼の右足は膝から下が切断されていた。
あまりに酷い。転載はこれのみにしました。地元民ツイート

亡くなった方76E6495D-9A22-4FCB-93E5-012EA37309BC

本当はNHKにNHKスペシャルで これくらいの仕事してもらいたいのだけれど・・
日本のメディア体当たり的な・・熱意というか・・感じないんだな最近は。
この前のミャンマーのNHKスペも中途半端!
このアルジャジーラの取材、あっぱれ!

2月クーデター前までは、ごく普通の若者達でした。
軍事フンタの市民弾圧が始まり仲間が殺され、国際社会は傍観者!!!
自分達を守るために彼ら彼女達はカレンやカチンの民族組織へ難を逃れ軍事訓練を受ける。
そしてPDF戦士となる。
 これはKIAカチン独立軍のキャンプで軍事訓練を受ける若者達をアルジャジーラが取材したもの。
後半はカレン民族同盟支配下子供達学校がフンタに破壊された映像とカレンの方達へ取材
最後はKIAキャンプでの訓練を終えた若者達PDF戦士

それから1~2月後・・・

最近の映像

https://fb.watch/7YbpjBtql-/実戦PDF

https://fb.watch/7YbNW9oU31/歌うPDF

https://fb.watch/7Yc9u0vKKO/歩くKNU

https://fb.watch/7YcvXTcnbF/革命歌とカチンキャンプ訓練PDF

※補足しておきます。
これらの武器の購入資金は何処からでしょうか?
答えは在外国ミャンマー市民達からの寄付金です!!!
何処の国も救済のパワーを派遣しませんから自らの命は自らの手で守る。
そして悪魔の軍事フンタを倒す!
本当の市民の軍隊!!!
故に私は小さいけれど僅かだけれど手を差し伸べる。

”ミャンマー未来連邦ビジョンの難しさ” 
9/1~9/2イラワジ紙コラム
ミャンマー未来の連邦ビジョンは急速に衰退している[1]
https://www.irrawaddy.com/opinion/guest-column/visions-of-a-federal-future-for-myanmar-are-fading-fast.html

ミャンマー未来の連邦ビジョンは急速に衰退している[2]
https://www.irrawaddy.com/opinion/guest-column/visions-of-a-federal-future-for-myanmar-are-fading-fast-part-ii.html

「・・・・最終的に、軍のクーデターは、崩壊と領土の断片化のリスクを冒して失敗国家になるための道に国を置きました。
多様な政治的および民族的グループ間の政治的連帯
または共有された政治的ビジョンがなければ
反クーデター運動が国の現在の政治危機を克服する可能性は非常に低いです。
連邦主義は、民主主義と連邦支持者の間の政治的連帯を築くための共有された政治的ビジョンとして大いに期待されてきました。
しかし、この決定的な瞬間に、連邦主義の魅力は以前のチャンピオン(NLD政権)の間でさえひどく減少しており、
明らかに連合と分離国家への傾向が高まっています。
クーデターは間違いなくミャンマーを政治的ブラックホールに陥れましたが、
特に反軍事フンタの政治的利害関係者の間で彼らが目指しているビジョンと
彼らがいる将来の国についてのコンセンサスが欠如しているため、
国の将来はさらに暗いように見えます。

ミャンマーは、国の将来に関する
共通のビジョンがすぐに刷新され、再構想されない限り、
悲惨な方向に向かっているだけです。」

以下、下方シャン州についての箇所参照。
これに対する
私の簡潔な意見

戦闘について言えば現在、ラカイン州以外 の全ての州、管区で民間抵抗戦闘員(人民防衛隊(国民防衛隊)PDF)による軍事フンタに対する抵抗が行われている。
 ラカイン州もULA / AA(アラカン軍)とTatmadaw(ミャンマー国軍)の間で再び戦う可能性について懸念。

8/29RFA(ラジオフリーアジア ビルマ)

伝えられるところによると、少なくとも5人の軍事フンタ兵士が、8/28土曜日にシャン州北部のミューズ近くでカチン独立軍(KIA)とコカン族のミャンマー民族民主同盟(MNDAA)の合同軍との衝突中に死亡した。
8/29日曜日の午後、Kokang Newsは次のように報じた。
「MNDAA軍は、クンロンからモンコエに向かう軍事フンタ兵士を2回待ち伏せし、少なくとも5人の兵士を殺害し、約20人を負傷させた。
「司令官と副司令官は死者の中にいました。私たちは2つのピストルを含む武器を押収しました」とMNDAAの情報担当官は言いました。

軍事フンタ(BGF国境警備隊含む)グループと
民族武装グループ(各地域PDF国民防衛隊と市民レジスタンス含む)間の戦闘は8月に入り活発化し、軍事フンタがカレン、カレンニー、カチンの困惑した州である反政府勢力の領土に援軍を送るため、今後数日で激化すると、民族指導者は8/25水曜日に述べた。
8/24火曜日、
カヤー州のロイコータウンシップで政府軍とカレンニー国防軍(KNDF)およびカレンニー軍(KA)の兵士の合同部隊との30分間の衝突により、7人の軍隊が死亡、10人が負傷したが、KNDFの兵士は1人だけであった。
負傷したKNDFのスポークスマンKhunThomasは、RFAのミャンマーサービスに語った。
ロイコーの東の村でより多くの軍隊が前進するにつれて、戦闘は今後も続く可能性が高い、とスポークスマンは付け加えた。
「彼らが攻撃を開始することを計画しているところはどこでも、戦いがあり、近くの村の人々は安全に逃げなければならないでしょう」と彼は言いました。
「これは私たちが今言えることですが、どれだけの人々が逃げなければならないかを予測することはできません。」
クントーマス氏は、今月、軍とカレンニー連合軍の間で約20回の衝突があったと述べ、6人のKNDFメンバーが負傷し、誰も殺されなかったと付け加えた。軍の死傷者の正確な数は不明であると彼は言った。
ロイコーの住民はRFAに、火曜日の衝突により約20の村から約2,000人の民間人が避難したと語った。

一方、カレン州では、軍とカレン民族同盟(KNU)の軍事部門であるカレン民族解放軍(KNLA)のさまざまな部門との間で緊張が高まっています。
KNLAの第6旅団は、8月22日以来、カレン民族解放軍の町でほぼ毎日軍と戦っています。
Dooplaya地区書記のPadoSaw Listonは、KNLAの第6旅団との衝突で、少なくとも5人の軍事フンタ兵士が殺害され、2人が負傷し、2人が負傷したと述べた。
衝突の結果、KawkareikとKyaikdonの町の間の8つの村から1,000人以上の民間人が安全に逃げた、とKNLA第6旅団Doopla地区当局者は言った。

一方、カチン州のタナイタウンシップでは、軍がKIAの領土に進出するにつれて、8月21日から24日まで、ナンカム村とドンクン村の近くでカチン独立軍(KIA)と軍の衝突が毎日発生しました。
KIAの最前線の情報筋によると、最近の衝突でフンタ軍は「いくらかの犠牲者」を出したとのことです。
KIAの情報担当官であるNawBu大佐は、8/24火曜日にRFAに、カチン州での軍の活動の増加により、戦闘はまもなく激化する可能性があると語った。
「軍事フンタは兵器と物資をゆっくりと前進させているので、モンスーンシーズンと冬の始まりの後、私たちはより多くの軍事作戦を見るかもしれません」と彼は言いました。
KIA当局者によると、2月1日以降、KIAはミッチーナー、シュエグ、ハパカントの各タウンシップで軍事フンタ軍と約400回衝突した。
Hpakantでは、軍事フンタが8月20日からインターネットへのアクセスを遮断し、市内のセキュリティを強化し、国民の抗議と差し迫った軍事攻撃の噂を促しました。
Hpakantの居住者であるKaingYinは、インターネットの停止以来、軍隊が市内で多数移動しており、他の攻撃での軍による同様の戦術(ロヒンギャ族虐殺時の)を引用して、人々は戦闘を見越して逃げ始めたと述べた。

雨季の終わりとともに戦闘激化!


AAPPは強制失踪の犠牲者のこの国際デーに、
軍事クーデター以来のビルマの全人口に対するテロキャンペーンで軍が行った強制失踪を認めるよう国際的な関係者に呼びかけます。
AAPPの最新のデータベースの時点で、拘留中のリストに載っている人々の82%の現在の状態は、未知の場所に拘留されています。

国際社会は、市民社会から恣意的に拘留されたすべての人々の居場所を明らかにするように軍事フンタに要求しなければなりません。
説明責任から身を守るための軍事フンタの悪意の努力において、
これらの被拘禁者の居場所は市民社会と独立したメディアから差し控えられている。
実際、クーデター以降に拘留された合計7627人の運命や行方に関する情報は、軍事フンタによって明らかにされていません。
AAPP事務局長のUTate Naingは、次のように述べています。
家族は、警察署や刑務所に行って親戚について尋ねたり、他の受刑者の家族に賄賂を使って尋ねたりすることに時間を費やさなければなりません。
場合によっては、代わりにメディアを通じて情報が公開されることもあります。

民主的に選出された指導者であるUWinMyint大統領とDawAung San Suu Kyiの所在さえ明らかにされておらず、弁護士へのアクセスは制限されている。
このような意図的な失踪は、公安と基本的な国際法に深刻な脅威をもたらします。」

子供たちでさえ、軍事フンタによって人質として姿を消しました。
夜間の襲撃や平和的な抗議では、誰もが軍事フンタによって秘密の場所に拘留される危険にさらされています。
尋問センターや軍の兵舎に連れて行かれると、どこにいるのか誰も知らずにビルマで拷問されて死ぬ可能性があります。

AAPP共同秘書のUBo Kyiは、次のように述べています。強制失踪の結果、被拘禁者をいじめるだけでなく、家族や友人を苦しめることになります。愛する人の運命や行方を知らないので、これは一種の生理学的拷問であり、人権の肉体的虐待でもあります。このため、それは人道に対する罪の最悪の種類の1つです。」
 ローマ規程の第7条(i)は、強制失踪が広範囲にわたるおよび/または組織的な攻撃の一部として行われた場合、人道に対する罪を構成すると宣言しています。

8月20日、国民統一政府は、2002年7月1日以降にビルマで犯された犯罪に関して国際刑事裁判所の管轄権を受け入れる声明を発表しました。強制失踪はローマ法によって作成された管轄権に該当し、人類に対するこれらの犯罪の責任は確保されます。

国連総会で国民統一政府の政治的正当性を認めることは、ビルマのフンタによる強制失踪の使用を免責で終わらせることを含め、これらの国際的な説明責任メカニズムを強化するでしょう。

ビルマ政治囚支援協会

 ※ASEAN特使未だミャンマーへ行けてない。誰とも会えてない。
 主要国がASEANに責任を押し付け逃げの時間稼ぎに走った当然の結末です。

地域の地政学的影響(中国を念頭)を懸念して軍事フンタ政権に対し敢えて強い反対姿勢に出ないインド、オーストラリア、日本の高官達の考え方は中国のミャンマー内における両面政策(ネピドーに対する援助と北東部カチン、ワ州に対する援助のWスタンダード)を正しく理解していない。
頭でっかち過ぎて土着の歴史、風土、文化、人々への敬意がない。

 

イラストのBGFは軍事フンタの国境警備隊のこと。軍事フンタ士官を抱きかかえている。
KNUは子供を抱き抱える。

 

これから更に激しくなる

ミャンマー軍事フンタ 
    VS
少数民族軍&PDF&レジスタンス市民&フンタ離脱兵士将校 
   
KIAの女性戦士、 ボート上のKNUカレン民族同盟軍事部門KNLA戦士
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 こちらは生きるために必死!  
真の民主主義の価値、連邦国家への道は
こうしたビルマの長い繰り返された抑圧と弾圧経験を得て
人々の中から生まれてくる。
革命とはそういうものだ。歴史が証明している。

いつの時代も。遥かか昔も。そして未来も。

ミャンマー国軍は近い将来二つに分裂するだろう。離反者への聞き取りと展望
軍事フンタから 市民CDM側へ 寝返った人達2500人を超えたようです。
いくら洗脳教育受けていても時間が長くなればなるほど これはおかしい 間違い と気づくのが人間という生き物です。

ただし、今の状況に利益を見出している人はそうはならない。
離脱環境を整える(家族の安全を保証する環境を整える、刑務所の開放)
軍事フンタ政権が抵抗を押さえ込むことに利益を享受する一部の日本政府関係者、企業関係者、団体幹部は
フンタと運命を共にするがいい。

最近の市民達、
軍事フンタに見つからないようこんなに朝早くにデモ!連帯感、結束、みんなに敬意!


家を失った人たち、拷問を受けた人 写真は地元民

情報筋によると、
☆中国は、ミャンマーの軍事政権が国民民主連盟(NLD)を解散させる計画に懸念を表明している。
国民民主連盟は、2020年の大統領選挙で圧勝した党であり、中国当局は、NLDが政党として存在し続けることを望んでいるという北京のメッセージを政権の指導者に伝えたと彼らは言った。8/27イラワジ紙https://www.irrawaddy.com/news/burma/china-doesnt-want-myanmars-nld-dissolved-informed-sources.html
☆韓国大統領府は木曜日の声明で、韓国政府は、国際社会との緊密な協力を通じてミャンマーの民主主義の回復を引き続き支援し、ミャンマーの並行する国民統一政府(NUG)に関与すると述べた。

☆カヤー州のストライキ警察官は、軍事政権と戦うために反体制グループと協力する警察を結成しました。
これは、軍事フンタの2月1日のクーデター以来、ミャンマーで形成された最初のそのような影の警察です。
カレンニー州警察(KSP)は、カレンニー州諮問委員会(KSCC)の指導の下、8月15日に結成されました。
クーデター後、軍事フンタが管理する内務省から亡命した320人の警察で構成されています。
ほとんどがシャン州南部のカヤー州とペコンタウンシップ出身ですが、ミャンマー南東部のカヤーに避難したミャンマー中部の警察も少数です。
KSCCは4月に結成され、選出された議員と政党、民族武装組織、および長年のカレンニー民族進歩党(KNPP)を含む市民社会グループの代表者で構成されています。

評議会は、軍事政権と並行して機能し、カヤーで行政、立法、司法のメカニズムを運営することを目的としています。KSCCは、軍事フンタとの戦いにおける協力と協力について、影の政府である国民統一政府と交渉中です。

KSPは、KSCCの下で法執行機関として機能し、カヤー州全体の7つのタウンシップと、カレンニー族の人口が多いペコンの人々に安全を提供し、公共の利益を保護すると、KSCCの発表は述べています。
「私たちはまだ革命期にあるので、人々に十分に奉仕することはできません。
私たちは能力開発を提供し、人権と連邦民主主義について人々に講義しています。
将来的には通常の法執行機関としての役割を果たすことを目指しています」とUNe YeZin氏は述べています。

彼は、セキュリティ上の懸念を理由に、KSPの構造と詳細な責任についてコメントすることを拒否した。
警察の専攻は、KSPに参加するために内務省を捨てた最高ランクです。

 KSPは軍事フンタ政権に対する武力闘争に参加しませんが、
カヤー州の既存の民族武装グループ(カレンニー民族防衛軍KNDF)も含む民間戦闘員(人民(国民)防衛隊PDF)のグループであるカレンニー国民防衛軍(KNDF(KNDFは同じ、要は統合部隊))と協力します。》

「彼らは主に救援活動と避難民の支援に焦点を合わせます。そして、彼らはコミュニティのカレンニーグループによって採用された法律を施行します。彼らは最前線で戦うことはありません。
KNDFは戦闘に責任があります」とKNDFのスポークスマンは言いました。
 KSPは、難民に安全を提供するだけでなく、
KNDFによって捕らえられた軍事フンタ兵士にも責任を負います。
捕虜は国際法に従って扱われます。
KSPはまた、連邦主義の概念を一般に広めるだろうとKNDFは言った。

軍事フンタ軍は、カヤー州のロイコー、デモソ、フルソ、ボーレイクの各タウンシップ、およびシャン州のペコンでカレンニー族の武装勢力と衝突している。
軍事フンタ政権はまた、カレンニー族の活動家を逮捕し、公務員をストしている。

KSPは、KNDP、KNPP、および地元の人民防衛軍によって管理されているカヤの農村部で活動を開始します。

9/9(金)イラワジ紙に、
https://www.irrawaddy.com/news/burma/japans-much-touted-go-between-has-little-sway-over-myanmar-junta.html軍事政権に何の影響力も及ぼさない、フンタ代表の数少ない擁護者、日本ミャンマー協会渡邊秀央会長、麻生財務大臣兼副総理の名前が…
日本政府の対応が効果的ではなかったことが広く他国の外交官に知れ渡りました。

※8/22に放送された
《NHKスペシャル What’s Happening in Myanmar?》
「混迷ミャンマー軍弾圧の闇に迫る」
再放送が9/8(水)23:35~ あります。
https://www.nhk.or.jp/special/myanmar/

この番組の中で4/9(金)[バゴーの虐殺]についても放送されました。

アメリカ合衆国では8/25
☆ワシントンポスト紙にこの”バゴーの虐殺”についての詳しい検証が転載されました。

また、軍事フンタ兵士がTikTok上にUPした彼らの映像から思考分析を行なっています。
若い無知な洗脳された若い兵士。

ナチスと同列!
How Myanmar’s military terrorized its people – Washington Post
https://www.washingtonpost.com/world/interactive/2021/myanmar-crackdown-military-coup/クリックしてください

日本人はミャンマー(ビルマ)の惨状がどんな状況かよくわかっていない方がほとんどです。
新聞、ニュース報道も中途半端、
一部政府関係者との忖度もあるでしょう。
先のNHKスペシャルでさえも軍事政権の資金源となる恐れでヤンゴンYコンプレックスの土地利用料、家賃の件がでてきましたが、固有名詞ででてきた企業名はフジタだけでした。
もっと大きな企業、そして要のあの団体、なぜ出てこないか?
今のNHKでは言えないのです。昔のNHKならやったでしょう。
朝日新聞の記事も中途半端、
なんか感じが 昔のCCCPソビエト時代のプラウダに似てきたか。
プラウダに真実無し..

ということで 衛星画像は嘘つかない Google Earthで
今のサガイン管区やマグウェ管区の村々の家々が判る高度の画像を撮って置いてください。
また、カヤーやカレン、シャンの町、農村、チンの村々、
2023年になったら同じ場所を同じ高度で画像を見比べてみてください。

そこに何が写っているか。
皆さんに宿題です。

★サガイン管区では6月以降〜 幾つかの村で村ごと焼き払われる事態が相次ぐ!

◎サガイン地域のミャンタウンシップに配備された軍事フンタ軍はCOVID-19に感染しており、
症状を示した後、少なくとも2人の兵士が死亡したとタウンシップの国民防衛隊(PDF)は述べた。

フンタ軍は先週からサガインとマグウェ地域で襲撃を行っており、土曜日(8/21)に2つの軍隊がミャンタウンシップに到着した。
PDFのメンバーはTheIrrawaddyに、(8/27イラワジ紙)
60人の強力な軍事フンタ隊の約50人のメンバーが病気であると語った。
「彼らは私たちの町に入ってから病気になっています。
彼らはボートのない水の中を歩き回らなければなりませんでした。
村人たちは彼らに食事を与えず、簡単に薬を手に入れることができません。2人が死亡し、1人が酸素補給を受けていると聞きました。COVID-19だと思われます」とPDFメンバーは語った。
エーヤワディー川沿いの町の東とチンドウィン川沿いの西にいる何千人もの村人が、軍事フンタの襲撃を受け逃げてきました。
そして軍事フンタ兵士もやってきました。

「彼ら(軍事フンタ兵士)は村人に助けを求め、医者を探しました。
彼らは鶏を盗んで食べました。誰も彼らを助けていません。コロナウイルスに感染している疑いがあります。
病気の兵士がいる軍隊はまだナベットにいるが、別の分遣隊がミャンのキャンプに戻った」と村人は言った。

フンタ軍は、サガインとイェサギョのタバイン、ミンギン、ミャウン、インマビン、カニの町やマグウェの他の町を襲撃し、抵抗基地を攻撃し、民間人を拘束し、略奪している。
彼らはまた、”村人を襲撃する際に人間の盾として住民を使用した”
(PDFやレジスタンスファイターが反撃できないように、)と伝えられている。

VOA8/22
サガイン地域 Depayin Townshipの住民は、軍事フンタが村で襲撃を行っていると言います。MuKan村とMuYoneKone村で逮捕された人々がいます。

少なくとも15の村が軍事政権によって避難させられました。
この地域では軍事フンタを恐れて水田に稲を植えることが十分に出来ていない。みんな避難民となってしまった。

サガイン管区広域(中域、北側は写ってない)、左下方poukタウンシップ キンマ村(ここはマグウェ管区)は6/15日に村が焼き払われたことがその後VOA,RFAでも報じられた。
さらにpoukから西へ少し(写真外)行ったダバイン タウンシップの村々では7/2 大規模な軍事フンタの襲撃があった。死者多数。

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◎8/18サガイン管区カニタウンシップの東方、サポギ村が軍事フンタに襲われ村が焼き払われた。家畜は殺された。村人達は避難民となった。(地元民FB送信までのタイムラグ3.5日。
どういう事か説明するとフンタの襲撃に遭った地域は事前にネット回線等通信回線が遮断される。場合によっては回線が保たれている時もある。(その時のフンタ側の都合)もしくは遮断されたままの地域、又は軍事フンタの管轄するネット回線のみ、送信するには都市部の現在通信回線が保たれている地点まで行く必要がある。その間に軍事フンタに見つかれば殺されるでしょう。
ですから命懸けなのです。
ですから幾つかの村が襲撃されても外部にほとんど知られないのです。
インドミゾラム側から高高度無人偵察機でリアルタイム監視することおすすめします。)

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写真は地元民 
フンタF2006863-83CB-46A4-B81F-0D13D4ACCBD9_4_5005_c村に火を放った軍事フンタ

人々6DA35441-C3AD-4496-BA06-0C2C09A9E744避難民の人々

地図サポギ23EC4D71-A644-48ED-81F3-2056F377E738

◎8/20(金)カチン州のHpakantTownship、現地夜22:00〜全てのインターネット回線電話回線が切断された。(地元民)のち8/24VOAで報道、イラワジ紙も報道(現地時間20:30〜と報道)
8月24日、タッマドゥ(国軍(軍事フンタ))とカチン独立軍(KIA)がタナイタウンシップで衝突した。住民は、タニンタリから小火器が発砲するのを聞いたと述べた。地元住民はVOAに、戦闘はタナイタウンシップのナンビュ村の近くで行われた可能性があると語った。

長期に及ぶ事になるなら以前ラカイン州で軍事フンタがロヒンギャ族虐殺の時に用いた状況と同じ!

