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Author Archive for katou

☆9月のお休み ☆10月のお休み

※お昼の営業時間は暫くの間、
ランチ11:30〜16:00
終了時刻は日によって前後します。

☆『9月のお休み』は
9/17(土)です。

悪天候等集客の見込みがない日には早く閉めることもあります。

☆『10月のお休み』は
今のところございません。未定。

☆夜のディナーにつきましては事前に要予約⭐︎

お休み日以外の営業日時で受付ております。 
17:30~22:00close
※人数制限に関しては1グループ12名様迄。

ボルシチ ランチ

ジョージア(グルジア)ナチュラルワイン

映画『オルガの翼』『BABI YARバビ・ヤール』

《☆トピック★ビルマ(ミャンマー)情勢☆》

頼山陽石碑について

ご友人 ご家族での会食、ディナーのご案内 

ロシアの政権が始めた戦争により
亡くなられた全ての方々に
(無益な戦争に動員され亡くなった多くのロシア兵含む)
哀悼の意を表します。

☆『9月のお休み』は
9/17(土)です。

☆『10月のお休み』は
今のところございません。未定。

※悪天候等集客の見込みがない日には早く閉めることもあります。

※時折、お休み日に変更があります。
新着情報
お休みのお知らせ、
又はお休みカレンダー
スマートフォンでは(トップページ一番上まで戻してメニュータブを押して下へ スクロール)で随時ご確認ください。

お昼のランチは 御来店がお決まりのお客様は御予約をお願い致します。
座席は御予約のお客様を優先いたします。

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《当店はCOVID-19感染対策 第三者認証制度の認証店です。》
※営業時間を変更しました。
 
《暫くの間、営業時間は》
ランチ
11:30~16:00
※終了時刻はその日の状況により前後します。

☆夜のディナーは全日要予約です。☆

コロナウイルス感染対策の観点から
アルコールは入口ドア開けてすぐ右側に手をかざすだけの自動アルコールスプレーと押すタイプの両方が置いてあります。
各自アルコール消毒をお願い致します。
また、顔認識非接触検知器で検温をお願い致します。

尚、COVID-19感染者状況の変化により営業時間等、変更する場合がございます。
(事前のご予約には対応いたします。)
メニューは多少限定したメニューとなります。 (食材管理、維持の面から)

☆夜のディナーにつきましては事前に要予約⭐︎
17:30~22:00迄
お休み日以外の日時で受付ております。 

御予約、ご要望等はお電話で承ります。
ホームページメールフォームからメールでも結構です。

※(お休み日は電話に出られない時間帯がございます。
必要事項ご記入の上、ホームページメールフォームからメールでお願い致します。)

※ロシア製品は戦争以前に確保済みの物が無くなり次第、当面の間取り扱いが無くなります。

※スマートフォンのお客様は
トップページのいちばん最初のところまで戻してから
左上のメニュータブをクリックして下さい。
営業日カレンダー、各種メニュー、御予約メール、Instagram等はタブから出てきます。

『ジョージア(グルジア)コース』新設しました。
※詳しくはメニュータブからコースメニューをクリックしてください。

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また、少しずつですがアラカルトのジョージア(グルジア)料理も改良していきます。
クリスマスや新年、
家族でのお食事、仲間内でのパーティー、送別会等には
アラカルトメニューにあります 『タバカ』や『米燻嫩鶏』をメニューに取り入れたお任せコースも良いかと思います。
また単品アラカルトとして、条件付きでお持ち帰りも可です。
(例として大皿持参、お車でお越しの事前に御予約を頂きましたお客様)

 
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☆お昼のランチは
9/14日〜 2023年3月中旬 まで(日時は食材状況により前後します)
『ボルシチ』ランチです。
寒い日には『ボルシチ』で温まりましょう。


ボルシチランチ2022〜2023
ボルシチランチ2022〜2023(ドラッグされました)
ボルシチランチ2022〜2023(ドラッグされました) 2

ユーラシア食堂さらび では夕方以降の会食承っております。
 旧東海道のひっそりとしたプライベートな空間で

美味しい中国料理、ロシア料理、中央アジアの料理をお楽しみ下さい。

小さな食堂ですが造り手と接することのできるお店です。お一人様から20名様位迄で対応しております。

当店は特殊な場所に位置しておりますので集客の見込みの無い日には早めに閉める事があります。また、小さなお店ですのでせっかくお越し頂いてもご予約のお客様でいっぱいで入店出来ない場合もございます。

ご予約の程よろしくお願い致します。

 料理内容等はアラカルトから選んで頂いても結構です。

☆お勧めは お客様のご要望と御予算をお聞きした上で内容を決める

『おまかせコース』プランです。

普段お出ししていない料理は こちらの『おまかせコース』プランからです。

パンペリメニ

キエフA79D9AF7-9F19-4E33-A8EC-AD43A56DC89C ニジマス

ご予算ご要望等、お気軽にご相談ください。

ご友人 ご家族でのお食事、ご宴会等、ランチ時間での婦人会等、お待ちしております。

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ワイン

ワイン造り8000年の歴史を持つワイン発祥の地ジョージア(グルジア)

8000年前からの造り方《タンクや樽ではなく、“クヴェヴリ(甕)”》
 で造られた自然派の造り手たち、

伝統製法継承者たちの
『ジョージア(グルジア)ナチュラルワイン』
も入荷しています。

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【クヴェヴリ は世界文化遺産です】

※新入荷の自然派ジョージアワインがリストに加わりました。
(リストの変更、更新を行いました。)ドリンクメニューからご確認ください。


ジョージア(グルジア)自然派の造り手による
クヴェヴリ醸造ナチュラルワインを
メインに取り揃えておりますが、

一部、ジョージアワインメーカー(自然派ではない)工場生産ワインも
白と赤1〜2種ご用意しております。
私のお勧めは“自然派”ですが、
一部、ジョージアワインメーカー(自然派ではない工場生産ワイン)も
白と赤1〜2種ご用意しております。
よく知られた地区の名を冠するメーカー生産ワインも少しだけ用意しようと思いました。
 白、ツィナンダリ 
 赤、キンズマラウリ
どちらも飲み易く工場生産ワインですからお手頃価格です。
東京のロシア料理店より断然お値打ちです。

また、『南ロシア 黒海沿岸のワイン』も入荷。
南ロシアの代表的ブランドメーカーワインも良いと思います。

[※ウクライナ戦争の影響によりロシア製品は確保分限り。]

元々、古くから葡萄が育つのに適した環境で
自然のままに近い環境で育てられた葡萄のワインは
最近、世界でも注目されています。
旧ソ連圏ではジョージア(グルジア)を筆頭にすぐ隣のアルメニア、黒海沿岸のウクライナ、南ロシアも古くからのワインの産地です。

詳しくはドリンクメニューでご確認ください。
※一番上まで戻してから左側のタブからドリンクメニューをクリック

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お客様のご予算、料理の希望内容等、柔軟に対応させて頂きます。

前日、当日のご予約でご利用いただけるコースもございます。

ハチャプリ焼く前

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ご依頼、ご相談は店主までお気軽にどうぞ。

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※詳しくはコースメニューでご確認ください。
スマートフォンの場合
一番上まで戻してから左上のメニュータブをタップ

2021秋〜ディナーのご案内(ドラッグされました)

◎映画『オルガの翼』
9/23(金)〜
名古屋 名演小劇場
http://meien.movie.coocan.jp/


オルガの翼公式サイト
http://www.pan-dora.co.jp/olganotsubasa/


☆映画『BABI YAR バビ・ヤール』

独ソ戦
ナチスによるユダヤ人大量虐殺の次に起きたのは
戦後
ソ連による歴史からの抹殺

「国葬」「粛清裁判」「アウステルリッツ」「ドンバス」で知られるセルゲイ・ロズニツァ新作、
ユダヤ人大虐殺のアーカイバル映画「バビ・ヤール」
第2次世界大戦における独ソ戦の最中、
ウクライナの首都キーウの郊外で起きた“バビ・ヤール大虐殺”を記録映像でたどるドキュメンタリー。
1941年9月29日、30日の2日間でキーウに住む3万3771人のユダヤ人がバビ・ヤール渓谷にて射殺された事件の過程と、その後の歴史処理がつづられる。

名古屋は
伏見ミリオン座9/24(土)〜
 


ミャンマーチャリティー

◎6/4(土)〜5(日)『有松絞まつり』開催時に行った
『ミャンマー(ビルマ)人道支援チャリティー』
は収益分として計24万円を
NUG国民統一政府傘下在日ミャンマーコミュニティ組織を通じて
ミャンマー(ビルマ)国内避難民(サガイン管区方面)支援のために、
ミャンマー本国NUG傘下コミュニティ組織へ直接送ることが出来ました。
期間中、御来店いただいたお客様

ありがとうございました。
※関連記事及び私の指摘は下方へ移動

☆安倍元総理国葬にミャンマー軍政関係者を出席させる日本政府

ミャンマー国軍トップの関係者を麻薬密売などの疑いで逮捕か タイ警察、マネーロンダリング容疑も:東京新聞 TOKYO Web
https://www.tokyo-np.co.jp/article/204075

「ミャンマー軍政承認?」国葬招待は国際社会への誤ったメッセージに | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220916/k00/00m/040/177000c

「安倍元首相の国葬に軍政招くな」 在日ミャンマー人男性訴え | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220916/k00/00m/040/171000c

※過去記事の大部分は
『トピックス』のコーナーへ移しました。
トップページ一番上のメニュータブから
→『インフォメーション』→『トピックス』

ミャンマー(ビルマ)の人々
強固な団結心、
連邦意識、
自分を犠牲にしても勝ち取る権利、
強い意思、
逞しい人々、

尊敬と敬意の念をこめて

☆トピック☆
 《ビルマ(ミャンマー)情勢》
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9/16(金)の学校時間中にミャンマー軍がザガイン地域のデパイイン郡区のいくつかの村に空爆と地上攻撃を開始したとき、少なくとも6人の子供が死亡した。その後20日には11人以上の子供達と修正。
この地域の居住者は、軍用機が警告なしに現れ、下の村々に無差別に発砲したと語った。
この地域の住民は、Letyetkone、Thitton、Nyaung Hla の村を標的とした攻撃により、他にも多くの犠牲者が出たと語った。
しかし、影響を受けた村人のほとんどがまだ隠れているため、詳細は入手できなかった、と彼らは言った。
ミャンマーの陰の国家統一政府(NUG)が日曜日に発表した声明によると、
確認された死傷者のほとんどはLetyetkoneの学校で勉強していた子供たちであり、軍事政権軍はYe-U郡区に送る前に教師と生徒を人質にしたと伝えられている。
一方、反体制のデパイイン郡区人民行政チームは、軍が 2 機の戦闘機と 2機のヘリコプターを使用して一連の奇襲攻撃を行った後、ムー川の西岸沿いの村に住む約 50,000 人が避難を余儀なくされたと述べた。
https://myanmar-now.org/en/news/school-hour-airstrikes-leave-six-children-dead-in-depayin