◎軍事フンタは市民達からラジオの没収を始めた。(NUGから始まったラジオ放送を聞けなくする。)(イラワジ紙8/21)他、フンタによる電波妨害があった模様。

◎軍事フンタ政権は部隊司令官や他の上級将校に戦闘準備をするよう命令を出したため、今後数日のうちに暴力と破壊が激化するだろう。(イラワジ紙8/21)

◎KNUによると、ミャンマーの軍事政権とカレン民族同盟(KNU)は、カレン州のカウカレイク郡区の南にある村でそれぞれ軍隊を動員しました。
 軍事政権軍は、第12軍事作戦司令部(MOC)の兵士と、ソーベル大尉が率いるカレン州国境警備隊の大隊1021で構成されています。KNUは彼らの数を約80人と見積もっています。
 KNU側は、カレン民族解放軍(KNLA)の大隊18(KNUの武装部門)と民間の若者、およびSaw KyawThet少佐が率いる民主カレン仏教軍の破片グループで構成されています。8/27(イラワジ紙)

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ささやかな協力 簡単に出来ました。

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サガイン州インマビン地区カニタウンシップでの虐殺
2021年2月1日、軍事政権は権力を掌握し、国の選出された指導者を恣意的に逮捕しました。地域や州の人々はさまざまな方法で軍事政権に抵抗してきました。
サガイン州インマビン地区のカニタウンシップは、クーデターに反対する著名な地域として知られています。軍事政権の対応は、カニタウンシップの地域、および周辺の村や森林を標的にして破壊し、銃撃、逮捕、軍事侵略の襲撃を行うことでした。何千人もの住民が近くの村や森に逃げてきました。軍事フンタもこれらの村に入り、水牛、牛を殺し、村から財産を略奪しました。

ケールタウンシップに本拠を置く第228大隊を含む第44および第99軽歩兵師団は、3つの異なる戦略師団で数千人の軍隊を使用して、カニタウンシップのほぼすべての村を攻撃しました。多くの地元住民は、軍事フンタによる非人道的な残虐行為に耐えてきました。
恣意的逮捕、拷問、そして時には拷問によって殺される。また、国内の避難民が食糧や医療の不足に苦しんでいることも報告されています。テロリスト(軍事フンタ)グループは、恐喝や、必需品を購入するためにモニワタウンシップに移動する際にライフルの株のように地元の人々を暴行、脅迫、殴打することでお金を集めています。

OoredooとTelenorの通信事業者のインターネットと電話回線は7月9日に停止され、MPTは8月2日にカニタウンシップのいくつかの村で遮断されました。地元の人々によると、現在、一部の村では軍が所有するMytelインターネットと電話回線しか利用できません。
軍事フンタは、民間人を無差別に標的にするために、その4つのカットの教義を使用しています。7月だけでも、軍事フンタはカニタウンシップの村で4件の虐殺を行った。
この方法で少なくとも43人が殺害されたことが発見されました。

最初の虐殺(4人の死者)
7月1日午後4時から6時まで、サガイン州インマビン地区カニタウンシップのモネオ村とイワルタール村の間のシトコエタットの森で4人の男性が逮捕され、拷問され、頭を撃たれた。地元住民によると、7月3日の銃撃で(4)の死体が頭のない状態で発見された。近くの火事で(25)のオートバイが燃やされたのが発見された。(4人の)男性はそれぞれSein Kone村、Phan Khar Kone村、Sule Kone村、InnChaung村から来ました。

2回目の虐殺(16人の死者)
軍事フンタはチンドウィン川の東岸にあるイン村とコーンタール村を襲撃した。彼らは村に入り、7月9日と10日に住民をKyauk HleKa村に逃げさせた。行方不明になったのは26人の村人だった。地元の人々がそれらを探しに行ったとき、(15)サガイン州カニタウンシップの陰村の東にあるキンタンシェイヒルの谷で死体が発見され、(1)近くの別の村で死体が発見されました。陰村の地元住民によると、死体は7月11日と12日に陰村の東の丘で発見された。
(16)人の殺害された方々は、Yin村(13)、Kone Thar村(1)、Paluzawa村(1)、およびHtauk Kyan Kone村(1)からでした。犠牲者のほとんどは30歳〜50歳の男性で、犠牲者の1人は60代の男性でした。すべての死体は激しい拷問の兆候が見られ、顔や首に切り傷や打撲傷があったものもありました。

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3回目の虐殺(12人の死者)
7月26日の夕方、サガイン州カニタウンシップのジーピンドウィン村の近くで軍事フンタと人民防衛軍(PDF)の衝突が発生しました。一部の村人とPDFが行方不明になりました。Zee Pin Dwin Villageの背後にあるパドルフィールドで、最初の検索で5人の死体が見つかり、2回目の検索でさらに7人の死体が見つかりました。7月27日に合計(12)の死体が発見されました。
2回目の捜索中に、村人たちは穴を掘り、(4)犠牲者、(1)木からぶら下がっている、(2)地面に横たわっているのを見つけました。2回目の検索で見つかったこれらの(7)死亡者のうち、(2)60歳以上の高齢者、(1)身体障害者、(4)18〜30歳の死亡者。

この3回目の虐殺による死者(12人)は、ジーピンドウィン村(2)、チンフォン村(1)、タミンザット村(1)、タラウク村(1)、モニワタウンシップ(7)でした。地元の人々によると、すべての犠牲者は殴打や拷問による傷や負傷で発見されました。

4回目の虐殺(11人の死者)
Junta軍は、KaniTownshipのTaungpaukVillageTractのHtooVillage近くの小さな村を襲撃しました。カニタウンシップの地元人民防衛軍(PDF)が攻撃に抵抗し、7月26日と27日に衝突が発生した。7月28日の朝、軍事フンタはタヤットタウ村の農民であるコアウンキョウミントの家を襲撃した。 Kyat Chaung TawTikeで。(11)Ko Aung Kyaw Myintを含む男性が拘留され、彼の家はテロリストグループによって全焼した。犠牲者の妻の一人によると、彼女は午前10時ごろ、タヤット・タウ村の地元のミン・テイン島の農場の近くで(10)発砲を聞いた。

7月31日、村人たちは捜索を続け、タヤットタウ村のミンテイン島の農場で虐殺された男性(11人)を発見しました。
11人の犠牲者はすべて男性であり、Kho Dwin村(1)、Thayat Taw村(6)、Kani Township(3)、およびNyaung Thu村(1)からでした。カニタウンシップの(3)は、親戚の村で石炭製造の農民として働いていた兄弟でした。死者のうち、(3)は顔や全身に打撲傷があり、頭や胸を撃たれ、ガソリンで顔に火傷を負った。
発見されるまでに、すべての遺体は腐っていました。

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事件の余波で、カニタウンシップのキンタウンビレッジトラクトのコードウィンビレッジに住むウマウンミントは虐殺に精神的に苦しみ、軍隊が夕方に拠点を置いていたカニタウンシップの高校にバイクを運転した。 U Maung Myintは、「市民はあなたのせいで亡くなりました」と叫びました。
彼は武装せずに学校の壁に近づいた、フンタ軍隊は彼に向け撃った。彼の家族によると、junta軍により一晩で体を失った。

この軍事フンタテロリストグループによって犯された残虐行為は、ビルマ全土で毎日起こっています。
カニタウンシップでの虐殺は、具体的な証拠とともに浮かび上がってきた事件に過ぎません。
これらの出来事は、軍事フンタが人道に対する罪を犯していることを証明しています。
ビルマ中の民間人の生命と財産を脅かすこれらの犯罪の原因となっているのは軍事フンタです。

カニタウンシップでの虐殺は、国際法に基づく絶滅の行為です。
1949年ジュネーブ条約とその1977年6月8日の追加議定書は、民間人の保護、民間人の生存に不可欠な物、文化的物、国際的または非国際的な礼拝所などの国際人道法の規範を確立しました。国際的な武力紛争。

ジュネーブ第4条約第32条によれば、戦時中の民間人の保護に関するジュネーブ条約は、保護された人の身体的苦痛または絶滅を引き起こすような性格の措置を講じることは禁止されています。 。これは、殺人、拷問、体罰、肉刑、保護された人の治療に必要のない医学的または科学的実験だけでなく、民間または軍の代理人によって適用されるかどうかにかかわらず、残虐行為の他の手段にも適用されます。

尚、こうした虐殺のケースは十分な遺体検証と身元特定が出来ていない為AAPPの死亡者数にカウントされません。
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カニタウンシップの虐殺と民間人の標的化は、ジュネーブ条約の明らかな違反です。
カニタウンシップでの軍事フンタによる民間人の拷問と殺人は、国際社会から人道に対する罪として非難され、それに応じて訴訟を起こされなければならない。
カニタウンシップと同様の事件がデパイインタウンシップや他のタウンシップで発生しました。
したがって、これらの事件は市民社会組織によって調査されます。

(2名)の60歳以上の人、および(1名)障害者が2回目の虐殺で殺害された。
この軍事フンタは、子供や障害者など、社会の最も脆弱なメンバーに対して繰り返し拷問を行ってきました。

ビルマを含む182ヵ国によって批准された、障害者の権利に関する国連条約の第(15)条は、「締約国は、障害者を拷問から保護しなければならない」と述べている。国際社会は、これらのグループが保護されることを確実にするために、その重要な責任を順守しなければなりません。

したがって、国際社会はこのテロリスト集団に対して行動し、国連総会での殺人的な軍事フンタと非合法なクーデターを拒否する必要があります。
同時に、ビルマ国民から正当性が認められた挙国一致内閣《NUG国民統一政府》は、
国際社会からビルマの正当な政府として認められ、適切な資格を与えられなければなりません。

ローマ規程を批准すると、NUGは国際刑事裁判所(ICC)に軍事フンタを紹介し(訴え)、
国際司法裁判所(ICJ)でミャンマーを代表する必要があります。

イラワジ紙によると8/18(火)同日、このカニタウンシップの幾つかの村での虐殺は
NUG国民統一政府によって国連安全保障理事会へ報告されました。

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上の写真はTwitterから 8/11イラワジ紙から部分引用
8/10(火)軍事フンタがヤンゴンのボタタウンタウンシップの44番街にあるアパートを襲撃したとき、彼らは建物から飛び降りた。
6歳の子供の母親だった1人の男性と女性が、下のコンクリートの路地を打った後、その場で亡くなりました。
軍事フンタ政権は水曜日の声明で、他の3人の男性が負傷したと述べた。しかし、彼らがジャンプした高さを考えると、負傷者は生存の可能性が非常に低い。
発表はまた、他の3人(男性2人と女性1人)がアパートで手榴弾を含む爆発物で逮捕されたと述べた。
 襲撃は、火曜日の朝の爆発を含む、最近のヤンゴンのダウンタウンでの一連の爆発の後に起こった。
ミャンマーは2月の軍事的乗っ取り以来、国中の人々が自由に使える手段で軍事政権に抵抗しているため、混乱している。
若者たちは、抵抗者に対する軍事フンタの致命的な取り締まりに対し、
軍事政権の軍隊とその仲間を標的にして武装した。爆発物を投げつけ離脱する。
 目撃者によると、火曜日の襲撃中、軍事政権の軍隊は、襲撃から逃れるために屋上に逃げる男女に発砲する前に、建物を封鎖した。
軍事フンタの銃撃により、建物の屋上から男が転落した。
目撃者によると、軍事政権の軍隊に降伏するのではなく、屋上に閉じ込められた5人が建物から飛び降りた。
 目撃者はイラワジに、4階建ての建物の屋上から飛び降りた後もまだ生命の兆候を示している若者の何人かは、軍事政権の兵士と警察によってライフルの尻で殴打されたと語った。

「彼らには他の選択肢がなかったようです。もし彼らが逮捕されていたら、彼らは軍事政権軍によって殴打され拷問されたであろう。それで、彼らは逮捕されたくなかったので、別の方法を選びました」とある目撃者は言いました。
 他の人々は、5人が、軍事フンタによる尋問中に反体制運動に関する情報を明らかにしないために自分たちを犠牲にすることを決定し、彼らの仲間が押収されるのを防いだと信じていた。

ジャンプした人々の中にいた27歳の男性の父親は、息子のイラワジに2月のクーデターまで政治に興味がなかったと語った。
「軍事クーデターの後、彼は彼らの将来のために軍事フンタに抵抗しようとし始めました。彼は2月に一度逮捕された」と父親は安全上の理由から匿名を条件に言った。水曜日の時点で、彼はまだ息子の運命について、彼が生きているか死んでいるかについて何も知りませんでした。
「私は今彼を死んだと思っています。辛いですが、私は彼を誇りに思っています」と彼は言いました。

火曜日にニュースが広まると、ミャンマーの人々は感情的に反応しました。
全員が5人を殉教者と見なし、彼らが信じていたことのために自分たちの生活をあきらめることを躊躇しませんでした。
ミャンマーで最も有名なロッカーの1人であるBigBagのHanHtu Lwinは、彼のFacebookに次のように投稿しています。多くの愛と尊敬…」
建物から大胆に飛び降りる5人のアーティストのイラストが広く共有されています。写真では、下にコンクリートの路地はなく、ひまわり畑があります。

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無論こうしたケースもAAPPが検証出来ていない為、死亡者数にカウントされていません。

《クーデター後の軍事フンタによるミャンマーの森林違法伐採》
違法伐採はクーデター前に比べ、5倍に!

ミャンマー軍事フンタは森林違法伐採材木売買業者に青信号を与える
8/17イラワジ紙
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-juntas-coup-gives-greenlight-to-timber-traffickers.html
※一部記載、 全文、森林状況対比スクロールは上記クリック

木材伐採は通常、モンスーンで休憩します。密輸業者でさえ、梅雨を避けるために5月中旬から10月上旬まで活動を停止します。しかし、サライは、インドとカチン州の国境の間にあるミャンマー北西部の森林地帯であるサガイン州のカムティにある彼の村の近くを毎日15〜20台の木材トラックが通過するのを目撃しています。

地元の環境ウォッチドッグであるサライ氏は、伐採トラックは、木材貿易の中継ハブであるピンレブ、ケール、カタを経由してシャン州北部に向かっており、最終目的地は中国雲南省のノンダオまたは瑞麗であると述べた。どちらの場所も、雲南省で何十年にもわたってミャンマーからの材木の貯蔵と貿易のハブとして機能し、その後、材木は中国の他の地域に輸送されてきました。一部の材木は、カチン州北部の交差点を経由して中国にも輸送されます。
「軍のクーデター以来、違法伐採は制御不能になっています」とサライはイラワジに語った。
彼は、セキュリティ上の理由からフルネームを使用しないように求めました。
「政治情勢のため、ソーシャルメディアでもそれについて話すことができませんでした。
ご存知のとおり、それは私たちにとって非常に危険です」と彼は付け加えました。

チークやその他の貴重な広葉樹に対する中国の需要は、30年以上にわたってミャンマーで大規模な違法伐採と森林破壊を引き起こしてきました。材木密輸業者は、カチン州、シャン州、サガイン州から陸路を経由して大量の伐採チークを中国に輸送することが知られています。Global Forest Watch(GFW)によると、違法伐採の結果、2001年から2020年の間にミャンマーはスイスとほぼ同等の樹木被覆を失いました。

世界の残りのチークの供給の多くはミャンマーにあり、伐採貿易は以前の軍事独裁政権の主要な収入源でした。
 2015年に国民民主連盟(NLD)政府が発足したとき、違法伐採を阻止し、木材の輸出や伐採の禁止など、国内の森林破壊を減らすためにいくつかの努力をしました。

これは、ミャンマーでの伐採を減らす上で重要な動きでした。
 さらに、NLD政府は20万トン以上の違法木材を押収しました。
しかし、軍事フンタが木材のすべての収穫と販売を規制するミャンマー木材企業(MTE)を支配したため、
軍事的買収により文民政府の進展が解消されました。

米国、英国、および欧州連合はすべて、クーデターとそれに続く反体制抗議者に対する致命的な取り締まりに応じて、MTEに制裁を課しました。
しかし、英国紛争環境観測所グループ(CEOBS)によると、ミャンマーは近隣諸国に目を向けることができ、木材は多孔質の国境を通って中国、インド、タイの製材所に陸路で移動します。

「ミャンマーの軍隊は、環境ガバナンスにおいて恐ろしい実績を持っています。
しかし、それは民主化前の唯一の国際的支援者であった中国との強いつながりを持っており、一帯一路プロジェクトの継続と拡大が期待されています」とCEOBSは述べました。

5月と6月、軍事フンタはNLD政府の下で、サガイン、バゴー、ヤンゴン地域、ラカイン、シャン州南部で押収された25,000トンの違法木材の備蓄を競売にかけた。さらに、サガイン州西部からモンユワとヤンゴンへの67,690トンの木材輸送の入札も招かれました。ログは将来のオークションで販売される予定です。

サガインは違法な木材密輸の主要な地域の1つであり、毎年数千トンが主に中国に密輸されています。
2016年から2020年7月まで、NLDは、カニ、モーライ、パウンビイン、カレーワ、タム、バンマウク、カサ、キュンラ、インマビン、ペールの各タウンシップで、広葉樹やその他の種類の木材など、45,000トン以上の違法木材を押収しました。

地元の監視人は、クーデター後、東南アジア諸国連合の遺産公園の1つとしてリストされているミャンマー最古で最大の国立公園であるサガイン地域のアローンドーカタパ国立公園での違法伐採が横行しているのを目撃したと述べました。
160,500ヘクタール以上の無傷の熱帯林と野生生物の生息地を保護します。中国で最も需要の高いローズウッドなどの広葉樹が豊富にあります。ローズウッドは、中国のミャンマーから輸出された最も人気のある木材です。
家具を作るための中国からのミャンマーのローズウッドへの大規模な需要は、過去10年間、ミャンマーでの違法伐採と木材の密輸を引き起こしました。

警備員は、クーデター後、森林当局が3月初旬から市民的不服従運動(CDM)に参加し始め、軍事政権下での活動を拒否したため、アローンドーカタパ国立公園での違法伐採が激化したと述べた。
「国立公園では樹木が伐採され、当局者がいなくなった後、公園の遠隔地で毎日何百人ものローズウッドの密猟者が活動していた」と、名前を挙げないように求めた地元の環境保護論者はイラワジに語った。
「3月下旬から5月中旬まで、毎日少なくとも20〜30台のトラックが公園に出入りするのを見ました」と彼は付け加えました。

違法伐採の急増に続いて、人気のある僧侶Shwe Sanpin SayarTawが3月にAlaungdawKathapa国立公園を訪れ、当局に伐採活動の停止を要請した。僧侶はまた、Facebookに伐採された古い木の写真を投稿しました。

しかし、地元の環境保護論者は、伐採活動は5月中旬まで続いたと述べた。「大雨のために彼らは立ち止まりました。モンスーンシーズンが終わるとすぐに伐採を再開すると確信している」と語った。

ミャンマーの法律は、木材の陸上貿易を禁止しており、すべての木材輸出はヤンゴンの港を通過することを義務付けています。
しかし、中国とミャンマーの国境近くで毎年大量の材木が押収されていることは、洗練された国境を越えた木材売買ネットワークと腐敗した役人の存在を示しています。
 英国と米国に本拠を置く環境調査エージェンシー(EIA)によると、
違法な木材取引は、紛争、停戦、不況、政府の政策変更、一時的な取り締まり、郡内の初期の政治改革に直面しても回復力があることが証明されています。

 
イラワジは、軍の乗っ取り以来、サガイン地域で何トンの材木が伐採または密輸されたかを確認できませんでした。
ただし、メリーランド大学のGFWのGlobal Land Analysis&Discovery(GLAD)ラボによって作成された森林破壊アラートは、2月1日から8月9日までの間にサガイン地域で209,260のアラートが報告され、そのうち46%が信頼性の高いアラートであったことを示しました。

GLADは、NASAのLandsat衛星からの画像を使用して、林冠が乱された領域に自動的にフラグを立てます。GLADシステムは、最新の画像を分析し、それらを履歴データと比較して、樹木が失われた場所を特定します。各アラートは、林冠の乱れを経験した30 x 30メートルの領域[2つのバスケットボールコートのサイズ程度]を示します。これは、その領域の樹木が失われたか、削除された可能性があることを示します。
 衛星画像に基づいて、ヤンゴンを拠点とする環境専門家は、
アローンドーカタパ国立公園の熱帯雨林の大部分が過去6か月以内に消滅した可能性があると述べました。
しかし、衛星画像だけから違法伐採によって失われた森林面積の正確な量を特定することは難しいと彼は述べた。

「これは悪夢です。公園は仏教徒にとって聖地であるだけでなく、国内で最も重要な生物多様性地域の1つでもあります」と環境専門家は述べています。

ナショナルジオグラフィック日本語2014年のミャンマー違法森林伐採についての当時の記事

《8888UPRISING IN 2021》
8888って何?中華系の感覚だとお祝い?ラッキーな?
違います!

 今から33年前
1988年8月8日、この日のビルマ(ミャンマー)のゼネスト・デモは
 ビルマの民主化運動の象徴として捉えられています。
「8888民主化運動」で各調べてみてください。
また、前後背景も一緒に調べてみてください。
あと、ミンコーナイン氏も調べてみてください。
今のビルマ(ミャンマー)市民の心情を少し理解できるようになるでしょう。

「クーデターとテロへの反対(ピート・バウレス大使)」
ビルマの英国大使ピート・バウレスは、33年前にビルマを軍事政権から民主主義に変えるために8888運動で命を落とした人々を覚えていると言います。
8月8日は、ビルマでの軍事支配に反対する1988年の蜂起から33周年を迎えます。
英国は、民主主義、人権、そしてより公正な生活のために戦って命を捧げた人々を忘れません。

8888を記念した国際的なビルマの人々による抗議8/8VOA(ボイスオブアメリカ)
本国ビルマをはじめ、
ワシントンD.C.、アムステルダム、ミュンヘン、ベルリン、韓国の各地、等で
現地在住ビルマ(ミャンマー)人は8888の記憶の日に合わせて
NUG国民統一政府を公式に認めるよう抗議活動を行なった。
東京ではミャンマー大使館前で軍事フンタに対する抗議も行われた。
https://burmese.voanews.com/a/5995224.html

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下の写真はビルマ時間の8/8夕方、ワシントンD.C.
米国のビルマ(ミャンマー)市民はバイデン政権に対して公式にNUG国民統一政府を認めるよう
この日、活動を行った。 アメリカ国務省はNUG側とコンタクトを頻繁にとっている。
日本政府は頑なに拒み続けている(日本ミャンマー協会と軍事フンタの関係)。
こうした日本政府の姿勢には問題がある。

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写真はMizzima
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シャーマン米国務副長官とNUG国民統一政府外相Daw ZinMarAung
写真はTwitterから

米国務省2ADDB750-B774-4AD1-A10E-BF60417F7621国務省88F46C48-E432-4D4D-9D3B-058B29F478A6
※彼女は8888革命(民主化運動)の10周年と逮捕された学生を釈放する運動に参加、また1990年の選挙(88年、軍による鎮圧に対して結成されたNLD国民民主連盟が初の選挙で圧勝→軍は「国の安全を優先する」と権力移譲を拒否)結果を尊重し議会を召喚する運動を組織、その後逮捕され禁錮28年の刑を言い渡されインセイン刑務所とマンダレー刑務所で11年過ごす2009年9月釈放され政治活動を再開、2012年米国国務長官から国際勇気ある女性賞を受賞。

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8888記念2021年8/8の抗議
写真は名古屋
名古屋でもこの日の午前中からお昼にかけて伏見、白川公園〜栄方面でデモ行進があった。
私は仕事中でした。午後から行く事が出来ました。
店主撮影8/8

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ああ、8888から随分たってから軍事フンタは
マグウェイ空軍基地が襲われたことを認めた
イラワジ紙
8/16、軍事フンタ政権のスポークスマン、ゾー・ミン・トゥン少将によると、一部の航空機は8月8日にマグウェ軍用飛行場で爆発した榴散弾に見舞われた。
レジスタンスファイターとベイクタノ国民防衛隊(PDF)の同盟は責任を主張し、
1988年、軍事独裁者のネウィン将軍に反対するために数十万人が全国の街頭に出た8888蜂起の33周年を記念して、共同で空軍基地を攻撃したと述べた。

8/1軍事フンタ代表ミンアウンフラインは自身の首相就任と暫定政府の樹立を掲げたが
化粧でごまかしただけ、中身は更に悪化するだろう。
率直に言ってこうしたケースは歴史がその行く末を証明している。

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ASEANミャンマー問題特使は8/4決まったが・・・
7月下旬、軍事フンタ側は民主国家インドネシアの特使候補を退け軍政同士であるタイの特使候補を選んだ。
詰まるところミャンマー(ビルマ)全体にとって軍政フンタの都合の良い内容に
ASEAN会議がなって行く。
インドネシア等は激しくやり合った。
そして8/4議長国ブルネイの第二外務大臣エリワン・ユソフがASEAN特使に任命されることが決まった。
ただ、軍事フンタ側が拘束中のドウ アウンサンスーチー国家顧問、ウィンミン大統領、他のNLD議員、等と面会して話を聞くことが出来るのか不安は多い。
フンタ側はこれらの事柄に回答していない。
 目下、緊急コロナ支援が最優先だ。
善良なミャンマー市民の元へ支援が行き届くよう軍事フンタ側も妨害しないよう、また、国連を通した各国の支援を許可すべきところは許可して敏速に支援が出来るよう取り計らわなければならない。
幸い幾つかの箇所で許可がでた模様。8/5

ただ、あまり期待しない方が良いでしょう。
フンタ側の方針に基本的な変化はない。
だからこそ、ワシントンと北京の調整が重要。

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写真はシャーマン副長官Twitterから

それから国連安保理。中国の協調行動が不可欠!
安保理決議の採択。(選挙で選ばれた文民政権に迅速かつ平和的に権力を戻すことを明確に求める決議)

※《「◎ミャンマーに関する国際協力に必要な枠組みを提供するには北京とワシントン間の外交が不可欠になる。他にも重要な国がある。近隣国であるインドやタイ、そして援助と投資で過去10年間ミャンマー経済で重要な役割を担ってきた日本だ。

 ◎民主主義のためだけでなく、政治と社会の幅広い変革のために努力する人々を支援しなければならない。
これには国連の文民チームが人権侵害を監視し、政治犯の釈放を交渉することも含まれる。
但し、国際社会が救済にかけつけるという非現実な期待をミャンマー民衆に与えないよう配慮することも重要だ。
国際的な救済をイメージさせれば、
ミャンマーが必要とする国内での幅広い連隊形成努力が損なわれる恐れがある。

 ◎人道的な災難を回避するために、民間経済をできるだけ守る必要がある。
国軍との取引関係のない責任あるグローバル企業には、むしろ、ミャンマーにとどまるように促すべきだ。
 (経済が動く中で)健康を保ち、十分な食料を与えられていれば、民衆は政治改革をより上手く促進しようとする。

 ◎今回の危機は2月クーデターだけでは説明できないし、数十年にわたって国家破綻プロセスが続き、国家建設に失敗し、あまりに長期にわたってあまりに多くの人にとって社会と経済が不公正だったことによって引き起こされているからだ。
おとぎ話は忘れて、本格的な外交と十分な情報に基づく現実的な戦略をとるべきだ。
数年という時間をかけて人々が求めている平和的な民主主義国になる見込みが出てくる。

Thant Myint-U氏 8月FOREIGN AFFAIRS
Myanmar’s Coming Revolution:What Will Emerge Collapse? )」

こんな寄稿文もある
中国の国家メディア(英語)と中国の国内メディア(中国語)の間のミャンマーの状況に関する報告の違いは、中国政府の二重の政治的議題を反映しています。

※彼の言われる通り日本の役割は重要だ。
しかし、現在の日本政府のスタンスはこれらに全く合致していない。
頑なに国民統一政府NUG側との接触を拒み、軍政フンタ側との接触を続ける偏った利権重視のスタンスは
これに反する。
日本の次の政権は真摯にNUG側と向きあわなければならない。

各国は善良なミャンマー市民達に
どのように支援を行き渡らせるかに的を絞るべき。
弱い立場の方達の支援に的を絞る。
これは軍政を太らせない。
そのためにはNUG国民統一政府側との連携は不可欠!

このまま軍事フンタ側の方針が変わらないなら
いずれ大国同士の調整と強度の圧力の実行が必要になるのではないか。

8月中のCOVID-19感染爆発が軍事フンタ自身にブーメランのように跳ね返ってくるでしょう。

軍事フンタ代表
フンタ代表09A2A12E-C0A3-459C-99DC-87BE4E957F24

ミャンマー特使の選出でASEANは行き詰まった。
https://english.kyodonews.net/news/2021/07/fcb57b7aa094-focus-asean-deadlocked-in-selection-of-special-envoy-to-myanmar.html
ミャンマーの軍事指導者はASEAN特使の受け入れに同意する。
https://english.kyodonews.net/news/2021/08/dc90f0f517da-myanmars-military-leader-agrees-to-accept-asean-special-envoy.html

情報筋によると、インドネシアは、8/1日曜日にミャンマーの軍事フンタ指導者であるミン・アウン・ライン上級将軍によって公に承認された元外務副大臣兼ベテラン外交官であるタイの候補者ビラサクディ・フトラクルの選出に強く反対した。

しかし、ミャンマーの統治将軍との親密さを考えると、拘束された元指導者のアウンサンスーチーらとの対話を通じて、文民支配への復帰への道を描くことに成功する可能性は低いと見られている。

情報筋によると、8/2月曜日の会合で、インドネシアとシンガポールは、10人のASEAN加盟国の現在の議長国であるブルネイのエレバンを求めていた。
彼らは、交渉は困難であり、ほとんどのASEAN加盟国は最終的にエレバンに落ち着くと述べた。しかし、月曜日の夜の時点で、ミャンマー軍事フンタ外相はそのスタンスを公表していませんでした。

会談終了後、インドネシアのマルスディ外相は、ミャンマーの軍事フンタに対し、特使の任命を直ちに承認するよう要請した。
 彼女は記者団に、会議が正式に終了したにもかかわらず、共同コミュニケの起草についてはまだ議論が続いていると語った。大臣は、ミャンマーの状況を議論するために4月下旬にインドネシアで開催された臨時ASEANサミットで合意された5つのポイントの実施について「大きな進展は見られなかった」と会議で嘆いたと述べた。

また、ASEAN外相が特使の派遣を含む5つのポイントの実施に関する具体的な措置を保証しない場合、インドネシアはミャンマー軍事フンタ指導のために問題をASEAN首脳会議に返還することを提案すると述べた。

5つの項目には、ASEANからの人道支援の受け入れ、暴力の即時停止、の必要性も含まれていました。

情報筋によると、提案された他の候補者には、元インドネシア外相のハッサン・ウィラジュダと、2000年代にミャンマーの国連特別特使であったマレーシア人のラザリ・イスマイルが含まれていた。

当初、特使は5月中旬に派遣されると考えられていたが、軍政はそのような代表団を受け入れる意欲をほとんど示さなかった。

ASEANグループは、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムです。

https://english.kyodonews.net/news/2021/08/b80da0ffb5a4-asean-foreign-ministers-meet-with-myanmar-special-envoy-on-agenda.html
【4月後半ブルネイ(議長国)での
ASEAN5項目合意とは】
◎暴力の即時停止
◎全ての当事者(関係者)による建設的な対話の開始
◎ASEANによる特使派遣
◎ASEANによる人道支援
◎ASEAN特使と全ての当事者(関係者)との会談

昨年の第13回日本メコン会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/page6_000403.html
《第14回日本メコン外相会議》
日本とメコン諸国(タイ、ラオス、カンボジア、ベトナム、ミャンマー)との外相会議が今年は3月に予定されていたが、(コロナ禍なのでオンライン)2月の軍事クーデターにより延期されていた。
ところが、軍事フンタが臨時政府宣言した8/1の前の週から急にこの会議の開催に向けた動きが活発に、8/6(金)に
行われる予定である。

7/30共同通信
(茂木敏充外相は金曜日、日本は来週、ミャンマー(軍事クーデター側)を含む東南アジアの5カ国とオンライン外相会議を開くと述べた。
茂木氏は記者会見で、「ミャンマー、南シナ海、北朝鮮などの地域問題に対する日本の姿勢を、コロナウイルスの反応に加えて伝えたい」と述べた。
 外相は、8月6日の会合で、東南アジア諸国連合によるミャンマーへの特使の派遣について話し合い、
2月1日の軍事クーデターによって引き起こされた危機を和らげるのを助けると述べた。 
 日中韓首脳会談に先立ち、茂木氏は火曜日に、日本とASEAN、さらには地域団体と日本、中国、韓国のオンライン外相会議にも参加すると述べた。
 茂木氏は水曜日、東アジアサミットオンライン外相会議に参加すると述べた。この会議には、ASEAN加盟国10名と、中国、日本、韓国、米国を含む他の8名が参加する。
 8月6日には、米国、中国、韓国、北朝鮮などをグループ化するASEAN地域安全保障フォーラムのオンライン閣僚会議にも出席する予定です。
 茂木氏はまた、東南アジアを自由で開かれたインド太平洋を確保するための礎石と呼び、日米が推進するイニシアチブで地域諸国との協力を深めることを誓った。
政府筋によると、日メコン会議は、日本が今年3月までに当初予定していた会議を延期していた。
ミャンマーの軍事フンタを承認するものと見なされることを恐れて。
 しかし、6月に中国がミャンマーを含むASEAN加盟10カ国と会談した後、日本は会談を進めることを決定し、米国も7月14日にASEAN外相と実質的に会談したと述べた。
 メコン諸国は、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムです。外務省筋によると、メコン諸国はミャンマーの動向に関係なく、日本とのさらなる協力を求めているという。
日本は、インドと中国の2つの主要な地域大国の近くに位置するメコン地域と、南シナ海の重要な航路を地政学的に重要であると考えています。
 北京は、近隣諸国が重複する主張をしている南シナ海での領土主張に関して、その主張を強めている。
ASEANは、メコン5か国に加えて、ブルネイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア、シンガポールをグループ化しています。

https://english.kyodonews.net/news/2021/07/1924355ff35f-japan-to-hold-meeting-with-mekong-states-including-myanmar-next-week.html
問題はこの『第14回日本メコン会議』に軍事フンタ外相が参加する予定であることです。
新型コロナ等緊急支援に関してこの会議自体は重要です。
しかし、軍事フンタ側外相を加えて果たして支援が善良な市民に行くとはミャンマー市民なら誰もそうは思いません。
(急遽この日を選んだ理由として考えられることは、
1、軍事フンタが暫定政府宣言をする予定が直接日本の主要人物に届いた。
2、東アジアサミットEAS外相会議(日中韓米露ほか東アジア諸国)、
  ASEAN地域安全保障フォーラム閣僚会議、等、ASEAN諸国含むオンライン会議が集中する日程なので次いでに行うほうが目立たない。
  また、各の首脳、外相にとっても日程上都合がよい。
3、軍事フンタにとって参加できることは=相手国が政権として認めた)

反対に軍事フンタを日本政府は支援している。という認識になります。
現在軍事フンタが行っていることをしっかり見ていれば判りますね。

先の米国ASEANではオンラインでNUG国民統一政府側と接触しています。英国もそうです。
オースティン米国防長官は7/27シンガポールでの講演で激しく軍事フンタを叱責しております。

日本は6/8衆議院6/11参議員で全会一致で ミャンマーの軍事クーデターを認めない
決議をしました。 

この会議にこのメンバーで(タイもカンボジアも軍事フンタに近い)軍事フンタ側外相を入れて会議をする。
この事実が軍事フンタ側にしてみれば国際会議でのメンバー、
日本に認められたと宣伝利用されることは目にみえている。
(ASWAN会議は軍事フンタ側がインドネシアやマレーシア等に叱責される会議)
また、行われた場合、国会決議違反です!

本当に善良なミャンマー市民達に支援を行き渡らせるのであればNUG国民統一政府側と接触しなければ意味がない。

〔結局、日本メコン外相会議 は予定通り行われた。〕
日経より、
茂木敏充外相は6日、タイやベトナム、ミャンマーなどメコン川流域5カ国の外相らとオンラインで協議した。ミャンマー情勢を巡り、東南アジア諸国連合(ASEAN)が派遣する特使を早期に受け入れるよう国軍側に求めた。


日本がミャンマー以外の4カ国に新型コロナウイルスのワクチン560万回分を供与したと報告した。各国は日本への謝意を伝えた。新型コロナの収束後を見据えてデジタル経済や脱炭素の進め方についても議論した。

〔求めただけ、会議に軍事フンタ側は出席できて万々歳!!!〕

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☆ではなぜ、
日本政府はこんなにミャンマー軍事フンタ側に寄り添うのか☆
理由が判る記事 以下ご参照
 

(4)日本ミャンマー協会「市民弾圧する軍」擁護の衝撃 8/2東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/articles/-/444646?display=b

沈黙するキーマンはいま、何を思う
(3)国軍を擁護?日本ミャンマー協会会長の真意6/2東洋経済オンライン
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/27399

国軍と日本企業の「親密な関係」
(2)クーデターで表面化する日本企業の人権リスク5/14東洋経済オンライン
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/26949

インタビュー/上智大学教授・根本敬
(1)ミャンマーの平和実現へ「国軍偏重外交」を見直せ5/12東洋経済オンライン
https://premium.toyokeizai.net/articles/-/26943

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※PDFはメコンウォッチ、FoE Japan、資料

 国軍所有地に年2億円支払い/日本政府系銀行「JBIC」の融資プロジェクト | ミャンマー見殺し(1)
https://tansajp.org/investigativejournal/8282/
5000億円の借金帳消しで「利権」に道 | ミャンマー見殺し(2)
https://tansajp.org/investigativejournal/8306/
巨大工業団地ティラワ/日本ミャンマー協会会長の「剛腕」| ミャンマー 見殺し(3)
https://tansajp.org/investigativejournal/8341/
☆ニューズウィークが記事取り下げ/日本ミャンマー協会からの抗議受け(4) | Tansa
https://tansajp.org/investigativejournal/8380/
※この記事から永井浩氏の記事へ続いてください。

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(日本ミャンマー協会から抗議を受けた)
☆ミャンマーベテラン記者:元毎日新聞
永井浩氏のミャンマー日本関連記事の一部☆ 
(ドー アウンサンスーチー著書(ビルマからの手紙)等の訳者でもある)

日本の悪しきミャンマービジネスについて分かりやすく書かれています。
 日本が強い制裁に踏み込まない理由も当の族議員の考え方もそれとなくわかると思います。
2011年ミャンマー民政移管後に時のテインセイン大統領と日本側日本ミャンマー協会会長渡邊氏との会談で始まった日本のミャンマービジネス。
その後、官民あげて積極的に関わっていくのだが…

 
「ミャンマーと日本の国民が真の交流と友好関係を発展させていくためには、黒い霧に隠れて甘い汁を吸ってきた連中を取り除かなくてはならない。
そうでないと、これまでの日本に対する私たちの好感度が損なわれていく恐れがあります。」

  3月、既に損なわれつつあります!!→ 改、8月、既に損なわれています!!

他にも有用な記事が幾つかあります。
リンク先から他の記事に入っていってください。

 

《1》日本ミャンマー協会会長が国軍司令官と会談へ 混迷する情勢に両国間の対応協議か
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=202105141313505
《2》クーデター直前にスーチー氏と国軍トップと会見した日本のODAビジネスの黒幕 狙いは何か?
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=202104161022035
《3》進む自衛隊とミャンマー国軍の将官級交流 クーデター首謀者も3度来日、安倍首相と会談
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=202105040833162
《4》利権がつなぐ日本とミャンマー「独自のパイプ」 ODAビジネスの黒幕と国軍トップがヤンゴン商業地開発で合弁事業
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=202105070915255

20210902_2(ドラッグされました) 4

また、現在のこの渡邊氏とその息子、と 軍事フンタ代表ミンアウンフライン上級大将 との関係が、
(テインセインが大統領になるずっと以前から渡邊テインセインの良好な関係(この頃の状況は理解可)
(現在の行為は日本の国益に反する!!!))外務省(丸山大使)の頭を飛び越し、この両者の中で事実上日本のミャンマービジネスが取り決められ、これにまつわる政権与党有力者
(麻生副総理、甘利、等)の後ろ盾もあり、
日本外務省、茂木外務大臣はODA停止をちらつかせるだけで、

日本として具体的な行動はなにもしない(出来ない)のである。
 あと、彼らは民心というものを未だ理解できていないように見える。

 ◎「私はこう思う。The US State Department should consider imposing sanctions ,to Mr. Watanabe.」

1988年以降のミャンマーの状況、及び国際環境と
2月の軍事クーデター前後〜の状況とでは
次元が全く違う。
 

亡くなられた当時の中曽根康弘元総理や
後藤田正晴元官房長官が
今の渡邊氏の行いを観たらどう思われるであろうか。
きっと叱責されると思います!!

また、彼がお会いしたことのある
キンニュン元首相は
きっと快く思っていないでしょう。

共同通信6/28
”ミャンマー国軍と元日本郵政大臣が率いる会社とが連携した合弁会社”
https://english.kyodonews.net/news/2021/06/3087036896b3-firm-led-by-former-japan-minister-in-jv-linked-with-myanmar-military.html

これにまつわる6/29中日新聞記事
新聞B27A935A-7C68-4021-84EA-61CFD4EB595B
新聞0C9B8737-B1B8-4A78-8A77-50FEB1DC11F3

5/26TheDiplomat 「On Myanmar Japan must lead by example」 「ミャンマーで日本は模範を示してリードしなければならない」 上の新聞記事写真の中”英字紙への寄稿文” 渡邊会長の息子

7/29 VOAより
軍は今夜マンダレーの有名なミャタウン僧院を襲撃し、僧侶を逮捕しました。https://burmese.voanews.com/a/myanmar-military-council-raided-a-famous-mya-taung-monastery-in-mandalay/5983519.html

◎カチン州〜サガイン管区、チン州では戦闘が激化している。
VOAより
地元のPDFの情報源によると、負傷して捕らえられたPDFメンバーの遺体は、サガイン地域のカンニで軍事評議会と地元のPDFが衝突した後に遺体が回収されました。
さらに、KIA(カチン独立軍)はShweKuの近くでフンタ軍車列を迎撃しました。
 7月26日の夕方、軍事評議会と、カンニのZipinKwin村とNyaungPinThar村の近くの地元のPDFとの間で衝突が発生した。
 地元PDFによると、7月27日に負傷者を捜索したところ、軍事評議会によって埋葬された9人の遺体と、9人の遺体および3人の埋葬されていない遺体が見つかった。
軍事評議会は、戦闘に関する公式情報をまだ発表していません。
 地元住民によると、7月9日と10日、カニータウンシップ近くの村の近くのジャングルで女性を捕まえた後、15人の男性が軍事評議会によって虐殺された。

一方、KIAは、カチン州のバモー県を支援するために、シュエグで軍事評議会の軍車列を迎撃しました。KIAの情報責任者であるNawBu大佐は次のように述べています。
 「戦闘ではありませんでした。迎撃して発砲しました。フンタ軍車列が横切ったときにのみ発砲しました。
発砲すると、軍事フンタ軍車列が反撃し、戦闘であることが判明しました。」
シュエグでは、軍事評議会に援助を運ぶ車列が頻繁に攻撃され、カサでは、カチン独立軍(KIA)とカチン人民防衛隊(PDF(KIA))が力を合わせて軍事評議会を攻撃しました。カチン州とサガイン管区の国境では、地元のPDFと軍事評議会軍との戦いが激化しています。

カチンPDF1C37931C-433B-4853-A99D-671670A39AD2
カチンの地元PDF、写真は関係者、6月下旬頃と思われる


7/29イラワジ紙から略説
サガイン管区ミンギンのレジスタンス兵は木曜日にイラワジに、町の南の村でのピューソーヒティーによる軍事フンタ攻撃を防ぐために水曜日に村を攻撃したと語った。
 PDFによると、タウンビュ村での銃撃戦中に、57人のレジスタンスメンバーがピューソーヒティー(下方のこれについて載せた記事及び追記を参照してください。)に捕らえられた。彼らは戦術的罠にハマり、降伏すると騙され村内に入った時、周りを取り囲まれ捕らえられた。メンバー指導者は捕らえられ連行され、亡くなられた。
https://www.irrawaddy.com/news/burma/dozens-of-myanmar-resistance-fighters-seized-in-sagaing-region.html

◎インセイン刑務所内から聞こえてくる軍事フンタの独裁反対大合唱
2021年7月23日
今朝の午前8時ごろ、ヤンゴン地域のインセイン刑務所内から独裁反対の詠唱が聞こえた。
抗議は、インセイン刑務所の女性の拘留ブロックの別館で始まった。
このブロックは、民主化反対運動とCDM運動で逮捕された女性囚人を拘束します。

抗議は刑務所全体に広がり、何人かの刑務所スタッフが加わった。
現在、軍事フンタ軍は刑務所の敷地を襲撃し、刑務所職員のすべての武器を没収している。
これらのスタッフの何人かは、軍用車両が刑務所の敷地に入ったことを私たちに伝えました。

しかし、刑務所職員の武器を介入した軍事フンタ軍が没収したのち、
勾留中の女性市民7名が銃殺された模様です。
https://burmese.voanews.com/a/insein-prison-rioter-met-with-prison-authorities/5977187.html