When the deafening roar of airstrikes drowns out the sound of school bells.
As the rest of the world mourns the passing of a monarch, Myanmar is again left to grieve the loss of innocents alone. 9/21(水) MyanmarNow
https://myanmar-now.org/en/news/when-the-deafening-roar-of-airstrikes-drowns-out-the-sound-of-school-bells

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ザガインの人々

☆軍事クーデター後、2022年8月までの
軍事政権の邪悪な軍(Sit-Tat(軽蔑をこめて、現在は軍にとって少なくとも栄光あるTatmadawを使わない!))
による放火焦土の犠牲になった地域のデータ。

特に酷いサガイン管区とマグウェ管区北部、図はサガイン管区の大雑把な被害図。

☆毎日のビルマ(ミャンマー)情勢については
外交官もよく引用する媒体として
◎MyanmarNow(ミャンマーナウ)
https://myanmar-now.org/en
◎TheIrrawaddy(イラワジ紙)
https://www.irrawaddy.com/
でご確認ください。
ビルマ語エディションに切り替えると
より細かい所まで判りますがミャンマー人向け、English版は寄り対外向け。
知りたい内容で切り替えると良いでしょう。

その他ミャンマー媒体につきましては
下方、ガカーリンの食事写真の手前付近に
簡単なメディア表を表記しましたので
そちらを参考に検索してください。

〈※Topに固定〉
◎To Build a Unified Resistance and Democratic Myanmar, Discrimination Must End
統一されたレジスタンスと民主的なミャンマーを構築するには、差別を終わらせなければなりません。
ミャンマーのレジスタンスが国際的な支持を獲得し、民主主義を構築するためには、
何十年にもわたる構造的差別に対処する必要があります。
9/8(木)アメリカ合衆国平和研究所USIP
https://www.usip.org/publications/2022/09/build-unified-resistance-and-democratic-myanmar-discrimination-must-end
・・・・略(リンクにアクセスして本文を読む)

変化する規範
クーデター以降に浮かび上がってきた明るい兆しの 1 つは、所属に関する社会規範の変化です。
構造的な差別は根強く残っており、レジスタンス内の多くの人は依然としてマイノリティに対して排他的な見解を持っていますが、進歩の兆しがあります。
著名人、活動家、学生組合、そして退陣させられた国民民主連盟の一部の指導者でさえ、ロヒンギャをミャンマーの一部と認めており、ミャンマー軍によるロヒンギャ虐殺を支持したことを公然と謝罪している。
主に退位した文民政府で構成され、レジスタンスの中心にある NUGは、人権省にイスラム教徒の顧問を任命し、ロヒンギャに対する包括的な政策を発表した。
これには賠償の約束が含まれており、ロヒンギャがミャンマーに属していることを公然と認めている。

それにもかかわらず、認識されていないマイノリティは、
ミャンマーの将来に関するレジスタンス内のほとんどの議論の対象外のままであり、これらの対話は依然として恣意的で差別的な民族階層に基づいていることがあまりにも多い。
たとえば、レジ​​スタンス活動家が将来のミャンマーのビジョンについて話し合うためのプラットフォームである全国統一諮問評議会 (NUCC)、準国家連邦単位(州)の構成について深く分かれています。
一部のメンバーは、各州が1つの主要な民族グループにちなんで名付けられた8つの州モデルを支持していますが、他のメンバーは、バマールが多数を占める地域を複数の州に分割し、
他のメンバーはその地域の多数派の民族グループにちなんで名付けられた14州モデルを維持したいと考えています。
ただし、どちらのオプションも、認識されている民族グループの場所に基づいて設計されているため、
認識されていない少数派は代表されず、疎外されています。

さらに、レジスタンスの連邦民主憲章は、ミャンマーの歴史の中で最も包括的な文書であり、レジスタンスの大きな勝利である。
それはミャンマーが世俗国家であることを要求し、階層化された市民権と民族的ヒエラルキーは未解決のままであるが、非差別への一般的なコミットメントを概説している。
憲章は、権利を帰属させる際に、” Taingyintharタインインダー”または民族的国籍 (英語版) という用語を一貫して使用しており、そのような権利が差別的な民族分類に左右されるという懸念を引き起こしています。
たとえば、第 25 条、第 43 条、第 45 条、および第 46 条は、個人的、文化的、社会経済的権利を
”Taingyintharタインインダー”のみに帰属させています。

国民の対話プロセスにより有意義に参加する機会がなければ、
認識されていないマイノリティの歴史的な不満や経験は対処されず、民族的および宗教的ヒエラルキーのシステムが存続することになります。
このヒエラルキーは、暴力を維持し、開発を弱体化させ、基本的人権を裏切ります。
2015 年から 2020 年にかけて、イスラム教徒やその他の認識されていないマイノリティーは、政府やNLD 主導の「和平プロセス」から組織的に排除されました。
レジスタンスは、この排他的規範を放棄し、変化する社会規範を利用し、認識されていないマイノリティの声を進行中の国家対話プロセスにさらに完全に統合しなければなりません。

平等のための構成要素
事実上すべてのレジスタンス活動家は軍事政権への憎悪を共有しているが、
レジスタンスは完全に団結することができなかった。
その理由の1つはBamar仏教徒によるマイノリティ、
特に認識されていないマイノリティに対する構造的差別の歴史である。
国際社会の一部の人々は、レジスタンスの成功が、
ジェノサイドが容認され、民族間および宗教間の暴力が優勢だったクーデター前の差別的な現状に戻ることを意味する場合、レジスタンスへの支援を強化することに消極的です。
レジスタンスが、その勝利がより包括的な未来を意味することを証明できれば、
国内外で支持を拡大する可能性があります。

1 つのステップは、非差別の方針にコミットすることです。
これは、世界人権宣言、市民的および政治的権利に関する国際規約に基づいている可能性があります。
この政策は、階層化された市民権を排除し、民族、宗教、性別、またはその他の保護された階級に関係なく、
法の下で平等な保護を義務付けるべきです。
基本的に、個人がミャンマーの政治的および社会的システムに参加することを許可されているかどうかの主な決定要因であった民族性から権利を分離する必要があります。
それは、ミャンマーの政治コミュニティを大幅に拡大し、
対等な立場で競争することを決して許されなかった認識されていない少数派コミュニティの経済的可能性を解き放つ可能性があります。

現在の運動にとって最も重要なことは、
NUGを含むレジスタンスの指導者から、激しいレジスタンスの間で信頼を築き、
持続可能な平和の舞台を設定するのに役立つ
無差別へのコミットメントを表すことです。

Aung Ko Ko は、ブランダイス大学の社会政策と管理のためのヘラー スクールのリンカーン奨学生です。
彼は、平和構築と教育の組織である Mosaic Myanmar の共同設立者兼事務局長です。

◎ミャンマーの国民統合政府は統治する準備ができていますか?
はい、NUG は、団結と一貫性を維持し、外部からより多くの支援を受ければ、統治できます。
9/6(水)TheDiplomat
https://thediplomat.com/2022/09/is-myanmars-national-unity-government-ready-to-govern/

略・・・・・・
NUG は現在、重要な領土を支配し、圧倒的多数の人々の忠誠を指揮し、その支配下にある地域に安全と正義を提供しています。
NUG は、ミャンマーの民主的な暫定機関の執行政府であり、全国的な政治および軍事関係者の連合を代表しています。これらの機関には、2020 年に選出された組合議会、または Pyidaungsu Hluttaw と、NUG の全体的な目的と戦略を定義する一種の連合評議会である National Unity Consultative Council (NUCC) が含まれます。

NUG が「領土を支配している」と言うとき、それはこの領土を効果的に統治し、取り締まり、住民の協力を得ているという意味であり、その人員が圧倒的な力で入ってきたときに軍隊を締め出すことができるという意味ではありません。
NUG は現在、ミャンマーの多くの地域を統治するための地方行政政策と統一された構造を持っています。
この行政は混成的なものです。
NUG に忠実な地方行政が中心部を統治し、同盟する民族抵抗組織が、何十年にもわたる独自の構造を通じて、国境地域の伝統的な領土を支配しています。
センターと国境地域の間の調整は、NUCC を通じて行われます。
ここには、ミャンマーの将来の連邦構造の核となるものがあります。

センターでは、地方行政から NUG 内務省への報告と説明責任があります。
リソースはセンターによって承認され、提供されることもあります。
NUG はまた、主要な犯罪の防止と捜査に重点を置いた警察部隊を構築しています。
NUG の法務省の指示の下、地域裁判所制度が確立されつつあります。
NUG の軍事力とは別に、地元の治安および防衛グループは、軍事政権による殺人的な襲撃から地域社会を守るためにできることを行っています。

NUG は、NUG が管理する領域とそれを超えた領域でサービスを提供します。

NUG とその民族同盟は、対面教育と遠隔教育、対面医療と移動医療、電力、避難民コミュニティへの人道支援などのサービスを提供しています。
サービスの提供は、NUG の関連省庁によって、センターから計画および調整されます。
たとえば、NUG の教育省は、NUCC とともに、連邦教育政策を作成しました。このポリシーは、NUG が管理する学校および民族国籍組織が管理する学校での学校教育をガイドします。
NUG の学校の教師は、NUG に忠実な公務員であり、教育省によって管理されています。
省が動員できる限られたリソースは、これらの教師の生活手当を支払うために使用されます。
NUG が管理する学校は、定期的に教育省に報告します。

NUG は効果的な中央調整を実施し、公的資源を管理し、外交政策を実施します。

これはより技術的ですが、同様に重要です。
メンバーがミャンマーの内外にいる NUG の内閣は、週に 1 度、また事実上、閣僚会議を開催しています。
NUG は、政策を策定し、プログラムに資金を割り当て、NUG 省庁からの説明と財務報告を受け取る首相と大統領のオフィスの周りに政府の中心を持っています。
NUG はこの情報を分析し、それに応じてポリシーを見直して適応させます。
NUG の計画、財務、投資省は、自発的な事業税である税金を徴収し、国債を発行しています。歳入の徴収と支出は分散化されており、金融システムが依然として軍事政権によって厳しく管理されている国では必要です。

しかし、すべての収入と支出は NUG の予算で計画され、毎月の財務報告を通じて計画、財務、投資省に報告されます。
同省は、承認が近づくとすぐに使用できるようになる海外の財務口座を含む、公的財政管理構造を確立しました。

NUG は、独自の外交政策、外務省、および戦略的に重要な約 12 の第三国に駐在員事務所を持っています。
いくつかの友好国、特にヨーロッパでは、NUG の外務省がミャンマー市民の領事業務を管理しています。
認定が行われるまで、これらのオフィスは暫定的に関係を処理します。

何が行われ、費やされ、提供されるかについては、説明責任があります。

現在の状況では、説明責任は完璧ではありませんが、NUG は努力しています。
会計検査院長は初歩的な財務監査を開始しました。
ほぼ四半期ごとに開催される議会である Pyidaungsu Hluttaw は、NUG の活動報告を受け取り、その委員会は省庁の業績を調査し始めています。
初歩的な地方司法制度は、現在の移行期間中、独立していませんが、少なくとも文民司法があります。

もちろん、NUG には課題がたくさんあります。
レポートの品質はまちまちです。サービスの提供は全国的に統一されておらず、もちろんその数も少なすぎます。
NUG は資金不足です。
その課税ベースは非常に小さく、NUG はディアスポラからの資金提供に依存しています。
閣僚は、給与も手当も受け取らない。
NUG 省庁のスタッフは基本的にボランティアです。
トップの政治的任命者と数十万人の忠実な公務員の両方です。
スタッフは、彼らを受け入れて養うために、進んでいるが貧しいコミュニティに依存しています。
各省庁は、公務員を維持するために資金を調達しています。
妊娠中の女性と若い家族は、奨学金の対象として優先されます。
ほとんどの場合、サポートなしで進みます。
予測可能で安定した適度な財政支援は、これらすべてに対処するのに大いに役立ちます。

NUG は、成功のチャンスがある連邦民主主義への困難な移行を進めています。

世界が動揺する中、ミャンマーの未来が形作られています。
NUG と NUCC は、ミャンマーを権限の分離と基本的権利と自由の保証を備えた高度に分権化された自由民主主義に変える道を築く暫定的な連邦憲法を策定しています。
道の終わりには、制憲議会によって策定された新しい連邦憲法が立ちはだかります。

新しい連邦政府は、国防、金融政策、外交関係など、必要なことだけを行い、ほとんどの権限を地方レベルに任せます。
これは、ミャンマーのすでに事実上独立している州の多く(ワ州とコカン、そしてますますラカイン州南西部)がスペースを見つけることができる憲法モデルです。

もちろん、この移行は完全にスムーズではありません。
暫定的な「連邦政府」としての NUG の役割と、
サブナショナル ガバナンスにおける限られた役割と、
ミャンマー中部の地方行政を監督するという
NUG のパフォーマンスとの間には緊張関係があります。
民族的国籍の同盟者は、NUG の「集権化傾向」に不平を言っています。
NUG は、最も効果的な方法で統治する必要があると主張しています。
これらの緊張は、NUCC を通じて連合内で解決する必要があり、そのプロセスは改善される可能性があります。

要約すると、NUG は統治する準備ができていますが、世界はそれを受け入れる準備ができていますか?

NUG はすでに政府として機能しており、ミャンマーの領土の一部の管理、正当性、サービスの提供、セキュリティなど、国際社会が政府に求めるすべての基準を満たしています。
なぜ世界は動かないのか?ウクライナでの戦争は一つの要因ですが、私はそれが主なものではないと思います。
むしろ、それは米国と中国の間の対立の構築です。
これは障害になる必要はありません。
ミャンマーの民主的な国民民主連盟 (NLD) 主導の政府は、中国の友好国であり、西側の手先ではありませんでした。
NUG は、NLD の独立した外交政策を再確認しました。
中国は NLD との関係を維持しているが、NUG との取引を拒否している。
米国と中国が、
安定した統一されたミャンマーを誰にも依存しないことが万人の利益になるという
何らかの合意に達することができれば、
状況は変わる可能性があります。

NUG の承認がまだ一歩進んでいない国にとっては、
現実的な財政的および実際的な支援が選択肢の 1 つです。
各国は、必要に応じて 1 回限りのプロジェクトから始めて、サービスの提供に資金を提供するために、NUG または関連組織との共同開発イニシアチブを設定できます。
NUG は喜んでそれを行うことができます。
開発パートナーがほんのわずかな柔軟性しか示さない場合、
受託者リスクを軽減するために必要な管理および制御メカニズムがあります。
NUG は、すべての国際的な政府間会議および協議に招待されるべきであり、
スタッフの専門能力開発を含む大規模な財政的および能力構築支援を受けるべきです。
国際調停者および特使は、
軍事政権を正当化していると見なされることを避けるために、NUG および NUCC に積極的に関与する必要があります。

NUG がますますミャンマー政府としての役割を果たし、ミャンマーのバルカン化を防ぐことができる十分な正当性と実行可能な計画を持つ唯一のアクターとして、世界はそれを認めない言い訳を急速に使い果たしています(認めなければならない)。

著者
ゲストオーサー
フィリップ・アナウィット
Philipp Annawitt は、民主的ガバナンスの専門家です。彼は、2021年の軍事クーデターの前に、ミャンマー政府と議会に助言しました。

〈写真と本文は別です〉
写真はあるPDFの特殊部隊の食事風景、同部隊ソーシャルメディアから。

☆It’s Time to Help Myanmar’s Resistance Prevail
ミャンマーのレジスタンスが勝利するのを助ける時が来ました。

ミャンマーの残忍なクーデター政権は、政治的妥協の候補ではありません。
8/22(月)アメリカ合衆国平和研究所USIP
https://www.usip.org/publications/2022/08/its-time-help-myanmars-resistance-prevail
国際社会は、ミャンマーの残忍なクーデター政権に対処する上で、現在3つの陣営に分けることができます。
 ◉一つ目は、軍事政権を支持するロシア、中国、インドを含む恥知らずなグループで構成されており、ロシアと中国の場合、彼ら自身の狭い国益を促進するために武器を供給しています。
 ◉2つ目は、分裂した ASEANで、1 年以上前に到着した時点で機能していなかった一貫性のないイニシアチブである、いわゆる「5 項目の合意」を推進し続けています。
 ◉第三は、制裁を課し、人道支援を提供し、クーデターに反対する強力な修辞的立場をとった西側諸国であるが、武力抵抗を批判し、大胆な行動を避け、代わりにASEANの失敗した計画を支持するという慎重で効果のない道を支持している。

これは、ミャンマーの軍事政権が、権力を維持するための必死の試みで、自国民に対して無制限の戦争を繰り広げている国際的な状況です。
ミャンマーの人々は、なぜ国際社会が自分たちを助けるためにもっと何もしてくれないのか、
不満を募らせながら尋ねます。
軍隊の残虐行為、権力への渇望、経済的無能さが、何千人もの死と逮捕、広範囲にわたる破壊の原因となっている恐ろしい状況です。
言うまでもなく、大規模な不安定性、崖っぷちの経済、恐ろしい人道危機は言うまでもありません。

終わりが見えません。

A poster of Senior Gen. Min Aung Hlaing, who led the coup, on the street during a protest in Yangon, Myanmar. February 19, 2021. (The New York Times)

ミャンマーの将来は、主に国内で何が起こるかによって決まるが、国際的な反応は重要であり、軍事政権がその支配を正当化することを望んでいる来年の不正選挙への準備段階で重要になる可能性がある。
その期間中、ミャンマー軍は無差別の暴力と恐怖で住民を服従させようとし続け、殺人ではないにしても政敵を起訴することが予想されます。
国民統一政府(NUG)と多様なミャンマーの抵抗勢力は、間違いなく闘争を続け、より多くの国際的支持を獲得し、軍事政権を十分に弱体化させて出口を探すことを望んでいる。

全体として、これまでの国際社会の努力の正味の影響は中立的でした。
軍事政権に対する中国、インド、ロシアの武器を含む支持の内容は、
軍事政権に対するレトリック、道徳的怒り、およびミャンマーの人々に対する世界の他の多くの国民の支持とのバランスをとっています。
この傾向が続けば、可能性は低いにせよ、政権は来年の偽選挙を利用して国際的な正当性を獲得し、残虐行為の支配を拡大する可能性があります。
いずれにせよ、ミャンマーの人々は苦しみ続け、
なぜ世界、特に西側諸国は、ウクライナを支援する意思があるのに、
プーチンの侵略軍のように残忍で邪悪な力に対してミャンマの人々を支援しないのかを問うでしょう。

:国民蜂起を支持する必要性
米国に率いられ、理想的には軍事政権の行動にうんざりしている少なくとも少数の ASEAN 加盟国が加わった西側が、抵抗運動の勝利を支援するという明確な目標を掲げて、
その貢献を強化する時が来ました。
 この取り組みは、国内の状況を明確に分析し理解することから始める必要があります。
これは、対立する 2 つの政治コミュニティ間の典型的な権力闘争ではありません。
これは、何十年にもわたって少数民族コミュニティに対して戦争を繰り広げ、
ロヒンギャ人口に対してジェノサイドを犯し、
現在、東南アジアではクメール・ルージュ以来見られない残虐行為と残虐行為で活動している、
憎まれ、腐敗し、血に飢えたミャンマーの軍隊に対する全国的な蜂起です。

対話を促進し、暴力を終わらせるための ASEAN の 5 項目のコンセンサスは、この現実を反映できなかったため、失敗する運命にありました。
軍が人民に対する暴力行為をやめる可能性はまったくなかったし、ASEAN 特使 (または他の誰か) がミンアウンフライン将軍と彼の同胞に道理をわきまえるよう説得する望みもなかった。
軍が劇的な譲歩を強いられるほどの圧力にさらされていると感じない限り、ミャンマーの人々に受け入れられる政治的妥協を生み出す対話を想像することさえ不可能だった.。
7月25日に野党4人を処刑する軍事政権の決定— ASEAN の嘆願を明確に拒否する —
15 か月の失敗の後、ASEAN の 5 項目コンセンサスは死んでおり、適切な葬式を与えられるべきであることをすべての関係者に明確に示す必要があります。

ミャンマーが平和と安定の希望を持ってこの危機から脱却する唯一の方法は、
軍隊が権力の座から追い出されるか、
少なくとも権力を維持するために軍自体の面目を保つために、
権力からの離脱を求めるほど弱い立場に置かれることです。
 他に道はありません。
2023年に計画されている軍の偽の選挙は、ミャンマーを一党独裁国家、または軍事政権が「規律ある民主主義」と呼ぶものに変えることのみを目的としています。

:より大胆な政策がレジスタンスを助けることができる
ミャンマーの人々を気遣っている国際社会のメンバー、または少なくとも国が安定と進歩の希望に戻るのを見たいと思っている国際社会のメンバーは、
一歩下がって、アプローチを再考し、
レジスタンスの成功の可能性を高めるより大胆な政策を追求する必要があります。
 具体的には、次の点を考慮する必要があります。