COVID-19の状況は、2つの女性拘禁施設で悪化しているが、
刑務所当局は、特別監房と刑務所病院の人々にのみ治療を施している。
伝えられるところによると、囚人には医療が提供されておらず、
刑務所職員にもCOVID-19からの保護が与えられていないため、抗議行動が始まった。
これらの事件は、7月22日に
麻薬と窃盗のために投獄された1000人以上の囚人をインセイン刑務所から釈放する

(COVID-19の刑務所内蔓延のため悪い囚人を釈放して、)
(抗議活動で拘束された善良な市民を刑務所内の区画に閉じ込めCOVID-19の蔓延で殺す)
なんとも卑劣なヤンゴン刑務所長による発表に続くものです。

インセイン刑務所から聞こえてくる「勝利するぞ!」7/23(金)朝

 ◎COVID-19、クーデターと医療
すでに抑圧的な軍事独裁政権の手に苦しんでいるビルマの人々は、現在、COVID-19の第3の波に直面しています。クーデターの前、パンデミックの第1波と第2波の間、ボランティア、医療スタッフ、および文民政府の下で組織された文民が効果的な対応を調整していました。ビルマは東南アジアで最初にワクチンを接種した国の1つであり、パンデミック予防で国際的に認められました。

2月1日、軍事フンタが権力を掌握し、それ以来、国の経済、教育、健康の主要セクターはすべて悪化している。ビルマの人々はパンデミックに直面していますが、適切な医療サービスがありません。全国で検査施設が根絶されており、感染した民間人の実際の数を計算することは不可能です。
 

基礎薬が不足し、価格が高騰している。軍は必須医薬品と医薬品の輸入に厳しい制限を課しています。さらに、軍事フンタは病院や診療所を閉鎖し、民間人が救命用酸素を購入できないようにしています。このテロにより、全国で死者数が増加しています。これの多くは文書化されていません。軍事フンタは事実と数字を差し控えており、事件を隠蔽し、ほんのわずかな数の事件しか提示していない。

クーデターの最初から、そしてパンデミックのこの第3の波を通して、軍事フンタは逮捕し、逮捕状を発行し、影響を受けた民間人の治療を支援してきた医師、看護師、その他の医療専門家の家を襲撃しました。軍事フンタの暴力によって。
 ビルマ政治囚支援協会(AAPP)によると、現在67人の医療専門家が拘留されており、600人近くが逮捕状を回避している。さらに、現在拘留されている9人を含む、221人の医学生がこのクーデターで逮捕されました。
クーデター以来、合計7人の医療従事者が軍事フンタによって殺害されました。
これは、AAPPによって確認された人数です。

一部の医療専門家はAAPPから連絡が取れず、彼らの状態は不明のままです。以下は、軍事フンタのテロの影響を受けた医療専門家のいくつかの事例です。

7月13日の夜、軍事フンタ軍がキャウ・テット博士の家を襲撃した。
彼はいわゆる警察と軍事政権の兵士に殴打され逮捕された。
彼は現在、マンダレー王宮の軍事基地尋問センターに拘留されており、尋問で拷問に直面している。
Kyaw Kyaw Thetは、Thiha Tin Tun博士と親しい友人でもあり、3月27日に軍事フンタに射殺されました。
彼はまた、慈善クリニックでボランティアをし、医学生に教えました。
7月16日、チャリティークリニックと病院で働いていたマンダレーの有名な外科医であるDr. Thet Htayは、患者の治療から帰る途中で拘束され、殴打されました
。Thet Htay博士は、軍事フンタの残忍な取り締まりで負傷した民間人の治療に積極的に取り組んできた医師です。
軍事フンタはまた、人質の家族や医療専門家の友人を連れて行っています。
6月10日、国家免疫プログラムの責任者であるHtar Htar Lin博士が、夫、息子、友人、および友人の娘とともに逮捕されました。
Htar Htar Linは、NLD政府の民間COVID-19ワクチン接種プログラムで重要な役割を果たしました。
拘留中に、彼女はCOVID-19に感染しました。
 7月19日、殉教者の日、ラングーン管区のノースダゴンタウンシップで、パンデミックの影響を受けた人々を治療していることが知られている医師を呼んだ、COVID-19に苦しむ患者を装った軍事フンタ軍。
その後、彼らはこれらの医師を逮捕し、診療所を襲撃しました。
軍事フンタテロリストグループは合計5人の医療専門家を逮捕しました。
彼らは、オンラインで患者に医療アドバイスを提供する2人の医師と、民間人を治療するために地域社会に行く3人のボランティア医師でした。
これに加えて、診療所の襲撃中に、民間人から寄贈された5つの40リットル酸素タンク、18の15リットル酸素タンク、1セットの酸素装置、薬、およびすべての医師のPPE機器は、
それが違法な材料であると主張した軍事政権によって盗まれました。
国に関係なく、民間人は緊急の医療にアクセスできる必要があります。
軍事フンタは、COVID-19パンデミックを武器として使用して、人々をさらに拷問し、民間人の命を危険にさらしています。医療専門家の違法な逮捕、起訴、拷問は、明らかに大量虐殺であり、人道に対する罪です。医師、看護師、医学生を標的にすることは、国際法の重大な違反です。
国際社会は、テロリストグループによって組織的に拘留され、誘拐され、殺害されている医療従事者を保護するという特定の責任を負っています。
2016年国連安全保障理事会は2016年に決議2286を可決し、医療関係者、病院、および医薬品への攻撃を断固として非難し、「責任者が免責されないように行動し、裁判にかけられることを保証する州」を維持しました。

1949年のジュネーブ条約の第24条では、国際法の頂点にある医療関係者、
特に「負傷者や病人の輸送や治療、または病気の予防に関与する者は、あらゆる状況で尊重され保護されなければならない」と述べられています。
国連事務総長はまた、COVID-19の発生時に、「武力紛争を封鎖し、私たちの生活の真の戦いに集中する時が来た」との声明を発表しました。
停戦を開始する代わりに、軍事フンタは、民間人にさらなる暴力を与えるためのツールとして、方法論的にcovidを使用しています。
グローバルコミュニティは、ビルマの医療提供者を保護するために行われたこれらの公約を遵守し、人道に対するこれらの露骨な犯罪をもはや無視してはなりません。

ビルマ政治囚支援協会(AAPP)

写真は「殉教者の日」の前日の18日の抗議、東京や名古屋でもあった。
私もミャンマーの方々と共にあった。

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東京727C5072-21F1-46CA-8392-19EF5BDA6BF6
名古屋98BC2BAD-7F0E-42DE-8906-FC2474271360
名古屋42E156D0-37BF-486B-B7DA-C9B5B12E8924
 下の2枚が名古屋


※日本の企業側からミャンマー人実習生に対し、
抗議活動に参加しないように企業側から通達があったと聞いている。
立場の弱い実習生達は
実際誰も行くことが出来なかった。
ミャンマーの方々は嘆いていた。
実に悲しい!
私、怒りが込み上げてきた。
日本は技能実習生制度いつまでやっているのか?
日本政府の人権軽視の姿勢には
呆れるばかり

7/19日、ミャンマー本国は『殉教者の日』でした。
 BURMA’S MARTYR DAY 殉教者の日とは
1947年7月19日、ビルマの完全独立に向けイギリスとの激しい交渉や、何度にも渡る会議で国内対立の解消と国家統一への道を模索し続けていたアウンサン将軍と閣僚等が暗殺された日である。
本国ではこの日、大事な式典がある。
 軍事フンタによって勾留中のドウ アウンサンスーチー国家顧問はこの日の式典に出席できなかった。
軍事フンタ代表ミンアウンフラインは出席しなかった。 
宗教文化大臣のU KoKoが彼に代わって出席しました。

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勾留中のドウ アウンサンスーチー国家顧問は、
以前の軍事政権時代、ソーマウン〜タンシェ1989年〜2010年の間に以前の軍事政権によって自宅軟禁されていた間、タンシェは殉教者の日の式典に彼女が出席することを許可していた。

昨年はフンタのミンアウンフラインもスーチー国家顧問も出席していた。
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7/13イラワジ紙分析より 一部自分の追記

先週(7月第2週)、連邦政府(国民統一政府NUG)のシャン州戦線(SSFF)として知られる新たに結成されたシャンの政治組織と
シャンの政党であるシャン州解放党(SSLP)は、
軍事政権に反対する統一戦線を求め、和解と休戦を促した。
2つのライバルのシャン武装グループであるシャン州進歩党(SSPP)とシャン州復興評議会(RCSS)に対して。

この新しい政治グループは、シャン州で団結を望んでいるシャンの若者と知識人で構成されていると報告されています。

 シャン州地図、中国国境地帯中央部の薄い色違いの地域が あの ワ州!
「ミャンマーの柳生一族」の著者高野秀行氏の最初の著書「アヘン王国潜入記」(1995年)の舞台、
ゴールデントライアングルの ワ州!

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彼らは(この新しい政治グループ)、民主主義、連邦主義、民族国家の権利、および自己決定権のために戦うと主張している。
このグループは7月7日に発表しました。
数日後の7月11日、2月のクーデター後に軍によって設立された統治機関である国家行政評議会(SAC)(軍事フンタ軍事評議会)に対して宣戦布告しました。
しかし、新たに結成されたシャングループは謎のままであり、それがどれだけの支援を命じているのかはまだ明らかではありません。

一方、2つのライバルのシャン民族武装グループであるシャン州進歩党(SSPP)とシャン州復興評議会(RCSS)は、シャン州南部のキーティタウンシップの山岳地帯で1か月間領土問題をめぐって争っています。
戦争は何千人もの村人に彼らの家から逃げることを余儀なくさせました。影響力のあるシャン僧侶たちは紛争を止めようとしています。

7月8日、シャン州復興評議会(RCSS)は、シャン州北部の紛争の平和的解決を求める声明を英語と中国語で発表した。
 声明はまた、シャン州進歩党(SSPP)とタアン民族解放軍(TNLA)軍の合同部隊が、ナムトゥとキャウクメの町の軍事キャンプとRCSSの要塞を攻撃していると述べた。
「これらの長引く武力紛争は、地元住民に大きな困難を引き起こしている」と表明している。

 しかし、最近と過去の武力衝突の背後で、シャンのアナリストは、強力なワ州連合軍(UWSA)がSSPPとTNLAの背後にいるのではないかと疑っています。
今回、シャンのオブザーバーによれば、SSPPとTNLAは重砲を配備しており、SSPPの支援に一部の民族部隊が関与していた可能性があることを示唆している。

これに対し ワ州連合軍(UWSA)とタアン民族解放軍(TNLA)はどちらも、前者が後者を支持しているという主張を否定しています。

シャン州進歩党SSFFの書記長であるSaoPhaは、進行中の紛争についてコメントし、
RCSSとSSPPの間の武力衝突を見て不幸であるとイラワジに語り、
 シャン族は2つのシャン族グループ間の和解を望んでいると述べた。
 シャン州では、RCSSとSSPPが互いに長引く武力紛争に巻き込まれていると彼は述べた。

シャンは、ミャンマー軍を標的にするのではなく、
シャンの2つの武装グループが対立していることに不満を感じています。

 実際、これら2つの主要なシャン軍は、2016-17年以来、シャン州北部で互いに戦っています。
 近年、シャン州復興評議会(RCSS)はその領土を中国と国境を接するシャン州北部に拡大しました。
 特に、RCSSが2015年10月にテインセイン前大統領の政府と全国停戦協定(NCA)に署名して以来、この紛争は悪化している。
その後すぐに、その軍隊は北に拡大し、タアン民族解放軍TNLAとの衝突を引き起こした。

 シャン州復興評議会RCSSはタイ北部の国境沿いに拠点を置いていますが、
その軍隊はその領土を
中国と国境を接するシャン州中部と北部に拡大しています。

一方、シャン州進歩党(SSPP)は、シャン州北部を拠点としています。

 シャン州の2つのシャン反乱グループ(およびTNLAを含むいくつかの小さな民族軍が関与するグループ)間の武力衝突が、シャン州の中国の天然ガスパイプラインのルートに沿って起こったことに注目するのは興味深いことです。
将来的には、中国はこの地域に主要なインフラプロジェクト、鉄道、橋を建設することを計画しています。

 2月のクーデター以来、軍(軍事フンタ評議会)がヤンゴンやその他の場所でクーデター反対の抗議を封じ込めようとして忙しいため、RCSSとSSPPの間の戦いが激化しています。

国境検問所のある中国国境にあるシャン州北部のミューズタウンシップの町、マンリョエでは、今年、SSPPの司令官がRCSS軍にこの地域を離れるように命じた。
 これは、中国がミャンマーと中国の国境を越えた経済協力ゾーン(CBECZ)の1つを建設することを計画している場所です。
軍事フンタは、CBECZの実施のために中央委員会のメンバーを再編成しました。
 委員会は、実施方針の策定、ゾーンの管理、およびプロジェクトの準備を推進する上で主要な役割を果たすように設定されています。
中国ミャンマー経済回廊協定に基づき、
ミャンマーと中国の国境を越えた経済協力ゾーン(CBECZ)は 、
ミャンマーと中国の国境沿いのシャン州とカチン州に建設される予定です。

 中国の経済的利益とミャンマーのシャン州での今後の主要プロジェクトを保護するために、
中国はそれぞれの地域の地元の治安部隊、国際的な治安会社、活発な武装グループに大きく依存してきました。

RCSSの指導者たちは、中国がSSPPを支持しているのではないかと疑っている。
少し前まで、RCSSの上級指導者たちは、ヤンゴンの中国大使館で中国当局者との会談を求めたと伝えられている。
議論の詳細は明らかにされなかったが、
シャン州北部における衝突と領土の支配に関する論争の的となった問題が議論された。

中国と中国のビジネスマンがSSPPに賛成している場合、
これはある程度の計算を反映しています。 
 北京は、SSPPは、中国がシャン州北部で影響力を維持するのを支援する絶え間ない同盟国であると考えています。さらに重要なことに、SSPP指導部の重要人物の中には、現在は機能していないビルマ共産党の元メンバー、たとえばSaeHtin将軍がいます。

中国人は彼ら(中国ビジネスマン)が彼ら(SSPP)を信頼できると感じています。

一部のシャンの政治アナリストは、
中国はタイとミャンマーを拠点とするRCSSが西側の資金による政治組織に近く、並行する国民統一政府(NUG)とも関係があると考えるかもしれないと述べています。
さらに、シャン武装レジスタンス運動の創設の文脈において、
中国はRCSSを歴史的に反共産主義者と見なしている。

したがって、中国はRCSSを信頼できないと感じています。

https://www.irrawaddy.com/opinion/analysis/in-myanmars-divided-shan-state-a-new-appeal-for-unity-china-will-be-watching.html

《冒頭のシャンの新しい政治グループの調整力にかかっている。
結局のところRCSSとSSPPの和解がミャンマーを救う。
二つの争いは大国中国を利するだけ、
長期に及ぶならSSPPの助っ人にワ州連合軍の加勢という事態になれば中国の思う壺。
   
 軍事フンタ評議会がバカすぎるからこうなる!

かつてのキンニュン元首相元国軍大将 第一書記 国軍情報部 
(ミャンマーの柳生宗矩)の調整力、真摯に向き合う姿勢のように 
 キンニゅん0D494BEF-5AE3-4887-BDE0-58AC082A581A
キンニュン元首相略歴:1939年生、フモーウン出身、ヤンゴン大学卒、軍事政権下にて情報局を主導、1988年の民主化運動後の国家秩序回復評議会、国家平和発展評議会(SPDC)軍事政権序列3位として第一書記(ビルマ共産党の影響力を削ぎ、各民族武装勢力との和平に努めその調整力はお見事! 
さすがミャンマーの柳生宗矩! 真面目で謙虚で相手と真摯に向き合う)、
2003年8月〜首相を務める。この間、「ミャンマーの民主化に向けた7段階のロードマップ」を発表(タンシェ議長の承認の元 首相になる以前は時期尚早と止められていた)後、
2011年のテインセイン大統領による民政移行(タンシェ黙認)は概ねキンニュン氏が以前纏めたものに沿ってこの時行われた。 ただ、2008年憲法は彼の纏めたロードマップから大きく外れている。
)、
2004年10月政敵の罠(彼は自身の著書の中で直接氏名には触れなかった、ただ彼が逮捕された時のことを語った箇所から当時序列2位マウンエー上級副大将(副議長)だとはっきり判る)により失脚、同じく情報局の面々も職を解かれる(以後ミャンマーの情報当局は機能不全、今も同じ)禁錮44年を言い渡されるが、軍政トップタンシェ議長の計らいで自宅軟禁に収まる。
この時タンシェを騙したやつは本当の悪!
これ以後タンシェ独裁が始まる。 
失脚の一因が「ミャンマーの民主化に向けた7段階のロードマップ」にあったと思われる。
良く思わない狭い見識の軍内部と内外の情勢把握している情報部を掌握する(また、当時、日本の緒方貞子氏、シンガポールのリークァンユー元首相、など米国人含む様々な国の要人と会見を重ね良き友人を得た)キンニュン氏とでは現状認識の大きな違いがあった。(マウンエーは正反対の存在、)
また、この時の自宅軟禁措置はタンシェが取れる唯一の策であったろう。 
その後、2008年憲法が狭い見識の者たちによって出来上がるのである。
後にテインセインの行いを引退するタンシェが黙認するのはなんら不思議なことではないのである。
(これには様々な側面が思惑が重なりスムーズに行うことが出来た。詳しくは「アウンサンスーチー政権のミャンマー 第3章軍政内部から見た民政移管の深層 宇崎真」が参考になります。)
 またテインセインを持ち上げすぎるのは良くない。
彼の治世の後半に本音が現れてくる。

 左からマウンエー、タンシェ、テインセイン
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立派なのはトゥラ(勇猛さを意味する称号)シュエマン氏。
キンニュン首相、大将失脚後の序列3位。
2012年アウンサンスーチーさんが国会に初登院した翌月スーチー氏と協力していく姿勢を示し(当時与党連邦発展団結党USDP党首)、スーチー政権下でも国会特別委員会の委員長を任せられスーチー氏盟友関係となる。
ただ、この人も2015年8月治安機関による「与党内クーデター」で、テインセインによってUSDP党首の座を追われることになった。

 
キンニュン氏は2012年1月、民政移管後のミャンマー政府から恩赦を受け自宅軟禁を解かれる。そして私のような者が彼の著書を読むことが出来るのである。
 その中で、私の師匠ティンスェー大将の箇所、

“不可解なこと1点”に「私の下士官時代の師匠と私が一緒に任務にあたったこと、私に対して指導してくださったこと、師匠の生い立ちや私の経歴をあわせて書き記したこの本の出版が禁止されたことである。
経緯はこうだ。この本を書き終えた時、言論出版の自由がなかった時代であった。その後、言論出版の自由が認められ、出版社は様々な本を出版した。
そしてこの本を出版しようと考えていた際、ミャンマー警察情報部隊(SB)の副隊長がティンスェー大将の自宅を訪れ、「シュエモーウンの息子、キュンニュン(私の息子)」というタイトルの本を出版しないように禁止した。
誰が禁止したのかはわからない。
禁止命令を出した部署はわかっている。
それは内務省の傘下にある治安、諜報を担当する部署であった。
現在、あらゆる書籍が自由に出版されている。民間のジャーナル紙も自由に出版している。
しかし、国家の首相を努めた人物が著した書籍の発行を禁止するというのは、私自身の知恵が不足しているからと考えた。」
そしてその本についてキンニュン氏は
「私の師匠は自分の尊厳を保持できる人物、誠実な人柄であったため、情報部隊の担当者が命令したことを重く受け入れ、その書籍を出版しないで1年間ほどが経過した。その書籍は国軍兵士のために知識を広げる本だ。
師匠と弟子の付き合い方、師匠から弟子が教わること、師匠が弟子に教えること、任務を遂行しながら知識を授かること、弟子は師匠から知識や技術を教わること、このために努力すること、などが書かれた書籍である。国家と国軍のために利益となる良い本と私は評価する。」と私が保持している彼の訳書に記されている。

2014年〜2015頃の出来事と判る。
先の トゥラ(勇猛さを意味する称号)シュエマン氏の与党内失脚USDP党首の座を追われた時期と対応した部署が一致する。
さらに今年4月始めに軍事フンタを離脱した第99軽歩兵師団ヘイントーウー少佐の証言
「国軍は2015年からクーデターによる政権奪取を計画しており、用意周到に進められた。」
から、その前段階として国軍内での”正しい教え”を行き渡らせないよう(2020年の選挙結果が良くない場合、クーデターを行う際、こうした教えは大変不都合なものになる)出版禁止したと見ていい。
細かい事柄をチェックしていくといろいろな事が結びついてくる。
当然なぜ出版禁止になったかはこの2月クーデターでキンニュン氏も気付いた。
(キンニュン氏の知恵が不足していたわけではない)

フンタ代表ミンアウンフラインがロシアから帰ってくる時No2によって拘束されたデマが流れたことがあった。 
最近、レジスタンスと幾つかのPDFの訓練と装備が徐々に充実しつつあるように見える。
フンタ離脱将校。若者達を鍛えている。
こうした細かいことも点と点線と線が結びつく。
さあ、どうする?