マレーシアが提案したように、ASEAN の 5 項目コンセンサスを正式に廃棄すること。
この時点で、軍事政権にある程度の正当性を与える、実行可能な政治プロセスが存在するという幻想を永続させることによって、利益よりも害を及ぼしている。
 非常に重要な民族武装組織(EAO)や市民的不服従運動の指導者など、軍事政権に反対して活動しているNUGやその他の主要アクターとの公的および私的な関与を大幅に増やす。
 NUG、全国統一諮問評議会、州レベルの諮問評議会、地方自治体のアクター、民族武装グループの民間部門、ストライキ委員会、市民的不服従運動グループなど、
中核となるレジスタンス グループを支援する市民社会組織への支援額を少なくとも 2 倍にします。
とりわけ軍からの亡命を奨励することを目的とした資金を含む、
NUG および同盟グループに資金を提供するための創造的な方法を見つけてください。
米国内のレジスタンス活動家のためのフェローシップやその他の機会を大幅に拡大し、
タイ、インド、その他の場所でミャンマーの学生の教育への資金提供を強化します (オンラインまたは NUG または EAO が支援する学校を介して)。
 クーデターに反対する国の政府による対象を絞った制裁を調整し、
軍事政権への資金の流れを特定し、
可能であればブロックまたは凍結するために必要なリソースを投入します。
 米国は、軍事政権の歳入の大部分を占めるミャンマー石油・ガス企業に対する EU 制裁への参加を再考すべきである。
このような制裁は米国の同盟国であるタイに物資供給の問題をもたらしますが、
専門のチームがこの問題に対処するための創造的な方法を模索する必要があります。

 軍事政権を通過するすべての人道支援を停止します。
代わりに、国連事務総長は、タイとインドを経由する人道支援回廊を作るための
国際キャンペーンを主導すべきです。

 ロヒンギャに対するジェノサイドでミャンマーを非難する国際司法裁判所でのガンビアの訴訟に参加することを含め、軍事政権に対する国際的な法的措置を追求する努力を倍加する。
 最後に、デレク・トンキン駐ミャンマー元英国大使が示唆したように、
NUG オフィスをホストする国は調整と協力を強化する必要があります。

 これらの措置を追求するにあたり、国際社会は、レジスタンスが軍隊を権力の座から追い出すのを助けることが緊急の課題である一方で、それだけでは十分ではないことを認識する必要があります。
 ミャンマーは、過去 18 か月の荒廃から再建し、
現在および過去の虐待に対する説明責任を獲得し、
おそらくより重要なこととして、国内の多くの少数民族グループ (ロヒンギャを含む) と大多数の人々(ビルマ族)との間の信頼を構築するために、依然として記念碑的な闘いに直面しています。

 抵抗と再建を支援するこのようなプログラムが機能するという保証はありません。
多くのことがうまくいかない可能性があります。
しかし、それは少なくとも成功の可能性を提供します。
軍が政権を維持している限り、ミャンマーに希望はありません。

Scot Marciel は、2016 年から 2020 年まで駐ミャンマー米国大使を務めました。
彼は、スタンフォード大学の Walter H. Shorenstein アジア太平洋研究センターの Oksenberg-Rohlen フェローであり、BowerGroupAsia の上級顧問です。

8月のDiplomat magazine
”ミャンマー春の革命への資金提供” 

☆軍事評議会は、ラカイン州北部の6つの郡区への国際機関による支援を停止する命令を下した。
国連は、ラカイン州の紛争地帯での救援活動を中止すると述べています。
戦いが激化するサガイン、カレンニ カレン州も助けられない。
MyanmarNow9/22(木)ビルマ語エディション
https://myanmar-now.org/mm/news/12701
国連の組織である国連 OCHA ミャンマー (UNOCHA) は昨日9月21日、軍事評議会がラカイン州北部の町での活動の停止を命じたと発表しました。
「9月15日、軍は人道支援団体に対し、ラカイン州の6つの郡区での援助活動を停止するよう指示した」と声明は述べた。
UNOCHA の声明によると、軍事評議会軍とラカイン軍 (アラカン軍AA) の間で戦闘が再開されたため、ラカイン州の治安状況は微妙な状況になっています。
さらに、多くの町では、夜間外出禁止令、捜索や逮捕を含む、交通規制と安全対策が実施されていると述べた。
「人道支援団体は、安全で妨げのない援助の提供を求めてロビー活動を続けている」と述べた。
これまでの戦い 紛争により、ラカイン州北部は多くの援助を必要としており、
軍事評議会は、前の戦争中(2018~2020年 ミャンマー国軍VSアラカン軍AA)に戦争から逃れた何十万人もの人々がまだ家に帰っていないため、人道援助を断ち切っています。
世界食糧機関 (WFP); 赤十字国際委員会 (ICRC); 国境なき医師団 (MSF); UNHCR、FAO、UNOCHA、UNDP、WHO を含む 100 以上の非政府組織が、州北部の住民に食料、衣類、医療を定期的に提供しています。
7月16日、軍事評議会は、戦闘が激しいマウンドー北部への国際機関の渡航を一時的に禁止しました。

State_Map_VT_and_VL_Rakhine_MIMU1236v01_01Aug2016_36x60_inches_ENG_1 (1)

☆ミャンマー民族軍 アラカン軍AAとUWSA(ワ州連合軍)の指導者が関係を構築するために会合
9/16日TheIrrawaddyに店主一部加筆
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-ethnic-armies-aa-and-uwsa-leaders-meet-to-build-relations.html
ワ州連合軍 (UWSA) の新しい指導者とアラカン軍の副司令官ニョ・トゥン・アウン准将は最近、シャン州東部のモングラで会談した。
ニョ・トゥン・アウン准将(41 歳)は、ライザのカチン独立軍(KIA)本部からモングラに移動し、UWSA の新しい副リーダー、バオ・アイ・チャン(バオ・ジュンピンとしても知られる)(41 歳)に会いました。

アラカン軍副司令官ニョ・トゥン・アウン准将

Bao Ai Chan は、
UWSAの長年の議長であるBao Youxiang(タ・パン ワ軍最高司令、中国名がパオユーチャン)の甥であり、
8月にUWSA の副司令官に昇進した。
Bao Youxiang の息子、30代のBao Ai Kham が副書記長に任命された。
消息筋によると、新しいワ族の指導者は十分な教育を受けており、ビルマ語と中国語を流暢に話す一方、
 古い指導者たちはワ語と中国語しか話せなかったという。(「アヘン王国潜入記」高野秀行著に詳しい。)
ワ州メディアは、会談は同盟国間の個人的なつながりを確立し、協力を深めることを目的としていると述べた。

AA はラカイン州で連邦権力を求めて戦っており、
軍事政権のミン アウン フライン長官との和平交渉への出席を拒否した。
ミャンマー軍と AA は、2020 年 11 月の総選挙に先立って、ラカイン州と隣接するチン州のパレトワ タウンシップでの約 2 年間の戦闘の後、非公式の停戦に合意した。
 しかし最近、ラカイン州の多くとパレトワで戦闘が勃発した。

政権は、バングラデシュ国境近くのマウンドー郡区で AA に対して空爆を行っている。
オブザーバーによると、AA は UWSA に戦術的助言と対空兵器を求めた可能性がある。
シャン州ラショーの UWSA 連絡官ニー・ラン氏は、イラワジ紙に会議の詳細は明かせないと語った。

2019年4月、ミャンマー政府との停戦から30周年を記念する UWSA のパレード。

UWSA は、強力なタアン民族解放軍およびミャンマー国民民主同盟軍 (MNDAA) と同様の会議を開催したと伝えられている。
民族問題のアナリストは、次のように述べています。
「AAのリーダーも若いので、より緊密な連携が期待できます。
UWSA は、AA がインド洋へのアクセスを提供できることもあり、AA が重要であると考えています。」

AA は UWSA に武器と弾薬を要求した可能性がある、とアナリストは述べた。
「KIA は以前に AA に供給していましたが、KIA は今レジスタンス グループに供給しなければならず、また政権と戦わなければなりません。
そのため、AA は新しい情報源供給源を探している可能性があります」と彼は付け加えました。
 匿名を求めたラカイン州の政治家は、次のように述べています。
UWSA、MNDAA、KIA は、AA の作成を支援しました。
AA は喜んで UWSA と同盟を結び、政権との関係が悪化することを心配していません。
他の人がどう思おうと、野望を追い続けます。」

※AAとユナイテッド“ワ”
面白くなってきました。
軍事評議会はロシアから新な戦闘機Su-30が納入したが
無駄金に終わるだろう。
シャン州では
軍事評議会+RCSS
VS それ以外のEAO&AA、
事実上の独立国であるワ州のUWSAが本格的に支援することになれば
軍事評議会Sit-Tatは窮地に陥る。
無論、ワの背後には北京の思惑もあるだろう。
ミャンマーの早期安定化のために北京もついに軍事政権に対し見切りをつけたか?
こうなって困るのは
日本政府と笹川、渡邊ブレーンとクーデターリーダー本人とその利権ブレーン。
日本以外のG7西側主要国にとってはレジスタンスをあらゆる方向から支援する時期に来ている。
盲目日本政府。

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◎9/4(日)から続くクーデターリーダーMAHのロシア旅行、極東経済フォーラム9/5〜8日
TASS,TheDiplomat,TheIrrawaddy,TheChindwin,他



ロシアとミャンマーは、2022 年から 2023 年までの原子力エネルギーの平和利用に関する協力のロードマップに署名https://tass.com/economy/1503597
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-regime-russia-sign-nuclear-cooperation-roadmap.html

満身の笑みのMAH9/7(水)プーチン大統領と1時間20分会談することが許可された。

「あなたはロシアの指導者であるだけでなく、世界の指導者でもあると言えます。なぜなら、あなたは世界中の安定を管理し、組織しているからです」と彼は付け加えた。
やや不可解なことに、TASS のレポートは、
ミン アウン フラインがプーチンに提供する「特定の情報」を持っていると述べたというコメントで締めくくられましたが、それ以上の詳細は提供されませんでした。


https://thediplomat.com/2022/09/myanmar-junta-leader-meets-praises-russias-president-putin/
https://tass.com/world/1503803

軍事政権の対外向けプロパガンダ英字新聞
The Global New Light of Myanmar 9/8(木)
“SAC議長のミン・アウン・フライン上級大将が
ロシア連邦大統領ウラジミール・ウラジミロヴィチ・プーチン氏と会談”
https://www.gnlm.com.mm/sac-chairman-prime-minister-senior-general-min-aung-hlaing-holds-talks-with-president-of-russian-federation-mr-vladimir-vladimirovich-putin/#article-title

9/14(水)MyanmarNowビルマ語エディション English版は無し。
https://myanmar-now.org/mm/news/12608
・・・・・・略

ミャンマーアリン(軍政国内向けプロパガンダ紙)がプーチン大統領を称賛するミンアウンフラインの演説を検閲
以下要点
ロシアのプーチン大統領は、経済フォーラムに出席している他のゲストとともに、9月7日にミンアウンフラインを迎えました。
ロシア大統領府の声明の中で、Min Aung Hlaing は次のようにも述べています。
ミン・アウン・フラインのお世辞:
「ロシアは世界一の国です。プーチンはロシアの指導者であるだけでなく、世界の平和と安定を導く世界の指導者でもあります。
ロシアのウクライナ侵攻は、世界平和の当然の状況に反応するものであり・・」
プーチン大統領は、ミン・アウン・フライン氏のお世辞に満足しているようだ。
ロシア大統領府からの声明の最後に、ミン・アウン・フラインはプーチンの許可を求め、ウクライナについて話し続けた。ただし、声明の全文は明らかにされていません。
ソーシャルネットワークで見つかったビデオ録画では、Min Aung Hlaing の声の半分しか聞こえず、途切れています。
Min Aung Hlaing が、プーチンのウクライナ侵略に対する支持を表明したことは確かである。
9/8日のミャンマーアリンではこの誇張された彼の話の内容は明らかにされませんでした。
旅行に同行した軍事評議会のプレスリリースチームのリーダーであるZaw Min Tunは、
軍に知らせないことで、彼の首長が話しすぎたという事実を隠したようです。
将軍たちは、彼らの愛国心ほど強い人はいないというふりをしていました。
民主化を支持する人々を「外国勢力の鎧」と中傷していた将軍たちは、
自分たちの首長が斧の腕であることをはっきりと理解しています。
プーチン大統領の演説の後、経済フォーラムでプーチン大統領の隣に座る機会を得たミン・アウン・フライン氏は、食料安全保障に関する長くとりとめのない演説で米国を中傷し、それを「ドルのいじめ」と呼んだ。
「食料安全保障の鍵となる農業に必要な燃料は、一部の大国は、金融安全保障に関連して作成される肥料などの支援物資の貿易でドルを武器として使用しているため、小国は大国のドルにいじめられています。
政治的および経済的な問題では、彼らが大国を凌駕できないこともわかっています」とMin Aung Hlaing氏は付け加えました。
実際、ビルマの人々は 命令と脅迫を使って低価格でビジネスマンや民間銀行家から米ドルを巻き上げているのは、ミン・アウン・フラインと彼の仲間の将軍たちです。
略・・・・

9/7(水)ロシア連邦大統領府公式ページ
第7回東方経済フォーラム
クーデターリーダー ミンアウンフラインの登壇スピーチは
プーチン大統領の次、42分頃〜1:02
その他所々。
軍事評議会政権のプロパガンダメディアが彼の喋りすぎを気にして
スピーチの半分もビデオを流していないとのMyanmarNowビルマ語エディションの内容であったが、
クレムリンの公式にはちゃんと全スピーチが記録されているのだ。
http://en.kremlin.ru/events/president/news/69299
英語通訳

ミャンマー軍事政権、元英国大使を移民法違反で逮捕

ヴィッキー・ボウマンと夫のテイン・リンの逮捕は、ロンドンが軍事関連企業に新たな制裁を課す前日に行われた。
8/26(金)The Diplomat
https://thediplomat.com/2022/08/myanmar-junta-arrests-former-uk-ambassador-on-immigration-charges/
ミャンマーの軍事政権は、英国政府がクーデター政権に対する新たな制裁を発表する前日に
同国の移民法に違反したとして元英国大使を逮捕した。

Vicky Bowman (左) と Htein Lin (MCRB および Getty Images)

Myanmar Nowの報道によると、2002年から2006年までロンドンの特使を務め、現在はビジネス諮問グループを率いるヴィッキー・ボウマンが水曜日の夜、ビルマ人の夫で著名な芸術家のティン・リンと共にヤンゴンで逮捕された。
2人とも市のインセイン刑務所に送られました。
 AP通信は軍事政権の声明を引用し、ボウマンは昨年、彼女と彼女の夫がヤンゴンの登録住所からシャン州のカロー郡区に一時的に引っ越した際、当局に通知しなかったとして、国の移民法と外国人登録規則に基づいて起訴されたと述べた。住民登録証の住所変更を怠った場合、6か月から5年の懲役が科される。

元政治囚であり、1988 年のビルマ民主化蜂起後に結成されたレジスタンス グループ、全ビルマ学生民主戦線のメンバーであるティン リンは、妻が住所変更の登録を怠ったことを教唆した罪で起訴された。
ボーマンのものと同様の2回目の起訴。

責任あるビジネスのためのミャンマー センターの所長として、ボウマンは 2010 年代の国の経済開放の 10 年間に潜在的な外国人投資家がミャンマーへの投資の厄介な倫理的課題を交渉するのを助けるために 10 年近くを費やしてきました。
声明の中で、グループはボウマンとティン・リンの逮捕を確認し、
彼らの「即時釈放」を求め、「これを確保するために取り組んでいる」と述べた。
 逮捕は、英国が軍事政権に対する新たな一連の制裁を発表したのと時を同じくして行われた。
昨日の制裁を発表した声明の中で、
英国政府は、「軍の武器と収入へのアクセスを制限するために」、多くの軍関連企業を標的にしていると述べた。
リストされたのは、Star Sapphire Group of Companies、International Gateways Group of Companies Limited、および Sky One Construction Company Ltd でした。

新たな制裁は、ラカイン州のロヒンギャ コミュニティに対するミャンマー軍の残忍で大量虐殺とされる暴行の5 周年に合わせて実施されました。
この時、700,000 人以上の避難民間人が国境を越えてバングラデシュに追いやられました。
声明の中で、アマンダ・ミリング・アジア大臣は、
2018年にガンビアがミャンマーに対して提起した、国際司法裁判所で進行中のジェノサイド事件をロンドンが支援すると発表した。
 「ガンビア対ミャンマーの訴訟に介入し、追加の制裁措置を講じるという我々の決定は、
2017年の残虐行為に対する説明責任を追求し、軍事政権の資金へのアクセスと武器の供給を制限するための我々の継続的な支援の強力なシグナルを送信します。」声明は、ミリングの発言を引用した。

逮捕がロンドンの発表の前日に行われたことを考えると、ボウマンと彼女の夫の拘留が英国の制裁発表と関係があるかどうかは不明です。
しかし、逮捕がミャンマー軍事政権と英国政府との関係における現在の緊張状態と無関係であるとは考えにくい。
 先月、英国の指定ミャンマー特使であるピート・ヴォールズは、軍事政権によって国から事実上追放されたと発表した。
「私のミャンマーでの時間は、今日で突然終わりを迎えます」と Vowlesは7月13日にTwitterに書き込んだ。
Vowles は2021年7月に大使に任命されましたが、ロンドンはその後、国内の政治情勢の悪化に対応して暫定的に大使を任命するために彼の肩書を格下げすることを選択しました。
これは軍事政権からの怒りの反応を引き起こし、Vowles 氏のミャンマーへの入国を 4か月間禁止し、
代わりの候補者との交代を要求した。
 より広範な外交的緊張との関係がどうであれ、
ボーマンの逮捕は、ミャンマーに居住する著名な外国人が軍事政権による政治的迫害から免れているとはもはや想定できないという憂慮すべき兆候です。

クーデター前にアウン・サン・スー・チーと彼女の文民政権の経済顧問を務めていたオーストラリアの経済学教授であるショーン・ターネルの経験は、教訓として役立つ。
彼は軍のクーデターの直後に逮捕され、18 か月以上も拘留されています。

「米国は軍事政権を経済的に無力化するための協調的な取り組みを主導しなければならない」

8/10(水)MyanmarNowhttps://myanmar-now.org/en/news/the-us-must-lead-a-concerted-effort-to-cripple-the-junta-economically・・・・・略
ミャンマーの問題の 1 つは、この国が非常に複雑であるため、米国やその他の国が関与しない理由になっていることだと思います。たとえば、国境地域のマイノリティの利益を代表する単一の組織が存在するという単純なものではありません。利害やビジョンが競合する多数のアクターが常に存在します。

特に、ERO(民族地域組織  EAO民族軍) に対する米国の政策は見直す必要があります。
米国の非承認政策は、主にシャン州の関係者が大量の違法麻薬の生産と密売に深く関与しているという事実に基づいています。
すべての ERO がそうであるわけではありませんが、残念なことに、状況の複雑さと流動性により、
米国やその他の国は安易な方法を模索し、関与しない可能性があります。
ERO は春の革命で重要な役割を果たし、
軍事政権後のミャンマーのテーブルに着席するため、
これは完全に近視眼的です。

:米国とその同盟国が、NUG を正当な政府であり、ミャンマー国民の代表であると認識し、全面的に関与することに消極的であったのはなぜですか?

これは私にとって非常にイライラさせられました。
米国政府は、NUG はミャンマー国民の合法的な代表者であり、
SAC は民主的に選出された政府から不法に権力を奪ったと述べていますが、SAC に対してより多くの措置を講じているにもかかわらず、依然として NUG を公式に認めることはありません。
他のほとんどの重要な州よりも。
米国は高いレベルで NUG に関与しているが、正式な外交的承認を保留し続けている。
 私の個人的な意見では、米国がすぐにできること、すべきことがたくさんあります。
これらには、NUG を正式に承認することが含まれます。

:SAC が現在の形で、危機の交渉による解決を求めることに何らかの関心を持っていると考えるのはばかげています。では、なぜ私たちの外交レベルで彼らと関わり続けるのでしょうか?

米国はミャンマーの資産 10 億ドルを凍結しました。
NUG がそれに対して借り入れを行うか、それらの資金を中央銀行の基礎として使用できるようにする必要があります。
米国は、ミャンマー石油ガス公社MOGEや一部の主要銀行を含む、軍事政権の金融ライフラインを対象とした新たな制裁を課すべきです。
経済はまさに軍事政権のアキレス腱であり、
米国はそれを経済的に不自由にするための協調的な取り組みを主導しなければなりません。

多くの人が米国による NUG への致命的な支援の提供を求めていますが、
それはほとんどありません。
個人的には正当だと思いますが、
それを求める声はミャンマーの人々の誤った希望につながる可能性があります。
しかし、米国が提供できる、また提供すべき非致死的支援の方法はまだたくさんあります。
悲しいことに、米国の指導部がこうした決定を下し、国際的な支援を構築するためにハイレベルで関与しているとは思えません。
悲しいことに、現在の米国の政策の多くは、議会の行為である 2022 年の国防権限法 (NDAA) によって決定されました。
2023 年の NDAA では、議会がバイデン政権により多くの影響力を行使する可能性があります。

5月15日、NUGのジン・マー・アウン外務大臣とモー・ゾー・ウー副大臣は、米国に住むミャンマーのディアスポラのメンバーに演説する (NUG/Facebook)
:ミャンマーの春の革命の支持者は、ウクライナでの戦争が引きつけたような国際的な注目と実際的な支援を得るために何ができるでしょうか?