 ☆NUG国民統一政府の息のかかったこの新しい政治グループの調整力にミャンマーの命運がかかっている。》

※要は9/1~9/2のThe Irrawaddyイラワジ紙 のコラム
”連邦”だよ。
全ての多民族国家における永遠のテーマ

少なくともシャンの幾つかのグループに現時点でそれを求めることは難しい。
先ずは、カチン、カヤー、カレン、
サガイン、チン、マグウェ、
中心部とその周辺。
この中を固める。
基盤を固めよ。
その後はかつてのキンニュン氏のように周到に、真摯に
シャンの幾つかと向き合う。
ラカインはもっと難しい。
コックスバザールの子供達が10年後どのような若者になっているか
ロヒンギャ族、バングラデシュと真摯に向き合わなければ
西門の難題は解決不能。ミャンマーにとって恐ろしい反動となる。

イラワジ紙から6/16

犠牲者と地元住民の親戚によると、
”ミャンマーの軍事フンタ軍”(軍事評議会(SACテロリスト))
がマグウェ管区のポークタウンシップで
村に火を放った後、15日(火)に2人の高齢の民間人が死亡した。

軍事政権は火曜日の午後、村の近くで民間の抵抗戦闘員(PDF)との銃撃戦中に多数の犠牲者を出した後、キンマ村の家を燃やした。

地元住民は6/15(火)の午前10時に民間の抵抗戦闘員(PDF)によって約70人の軍事フンタ軍がキンマ村の近くで待ち伏せされた後、7人から15人の軍事フンタ兵士が地雷によって殺されたと伝えられている。
民間人の抵抗(PDF)による死傷者は報告されていません。

目撃者によると、その戦闘の2時間後、約150人の軍事フンタの援軍がキンマ村の家に火を放った。
村人の多くはすでに逃げていました。

240戸の村のほぼ全体が火事で全焼しました。

逃亡した村人は言った、軍事フンタの兵士は食糧のために牛を殺した。

「私たちは、無実の民間人に対してさえ暴力を使用しているので、
全国のすべての人々が軍事フンタ軍に抵抗することを望んでいます」と地元住民は言いました。

Pauk Townshipの民間抵抗戦闘員(PDF)は、以前5月31日にKinMa村の近くで国軍軍事フンタ軍(SACテロリスト)と衝突した。
https://www.irrawaddy.com/news/burma/senior-citizens-die-after-myanmar-junta-soldiers-set-village-on-fire.html

キンマ村から離脱後情報提供者ツイート、SACテロリスト軍事フンタ軍によって村は全て焼き払われた後の映像16日夜(現地夕方)送信された。音声クリックしてください。
https://twitter.com/2021revtweets/status/1405117406314328067?s=27
その後、映像はAP通信、VOA(ボイスオブアメリカ)で使用されている。

《こちらのページは1ヶ月毎の更新(過去記事)にしました。》
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《☆トピック★ビルマ(ミャンマー)情勢☆》

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2/1日軍事クーデター以降ミャンマー(ビルマ)では
軍事政権による市民への弾圧が今も続き、多くの市民達が亡くなった。
市民の抵抗は打倒軍事フンタに変化した。

クーデターは医療制度のほぼ完全な崩壊をもたらした。


そして、軍事フンタ政権に代わり、
ミャンマーの影の政府『NUG国民統一政府』がCOVID-19ワクチンの展開を計画

☆9月の国連総会では正当なミャンマーの国連代表であるKyaw MoeTunチョーモートゥン氏が再度認められる事になるでしょう。
軍事フンタの打ち立てた代表は国連総会で認められることは無い。
7月〜8/5彼は脅迫を受けた、タイの武器商人?(タイで暮らす軍事フンタミャンマー人)を通じた暗殺計画も判明、
実行に関わるNY在住ミャンマー人2名はFBIに逮捕された。
この28歳と20歳の若者は$5000で買われた。
暗殺の後+$1000 、
そして本当の悪は捕まらない。
FBIは彼のセキュリティを強化した。

チョーモートゥン1e0a7b62-7add-11eb-9fc3-2f3c8e08d261_image_hires_082820

市民の写真AF8E2D4E-CF3A-47AB-B0F4-BBF0902A7135
『お前らは俺たちを地中に埋めようとしている でも 俺たちは種であることを知らない』
5/9日、国軍軍事評議会による激しい拷問の末、10日お亡くなりになられたビルマの詩人ケトティ氏の詩。
彼の詩を持って抵抗の写真は誇り高きミャンマー市民より

『彼らは頭を撃ち抜く だが革命は心の中にあることを知らない』
抵抗のミャンマーの詩人ケトティ氏の死
https://www.rfa.org/english/news/myanmar/poet-05112021185408.html

 ◎COVID-19、クーデターと医療
すでに抑圧的な軍事独裁政権の手に苦しんでいるビルマの人々は、現在、COVID-19の第3の波に直面しています。クーデターの前、パンデミックの第1波と第2波の間、ボランティア、医療スタッフ、および文民政府の下で組織された文民が効果的な対応を調整していました。ビルマは東南アジアで最初にワクチンを接種した国の1つであり、パンデミック予防で国際的に認められました。

2月1日、軍事フンタが権力を掌握し、それ以来、国の経済、教育、健康の主要セクターはすべて悪化している。ビルマの人々はパンデミックに直面していますが、適切な医療サービスがありません。全国で検査施設が根絶されており、感染した民間人の実際の数を計算することは不可能です。

基礎薬が不足し、価格が高騰している。軍は必須医薬品と医薬品の輸入に厳しい制限を課しています。さらに、軍事フンタは病院や診療所を閉鎖し、民間人が救命用酸素を購入できないようにしています。このテロにより、全国で死者数が増加しています。これの多くは文書化されていません。軍事フンタは事実と数字を差し控えており、事件を隠蔽し、ほんのわずかな数の事件しか提示していない。

クーデターの最初から、そしてパンデミックのこの第3の波を通して、軍事フンタは逮捕し、逮捕状を発行し、影響を受けた民間人の治療を支援してきた医師、看護師、その他の医療専門家の家を襲撃しました。軍事フンタの暴力によって。
 ビルマ政治囚支援協会(AAPP)によると、現在67人の医療専門家が拘留されており、600人近くが逮捕状を回避している。さらに、現在拘留されている9人を含む、221人の医学生がこのクーデターで逮捕されました。
クーデター以来、合計7人の医療従事者が軍事フンタによって殺害されました。
これは、AAPPによって確認された人数です。

一部の医療専門家はAAPPから連絡が取れず、彼らの状態は不明のままです。以下は、軍事フンタのテロの影響を受けた医療専門家のいくつかの事例です。

7月13日の夜、軍事フンタ軍がキャウ・テット博士の家を襲撃した。
彼はいわゆる警察と軍事政権の兵士に殴打され逮捕された。
彼は現在、マンダレー王宮の軍事基地尋問センターに拘留されており、尋問で拷問に直面している。
Kyaw Kyaw Thetは、Thiha Tin Tun博士と親しい友人でもあり、3月27日に軍事フンタに射殺されました。
彼はまた、慈善クリニックでボランティアをし、医学生に教えました。
7月16日、チャリティークリニックと病院で働いていたマンダレーの有名な外科医であるDr. Thet Htayは、患者の治療から帰る途中で拘束され、殴打されました
。Thet Htay博士は、軍事フンタの残忍な取り締まりで負傷した民間人の治療に積極的に取り組んできた医師です。
軍事フンタはまた、人質の家族や医療専門家の友人を連れて行っています。
6月10日、国家免疫プログラムの責任者であるHtar Htar Lin博士が、夫、息子、友人、および友人の娘とともに逮捕されました。
Htar Htar Linは、NLD政府の民間COVID-19ワクチン接種プログラムで重要な役割を果たしました。
拘留中に、彼女はCOVID-19に感染しました。
 7月19日、殉教者の日、ラングーン管区のノースダゴンタウンシップで、パンデミックの影響を受けた人々を治療していることが知られている医師を呼んだ、COVID-19に苦しむ患者を装った軍事フンタ軍。
その後、彼らはこれらの医師を逮捕し、診療所を襲撃しました。
軍事フンタテロリストグループは合計5人の医療専門家を逮捕しました。
彼らは、オンラインで患者に医療アドバイスを提供する2人の医師と、民間人を治療するために地域社会に行く3人のボランティア医師でした。
これに加えて、診療所の襲撃中に、民間人から寄贈された5つの40リットル酸素タンク、18の15リットル酸素タンク、1セットの酸素装置、薬、およびすべての医師のPPE機器は、
それが違法な材料であると主張した軍事政権によって盗まれました。
国に関係なく、民間人は緊急の医療にアクセスできる必要があります。
軍事フンタは、COVID-19パンデミックを武器として使用して、人々をさらに拷問し、民間人の命を危険にさらしています。医療専門家の違法な逮捕、起訴、拷問は、明らかに大量虐殺であり、人道に対する罪です。医師、看護師、医学生を標的にすることは、国際法の重大な違反です。
国際社会は、テロリストグループによって組織的に拘留され、誘拐され、殺害されている医療従事者を保護するという特定の責任を負っています。
2016年国連安全保障理事会は2016年に決議2286を可決し、医療関係者、病院、および医薬品への攻撃を断固として非難し、「責任者が免責されないように行動し、裁判にかけられることを保証する州」を維持しました。

1949年のジュネーブ条約の第24条では、国際法の頂点にある医療関係者、
特に「負傷者や病人の輸送や治療、または病気の予防に関与する者は、あらゆる状況で尊重され保護されなければならない」と述べられています。
国連事務総長はまた、COVID-19の発生時に、「武力紛争を封鎖し、私たちの生活の真の戦いに集中する時が来た」との声明を発表しました。
停戦を開始する代わりに、軍事フンタは、民間人にさらなる暴力を与えるためのツールとして、方法論的にcovidを使用しています。
グローバルコミュニティは、ビルマの医療提供者を保護するために行われたこれらの公約を遵守し、人道に対するこれらの露骨な犯罪をもはや無視してはなりません。

ビルマ政治囚支援協会(AAPP)

7/21 VOAより
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は本日、チン州ミンダットの戦争難民への物資の配布を開始しました。ミンダットの難民キャンプの難民は支援を受けていますが、帰国した難民は町の外の村では支援を受けていません。ラングーンの全貌をお話ししましょう。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、7月20日、チン州ミンダットの難民にKovis保護機器と物資の配布を開始しました。
ミンダット難民キャンプの修道院長は、UNHCRは当初、町の難民と停戦中に帰国した難民に支援を提供することを計画していたが、地元の許可なしにキャンプに避難している人々にのみ支援を提供できたと述べた。当局。

現在そこにいる人は初日に配布があり、2日目にはキャンプに登録して帰国した家族に渡されます。私たちが来た後、私たちは手配をしました。
今日、それは現在、教会、宗派、修道院のキャンプに住んでいる人々にのみ与えられるべきであるというニュースが出ました。
彼らは、家に帰った家族にはそれを与えることができないだろうと私に言いました。
彼らは申し訳ありません。全部あげたいです。
しかし、彼は、彼ら全員に与えることはできず、現在のキャンプにいる人々だけに与えることができると言い、
申し訳ないと言った。
私は他に何も言えなかった。
 しかし町の外の人々や他のキャンプの人々に与える精神があります。
ただし、当局からのセキュリティ許可はありません

個人用保護具を含むCOVID-19保護; 非食品には防水シートが含まれます、蚊帳 、毛布付き 台所用品; UNHCRは昨日、ソーラーランタンの配布を支援すると発表しました。1,000世帯; 声明はそれが5,000人まで助けることができると言った。

7月の第1週に、ミャンマー赤十字社は難民にいくつかの物資を提供しました。当時、赤十字は市外に避難している難民に救援物資を提供しようとしたが、
治安上の懸念から軍事評議会によって阻止されたとキャンプ当局者は述べた。

ミンダットには10​​の国内避難民キャンプがあり、1,000近くの家族が避難しました。
CDF(チン州人民防衛隊)と軍事評議会の間の停戦後、一部は現在自宅に戻っており、都市部のキャンプには約500家族しか残っていません。

しかし、ミンダットの外に何万人もの難民が隠れており、彼らは切実に助けを必要としています。
Mindatの僧侶は、これについて申し訳ないと言いました。

「彼らが助けることができる人々を助けることができて、
そして軍事評議会がそれを許可すならば、我々は幸せです」と彼は言いました。
しかし、村や遠隔地の人々にはまだ援助が届いていないことを残念に思います。」

Mindatへの援助物資は7月19日にMindatに到着し、配布され始めました。
ミンダットの何万人もの難民が国連の支援を望んでいます。
国連は、ビルマでのCOVID-19の流行が深刻な懸念がある現在、
COVID-19を制御するために必要な酸素やその他の機器を入手するために懸命に取り組んでいると述べています。

要するに軍事フンタ評議会は今回国連の援助物資が入った1箇所しか許可を出していないのです。
写真を撮らせてアピールしただけ。
状況はほとんど変わらない深刻なまま!
米国務省もちとフンタに利用されたか・・

写真はミンダット村に到着した国連物資7/19 国務省関係者のツイートから
ミンダット国連886042CC-19CC-46C5-895A-A2A7CDCFC22A

https://burmese.voanews.com/a/min-dat-chin-state-un/5972544.html

そして、約1ヶ月続いた停戦は破られた。

イラワジ紙7/21
水曜日、チン州の山頂の町ミンダットで、ミャンマー軍と地元の民間人のレジスタンス運動家の間で約1か月にわたる停戦が発生した後、新たな戦闘が勃発した。

衝突は水曜日の朝6時40分頃にシュエツイントゥ村の近くで始まり、「午後まで激しく続いた」とミンダットの住民はイラワジに語った。

ミンダットの町は5月と6月に激しい銃撃戦を経験し、家から逃げることを余儀なくされ、他の村、教会、修道院の一時的な避難所へ10,000人以上の住民がミンダットを出た。

民主的に選出された国民民主連盟政府を追放した2月1日のクーデターを拒否した平和的な反体制抗議者に対するフンタの残忍な弾圧を受けて、ミンダットの住民は5月に軍に対する武力抵抗に加わった。

Mindat People’s Defense Force(PDF)は、通常は狩猟に使用される伝統的な自家製の銃で軍の洗練された武器と戦った。

一時的な2週間の停戦は、6月23日にMindat PDF、町の長老、軍によって合意され、その後さらに10日間延長されました。

ミンダ郡区の国内避難民(IDP)キャンプ管理委員会のメンバーであるコ・ローレンスは、次のように述べています。

委員会は、チン州とマグウェ地域を結ぶミンダット-パッコック道路沿いの検問所で薬を押収した軍事フンタ軍にもかかわらず、食糧と医療援助を必要としている人々に配布している。委員会によると、国内避難民のためのキャンプにはまだ約5,000人が住んでいる。

「私たちは頻繁に逃げなければならなかったので、私たちは米と薬が必要です。薬に関しては、軍事フンタが薬を運ぶ人々を逮捕するケースがあったので、それはより困難です」とコ・ローレンスは言いました。

シュエツイントゥ村はダウンタウンから30マイル以上離れているため、ミンダットの農村地域の人々は新たな戦いのために新たな困難に直面していると彼は付け加えた。

地元の人々は、過去3か月間、戦闘のために家から逃げることを余儀なくされてきました。

月曜日に、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、火曜日から最大5,000人に人道支援を配布するためにその車輌がミンダットに到着したと述べた。1,000世帯から5,000人が「切望されている支援の恩恵を受けることが期待されている」と述べた。

補助用品には、ターポリン、蚊帳、スリーピングマット、毛布、キッチンセット、ソーラーランプ、COVID-19予防用の個人用保護具などの非食料品が含まれます。
 しかし、ミンダットの住民とタウンシップIDPキャンプ管理委員会は、
軍事政権は、軍事政権によって承認された一時的なIDPキャンプに避難している人々への援助供給を制限しており、農村地域のIDPの避難所には制限していないと述べた。

「UNHCRと世界食糧計画の輸送車輌団がミンダットに到着しましたが、彼らの援助は、国内避難民の数が地方よりもはるかに少ない町の避難民にのみ提供することが許可されています。
軍の[州行政]評議会は、村のIDPに援助を提供することを許可していません」とKoLawrenceは述べています。

「ミンダットの人口の約70〜80%は、親戚や村の国内避難民キャンプのいずれかで、まだ農村地域に滞在しています。UNHCRの援助は、町にいる国内避難民のみを対象としていると聞きました」と、ミンダットのルクセ村のカトリック司祭であるニコラス神父は付け加えました。彼は1か月以上にわたって1,500人以上の避難民に避難所を提供するのを手伝ってきましたが、彼らの大多数は最近帰国しました。

住民は、ミンダットのダウンタウンにある約50家族に援助を分配した後、UNHCRトラックが援助物資を取り戻すとさえ聞いていると述べた。
 神父 ニコラス氏によると、最近家に戻った人々は水曜日に再び彼に連絡を取り、一時的に再び避難所を探すことができるかどうか尋ねたという。

「村の近くで戦闘が再開されたため、再び逃げなければならないかもしれないと言う人もいます。COVID-19感染の数が増加しているので、私たちは大勢の人々が集まるのを心配しています」と司祭は言いました。

写真は「殉教者の日」の前日の18日の抗議、東京や名古屋でもあった。
私もミャンマーの方々と共にあった。

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東京727C5072-21F1-46CA-8392-19EF5BDA6BF6
名古屋98BC2BAD-7F0E-42DE-8906-FC2474271360
名古屋42E156D0-37BF-486B-B7DA-C9B5B12E8924
下の2枚が名古屋


※日本の企業側からミャンマー人実習生に対し、
抗議活動に参加しないように企業側から通達があったと聞いている。
立場の弱い実習生達は
実際誰も行くことが出来なかった。
ミャンマーの方々は嘆いていた。
実に悲しい!
私、怒りが込み上げてきた。
日本は技能実習生制度いつまでやっているのか?
日本政府の人権軽視の姿勢には
呆れるばかり

7/19日、ミャンマー本国は『殉教者の日』でした。
 BURMA’S MARTYR DAY 殉教者の日とは
1947年7月19日、ビルマの完全独立に向けイギリスとの激しい交渉や、何度にも渡る会議で国内対立の解消と国家統一への道を模索し続けていたアウンサン将軍と閣僚等が暗殺された日である。
本国ではこの日、大事な式典がある。
 軍事フンタによって勾留中のドウ アウンサンスーチー国家顧問はこの日の式典に出席できなかった。
軍事フンタ代表ミンアウンフラインは出席しなかった。 
宗教文化大臣のU KoKoが彼に代わって出席しました。

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勾留中のドウ アウンサンスーチー国家顧問は、
以前の軍事政権時代、ソーマウン〜タンシェ1989年〜2010年の間に以前の軍事政権によって自宅軟禁されていた間、タンシェは殉教者の日の式典に彼女が出席することを許可していた。

昨年はフンタのミンアウンフラインもスーチー国家顧問も出席していた。
66959AE1-63A0-46C7-9B59-7E3FD3765F4B国家顧問フライン0356222B-E8E2-43E9-BCFB-D832F4AFD7BE

最終的に、ミャンマーのNLD政治家と一部のアナリストは、中国がクーデターメーカーとDaw Aung San SuuKyiを含む拘束されたNLD指導者との間の調停と何らかの形の交渉を依然として望んでいると確信している。
 (この辺りが潮時!北京はクーデターメーカーを信頼していない!
そう、以前から。
心配なのは日本のミャンマービジネス関連議員。)

https://www.irrawaddy.com/opinion/analysis/the-coup-china-saw-coming-in-myanmar-and-failed-to-stop.html

COVID-19感染による呼吸困難者への酸素不足が深刻、写真は市民提供
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ミャンマーは前例のない3つの悲劇に直面しています。
致命的な暴力、
制御不能なCOVID-19のパンデミック、
そして経済の崩壊です。
命を救うための費用は莫大になります。
COVIDを封じ込めるコストは莫大になります。
経済を修復するためのコストは莫大になります。

7/9イラワジ紙コラムより、一部私のコメント

 ◎ミャンマー軍はこれらの危機の原因であり、それらを安定させたり、悪化を防ぐ意図はないようです。
これは、国民民主連盟(NLD)、連邦議会代表委員会、国民統一政府(NUG)が、
民族指導者や市民社会との集団指導を実現するために取り組む機会を提供します。
多くの民族グループは、差し迫った人道的危機に対処するためのシステムを備えた統治構造または当局を持っています。
これらの民族指導者と協力することにより、彼らは連立を深めることができ、軍隊が去った後、新しい持続可能な政治的解決をもたらすことができます。
人道支援組織と開発組織の両方である国際的なアクターは、現在の状況の中でその任務を遂行し、責任を持って行動するために、これらのアクターを介して取り組む必要があります。
KDHWとして知られるカレン民族同盟の保健部門や教育部門(KED)などの民族統治機関は、引き続き地域社会の世話をしたいと考えています。

これは、連邦制度における自治の表れです。彼らは一時的な解決策として見られることを望んでいません。それらはミャンマーの長期的な解決策の一部です。

 ◎容赦ない暴力

伝えられるところによると、政権に対する組織的な抵抗の1,100以上の暴力行為により、約1,200人のフンタ軍隊が殺害された。
6月中旬、中心部の主要都市であるマンダレーで、軍事フンタ政権軍と地元のゲリラグループとの間で最初の銃撃戦が勃発しました。
現時点では、この衝突が国内の市街戦の最初の戦いであったかどうかは不明ですが、
NUGは、すべての地元の抵抗勢力が軍事フンタに対し戦争を開始する
「D-Day」を発表する予定であると述べました。
(市民のFB上でも確認できる 私は確認した)

 軍事フンタはそのような事件への対応においてより速くそしてより積極的になりました、そしてこれは続くでしょう。
ソーシャルメディアの議論は、マンダレーでの衝突の余波によって支配されてきました。
発生したさまざまな人民防衛軍グループ(PDF)には、中心的なコマンド(NUGなど)がないが、地域の状況に適応しようとしていることが明らかになりました。
一部のPDFは集団武装蜂起の日を楽しみにしているかもしれませんが、
他のPDFはゲリラ戦に傾いているようです。武装していない親軍の文民行政官と軍事代理連合連帯開発党のメンバーの暗殺が増加しているため、ゲリラとテロの戦術の間の微妙な境界線を踏みにじっている人もいます。

先週(6月下旬)、Demoso Townshipの住民は、Tatmadaw(ミャンマー軍)と地元の武装グループとの間で停戦が合意された後、この地域に戻った後、少なくとも20人の遺体を回収した。
伝えられるところによると、一部の遺体は超法規的処刑の兆候を示した。
伝えられるところによると、サガイン地域での民間抵抗軍による2回の銃撃戦で、少なくとも30人の軍事フンタ軍が殺害された。

国連人道問題調整事務所は先週、2月1日のクーデター以降、ミャンマーでの暴力と戦闘により避難した人々の数が約23万人に増加したと述べ、支援が必要であると強調した報告書を発表した。
一方、軍事フンタとその支持者を標的とした攻撃は、武器と弾薬の供給が都市を拠点とするPDFメンバーの手に渡ったように見えるため、国の一部で続いています。
(私はFB,Twitter上にあがる彼らの所有している自動小銃等の種類等に注目している。つまりどこから入手出来たか)

したがって、ミャンマー国民は、今後数ヶ月でより多くの暴力を経験する可能性が非常に高いです。

 ◎パンデミックの悪化

 ミャンマー政権は、6月末に1,580人の新規症例(19.9%の陽性率)と14人のCOVID-19による死亡を報告しましたが、政権が正確なデータを提供していないという懸念の兆候があります。一方、米国政府の疾病対策センター(CDC)は、ミャンマーのCOVID-19の状況を最高レベルの深刻度と評価しています。現在の蔓延率のため、CDCは、完全に予防接種を受けた旅行者でさえ、COVID-19変異体に感染して蔓延するリスクがある可能性があると述べています。

医師と看護師が市民的不服従運動を主導しているため、クーデター以降、医療への一般のアクセスは急激に減少しています。私立病院と慈善病院はいくつかのニーズを満たすことができますが、政権による免疫化プログラムの停止は、すでに貧弱な医療制度を麻痺させるでしょう。

ロイターは、クーデター前のNLD政府が昨年行った​​ワクチンプログラムは、
(それにより今年1月27日から全国的なワクチン接種プログラムが始まった。
医療スタッフとボランティア医療労働者は、インドから寄贈されたアストラゼネカワクチンのショットを最初に受け取った。)
約300万回のCOVIDワクチンを投与したと報告した。
(その後、中国製シノバック等とロシア製スプートニク。)
すべての人が2回の接種を必要とすると仮定すると、それは国の人口の約2.8%分のワクチン接種。
(また、中国は国境を接する民族武装グループに対し、無料のコロナウイルスワクチンを供給した。クーデター発生後の2月、KIAカチン独立軍はワクチンプログラムを実施)

 ところが、クーデター後、ミャンマーのCOVID-19免疫化プログラムの元責任者は、
一部の主要な医師とともに、NUG支持、軍政との衝突の疑いで反逆罪で拘束されたため、
軍事政権がパンデミックを封じ込めることができるかどうかは疑わしい。
(7月に入って酷い状態になってから軍事フンタ政権はロシアから購入した200万回分のワクチンの最初のバッジを提供することを計画、中国から500万回分のワクチンを購入することで合意、
ロシアの技術支援を受けてミャンマー製薬産業がワクチンを製造するよう手配、(実際の製造は当分先!))