ミャンマーは主に国内問題であり、国際法とルールに基づく秩序に対する脅威として、現在核武装したならず者国家によってヨーロッパの安全保障にもたらされている脅威と同じレベルにまで高まることはありません。
私は、NUG の指導者が注意をそらされた国際社会の目で彼らの知名度を高めるためにできることはあまりないと思います。
しかし、クーデターから 18 か月以上が経過した現在、SAC には勝利への道がないため、希望を失うべきではありません。
そこで、NUG のリーダーがしなければならないことは次のとおりです。
○まず、彼らの利益を強化します。ERO とともに、彼らは国の 45 ~ 50% を支配しています。
彼らは民政を強化し、民主的な連邦共和国に基づく実行可能な代替手段であることを証明する必要があります。
○第二に、軍事政権軍に対する軍事攻勢は多くの人が予想していたよりもうまくいき、軍事力の段階的な空洞化につながったが、SAC の主な脆弱性は絶対的な経済的無能さである。
彼らは経済を崩壊寸前まで追い込んだ。
NUG は、政権を破産させるために多面的な経済攻撃を開始しなければなりません。
○第三に、コー・ジミー、ピョー・ゼヤ・ソー、および他の 2 人の処刑に対する ASEAN 内の怒りを土台にする必要があります。
ASEAN がデフォルトの位置に戻ることは許されません。
NUG は、ASEAN の首都で態度を変えつつある難民や違法麻薬の氾濫に対する ASEAN 内の不安の高まりを利用しなければなりません。
○最後に、NUG は強欲で、腐敗し、残忍で無能な SAC に対抗し続けなければなりません。
彼らの政府は、民主的な価値観、透明性、能力、公共サービスに献身する倫理的リーダーシップを称賛し続けなければなりません。
彼らはこれまで素晴らしい仕事をしてきましたが、
この国に対する前向きで進歩的なビジョンを発展させ続けなければなりません。

:ここで表明された見解は、ザッカリー・アブザ教授のみのものであり、国立戦争大学、米国国防総省、または米国政府の意見を反映するものではありません。

◎在日ミャンマー人の間で評判悪い日本の元国会議員は何をしたのか クーデター起こした国軍幹部と…
:東京新聞 TOKYO Web 8/14(日)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/195737

◎サガイン管区、マグウェ管区北部の人民防衛隊PDFは
適切な武器が不足している(自家製武器)結果のために
軍事政権によって犠牲を出している。

☆サガイン管区Depayin Township 東部に空輸された軍の縦隊が
最大50人の村人を人間の盾として行動させ、
地域の家々に組織的に放火したとして告発されています。
MyanmarNow8/10(水)
https://myanmar-now.org/en/news/dozens-of-civilian-hostages-forced-to-accompany-junta-forces-on-sagaing-raids

8月、サガイン地域東部のデパイン タウンシップを恐怖に陥れている軍事政権のコラムが
8/8月曜日から 2 日間、別の村の Mu Kan Gyi村を襲撃し放火した。
と地元の情報筋はミャンマーナウに語った。
 ラカイン州に拠点を置く第 376 軽歩兵大隊の約 80 人の兵士が、
8/4(木)に Kaing Kan 村の近くに最初に空輸され、
コミュニティの 300 軒の家屋の半分近くが焼かれ、少なくとも 8人の地域の民間人が死亡した。
 ミャンマー・ナウは水曜日に
この部隊がショー・ピュー、イン・ピン・ヤ・ディン、ナガボの近隣の村から推定35人を人質に取り、
Mu Kan Gyiを占領したと報じた。
レジスタンスの情報筋によると、Myanmar Now は、人質の数が 50 人にも上る可能性があることを知り、彼らを捕らえた軍隊は8/8月曜日の午前 10 時頃に Mu Kan Gyi に到着した。
Mu Kan Gyiの反軍事政権防衛軍のリーダーであるテイン・ガットによると
軍の​​列は南から村に入る前に 3 つの部隊に分かれた。
彼らは、ゲリラグループが村の外に爆発物を配置したことを知り、罠を回避したようだと彼は言った。
「私たちは設置した地雷原で彼らを待っていましたが、彼らは強制的に村に侵入し、ランダムに重火器を発射したため、適切な戦闘さえ行われませんでした」と Thein Ngat 氏は説明しました。
「彼らはなんとか爆発装置を回避しました。」

彼は、軍隊が「非常に信頼できる情報提供者」によって支援されたと推測しました。

Mu Kan Gyi の住民のほとんどは襲撃前に逃げることができたが、一部の村人はその後の占領中に捕らえられたと考えられている、と Thein Ngat は付け加えた。
別の地域抵抗グループ、Depayin Township Brothers のスポークスパーソンはMyanmar Now に対し、
兵士は月曜日の午後 3 時頃までに Mu Kan Gyi村 の約 60 軒の家屋に放火したが、
火事は火曜日も続いており、彼らはその場所を占拠して拘留し続けていると語った。
 「彼らはそれらを人間の盾として使用している」とスポークスパーソンは言い、
「彼らは家と一緒に彼らが殺した人々の体を燃やすことが知られているので、私たちはこれらの人質の命を心配している。」
Thein Ngat は、軍が地元の住宅の隠れ家から彼らに発砲した後、彼自身の防衛部隊は撤退させられたと述べた。
8/9火曜日、彼はMyanmar Nowに放火が進行中であると語った。
「火事は非常に大きく、家々の 3 つの別々の場所に放火されています。煙がすごい」と話した。

Mu Kan Gyi村 で破壊された家屋の総数は、報告の時点では確認されていません。
しかし、今週の暴行は、村がここ数か月で標的にされたのは 2回目でした。
6/24日、Mu Kan Gyi も軍の襲撃を受け、地元の抵抗戦闘員が殺害され、約 200 軒の家屋が焼失した。

「革命戦士が戦闘中に死ぬのは理解できる。やっぱり戦争です。
しかし、民間人を恐怖に陥れ、家に放火することは非人道的です」と
the Depayin Township Brothers’ の広報担当者は述べ、攻撃を非難しました。
監視グループのData for Myanmarによると、
2021 年 2 月のクーデター以来、全国で約 19,000 戸の家屋が軍によって焼き払われました。
住居の大部分はザガイン地域にありました。
軍事政権は攻撃の責任を否定しており、
ミャンマー北西部で進行中の攻撃や襲撃に関する情報をめったに公開していません。

☆Depayin Townshipに空輸されたJunta軍は、村の家の半分を燃やし、数十人を人質に取ったと地元の人々は言う
MyanmarNow8/10(水)
https://myanmar-now.org/en/news/at-least-eight-civilians-reported-dead-as-myanmar-military-torches-another-sagaing-region

8月4日から6日にかけてKaing Kan村を占領した軍の列によって破壊された家屋の残骸MyanmarNow

関連:
☆ミャンマー軍事政権が軍隊をデパイインに空輸する中、数千人が逃げる
7/6日
地元の情報筋によると、ヘリコプターでサガイン地域のデパイイン郡区に輸送された政権の援軍により、
7/4月曜日以来、数千人が約20の村から逃げることを余儀なくされた。
約70人の軍事政権軍が月曜日の午後4時ごろ、3機のMil-17ヘリコプターで
テイン・バルとキュン・タウ・ジーの村の近くに上陸し、
それ以来近くの村を攻撃している、と情報筋は語った。
https://myanmar-now.org/en/news/thousands-flee-as-myanmar-junta-airlifts-troops-into-depayin

☆軍事政権の放火攻撃で破壊された軍事支援者の家
放火された 53 軒の家屋のうち、6 軒はミャンマー軍事政権の支持者が所有していたと、住民は語った。5/23日
https://myanmar-now.org/en/news/homes-of-military-supporters-destroyed-in-junta-arson-attack
Na Gar Twin 村は5月22日に政権軍に攻撃された翌日、廃墟となっている(MyanmarNow)

☆軍事政権軍、ミャンマー中部の放火作戦でエーヤワディー川沿いの村々を標的に
襲撃は、カターからミャウンまで、宗教の中心地を含むコミュニティの広範な破壊につながります
5/22日https://myanmar-now.org/en/news/junta-armed-forces-target-villages-along-ayeyarwady-river-in-central-myanmar-arson-campaignミャンマー軍はここ数日、サガイン地域を流れるエーヤワディー川沿いの複数の村に放火し、宗教的および歴史的に重要な何百もの家屋や建物を破壊した。
 地元の情報筋によると、5/16日にエーヤワディー川の東岸に沿ってカタと Htigyaing で開始された軍事作戦は、3日以内にエスカレートし、5/19日にカタの ThapayThar村近くでレジスタンス軍と衝突した。
戦闘の直後、この地域の軍事政権軍は、モスクが取り壊された近くのインの村だけでなく、被害の程度は知られていないタピアイ・タールに放火した。

8/8日 8888民主化運動(1988年8/8日)記念。 Photo/YPS

◎ミャンマーで拘束された久保田徹さん 「デモに参加せず、撮影していただけだった」目撃者が証言
東京新聞Web2022年8月12日 https://www.tokyo-np.co.jp/article/195289

8/3東京新聞朝刊 邦人映像作家拘束7/30日についての纏め記事

◎日本で訓練を受けた准将が人権侵害に関与した司令部に所属
日本政府はミャンマー国軍の訓練を停止し、軍事関係を断つべき
HRWヒューマンライツウォッチ 8/10(水)
https://www.hrw.org/ja/news/2022/08/10/myanmar-japan-trained-general-linked-abusive-forces

 ☆ミャンマーの民間政府国民統一政府NUGは、
2021/06~2022/06までの年間18,000人以上の軍事政権側兵士死亡を報告しています。
Myanmar’s Civilian Government Reports Over 18,000 Junta Deaths in Year
TheIrrawaddy8/3(水)
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmars-civilian-government-reports-over-18000-junta-deaths-in-year.html

文民国家統一政府(NUG)によると、過去12カ月間に18,000人以上のミャンマー軍事政権兵士が民族武装組織EAOと人民防衛軍PDFによって殺害された。
NUG の国防省は、2021 年 6 月 1 日から 2022 年 6 月 30 日までに 5,337 回の衝突があり、18,116 人の軍事政権の軍人が死亡し、6,128 人の軍人が負傷したと述べた。

軍事政権によって私たちが受けた死者は 2,908 人、負傷者は 1,911 人だったという。

 イラワディは独自に数値を確認できませんでした。
昨年3月下旬以来、国中の平和的な反体制派の抗議者の殺害に対応して、人々は軍事政権に抵抗するために、スリングショット、エアガン、銃器などの自家製の武器を手に取った。

昨年 9 月 7 日に NUG が政権に対して宣戦布告した後、抵抗勢力は政権に対する作戦を強化した。
7/28木曜日にカレン州のレイケイカウでトラックに乗ったミャンマー軍負傷者と死亡した兵士。

8 月 1 日、軍事政権の指導者 Min Aung Hlaing は、クーデターから 18 か月以上経った今でも、彼の政権が国を完全に支配していなかったことを認めた。
彼は、7月23日までに、爆弾、手榴弾、地雷を使った攻撃が7,246件あり、政府軍とその同盟国を標的とした攻撃と殺害が6,567件あり、最も攻撃が見られたのはサガイン地域であり、ヤンゴン、マンダレー、マグウェ地域がそれに続いたと述べた。
彼は、カチン独立軍KIAとカレン国民同盟KNUが武器や弾薬を含む多数の軍隊と軍事装備を提供したため、
軍事政権は過去6か月でザガイン、マグウェ、カヤ、カヤでエスカレートする攻撃に直面したと述べた。

一方、軍事政権はレジスタンスの拠点での残虐行為をエスカレートさせており、
恣意的な逮捕、民間人の殺害、超法規的処刑、
住宅地への砲撃、民間人を人間の盾として使用すること、
略奪や家屋への放火をほぼ毎日のように行っています。

☆政権転覆に関する世界の空虚な言葉を
ミャンマーの文民外務大臣が非難
8/1日TheIrrawaddy
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmars-civilian-foreign-minister-condemns-worlds-empty-words-on-toppling-regime.html
ミャンマーの軍事政権がより多くの民間人を殺害していること、
4 人の民主主義活動家を絞首刑にした後、
国民統一政府NUGの文民外務大臣 Daw Zin Mar Aung は、
国連安全保障理事会に対し、保護する責任 (R2P) の原則を使用して軍の派遣と武器の提供を要請。

「軍事政権に断固たる行動をとる前に、国際社会はあと何人の命を必要としているのでしょうか。
ウクライナへの武器、アフガニスタンへの空輸、そしてミャンマー国民への耳をつんざくような沈黙。
私たちはあなたにとって誰ですか?
私たちは他の人よりも多くの残虐行為に苦しむことが期待されていますか?」
彼女は土曜日に尋ねました。

彼女は、世界が自制と交渉を求めている間、軍事政権のリーダーであるミン・アウン・フラインは彼の立場を固めたと述べた。
世界がアウン サン スー チー国家最高顧問の釈放を求めている中、ミン アウン フラインは彼女を自宅軟禁から刑務所に移しました。
世界が彼に処刑を許可しないよう求めたとき、彼は4人の政治犯を殺害し、軍事政権のスポークスマンは、政権はさらに処刑すると述べた。
とDaw Zin Mar Aung氏は付け加えた。

「私たちは友人の処刑後の非難の声明を高く評価していますが、
実際の行動がなければ、それらは空虚な言葉です。
効果的で断固たる団結した集団行動が直ちに必要です!!!!!」
と彼女は言いました。

NUG 外務大臣 Daw Zin Mar Aung

彼女は安全保障理事会に対し軍隊と武器を私たちに供給し、
国連加盟国に軍事政権の収入源を削減し、
すべての軍事政権国際代表を停止するよう求めた。

Daw Zin Mar Aung は、軍事政権を正当化したり、効果のない遺憾の意を表明したりする代わりに、
NUG を公式政府として承認し、
他の民主的に選出された政府に提供されるのと同じ権利と尊厳を要求した。

昨年 4 月 16 日に並行政権として結成された NUG は、主に追放された国民民主連盟と彼らの少数民族の同盟国から選出された議員によって形成され、国内外で人気の支持を享受してきた。
ミャンマー国民の過半数はNUGを正当な政府と見なしているが、
軍事政権はNUGにテロ組織の烙印を押している。

「私たちは、この国の平和な未来のビジョンを持っています…ミャンマーの人々が勝つことを保証します。平和と正義が勝ちます。
そして我々はミャンマーを民主主義国家の地位に戻す!」とジン・マー・アウン氏は述べた。

8/1月曜日は、軍事政権に対する人民革命の18か月を記録した。
2021 年 2 月 1 日に政権を掌握して以来、軍事政権は 140 人以上の子供を含む 2,100 人以上(AAPPが検証出来た数字、実際はAAPPが前置きするように実際の数字は恐らく遥かに多いでしょう)を殺害し、
14,000 人以上を逮捕しました。
NUG の議会委員会によると、少なくとも99 人の選出された議員が投獄されたままで、2 人の国会議員が軍事政権によって死刑にされた。

7/23~24日にかけて、インセイン刑務所で著名な民主活動家等に対する死刑執行が行われた。
その一週間後、7/30~31(土、日)日には世界のミャンマーコミュニティでは、彼らの追悼と絶対軍政を倒す決意を固めた。
私の友人たちも追悼と決意を固めていた。

レッドアラート:ミャンマー政権は政治囚をさらに絞首刑に。世界は今行動しなければならない。
7/28(木)TheIrrawaddy
https://www.irrawaddy.com/opinion/editorial/red-alert-myanmar-regime-to-hang-more-political-prisoners-world-must-act-now.html


これが世界への緊急の警告です。
ミャンマーの野蛮な政権は、今後数日から数週間で、さらに多くの政治囚を死刑囚に処刑することを計画しています。
彼らに同情し、国に正義が行き渡るのを見たいと願う人にとって、今は先延ばしする時ではありません。
軍事政権による最近の 4 人の民主主義活動家の処刑に続いて、政権の死刑囚監房に残っている 76 人の政治犯の運命は現在、ミャンマーの人々にとって大きな懸念事項となっている。
彼らが心配するのには理由があります。
コ・ジミー、コ・ピョー・ゼヤ・ソー、コ・フラ・ミョ・アウン、コ・アウン・トゥラ・ゾーの週末の絞首刑の後、ヤンゴンのインセイン刑務所で死刑を宣告された政治犯が他の囚人から隔離されたという憂慮すべき報告が出てきた。
死刑判決を受けた 76 人の拘留者のうち 41 人がインセイン刑務所に収容されている。7/28木曜日の時点で、118人がミャンマーで反体制活動のために死刑を宣告された。
そのうち 42 人が欠席判決を受けた。
ビルマ政治囚支援協会は7/27水曜日、残りの76人(大学生、若い専門家、8人の女性を含む)は、
週末に絞首刑にされた4人の活動家のように、政権の手による超法規的殺害に直面する可能性が高いと述べた。Irrawaddy は、さらに多くの絞首刑が予定されていることも知りました。

軍事政権によって政治囚人となった死刑囚の一部

このニュースは、死刑囚の家族を打ちのめした。
彼らは、刑務所当局から、有罪判決を受けた愛する人たちと「面会」するようにという電話を受けないことを静かに祈っています。最近処刑された 4 人の活動家は、母親や他の親戚とのビデオ会議を許可され、24 時間以内に絞首刑に処されました。

「彼らからの電話は受けたくない。悪い結果を恐れています。考えるに堪えない」と、死刑判決を受けた政治犯の遺族は語った。
ひどく取り乱した母親は、涙を流しながら、軍事政権に息子を殺さないように懇願し、他の人に助けを求めました。向き合ったら死ぬ。もう我慢できません。」

上記の引用は、イラワジ紙が死刑囚監房の一部の政治犯の家族とのインタビューから抜粋したものです。彼らは、国の悲惨な状況と家族の感情的な荒廃を捉えています。
インタビューに応じた全員が、自分と投獄されている親族の名前を伏せるよう求めた。
なぜなら、軍事政権がメディアに話しかけた罰として愛する人を急いで殺すのではないかと非常に心配していたからである。
マスコミと話すだけで、政権が本当にこれほど凶悪なことをするのかどうか疑問に思う懐疑的な魂のために、政権指導者のミン・アウン・フラインがかつて言ったことを思い出してください。
彼らの無限の非人道性に対する最新の証として、最近処刑されたコ・ジミーとコ・ピョー・ゼヤ・ソーの家への攻撃を水曜日に軍事政権が組織 した。
彼女は息子を誇りに思っているとメディアに語った。
両親と親戚がまだ彼らの新たな喪失を悼んでいる間に攻撃が行われたことに注意してください。

軍事政権は新しい野蛮行為を世界に示すことに失敗することはないので、軍事政権を過小評価すべきではありません。
彼らは、倫理的な配慮や良心の呵責が権力を握るのを妨げることを許しません(そして決して許しませんでした)。
軍事政権の執拗な非人道的行為を考えると、
政権の死刑囚監房に残っている 74 人の政治犯の命が危ぶまれています。
彼ら全員を殺さなくても、一部の人々、特に注目を集める事件で有罪判決を受けた人々は大きな危険にさらされています。
レジスタンスグループによって攻撃された軍事政権の情報提供者やその他の政権の標的に対する法の支配」と「正義の追求」。
そうすれば、ミャンマーはさらに多くの損失を嘆かなければならないでしょう。
 処刑が行われるとすれば、昨年のクーデター以降、
すでに 2,000 人以上(AAPPが実際に検証出来た民間市民の亡くなった方の数字。実際の市民の亡くなった数字は遥かに多い。市民に限った場合でも少なくとも最低5500人以上という数字が米専門家)が政権によって失われているミャンマーの多くの人々にとって、それはやり過ぎだろう。

国連が、ミャンマーの命を救うためにいくつかの意味のある決議を採択する時が来ました。
これは、4 人の民主主義活動家の処刑に対する安全保障理事会の非難から一歩進んだものです。
同じことが、米国を含む世界の民主主義国にも当てはまります。
世界はもはや彼らを容認しないので、ミャンマーとその人々に対する彼らの恐ろしい扱いの代償を払わなければならないことを邪悪な政権に証明する時が来ました。
 先週の政権の処刑により、コー・ジミー、コー・ピョー・ゼヤ・ソー、コー・フラ・ミョ・アウン、コー・アウン・トゥラ・ゾーを私たちは皆失脚させました。
世界は、ミャンマーの人々と、74 人の死刑囚を再び失望させてはなりません。

軍事政権の揺るぎない虐待の中で生き残るために奮闘している間、
彼らは見捨てられたと感じるべきではありません。
彼らは、自分のことを気にかけている人が世界にいると感じるに値します。

ミャンマーで有意義な行動をとって、あなたの人間性を示してください!