(7月以降の事例を参照すると中国製シノバック、シノファーム、のワクチンはデルタ株に対し効果がそれほど良くはない、タイ政府は一回目接種シノバック、二回目接種アストラゼネカ に切り替えました。)

一般市民の軍に対する不信と恐れを考えると、軍が全国的なワクチンプログラムを主導できないことは明らかです。
軍はすでに服従と引き換えに賄賂としてワクチンを使おうとしましたが、国民は協力を拒否しました。

 ◎景気低迷

主要都市からの逸話は、消費者の非循環部門の売上高でさえ、クーデター以来50パーセント以上減少していることを示しています。チャットは米ドルに対してその価値の20パーセントを失いました。

ミャンマーの独立エコノミスト(IEM)は最近、家計の購買力が急激に低下すると、
人口の25%が貧困ラインに陥り、企業と家計の両方に深刻な影響を与えると報告しました。
国連開発計画によると、COVID-19と2月1日の軍事クーデター後の政治的暴力は、ミャンマーの人口の半分を貧困に陥れる可能性があります。

IEMはまた、食糧供給の減少と世帯収入の減少の影響により、多くの世帯が貧困ラインをはるかに下回り、基本的な消費と栄養のニーズを満たすことができなくなると報告しました。

 現在の状況では、国際的な関係者が軍事管理機関を通じて直接人道援助を提供することは不可能ですが、
”過去30年間国境を越えたプログラムを実施してきた民族市民社会グループは、提供する上で重要な役割を果たすことができます。”

緊急に必要な人々への援助。
たとえば、エスニックヘルス組織は、大規模なCOVID予防プログラムを実施するために、切望されているシステム、スキル、およびコミュニティの信頼を持っています。
国際社会の支援により、EHOは国の広い地域にCOVIDワクチンを提供することができます。

要約すると、軍事フンタまたは平行NUGがそれぞれの固定位置から立ち下がっている兆候はありません。
現在の行き詰まりは、実現可能性にかかわらず、国際的な対応と反応がミャンマーの国内の期待を刺激しているため、少なくとも第76回国連総会が9月に始まるまで続く可能性があります。

この状況はまた、NLD、CRPH、NUGが民族指導者や市民社会と協力して、
連邦レベルでの政治交渉に必要となる信頼を築くことにより、
現場の人々を支援する機会を提供します。

https://www.irrawaddy.com/opinion/guest-column/public-facing-an-unprecedented-threefold-tragedy-myanmars-shadow-govt-must-work-with-ethnic-civil-groups.html

コロナDF5F35BB-04D4-4EC7-BB01-39E784445581

《非常に悲しいが、7/2(金)にザガイン管区タバインタウンシップで多くの民間人が軍事フンタによって殺害されたがその規模はより大きいことが判明した。》

7/5イラワジ紙

 金曜日にサガイン地域のタバイン(デパイインとしても知られる)タウンシップの村を襲撃した際、数人の子供を含む約41人の民間人がミャンマーの軍事フンタによって殺害された。

暴力の詳細が明らかになるにつれ、攻撃による当初の死亡者数25人から増加しました。

7/4月曜日、現地からの報告で20の遺体が特定され、15人の民間人が負傷し、約50人が行方不明になっていることが判った。

金曜日の朝、民間の抵抗戦闘員が自家製の銃を使って村を襲撃した数百人の軍事フンタ軍を撃退したとき、銃撃戦はボケ・イワル村とサトピアキン村の近くで発生した。

関与した村人によると、長期にわたる銃撃戦の間に、軍隊に抵抗した約6人の学童と5人の大学生が殺された。

村人は少なくとも15人の軍の死傷者があったと言った。

ジュンタ軍は民間人の標的に対して多数の砲弾を使用し、逃げる村人に発砲したと伝えられている。

「それは本当の銃撃戦ではありませんでした。
この地域には強力な人民防衛軍(PDF)がいないため、一方的なものでした。
若い村人たちは自衛のために自家製の銃を使用しました。彼らはよく訓練されていません」と居住者はイラワジに語った。

村人たちは、軍事フンタ軍は見つけた民間人に発砲していると言った。
退却する民間戦闘員によって置き去りにされた6人の負傷したレジスタンス戦闘員が、軍事フンタ軍に捕らえられた後、軍事フンタ兵によって頭を撃たれた。

死者と負傷者を探すために戻った他のレジスタンスファイターと村人は
土曜日にフンタ軍隊によって射殺された。

先週の金曜日以来、タバインタウンシップのサガイン地域の10以上の村から約6,000人が家を追われました。

住民は、フンタ治安部隊が村人を求めて森を捜索し、見つけた民間人を射殺していると言います。

森に避難していた50歳の女性村人は、有毒なヘビに噛まれた後、月曜日に亡くなりました。

「村人の家を略奪し、逃げる民間人を射殺することは、軍事政権の人権侵害の一部です」と村人はイラワジに語った。

6月中旬、Satpyarkyinは軍事フンタと抵抗の間の衝突を見ました。
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-civilian-death-toll-rises-from-sagaing-fighting.html

《毎日軍事フンタに対する抗議は続くんです。軍事フンタが倒されるまで》
7/2マンダレーで軍事フンタに対する抗議の僧侶
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https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-coup-makers-birthday-greeted-with-curses-nationwide-condemnation.html

https://burmese.voanews.com/a/myanmar-protests/5952065.html

7/3軍事フンタ指導者ミンアウンフラインは65歳の誕生日を迎えた。
ビルマ(ミャンマー)の人々は抗議をもってこれを迎えた。
人々は怒りと憎しみと怨念を抱いている。

https://youtu.be/K09lWyHE9IM?t=10

7/3イラワジ紙 一部省略
国民民主連盟(NLD)のメンバーであった夫婦は、金曜日の夜、マンダレー地域のミンジャン郡区の自宅で身元不明の銃撃者に射殺された。

金曜日の午後7時頃、有名な家庭教師であり、ミンジャンのNLDの幹部である、U Moe Heinが、妻のMa Su SuHlaingと一緒に自宅で射殺されました。

暗殺は、6月26日に軍事フンタが結成したPyu Saw Hteeグループが、夫婦を含む38人のミンジャンNLDメンバーのリストを発表した後、
政府機関、学校、政府職員、病院などへの攻撃があった場合、彼らに対して厳しい行動を取ると述べた。

《つまり、クーデターによって身を隠すことを余儀無くされたNLD国民民主連盟の方たちを
放火、破壊等の罪を着せ、炙り出し、見つけ次第、殺害する。》極悪非道!!!

地元の人はイラワジに、NLD夫婦が隠れていて町の3区の家に戻ってからわずか1日か2日で殺されたと語った。軍事フンタの軍隊が町のすべてのNLDメンバーを狩っていたので、カップルは隠れていました

地元筋によると、未知の武装集団も家を捜索し、NLDメンバーが所有する携帯電話を殺害した後に押収した。

地元住民によると、数分後、軍事フンタ軍が現場に到着し、近くの家で民間人を逮捕した。

土曜日の朝、夫婦のために葬式が行われました。

その反対に
憎き軍事フンタと軍事フンタが結成したPyu Saw Hteeグループに対し、
いくつかの区と村の管理者、および軍事フンタの情報提供者を含む軍事フンタの職員が、町の未知の襲撃者によって攻撃されました。
セブンピープルディフェンスフォースとゼロゲリラフォースの民間抵抗戦闘員は、町での攻撃のいくつかの責任を主張しました。

6月中旬、国民民主連盟(NLD)のメンバーの息子を含む、拘束された2人の民間人が、マンダレー地域のミンジャンで軍事フンタの情報提供者とされる人物をナイフで攻撃した後、軍事フンタ軍によって射殺された。

地元住民は、軍事政権はまた、町の反体制運動に対抗するために、軍事政権支持者と一緒にピューソーティーグループを結成したと述べた。

Pyu Saw Hteeグループのメンバーは、軍によって訓練され、銃で武装しています。

Pyu Saw Hteeグループのメンバーは、民間の抵抗勢力の名を黒く汚すために(濡れ衣を着せ追い落とすために)、学校の建物や私有財産に対して意図的に犯罪、爆撃、放火攻撃を行っている。

https://www.irrawaddy.com/news/burma/married-couple-belonging-to-myanmars-nld-slain-in-their-home.html

 6/19日(土)はドオ アウンサンスーチー誕生日でした。
この日、ミャンマー本国の都市、町や村、至る所で
ドオ アウンサンスーチーの76歳の誕生日を祝い、
   同時に、
抗議が全国でおこなわれた。
その名は“花のボイコット!”
 「軍事フンタがどれほど暴力的であっても、私たちの人々のためのものです。
残酷でどれだけ殺されても。
私たち国民は、これからも軍事独裁政権と全力で戦い続けます。
私たちは独裁者と向き合い続けます。
私たち国民は、ヴェーダフライが使い果たされたというメッセージを送っています。
 もう1つは、6月19日に生まれたアウンサンスーチーを含む4,000人以上の
軍事フンタによって
拘束中の人々に対し、敬意を表することです。」
覚えておいてください“花のボイコット”


赤い薔薇は勇気の印です。

VOA関連記事
https://burmese.voanews.com/a/daw-aung-san-suu-kyi-brithday-protests/5935111.html

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 日本では愛知県東海市にある聚楽園の大仏で、大雨の中、行われました。
   写真は店主

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6/23のRFAラジオフリーアジアビルマ映像簡易解説
〔22日朝のマンダレーで起きた
PDFマンダレーの拠点を国軍軍事フンタが襲撃した事件 
で冒頭RPGを拠点に向け発射する国軍軍事フンタ、
 〜7分 マンダレー関連(フンタに追われ追突して亡くなった Mandalayの若者)、
火曜日の夜、マンダレー地域のナグゾンタウンシップの警察前哨基地への襲撃中に、2人の軍事フンタ警察官が民間人の抵抗ゼロゲリラ軍によって殺害された。
7〜10分 6/22(火)にサガイン地方のバントブウェイ村の近くで軍事フンタ軍によって全焼した後の家
10~20分 6/20(日)〜 ロシアへ出発したミンアウンフライン軍事フンタリーダー(映像に出てくるMDWは国営TVミャワディ)、
〜22分 フンタに連行される市民
22分〜 PDFに入る前はギターを弾く普通の若者
24分〜 市民の抗議〕

PDFマンダレーの拠点を国軍軍事フンタが襲撃した事件
では軍事フンタ側も3名が死亡の内、軍の将校アウンミョーキョウ中佐も含まれる。(情報筋)

軍事評議会国軍フンタは既に外国に駐留する占領軍の様相!

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彼らは革命をやっている。

6/23イラワジ紙より抜擢
私のつけた題目《当然の歓待!!!》
一般的に言って、あなたが国家公務員である場合、外国訪問中に受入国からどのように扱われるかは、あなたが誰であるかについて多くを物語っています。
あなたが出会うファンファーレの程度が重要です。
空港に到着したときに誰があなたを迎えるためにそこにいるのかは、
あなたがどのように認識されているかを示しています。
滞在中に誰に会うかは、訪問中の重要性の象徴です。
そこでの報道があなたをどのように定義するかはあなたのステータスを反映しています。

ミャンマーのクーデターリーダーであるミン・アウン・ライン上級将軍は、国防相の招待を受けて現在ロシアにおり、モスクワ国際安全保障会議に出席するよう求められています。

軍事クーデターで国の指導者アウンサンスーチーと民主的に選出されたUウィンミン大統領から権力を奪い、今日のミャンマーで上級将軍が最大限の権威を行使しているのは現実である。
ですから、彼を国家指導者と呼ぶかどうかは、
正当性の問題を提起する外国にとって厄介な問題かもしれませんが、彼は国内で最も強力な人物です。

しかし、彼の飛行機が日曜日の午後にモスクワのシェレメーチエヴォ国際空港に着陸したとき、ロシアのアレクサンダーV.フォミン准将は、駐機場でミンアウンフラインに挨拶するための最高位の役人であることが判明しました。
名誉あるゲストのための伝統的なロシアのパンと塩の歓迎式典はどこにも見られませんでした。
クーデターのリーダーが滞在しているモスクワの中心部にあるメトロポールホテルへのミャンマー代表団の護送車両団も同様に印象的ではありませんでした。
それの写真がオンラインで口コミで広まったとき、それは
ミャンマーの人々に配達用バンを思い出させました。

6/22火曜日に、クレムリンのスポークスマンは記者団に、
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とミン・アウン・ラインの間で会合はないだろうと語り、彼の訪問についての質問はロシア国防省に向けられるべきだと付け加えた。
ロシア最大の通信社であるタス通信の報道では、
ミン・アウン・ラインは「ミャンマーの軍事首長」または「ミャンマーの最高司令官」と呼ばれていましたが、
国家元首とは呼ばれていませんでした。

ミャンマーのクーデター指導者が、会談がないというクレムリンの確認にどのように反応したかを知ることは興味深いでしょう。
 2016年当時、国民民主連盟NLD政府のミャンマー大統領ティンチョーが2016年のロシア・ASEAN首脳会議に出席するためにソチに到着したとき、

彼は空港でパンと塩の儀式で歓迎された。
翌日、 プーチン大統領は 、U Htin Kyawとの会談で、ソチの相手(ASEAN各国首脳)を歓迎出来てとてもうれしいと語った。

写真:ミャンマーの当時のティンチョー大統領は、2016年にソチ国際空港に到着すると、
ロシアの伝統的な“パンと塩”の歓待を受けました。/ASEAN-ロシアサミット

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「私は[あなたの]選挙であなたを個人的に祝福する絶好の機会があります」と彼(プーチン大統領)は言いました。「ミャンマー大統領が初めてロシアを訪問したことを非常にうれしく思います」とプーチン大統領は語った。

プーチンが個人的に会ったもう一人のミャンマーの指導者は、アウンサンスーチーでした。

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2019年に北京で開催された一帯一路フォーラムで、
ロシア大統領 は「お会いできてとてもうれしい」、「ミャンマーは東南アジアにおけるロシアの長年の信頼できるパートナーである」などと述べた。

ミン・アウン・ラインにとって、民主的に選出された政府から権力を奪った彼の政権の非嫡出のために、そのような公式の関与はまだ問題外です。
しかし、現在、中国に次ぐミャンマーへの軍事輸出国である
ロシアからの軍事ハードウェアに対する継続的な支援を考えると、この認識の欠如は彼にとって苦痛であるに違いありません。
しかし、ロシアはすべての国連会議で中国とともに
彼の軍事政権の後ろにしっかりと立っていたので、彼は文句を言う余裕がありません。

これまでのところ、ミャンマーのクーデター指導者がロシアで会った最高位の役人は、ロシア連邦安全保障会議の書記官です。
ミャンマーのマスメディア(軍政配下の)は、「両国間および両軍間の既存の協力の強化と多部門における協力」について話し合ったと述べた。

2番目に高いのはロシア国防大臣のセルゲイ・ショイグで、ミン・アウン・ラインにレッドカーペットで歓迎し、火曜日にロシアは「二国間関係を強化するためにさらなる努力をするつもりである」と語った。

 タス通信は、ミン・アウン・ラインがロシアに感謝したと報告しました。
その援助がミャンマー軍をアジア太平洋地域で最も強力なものの1つにするのに役立ったからです。
その後、2人の軍関係者は密室で交渉を続けた。

彼はまた、軍事およびデュアルユースの製品、サービス、テクノロジーを輸出するロシアの国家組織であるRosoboronexportCompanyの局長とも会談しました。
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6/22火曜日に、彼は会社を訪問し、いくつかの質問をしました。
このことから、武器の調達と軍事関係の深化が進行中であり、安全保障会議に出席するのではなく、
それらが旅行の主な理由である可能性が高いと推測できます。

6/22火曜日に、ミャンマー軍が運営するMyawady TVは、
ミンアウンフラインと彼の代表団がヨーロッパで最も高い自立構造である
モスクワのオスタンキノタワーを訪れた様子を映し出しました。
ビデオでは、クーデターのリーダーがタワーの展望台からモスクワの景色を楽しんでいるので、

彼らは遠足の高校生の束のように見えます。
通りすがりの地元の人は誰も、外国の高官がいることに気づいていないようでした。
これは、通常、国の訪問者に割り当てられている警備員がいないためです。

写真はGoogle上のもの、オスタンキノタワー
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イラワジ紙から6/16

犠牲者と地元住民の親戚によると、
”ミャンマーの軍事フンタ軍”(軍事評議会(SACテロリスト))
がマグウェ管区のポークタウンシップで
村に火を放った後、15日(火)に2人の高齢の民間人が死亡した。

軍事政権は火曜日の午後、村の近くで民間の抵抗戦闘員(PDF)との銃撃戦中に多数の犠牲者を出した後、キンマ村の家を燃やした。

地元住民は16日水曜日の午前10時に民間の抵抗戦闘員(PDF)によって約70人の軍事フンタ軍がキンマ村の近くで待ち伏せされた後、7人から15人の軍事フンタ兵士が地雷によって殺されたと伝えられている。
民間人の抵抗(PDF)による死傷者は報告されていません。

目撃者によると、その戦闘の2時間後、約150人の軍事フンタの援軍がキンマ村の家に火を放った。
村人の多くはすでに逃げていました。

しかし、脳卒中後の麻痺に苦しんでいる95歳の男性であるU MyaMaungと彼の妻であるDawGyi Meinは、火事で亡くなりました、と村人と犠牲者の親戚は言いました。

軍事フンタ軍(SACテロリスト)はまた、火を消して持ち物を救おうとしている村人に発砲した。
村人によると、1人の居住者が彼の足を撃たれた。

240戸の村のほぼ全体が火事で全焼しました。
現在、1,000人以上の村の住民が森と近くの村に避難しています。

逃亡した村人は言った、軍事フンタの兵士は食糧のために牛を殺した。

「私たちは、無実の民間人に対してさえ暴力を使用しているので、
全国のすべての人々が軍事フンタ軍に抵抗することを望んでいます」と地元住民は言いました。

Pauk Townshipの民間抵抗戦闘員(PDF)は、以前5月31日にKinMa村の近くで国軍軍事フンタ軍(SACテロリスト)と衝突した。

https://www.irrawaddy.com/news/burma/senior-citizens-die-after-myanmar-junta-soldiers-set-village-on-fire.html

キンマ村から離脱後情報提供者ツイート、SACテロリスト軍事フンタ軍によって村は全て焼き払われた後の映像16日夜(現地夕方)送信された。音声クリックしてください。
https://twitter.com/2021revtweets/status/1405117406314328067?s=27
その後、映像はAP通信、VOA(ボイスオブアメリカ)で使用されている。

Paukタウンシップ。点線から左がチン州、右がマグウウェイ管区。
チン州側に少し入った山のほうに あのミンダット村がある。軍事フンタ軍はこのラインからチン州奥深くまで続く道路沿いの村々を徹底的に掃討している。

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その為、ミンダット村からさらに道路沿いに北へ行った村々からは人々が国境を越えインド側ミゾラム州へ越境避難している。チン州行政トップもミゾラム州へ逃れた。
インドメディアが報じたとある。VOA。
インドミゾラム州行政トップはビルマ難民に財政援助を提供する発表があった。

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 写真はビルマ市民より
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『PyuSaw Htee』
(国軍軍事フンタ評議会が新たにつくり出した卑劣な民兵組織?自警団?)
6/11イラワジ紙から引用一部解説

2月1日のクーデター後、ミャンマー国軍に対する組織化された国民の抵抗に対して、不服従運動反体制運動に対抗するために、軍の支援を受けて、『ピューソーティー』グループ(軍が組織化した、武器を持った民兵組織、自警団)が全国に結成された。

最初の『PyuSaw Htee』グループは、
並行政府である国民統一政府(NUG)が軍事政権の弾圧から人々を守るために人民防衛軍(PDF)の結成を要求した後、それに対抗する形で5月中旬に結成されました。
これらのグループは、軍が任命した区の管理者と区の管理事務所への攻撃が国内で勃発していたときに出現しました。

全国のPyuSaw Hteeグループへのリークされた手紙の中で、ピューソーティーの指導者は、攻撃がNUG国民統一政府によって行われたと主張して、全国の学校を爆撃(砲撃)(放火)し、ソーシャルメディアやティーショップ、市場、銀行などで”誤った情報”を広めるようにグループに指示しました。

「彼らはNUG国民統一政府とCRPH連邦議会評議会を汚すつもりです」とNUG副国防相のDawKhin Ma MaMyoは言いました。NUGは、2月1日クーデターのために議席をとることができなかった
2020年の総選挙で選出された正統な議員を代表する委員会であるCRPHによって形成されました。

カチン州のHpakantの元村の管理者で国民民主連盟NLDのメンバーであるUTin Soeは、6月2日に暗殺された。
地元住民は彼が『Pyu SawHtee』によって殺害されたと述べた。
Pyu Saw Hteeは、ヤンゴンやその他の場所で学校を燃やしている疑いもあります。

 そのような疑惑には理由があります。
火事の前に街灯は消された。
通常、街灯は区の行政機関によって管理されています。
校長たちは、学校での火災について知らされたとき、耳が聞こえなくなった。
学校が燃えたので、夜警は助けを求めませんでした。
そして、区の行政機関は火を消すために努力しませんでした(消火活動をしなかった)。

軍の手先として広く見られている『PyuSaw Htee』は、総務部の町レベルの事務所によって結成されたと伝えられています。
このグループは、現役および退職した軍人、公務員、
軍の代理人である連邦団結発展党のメンバー、超国家主義者、
および1日あたり5,000チャット(約3米ドル)の賃金で雇用された人々(犯罪者)で構成されています。

『Pyu Saw Htee』の本部がメンバーに偽のアカウントを使用してソーシャルメディアで誤った情報を広め、
反体制グループに侵入し、治安部隊に情報を提供させるように誘導する偽コメントを投稿 がソーシャルメディアに出回っています。

 Pyu Saw Hteeグループの情報責任者であると述べたKo Thuraは
独立系メディアのMizzimaとのインタビューで次のように述べています。
「私たちは戦闘チームを結成しましたが、緊急時に最前線の軍の人々を保護するためだけです。しかし、私たちは単独で行動することはありません。州の指導者の承認を得て、彼らが私たちを必要とするならば、私たちはその補助力としてタッマドゥ[ミャンマーの軍隊]に援助を提供するつもりです。」

Pyu Saw Hteeは、警察、兵士、消防士、下位レベルの管理者、
およびUSDPの前身である連邦団結発展協会によって形成された自警団であるSwan ArrShinを多くの人々に思い出させます。したがって、『Pyu Saw Htee』は、Swan ArrShinの新しいバージョンと呼ばれています。

◎その名の由来
 「PyuSawHtee」という名前が、軍の自警団に関連付けられたのはこれが初めてではありません。
その昔、反ファシスト人民自由連盟(AFPFL)政権時代の不安定と反乱の中で、1955年9月14日にミャンマー軍が開催した会議で、法と秩序の回復を支援する自警団を結成するという考えが発表された。

このアイデアは、バガン時代の半伝説の王にちなんで名付けられ、当時のUNuウーヌー首相が議長を務めた国防評議会の承認を得て開始されたPyuSawHteeスキームにつながりました。

しかし、グループは人々を保護する代わりに銃でいじめたため、悪い印象を植え付けました。
AFPFLの手先として広く見られているこのグループは、誘拐や強盗から強姦や殺人に至るまで、この本のあらゆる犯罪を犯しました。もちろん、野党の政治家を白昼に暗殺しました。
 

 AFPFLの政治的ライバルを追い払うためにその時代のPyuSaw Hteeによって犯された最も悪名高い犯罪のいくつかには、1956年のミンラ町、バゴーのタリヤワディ地区での4人殺害、およびSiTaung村での大量殺戮が含まれていました。 1957年にミェイク地区でイーイング。レイプされることを恐れて、女性が修道院に隠れなければならない場合もあった。

国民連合戦線を含む野党や国民は、ピューソー・ティーの解散を繰り返し求めたが、AFPFL政府と軍は彼らの要求に耳を貸さなかった。1958年にAFPLFが2つに分割されて初めて、UNuウーヌー首相はPyuSawHteeの規模を縮小することについて軍と会談しました。グループの数は半分になり、最終的には解散することが合意されました。

しかし、軍と内務省は、その悪名高い名前にもかかわらず、グループが公序良俗を維持するのに役立っていたので、ピューソーティーを解散することをいとわなかった。
最後に、高位の軍と警察官はそれを予備警察に変えることに同意しました。
そしてしばらくの間その能力で長続きしました。
しかしその役目は政治的には終わっていた。

今日のグループは同じ名前を持っていますが、それらと1950年代に形成されたグループとの間に直接的なつながりはありません。

https://www.irrawaddy.com/specials/in-myanmar-pro-junta-vigilante-groups-wage-campaign-of-violence-disinformation.html

最近の抗議抵抗運動
誇り高きミャンマー市民の鉄の意志はやつらの暴力にも怯まない!



在日の方々の抗議、東京ミャンマー大使館前6/5日

DVB TVnews ビルマの声 
軍事政権はDVBを含む5つの報道機関を閉鎖している。
(いずれも秘密の場所から活動を続けている。)

☆カヤー州では更なる危機が近づいている!(6月 6/15以降停戦中)→→
→→→8/15の時点では激しい戦闘中!(下方に少し表記)
→→→8/30戦闘中
雨季が終わると激戦が予想される地域
6/9イラワジ紙より
カヤー州では、国軍軍事政権と、
カレンニー民族防衛軍 (KNDF) &人民防衛軍 (PDF) の統合 との間で
軍事的緊張が高まっている。

Demoso、Loikaw、Hpruso の各タウンシップでは現在も激しい戦闘が継続的に行われています。
軍事政権軍事フンタは、民間の抵抗戦闘員(PDF)に対して空爆を実施し、民間人居住地域では迫撃砲を使用した。

軍当局は、デモソ、ロイコー、プルソの総行政部門に、さらなる攻撃が計画されているため、民間人は家を出るように通知しました。

州の武装グループには、結成60年以上のカレンニー民族進歩党 (KNPP) が含まれる。市民の抵抗を後押ししている。

写真は軍事政権による迫撃砲で破壊されたディモソの民家 市民の撮影 イラワジ紙より
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※◎KNPP のスポークスマンである Khu Daniel 氏とのThe Irrawaddyのインタビュー。

※KNPP はカヤー州の武力紛争にどのように関与していますか?

 ○KNPP 本部は、そのメンバーに戦うように指示していません。しかし、人々の側に立つことは、長い間私たちのスタンスでした。人々が攻撃されたとき、私たちは人々を助けています。それが全てです。

※政権がカヤー州の町や村を砲撃したことについて、KNPPはどのように考えていますか?

 ○私たちは攻撃に反対します。彼らは、戦闘に関係のない民間人を攻撃してはなりません。

※KNPP は戦場でどのように機能していますか?

 ○彼ら(軍事政権)が私たちの訓練場を探しに来たとき、私たちは彼らに二度直面しました。それだけです。私たちは自分たちの領土にとどまり、彼らは距離を置いています。
彼らは町や村を攻撃しているだけで、私たちのキャンプは攻撃していません。

※地上では、軍事政権とKNPPの間に軍事的緊張はないのですか?

 ○私たちの間に軍事的緊張はありません。しかし、私たちは人々の側に立っています。人々を傷つけることは、私たちを傷つけることになります。

※KNPP 部隊は地上のレジスタンスを支援していますか?

 ○私たちは人々の側に立っています。

※PDFとKNPPの関係はどうですか?

 ○PDFは人々によって形成されます。全国で起こっています。
市民運動です。私たちはそれに反対しません。
交戦規定の下で、双方は無実の民間人が危害を加えられないようにしなければなりません。
軍隊は学校、病院、教会を攻撃してはなりません。
これらは国際的な交戦規定です。しかし、彼らはそのルールに従わず、教会、修道院、学校、病院に無差別に発砲しました。
私たちはそれを受け入れることができません。

※軍事政権は、クーデター後、民族武装グループに和平交渉を行うよう求めた。軍事政権との関係はどうですか?

 ○クーデター以来、私たちはほとんどコミュニケーションをとっていません。
彼らは私たちの政治部門に連絡するかもしれません。しかし、私たちの政治部門と武装部門のいずれとも、公式の会談はありませんでした。

 ○下位レベルでは、一部の軍将校から非公式に Karenni PDF の制御を支援するよう求められています。しかし、彼らは公式の手紙ではなく、個人的に質問しただけです。

※軍事政権がデモソ、ロイコー、プルソの民間人に逃げるように言ったのを聞いた。また、PDF を攻撃するために増援が来ていると聞いています。
KNPP にはこれ以上の情報がありますか?

 ○国軍軍事評議会軍の配備が増加している。
最近の戦闘で、100 から 200 人の増援がシャン州から来ました。他の人は空路で到着しました。
国軍はまた、タウングーから 100 人以上の部隊を派遣した。
しかし、私たちは人々に焦点を当てています。
彼らは本当に困っています。
私たちは彼らのために食事の手配をしています。

※軍は若いレジスタンス戦闘員に対してどのように戦っていますか?

 ○国軍は彼らを全滅させたい。
過去の民族武装勢力との戦闘では航空機を使用しませんでした。
しかし、現在、それは人々に対して航空機を多用しています。
それはすべきではありません。
また、宗教施設や診療所を無差別に攻撃しています。
非武装の民間人を攻撃しています。

 ○軍事的反応は、以前の私たちへの攻撃よりも激しいものです。
対応が不公平です。私たちは訓練を受け、経験を積んでいます。
しかし、人々は適切な訓練も武器も持っていません。剣だけを使う人もいます。
彼らが持っている最高の武器は初歩的なライフルです。
彼らに対して近代的な兵器を使用することは公正ではありません。
軍は完全なコントロールを取り、すべての武力抵抗を排除したいと考えています。

※戦闘が続けば、カヤー州はどうなりますか?

 ○人々はもっと苦しむでしょう。彼らは必死になり、緊張が高まります。双方が苦しむだろう。

 ○現在、人々はカヤー州外からの食料の寄付に依存しており、州内の避難民全員が食料を受け取っているかどうかはわかりません。
人々は深刻な食糧不足を抱えていると聞きますが、私たちは人々とのコミュニケーションに苦労しています。
通信は不安定で、人道支援団体は治安上の懸念から被災地に行くことができません。

※衝突が激化した場合、KNPPは何をしますか?

 ○私たちは軍事政権に反対します。KNPP は国民の側に立つ。

https://www.irrawaddy.com/in-person/interview/kayah-rebel-army-backs-civilian-resistance-against-regime.html

Demosoは主要幹線道路が交差分岐する要衝。ここを巡る戦いが続いている。
国軍軍事フンタはここを抑えたい。

6/15以降一時的な戦闘停止中(地元民の要望を受けPDF側が停止。軍事フンタ側は体制を整えた模様。地元民の多くは森の中に避難したまま戻って来ない。)
 今後、大規模な掃討作戦と激しい抵抗が予想される地域。

その後・・・・
8/15日 戦闘中
イラワジ紙  
地元PDFによると、この地域では軍事フンタの増援が重く見られました。
8月14日、カヤー州のPekon、Demoso、Moe ByeからのPDFと、KNDFおよびKarenni National ProgressivePartyの武装組織であるKarenniArmyの職員が、
軍事フンタ政権とPa-Oを攻撃したとき、町で激しい銃撃戦が発生しました。 PekonでのPDFの襲撃疑惑に先立つ国家組織(PNO)に対し。
銃撃戦では、11人の軍事フンタとPNOの軍隊が殺害されたと伝えられている。

8月15日、PDFがカヤー州ロイコーから町に到着した約400の軍事フンタ援軍を待ち伏せしたとき、激しい銃撃戦が発生しました。
PDFによると、戦闘は多くの軍の死傷者をもたらし、民間の戦闘員が負傷した。

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 ◎重慶でのASEAN中国外相会談について
 
  王毅外相と軍事フンタ外相の会談後の
コメントについての今後の中緬関係についてイラワジ記事から

 現在の状況を考えると、王の最新のコメントは、中国の投資家が彼らの西洋の対応者によって残された空白を埋めるために準備をしているかもしれないという憶測を促しました。

ミャンマーの国営新聞によると、両外相は、両国間の関係を前進させる方法や「ミャンマーと中国の二国間プロジェクトの継続的な実施」などの問題についても話し合った。

ヤンゴンの中緬関係のオブザーバーは、「もちろん、彼らは喜んで参加するだろう」と述べ、軍事政権は現在、外部投資に必死であると付け加えた。

「彼ら(軍事政権)はプロジェクト承認の要求に非常に敏感だ」と彼は言った。つまり、ミャンマーのNLD国民民主連盟主導の政府と中国の間で以前に合意されたプロジェクトは間もなく開始されるだろう。

中国の習近平国家主席が昨年ミャンマーを訪問した際、北京とNLD 政府は 、チャウクピュー経済特別区、ミャンマーの商業首都である新ヤンゴン市の開発、
中国の国境近くのシャン州とカチン州の経済圏を含む二国間経済回廊プロジェクトを加速することに合意。

習近平主席訪問中に署名された合意にもかかわらず、どのプロジェクトもNLD政府の下で実際の実施段階に移行していませんでした。文民政府は、すべてのプロジェクト、特にそれらの商業的実行可能性、およびそれらがミャンマーの国家開発計画に沿っているかどうかを注意深く検討していると述べた。

しかし、クーデターを受けて、軍事政権は、中国の一帯一路イニシアチブ(BRI)の重要な部分であるミャンマーで巨大なインフラプロジェクトを実施する計画を推進するため、3つの重要な委員会を再編成しました。委員会は、主要プロジェクトの決定、覚書への署名、政府間の交渉の実施など、BRI関連の二国間経済開発プロジェクトの実施に関して北京と協力する上で重要な役割を果たします。

https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-junta-to-reopen-russian-backed-steel-plant.html
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-junta-charges-detained-leader-daw-aung-san-suu-kyi-with-corruption.html

この数日国軍軍事評議会は 各地の市民人民防衛隊(PDF)に対する執拗な攻撃を行なっています。

6/7日、地元紙イラワジ(日本の朝日新聞に相当)(国軍軍事評議会によるメディア弾圧により秘密の場所から報道)
が伝えています。
 チン州ミンダットで、国軍軍事評議会とチン州国防軍(CDF(PDF))の間で戦闘が激化し、空爆を呼びかけたため、日曜日に約50人の軍事評議会の兵士が殺された。レジスタンス(PDF)の戦闘員は、軍事評議会軍が空爆、砲撃で化学兵器を使用したと主張した。

6/6日曜日の午前 10 時頃、チン州防衛軍は、ミンダット北東部の Phayar Sakhan と他の村を襲撃するために軍行する約 100 人の国軍兵士に対して防御行動を開始しました。

Chinland Defense Force-Mindat のスポークスマンは、月曜日に Irrawaddy に、民間のレジスタンス戦闘員が、マグウェ地域の Kyaukhtu を拠点とする国軍砲兵部隊によって、Magwe Region から東に 33 キロ離れたところにあるミンダットで攻撃されたと語った。

民間レジスタンス戦闘員(チン州国防軍CDF(PDF))はミンダットと近隣の村に拠点を置く国軍部隊によって重砲弾で攻撃されました。
銃撃戦では、約 40 人の軍事政権の兵士が死亡した。ミンダットの民間レジスタンス戦闘員(CDF) 2 人が死亡し、6 人が負傷した。

CDFミンダットの声明によると、国軍軍事評議会の部隊は銃撃戦で多数の兵士を失った後、軍事評議会は戦闘機を使用して民間レジスタンス戦闘員を 2 回爆撃した。

CDFミンダット防衛軍のスポークスマンによると、レジスタンス戦闘員のほとんどは、昔ながらの手作りの狩猟用ライフルで武装しており、一部は自家製の単銃身の散弾銃で武装していた。
軍事政権は、重爆薬、大砲、自動小火器、戦闘機を使用した。

広報担当者はまた、軍事評議会軍が民間レジスタンス戦闘員を攻撃する際に化学兵器を使用したと主張し、国軍の爆発物の一部には榴散弾が含まれていなかったが、民間戦闘員は意識を失ったり、目がくらんだりした.

日曜日の午前 10 時ごろ、ミンダット北西部のシャット ビレッジ近くで、軍とミンダット防衛軍の間で別の銃撃が発生しました。
 銃撃戦は、ミンダットからの国内避難民を避難させている村で襲撃を行うために旅行している軍事政権の兵士 80 人に対して、民間の戦闘員が防衛行動をとったときに発生した。

銃撃戦の間、CDF民間レジスタンス戦闘員は
山の頂上にあるミンダットの町を占領する軍事評議会国軍第 271 大隊の砲兵によって攻撃された。

銃撃戦で約 10 人の軍事評議会兵士が死亡した。
一方、軍事評議会の砲弾により、CDF民間レジスタンス戦闘員が死亡し、15 人が負傷した。

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CDFミンダット防衛軍のメンバーによると、銃撃戦は月曜日の朝まで続いた。

CDFミンダット防衛軍の広報担当者は、軍政が大砲、爆発物、自動小銃、航空機などの強力な武器を使用して、昔ながらの自家製火器で武装した民間レジスタンス戦闘員を攻撃しているため、
軍事政権は人々に対して戦争犯罪を犯していると述べた。
広報担当者は、軍事評議会の兵士が麻薬を使用していると付け加えた。

「国際社会とミャンマーは、
軍事政権がどのような制度であるかをすでに知っています。
軍事政権の劣悪な地位と残忍さを説明する言葉はありません。
したがって、我々は彼らと戦い続けます」と広報担当者は語った。

銃撃戦Mindat国防軍から軍部隊と民間レジスタンス戦士の間では、4月下旬に合意された停戦が決裂した5月12日以来、継続的に発生しています。
銃撃戦により、ミンダットの人口 25,000 人の 90% が町から逃げ出しました。現在、ほとんどの住民は、タウンシップの村に開設されたキャンプに避難しています。

https://www.irrawaddy.com/news/burma/resistance-fighters-inflict-heavy-losses-on-junta-forces-in-myanmars-chin-state.html   
写真は地元チンワールド→AFP通信に提供 5/20 ミンダット避難民
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以下「チン州ミンダットの危機」へ

※国軍軍事フンタは抗議者の取り締まりに関連して、一部の死者の遺体は、白昼のうちに軍と警察によって持ち去られた。こうした映像は紹介する価値があります。

☆ビルマの難民に対する不十分な人道支援(UNHCR)
国連人道問題調整事務所(OCHA)は、ビルマ南東部の民族地域(カレン州、カヤー州)での戦闘により85,000人以上が避難したと述べています。

特にカヤー州では、5月末までに約37,000人の難民がおり、ビルマの紛争で荒廃した地域で100万人を支援するために約2億7000万$が必要でしたが、OCHAのビルマによれば、まだ15%しか受け入れられていません。木曜日(5月27日)に発表された人道的状況報告。
 4月と5月のビルマ南東部での戦闘により、約46,000人が避難しましたが、カヤー州では5月末までに37,000人に増加しました。

南東部以外の地域では、チン州では、軍用ヘリコプターと大砲が攻撃した5月12日に戦闘が激化して以来、ミンダットで何千人もの人々が避難を余儀なくされています。
チン州では他の村々からインド側ミゾラム州へ越境避難民20,000人を超えています。合計30,000人を超えていると思われます。

シャン州北部では、ビルマ軍と民族武装グループ間、および民族武装グループ間の戦闘により、5月に約2,800人が家を失い、年初以降の避難民の総数は8,400人となった。

4月24日から5月24日まで、カチン州の難民の数は増加しなかったが、軍とカチン独立軍(KIA)との戦闘により、3月以降約8,500人が家を追われた。

ラカイン州では、これ以上避難民はいないが、以前の戦闘により、ムラウク・ユーやシットウェなどのキャンプに難民が下痢に苦しんでいる。

 難民のために約2億7000万ドルの人道援助が要求されたが、これまでに受け取ったのはわずか15パーセントであると述べた。

NUG国民統一政府によるとラカイン州ロヒンギャ族難民を除く
クーデタ後に発生した避難民の合計は12万人を超えている。

※1948年のビルマ独立以降度重なる少数民族弾圧、1988年8888民主化運動鎮圧等、これまでに夥しい数の国内外避難民がこの国では発生(100万人をゆうに超える)、
苦難に満ちた歴史。
 
 皮肉にも今回のクーデター以後の国軍による市民への弾圧は
ビルマ族市民が少数民族のこれまでの苦難を理解する上で大いに役に立った。
 ミャンマーの90~98%の人々は国民統一政府NUGを支持している。

早期に国際社会はNUGを承認し、支援すべき。
承認第一号はチェコ政府でした。

https://burmese.voanews.com/a/myanmar-refugee-aid-ocha-/5907167.html

『ロヒンギャ族問題に関するNUG国民統一政府側の立場』
CRPH国際代表のHtinLin AungはVOAに、NUG政府はロヒンギャに対して強力な政策を持っていることを米国の議員に説明することができたと語った。先週、ワシントンDCに本拠を置くウィルソンセンターは、NUG国民統一政府と米国の上級議員を迎えました。NUGは一流の政治家との会談で、ロヒンギャの本国送還と市民権プログラムが最終決定されると述べた。完全な詳細が提供されます。

4月、一部の米国議員は、ロヒンギャ危機に関する明確な政策がないことでNUGを批判した。5/22土曜日(日本時間23日 日曜日)にワシントンD.C.で開催された集会で講演した連邦議会代表委員会(CRPH)の国際代表であるHtin Lin Aungは、先週の米国議員へのインタビューで、NUGの立場を説明できたと説明した。

「私たちがウィルソンセンターで最後に会ったとき、私たちはビルマについて知っていました。ビルマに興味のあるビルマ人が参加しました。上院議員が出席します。以前ビルマで奉仕したデレク・ミッチェルのような人々が出席した。それらはすべて、非常に強力なNUGを非常にサポートしています。私はますます興味を持つようになりました。彼らはもっとやらなければならないと言っています。ですから、過去のロヒンギャに対する彼らの疑惑は払拭されると私は信じています。」

5/20木曜日にワシントンD.C.のウィルソンセンターが主催したビルマでのビデオ会議に出席したHtinLin Aungは、ロヒンギャ危機に関する国際基準に従って、ビルマに関心のある米国のトップ政治家や議員に対処する立場にあるとNUGに語った。

NUGは、ロヒンギャを再定住させ、帰還者の市民権を確保することを目的としています。したがって、ロヒンギャコミュニティのリーダーは、私たちはすべての市民社会組織や活動家と協力して、持続可能な政策を策定します。」

しかし、Htin Lin Aungは会談で米国のトップ政治家に、
軍が国境移民を処理している限りロヒンギャ問題は解決できないと警告した。

Htin Lin Aungはまた、現在の軍事指導者は、ラングーンを含む都市でロヒンギャに対して武力を行使するという同じ戦術に訴え、軍の残虐行為を目撃した抗議者は国境の状況を理解するようになったと述べた。

「軍隊が彼らの故郷で定期的にそのような残虐行為を犯していることを誰もが見ている」と彼は言った。私はそれを同情と団結の全国的な目覚めとさえ呼ぶでしょう。」

挙国一致内閣の外相であるDawZin Mar Aungも、ウィルソンセンターでのビデオ会議に参加しました。

1990年の選挙で勝利し、現在は米国に住んでいる元国会議員のティント・スエ博士は、ロヒンギャ危機に関する政策に関するNUGの声明について意見を述べました。

「ご存知のように、私たちの国で軍事フンタが2回目に政権を握って以来、私たちは権力のために多くのことを行ってきました」と彼は言いました。
“ロヒンギャ”という名前の使用の否か から、権力のために。
宗教的になります。ですから、問題が大きくなるにつれて、分別を超えてしまう人もいます。
しかし、これを克服しなくては。
「NUGは、ビルマに対する見方がまったく異なるビルマのロヒンギャ問題を克服するという問題を解決するために大胆な一歩を踏み出したと思います。」
 主なものは国連、EU(英国含む)、米国です。

 ☆NUG挙国一致内閣は、ロヒンギャという用語を公式に使用しています。☆

軍事評議会の長であるミン アウン ライン上級将軍は、
クーデターでの最初の演説で、難民はバングラデシュに送還されると述べたが、
☆ロヒンギャという用語は使用しなかった。

☆ロヒンギャ問題はなぜ解決が難しいのか
根本敬 / 東南アジア近現代史2015年11月
 「アラカン王国期からのムスリム居住者を基盤に
英領期のベンガルからの流入移民がその上に重なり、
さらにアジア・太平洋戦争(第二次世界大戦)後の旧東パキスタンからの新規流入移民層が形成され、
三重の層からなるムスリムが
ラカイン州北西部に。
そしていかなる理由で“ロヒンギャ アイデンティティ”を主張するようになっていったのか・・・

 1948年独立後のビルマ政府は興味深いことに一時期ではあるがロヒンギャを自国の民族として受け入れようとしていた事実がある。(今では忘れ去られている)
1962年にビルマ国軍がクーデターで ウーヌ首相から権力を奪うまでは・・・

http://synodos.jp/international/15523

補足資料:Aling-Yaungビルマ語で『光』No.33
2007/4月 ビルマ市民フォーラム

http://www.burmainfo.org/files/e3_000120.pdf

新聞CBD4B3CB-E3DA-43C9-A71F-A5D3BAE55C26

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日本の超党派議員連盟
「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟主催 
ミャンマー国民統一政府NUGとの第一回オンライン会議5/26(水)」

7/6(火)には
ウェブ99DDFA10-48D2-492C-86CD-48B05BA35941
があった。これは私も拝見していた。
本来なら日本政府が直接すべきである。
今に至って頑なに接触を拒む姿勢は
(クーデター後は軍政側との接触に限られている。)
過去を遡ってじっくり検証してみると判ってきます。

 :特別リポート:急接近する日本とミャンマー、投資加速の舞台裏 | Reuters 2012年10月
https://www.reuters.com/article/tk0523615-special-report-japan-myanmar-idJPTYE89404Y20121005

ついに地元住民に撮影される国軍軍事評議会のMi-35攻撃ヘリ
地元住民によると戦闘が続くカヤー州ディモソDemosoで5/31日、
ロイコー〜ディモソなどの町へ輸送に重要だった2つの橋が国軍軍事評議会によって破壊されました。
重砲撃とMi-35ガンシップ ヘリによって破壊されました。
夜間の銃撃の映像はKNDFカレーニン人民防衛軍による国軍軍事評議会への射撃5/31日

カヤー州ディモソ  
右下のメーホーンソーンは国境を越えたタイ。
国境沿いのタイ側には 建国以来の(特に60年代以後〜)国軍による少数民族弾圧によりカレン、カレーニンの人達がいくつかの難民キャンプに暮らす。
また、今回のクーデター後の戦闘でこの地域でも多くの避難民が山中に逃げている。また国境を越えた人もいる。

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内戦のダメージを最小限にするためには
国際社会が一刻も早くNUG政府を公式に承認し、
軍政中枢から権力を奪うことです。

だが、実際には真逆の状態です。

1、監禁されている多数の軍政にとっての人質、
人間の盾、
善良な市民の方々を解放する作戦すること。
国軍から兵士や将校が離反しやすい状況を作りだす。
少数民族武装組織と国民防衛隊(PDF)、レジスタンスファイターの連携を強化する。
フンタのドローンに対する妨害措置を講じること。
2、国軍軍事フンタからの離反者を加速させること。
3、ミンアウンフライン以下国軍幹部を捉え裁きにかけること。
4、国軍を改編、連邦軍に編成、少数民族武装組織も連邦軍編成に組み入れる。
(それぞれの武装組織がそのままそれぞれの地域を担当、別に中央に各地域選抜の即応コマンド)
(ワ州除く(歴史上国家の統治下に事実上入ったことがない)当地希望次第)

※70年に及ぶ少数民族弾圧の歴史の中でタイ側に逃れた人達が暮らすタイ側の難民キャンプ。
地図はgoogle上のものを引用


ミャンマーの革命歌、抵抗唄

5/14日以降、チン州ミンダットを追われたチン州ミンダット難民は逃げる。
近くの村に避難している人もいれば山の中に隠れた人もいる。
電話を含む全ての通信手段は国軍軍事フンタにより遮断された。
 そして、チン州の幾つかの村へ戦闘は拡大し、

戦闘が起こるたびに
チン州の幾つかの村々からインド国境へ逃げる!
5/20日インド北部のミゾラム州へ!国境を越える。
既に15000人以上の難民がそこにいます。☆
以下☆チン州ミンダットの危機☆から順に追っていってください。

チン州ミンダットの風景 写真はgoogleから
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☆米国はミャンマー軍事独裁政権に対し追加の制裁を行う。
米国は5/17日『国家行政評議会(SAC)軍事評議会から任命された軍政府閣僚』を含む新たに16名を制裁に追加した。

 https://burmese.voanews.com/a/us-sanctions-on-myanmar/5893562.html

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☆チン州ミンダットの危機☆
◎ここからは少し解説しましょう。
チン州ミンタット村での一連の衝突は終わった。5/15日に村は国軍の手に落ちた。現在はやつらが村を押さえている。
 4月上旬、国軍の市民への弾圧、狙撃、暴力が激しい中、チン州出身の若者達はミャンマー中央の各都市部から東のカレン族のカレン民族同盟(KNU)の訓練キャンプに集まっていた。基礎的な軍事訓練を受けて、下旬には密かにチン州に戻りチン州国防軍(CDF)(国民防衛隊発足に合わせ)を発足させる。
チン州国防軍といえど装備は貧弱! 猟銃である。自家製銃、中国製自動小銃が数える程度、地雷、RPG数える程、あとはナイフと素手だ。
 4月下旬〜で20名以上の国軍兵士を待ち伏せ攻撃でやっつける。ミンダットでは停戦交渉、2週間ほど続いたが国軍側が拘束した6名の釈放を拒否、交渉決裂5/12日。
13日このミンダットでも国軍とチン州ミンダット国防軍との間で戦闘状態となる。国軍第274大隊は元々このミンダット近郊に駐屯する部隊だ。外側から密かに、やつらの輸送トラック等6台ほどを待ち伏せ攻撃でこの時はやっつけた。
しかし、14日になると空からの度重なるやつらの空爆 JF-17戦闘機(中国パキスタン共同開発)と地上からの砲撃、上空にMi-35(Mi-24ハインド攻撃ヘリの改良型)が居ては歯が立たない。CDF側は村内での戦闘は民に犠牲者が多数出るので、ひとまず村の外へ退却(元々村の外側に潜伏区している)することにした。これでひとまず収まるかと思い気や、やつらは村民の民家に攻撃を加えたのである。村民4人死亡数十人が重症。村民少女のレイプ被害も報告されている。15日昼前には完全にミンダットは国軍軍事評議会側に落ちた。
そして住民の住居に入り、略奪を行なっている。

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写真はチン州地元メディア命がけの撮影後、
(チン州はネットに加え電話回線、全ての通信手段が国軍軍事フンタによって遮断中)
送信可能場所からツイート(WiFi、スマートフォン等モバイルは送信出来ない 国軍によって遮断中
有線回線は時間によってまちまち?衛星アンテナは市民からは全て国軍により撤去されました。他国の大使館くらいか)
米国務省関係者の22日ツイート。
撮影日時は16~17日と私の推測。

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その後、
17日の情報によると軍は水道管を破壊しているようだ。
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イラストは15日のミンダット。国務省関係者作。
(イラストから分かることは彼はCDF兵士の脇に隠れてそっと観察、写真など取れる状況に無い、上空にMi-35がいてはいつ発見されるかわからんし(発見=死)状況をつぶさに観察していたと思われる。彼が伝えたかったことはよくわかるし、その心も。)
裏を返せば本国にきちんと報告されているという証拠。
イラスト、センス良し。
国軍軍事フンタに連行される市民

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市民がミャンマー イラワジー紙に伝えた。
市民は深刻な水不足に陥っている。
チン州での状況をイギリスBBCは伝えきれていないとのこと。記者が潜入できずにいる。
(チン州地元民ネットワークがない。アメリカはある。)
〔補足:イギリスは植民地時代のこともあり、そのことがマイナスに作用している。
一方、アメリカは19世紀のアメリカ人によるキリスト教(プロテスタント(パプテスト))(カトリック)布教と
ささやかな援助、地元民のアメリカへの移民(避難民)により独自のネットワークが存在〕

ミンダットからインド国境までは遠く、行手に険しい山脈や谷が存在し、女性や子供には無理!
地元住民の話ではミンダットから逃亡した住民は病院に行くことができないため、
亡くなった方が多数いることを情報提供者は伝えている。
山間の森の中に難民キャンプを即席で作っているとのことだ。
複数のIDFキャンプに8000人以上が避難してきている。
NUG(国民統一政府)が人道援助を送ろうとしていると伝えている。
 21日のVOAによるとミンダット難民は遠く離れた 幾つかの村の教会 に5つの一時的な国内避難民キャンプが設置された、しかし外部からの支援の手は何もない。

 人々の安全のために国際社会がNUG国民統一政府側と調整することを望んでいます。
仮設キャンプの関係者はVOAに次のように語った。
「数分後国連はそこにあると言われたが、WFPはすべてそこにあった」と彼は言った。
尋ねることは誰もが求めていることです。しかし、これまでのところ何も提供されていません。
私たちが望んでいる主なことは食料支援ではありません。

彼らに正直に言うと、私たちは米も油も必要ありません。
一日に二、三食食べなくても害はありません。
「私たちは、国連、国際社会 が問題の両側で
NUG国民統一政府を理解し統一政府と交渉することを望んでいます!」

https://burmese.voanews.com/a/mindat-local-people-fleeing-/5898495.html

その後、19日以降、国軍軍事フンタがチン州の幾つかの地区でCDF(チン州国防軍)を攻撃した。その後も昼夜とも継続中。
チン州のファラムとカレーミョの間で21日、軍事評議会とファラム地方防衛軍(CDF)の間で戦闘が勃発した。
ファラムCDFの1人のメンバーが殺され、もう1人が軍によって殺されたと彼らは言った。
チン州で戦闘が勃発した。軍隊はミンジャンのいくつかの村に駐留している。
  南のカレン州では4月初旬夜間の空爆にロシア製Yak-130軽攻撃機が使用されたが低高度での作戦には優れているので現在進行形のチン州各地での作戦に使用されている可能性高い。
2019年に6機引き渡されている。合計12機が契約済み。

また、チン州以外の他の複数の州で戦闘が再開、始まった。
 KNPPによると、カレンニー民族進歩党(KNPP)と国軍軍事フンタは、5月20日にカヤー州のバラケとパサウンの町の間で2回衝突した。国軍軍事フォンタがKNPP地域の青年訓練キャンプに侵入しようとしたとき、戦闘はほぼ2年ぶりに勃発した。VOAのナイクンインレポート。
 カレンニー民族進歩党(KNPP)と、NCA停戦協定にまだ署名していない国軍軍事フンタとの間の戦闘は、
これまでほぼ2年間停止していました。
 5月20日に国軍の侵入により再開された。

https://burmese.voanews.com/a/between-knpp-and-burmese-army-firing-kayah/5899216.html

☆今月初めの激しい戦闘の後、1週間静かだったカチン州MomaukTownshipのMyoThit。
20日9時から10時の間に、カチン独立軍(KIA)によると国軍とシハット村の近くのカチン独立軍(KIA)の間で戦闘が勃発した。
以後再び戦闘が激しくなってきている。

https://burmese.voanews.com/a/bomb-blast-and-firing-kachin-shan/5899502.html

写真中央辺りの線がインド、ミャンマー国境線。国境線の内側がインド ミゾラム州、
外側右はミャンマー チン州

インド ミゾラム国境2AEF4368-B627-4688-9526-50669E3155A1

チン州ではその後、軍事フンタがCDF側を厳しく追い立てた為、
5/20日、チン州からの幾つかの村の人々はインド北部国境のミゾラム州へ越境、
長い国境沿のそれぞれ5箇所から越境、
地元のミゾ族が助けている。(双方キリスト教徒)

チン州難民はミゾラムにそこに既に15000人以上!
インド政府はコロナウイルス感染悪化のため国境閉鎖していますが
州政府はインド国境警備隊は動かずできる限り助けたい。
だがニューデリーの方針がまだ変わっていない。
インド全土の援助グループは現在COVID-19の深刻な流行に直面しており、援助グループがミゾラムに到着することを困難にしています。
ミゾラムでの流行はチン州難民がコロナ感染にかかる危険にさらされている。
ミゾラムは現在5/20日、ロックダウンです。
国連UNHCR、アメリカ国務省にミゾラムに来てもらいたいがロックダウンでインド政府の許可が出ない。
ミゾラムの地元グループが難民支援を行なったいる。
地元のミゾ族が助けている。

アメリカ国務省はミンダットの状況を監視している。
インド国境を越えて逃げる難民の問題について関連機関と協力している。
 懸念はインド政府の政策です。
 インド政府によって保護される必要があります。
バチカン カトリック教徒と協議をしています。
彼らをビルマに送り返さないように助けを求めています。

インド ミゾラム州
23153956-E4B3-4963-BE74-0DE9A1959175ミゾラム

20日、在アメリカ メリーランド州 チン州協会の事務局長であるZoTurn Hmung氏は、VOAに語った。
”何万人もの難民がインド国境を越えミゾラムに逃げる”

https://burmese.voanews.com/a/chin-mizoram-local-flee-/5897482.html
※チン州はほとんどの方がキリスト教徒です。

現状を最も把握しているのは米国のようだ。
米国は在ミャンマー米国人に対し、19日、国外退去を促した。  
 一方、チン州のハカでは16日CDFハカチーム側が国軍補給輸送車両部隊を待ち伏せ攻撃、トラック4台炎上10台の車両が地雷で葬り去られた。国軍側は5/2日までにハカの60名以上の抗議市民を拘束、拷問を行っている模様。CDF側は釈放を強く求めてきたがついに衝突。
5/20日現在、ハカでの戦闘は続いている。

 写真はミャンマー チン州ハカ googleから
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☆チン州→インド ミゾラム州避難民その後
   ミゾラムには2万人の避難民がいます!
5/26日VOAより
ミゾラムに本拠を置くチン人権団体によると、現在のチン州での戦闘により、インドのミゾラムに逃げる人々の数が増加し、合計で約20,000人になりました。မင်းတပ်、ファラム Ko Ye Monは、多くの人々がTedimなどの都市からインドに逃げているというRangoonの話をします。

ミゾラムに本拠を置くチン市民社会グループによると、チン州の軍と地元民兵との間の最近の戦闘の結果として、何万人もの人々がチン州と国境を接するインドのミゾラムに逃げた。Chin Civil SocietyOrganizationの責任者であるSalaiKhin Maungは、ビルマでの軍事クーデター後に数千人がミゾラムに逃げたが、4月以来数万人がチン州での戦闘から逃げたと述べた。

「最初は、それが起こる前に約2,000でした」と彼は言いました。したがって、戦闘前には、約14人のMPがいました。それで、戦いの後、大衆は村から村へ逃げました。ミゾラム州政府のデータによると、15,400です。リストに載っていない人がたくさんいるかもしれません。」
 ミゾラムに本拠を置くチン人権団体(CHRO)の副所長であるSalai Zar Op Linは、難民の多くは若者であるとVOAに語った。
 現在、ミゾラムには少なくとも20,000人がいます。抑圧が大きければ大きいほど、人々はより恐れ、逃げる。新しい到着者は家族と多くの若者です。」

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チン州と国境を接するミゾラムへの初期の避難民には、チン州のファラムが含まれます。
いくつかの地元の報道機関によると、サガイン管区のテディムとカレミョには多くの武装警察官がいます。Chin Human Rights Organization(CHRO)は、合計で約500人の武装警察官がいると述べています。

インド、 一部のチングループは、マニプール(チン州の北のインドの州 旧日本軍のインパール作戦のインパールがある州)に逃げる人々がいるかもしれないと言いますが、その側の情報を入手するのは困難です。
しかし、ほとんどの人はビルマと500キロ以上国境を接するミゾラムに避難を求めています。

ビルマ難民を受け入れるため。インドの中央政府とミゾラム州政府は、それを受け入れるかどうかについて意見が分かれています。しかし、ミゾラム州政府はビルマからの難民を受け入れ続けています。

「彼らにインド中央政府は難民を受け入れないように指示した」と彼は言った。
彼らの州政府、ミゾラムまたはマニプールは、いかなる不正行為も否定しました。
私たちは避難民を受け入れるために、やって来る人々を止めません。
そして、サポートを提供します。
これまでのところ、インドの中央政府は指令を撤回していません。」
(新型コロナウイルスの酷い感染状況が続いている為ロックダウンしている為。)

Chin Human Rights Organization(CHRO)は次のように述べています。
州の首相であるZoramthamgaは中央政府に手紙を送り、軍事後のビルマでの暴力から逃れたビルマの人々にミゾラムでの亡命を求めるよう促した。
インドのミゾラムにあるビルマのコミュニティは、この病気のための食糧と避難所の提供にも取り組んでいる社会集団によって支援されています。

 チン州のミンダットでの戦闘により、ミンダットの住民の約90パーセントが逃亡を余儀なくされました。
山に隠れている人もいます。いくつかの近くの都市; 彼らはキリスト教の教会によって設立された一時的な難民キャンプに避難しています。
ミンダ郡区の仮設キャンプにいる7,000人以上の難民。
キャンプ関係者によると、サミタウンシップの仮設キャンプには3,000人以上が到着したという。

「ミンダットには少なくとも1つはあると思う」と彼は言った。
高齢者は取り残されます。全人口の10パーセントしか残っていないと思います。
より多くの人々が北部のインドに行くでしょう。」

ミンダットから逃れた国内避難民(IDP)の中には、近親者の家に避難している人もいます。

参考:ミンアウンフライン国軍軍政トップ 隣国タイとの関係について語る2018年2月

Ties forged in ‘brotherhood’: Min Aung Hlaing talks Burma-Thai relations

※ミャンマーの天然資源エネルギー、パイプライン
太い線が中国向け石油と天然ガスのパイプライン。中東からタンカーで運ばれ積み替えて中国の昆明まで送るのだ。
 下方のミャンマー沖からタイに向かうパイプラインはタイ石油公社(PTT)が30年以上関与。 ここからミャンマーオイルアンドガスエンタープライズにガス収益、税金、手数料等が支払われる。

ミャンマーの天然資源の地図

タイ政府がタイ石油公社PTTの30年以上続くタイ〜ミャンマー間の資源開発と輸送パイプライン事業の 支払いを一時的に停止(手数料、税金、収益分)することが国軍の収入源を断つのに最も効果があるようです。ミャンマー沖のガス田石油開発事業はミャンマー軍政の海外収入の40~50%に達すると伝えられております。

そのPTTとミャンマー軍事フンタの最近の動向《ミャンマー タイ国有企業が軍政に資金提供》
(主に土地利用料、賃料、税金について)収益については記載なし
Human Rights Watch (英語、フランス語、日本語、タイ語 切替えタブあり)

ヒューマンライツウオッチ

ミャンマーの地方図
ミャンマー地方の地図
 今更ではあるが日本のODAも一時的に全て停止して全ての支払いの一時的な停止をするべき。

 ◎ミャンマー外交の基本として 
国境を接する タイ、中国、インド、バングラデシュ,
これらの国とは仲良く、また何処かの国の利益に偏ることは宜しくない。
今後、インドの役割、ミャンマー・インド間の経済活動も発展させることがミャンマーにとって重要。
(インド、ミャンマー海軍の協力関係もより一層確かなものへ)

少数民族武装勢力図
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https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2019/3e91532b8090ffff.html
参考資料:ジェトロ政策提言研究「中国の対ミャンマー政策」
https://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Reports/Seisaku/120802_kudo.html


ミャンマー市民の連帯感はかつてないものです。ミャンマー国内、多数の国内民族、在外のミャンマーの人々
在日のミャンマーの人達。彼ら彼女達の『これまでの軍事独裁を我々世代で終わらせ真の連邦国家(アメリカ型の連邦国家)建設(ワ州は難しい、現状維持?)への道は軍事独裁には止められません。

クーデターから7ヶ月が経とうとしておりますが
市民達の決意は時間が経てば経つほどより確かなものへ変化してゆく段階です。

長い闘いですが、
こうした経過を辿りながら市民達が成長してゆく。
これまでに既に強固な連隊コミュニティを形成してきました。
過去が凄惨であればあるほどその経験から学ぶことも多い。

長い闘いのそう遠くない時期に、国軍が自壊してゆくのです。
(連邦軍として再編されなければならない。)
ミャンマー市民の流された血(これまでの他民族弾圧、ロヒンギャ族虐殺含む)により。

ミャンマー連邦共和国挙国一致内閣 国民統一政府NUG WEBサイト立ち上がりました。ビルマ語英語切り替え
https://www.nugmyanmar.org/en/

忠告:良識のある国会議員の皆様へ

5月のForeign Affairs に現下の国際システムの問題点を指摘している非常に良い論文が転載されている。
専門家レベルの方は原文のままで良いが、そうでなければ日本語翻訳要約Foreign Affairs Reportで正しく理解すべき。
 論文原文タイトル「The Illiberal Tide: Why the International Order Is Tilting Toward Autocracy」
 日本語タイトルは「権威主義へ傾斜する国際システム  追い込まれたリベラルな秩序」
 この論文に現下の”ミャンマー問題の本質”が写し出されている。
この論文を理解すると、
これまで日本側がミャンマーで行ってきた経済協力?
(実際には軍政の指導者たちの体制を固める助けになっている。)
(貿易合意や投資合意同様に、開発援助は、民衆に物質的恩恵をもたらすことで、現地政府が政治的正統性を確保するのを助ける。
しかも政治腐敗にまみれた指導者たちにとって、開発援助は私腹を肥やしたり、自らの利益供与ネットワークに賄賂を送ったりして、不法な利益を得る機会を与えてくれる。)
正に日本のミャンマーに対するこれまでのODA(政府開発援助)や幾つかの大規模開発プロジェクトは
国軍系企業との合弁、仲介が常であった。
こうした背景から米国、英国などはミャンマービジネスに関与しないように近年舵をきったのだ。
 そこへ《ミャンマー開発後発組日本》はのこのこと進出していったのである。
 わかっていてもやめられない おいしいビジネス
 官民こぞって 
 ”最後のフロンティア”
 と名打って宣伝していました。
ここを正しく理解していないと、ミャンマー問題では情報共有はおろか 
ミャンマービジネスは革命後、
日本に代わり韓国
(今では何も動かない日本政府よりミャンマー人の間では韓国の人気が高まってきている)
(6/12~13日のG7サミットでもバイデン合衆国大統領とオブザーバーの韓国文在寅大統領の会談後の声明でミャンマー問題について触れている。他でもないオブザーバーの韓国です。)
が台頭するであろう。

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