◎88世代の著名なベテラン民主活動家
U ジミーは土曜日に、
U PhyoZeyaThawと
フラミョアウンとアウントゥザウの処刑は翌日曜日に行われた。
これは政治犯罪です。

7/25(月)RFA Burmese
https://www.rfa.org/burmese/news/death-sentenced-on-phyo-zayar-taw-and-jimmy-07252022100723.html
TheIrrawaddy
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-regimes-execution-of-democracy-activists-condemned-at-home-and-abroad.html


「これは完全に不当であり、刑務所での殺人です。」

https://youtu.be/4rQSddOil9k?t=4

◎写真は7/24日、日本各地の都市で行われた
在日ミャンマー人の方々による日本政府に対するデモ

東京、写真は東京新聞中日新聞特別報道部記者北川成史氏撮影引用

軍政に厳しい対応を 名古屋で在日ミャンマー人 「関心を持って」街頭活動 /愛知 – 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220726/ddl/k23/040/231000c
「ミャンマー国民の声聞いて」 日本に民主化支援求め、大阪で集会 – 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220725/k00/00m/040/099000c

「死刑、受け入れられない」「沈黙するな」抗議の理由は。
元議員ら4人の死刑執行でミャンマー軍政に国際社会から批判-Buzzfeed
https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/myanmar-protest-unni-july?bffbjapan&utm_term=4ldqpgp#4ldqpgp


DVB民主ビルマの声7/27日からのスクリーンショット
(2019年将官級交流プログラム=ミャンマー軍幹部候補生を日本防衛大学校に留学、
今年2022年は7月に入ってミャンマー軍4人がすでに日本防衛大学校へ)
笹川氏と渡邊氏が鎮座する。
事実上この枠組みは彼がつくった。
地政学上、日本がミャンマーにコミットし、対中国とのバランスを取るという
力学的に日本とミャンマーの双方の国防関係の思惑が一致した例。
そのパートナーシップ、人的交流。
実は私はこの件に関して2015年の創設当時の笹川氏の思惑について否定はしない。
肯定的に捉えている。
しかし、クーデター後の事の実情に鑑みて、オーストラリアのように、
交流は中止し開発利権に関しても中止すべきでした。
彼らは現在、軍事評議会を下支えする行いを行なっている。
継続中のODAに加え、新規もどうやら再開するようだ。
この先、彼らが考えたくもないであろう、国家統治評議会(軍事評議会)SACが統治不能に陥った時、どう対応するつもりなのだろうか?
30年ぶりの政治囚人刑務所収監者の処刑は、全ミャンマー市民の怒りと打倒軍政、連邦民主主義樹立への決意を新たにさせた。
私の友人たちもzoom画像の中で皆、胸に手を当てて絶対倒す!
相当のもんだぜ。
あんたたち負けるぞ。
サガインやマグウェ管区見てみろ。
今、どれだけ統治出来てる?
大丈夫か?
国葬の件のこれまでの取り決めは誰が何をは勝手だが、
自由と民主主義、基本的人権の概念において、
ミャンマー軍事政権側の人物を国葬に出席させることについては、
昭和天皇崩御の時の状況と、
現在のSACのやらかしている状況では比較するほうが間抜け。
甘いね。
まだ時間あるので、
さあ。

写真は名古屋

7/27の中日朝刊
ロヒンギャ族避難民に関する北川記者の特報は転載された。

本書はとても詳しくその背景、そこに至るまでの出来事について、関わった人物について、その後について、スーチー氏が当時、何故、あのような立場を取り、国際的に批判されるような言動を取ったのか? 良く分かると思います。


☆米国はASEANのテロ対策会議から撤退する
米国国防総省は、ロシアとミャンマーの体制は「ASEANの価値観に明らかに違反している」と述べています
MyanmarNow 7/20(水)
https://myanmar-now.org/en/news/us-withdraws-from-asean-counter-terrorism-meeting
ADMM Plusとそのメンバーである米国国防総省は、
ミャンマー軍が共同議長を務める2日間のASEAN国防相会議(ADMM)とテロ対策に関する専門家作業部会から撤退した。
会議は本日7/20(水)モスクワで始まります。
国防総省のスポークスパーソンであるマーティン・マイナーズ中佐は、MyanmarNowに次のように語った。
 マイナーズ中佐は、ロシアとミャンマーの軍事政権の行動は、ASEANの価値観と作業部会の共同議長としての彼らの責任に違反していると述べた。
 昨年の会合で、ミャンマー軍は共同議長を務め、影の国民統一政府NUGとその武装勢力である人民防衛軍を含む、その支配に反対するグループはテロ組織と見なされるべきであると主張した。
ミャンマーの役割に関する意見の不一致は、活動家グループのJustice For Myanmarがオーストラリアの防衛省に提出した情報の自由の要求で明らかになりました。
マイナーズ中佐は、ASEANの中心性に対する米国の支持を繰り返したが、
ADMMプラス会議の乱用に対して警告した。
「私たちはすべてのパートナーに、プロパガンダを提供するのではなく、
誠実に実践的な防衛協力と対話を追求するためにADMMPlusメカニズムを使用することを要請します。」
と彼は言いました。
 会合のボイコットを求める圧力が高まる中、米国の土壇場での撤退が迫っている。
オーストラリアとニュージーランドも参加を取りやめました。
 7月14日、448の市民社会組織が米国、日本、韓国に公開書簡を送り、
会議のボイコットと、ADMMでのロシアとミャンマーの軍事政権の排除を促した。
 日本と韓国は、MyanmarNowからのコメント要請に応じなかった。
ADMM Plusグループには、ASEANの10の加盟国に加えて、
オーストラリア、中国、インド、日本、ニュージーランド、ロシア、韓国、および米国が含まれます。
擁護団体Progressive Voiceのキン・オーマールは、
会議に参加しないという米国の決定を歓迎し、
ミャンマー軍の会議への参加を禁止するようASEANに求めた。
「ロシアとミャンマー軍がこの会議の共同議長を務めることを許可することにより、
ASEANは、軍事政権が残虐行為をさらに犯すように、
この悪質な関係を深め、大胆にすることを奨励しているだけです。
この時点で、ASEANは
地域ブロックとして残されたASEANの評判を剥奪しています。
と彼女は言った。

日本政府は何してるの?

あまり知られていないのでPDFファイルで貼っておきます。
今年5月初旬、日本ミャンマー協会渡邊親子のミャンマー行きの件が軍政プロパガンダ紙に載ったことがきっかけで分かった件について・・・
rq_20220701(ドラッグされました)
rq_20220701(ドラッグされました) 2
以下省略リンク先へ
https://foejapan.org/issue/20220704/8580/

7/19日 ミャンマー”殉教者の日”
サガイン管区Yinmarbinタウンシップの幾つかの村々では
今もほぼ毎日、軍事独裁政権に対してストライキが行われている。
幾つかの村々は軍事政権による攻撃で灰になっているが・・・

サガイン管区の約90%を軍事政権は支配出来ていない。
写真は地元民編集Twitter

”NASA:FIAMS”
https://firms.modaps.eosdis.nasa.gov/
火災情報です。
これはウクライナより、
ミンアウンフライン率いるミャンマー軍事政権の悪行監視に大変便利!
ミャンマー軍&ピューソーティー(軍事政権が手配した極悪民兵)が
村々に火を放った状況を監視するのに役立ちます。
ミャンマーメディアの報道を基にチェックしてみてください。

4/28(木)Sagaing’Yinmarbin TownSip ミャンマー軍の襲撃。翌日29日(金)の撮影。地元民。
毎日どこかの村でこの様な極悪非道行為が行われています。
上記の火災発生源衛星画像データはこうした軍事政権の行為を裏付けることが出来ます。

4/28日の画像。1ピクセル1k㎡。かなり正確な火災発生源が判ります。サガイン管区イェンマービン赤です。
カレンニーからカレンにかけて雲に隠れていますが、赤の日が多い。
5月の第一週は比較的小康状態だったが、第二週から再び激化の様相が画像で確認できます。

カレンニーからカレンにかけて6月中旬以降はかなり戦闘激化。
各自、ミャンマーメディア参照してください。
最近では6/30日ミャンマー空軍 Mig-29 がカレンのEAO&PDFを空爆中にタイ国境を越え、タイ側の発表では5キロ領空侵犯、タイ空軍F-16,2機が警戒に当たる。
https://myanmar-now.org/en/news/junta-airstrikes-against-karen-resistance-intensify-on-thai-border

現在は雨季です。
火災は発生しにくい状態。画像は7/1日
ミャンマー軍はカレン〜カレンニー(カヤー)方面では空軍機による空爆と離れた距離からの砲撃に頼っているようです。マンパワーで負けつつある。

5月、軍事評議会SACの極悪非道の一例と抵抗市民達

「OCHA国連人道問題調整事務所」
◎2022年5月ラカイン州概要
https://reliefweb.int/report/myanmar/mimu-5w-overview-rakhine-state-25th-march-2022-may-2022
MIMU_Overview_of_the_Mar_2022_5W_Rakhine_10May2022 (1)(ドラッグされました)

◎ミャンマー人道支援アップデートNo.19| 2022年6月28日
https://reliefweb.int/report/myanmar/myanmar-humanitarian-update-no-19-28-june-2022
Myanmar(ドラッグされました)

ハイライトと重要なメッセージ

•ミャンマーの避難民の男性、女性、子供たちの数は依然として100万人を超えています。
これには昨年2月の軍事クーデター以降、紛争と不安によって避難した約76万人が含まれます。

•モンスーンの季節は、大雨と洪水を引き起こし続けます。
6月、カチン州では、洪水により600人が高台に移転しました。
事実上の当局と人道的パートナーによる対応は、リスクの高い地域で進行中です。

•人道主義者は、アクセスの課題と限られた資金にもかかわらず、最も脆弱な人々に重要な命を救う支援を提供し続けています。
協調したアドボカシー活動は、国の南東部での新しい、しかし控えめなアクセスにつながりました。
南東部と北西部(チン、サガイン、マグウェ)の到達困難な地域でのアクセスの拡大は
依然として非常に必要とされています。

•食料、燃料、避難所の資材、NFIなどの商品価格の高騰は、
最も脆弱な人々のニーズに対応する上で、パートナーにとって依然として大きな懸念事項です。
ミャンマーは、製品の輸入に大きく依存しているため、特に値上げに対して脆弱です。

•400万人以上の子供たち(ミャンマーの学齢期の子供たちの半分)は、2年間完全に教育を受けていません。

•スタッフ、医療施設、物資の利用が限られた状況は、母子の健康状態の悪化と不十分な救急医療の一因となっています。
モンスーンの季節は伝染病の蔓延を増加させ、緊急の行動と基本的なプライマリヘルスケアと予防措置の拡大を必要とします。

•ラカイン州のMAF-AA避難民サイトの約71,600人の国内避難民(IDP)は、栄養失調の子供と妊娠中および授乳中の女性のための治療プログラムを欠いています。
これは、ラカイン州のIDPコミュニティの栄養失調のレベルを考えると重大なギャップです。

•2022年の資金調達状況は依然として悲惨であり、
2022年の人道的対応計画(HRP)は、今年の6月までに資金提供されたのはわずか11%でした。
これは7億4000万米ドル(FTS)のギャップを残し、
人道主義者によって提供される支援の幅と質に悪影響を及ぼします。

キー数値*

ミャンマー全土で国内避難民100万人

2021年2月以降、現在、衝突と不安により避難している758K人

2021年2月以前の紛争により、主にRakhine、Kachin、Chin、Shanで国内避難民が346K人

18Kの民間人の資産は、2021年2月以降に焼失または破壊されたと推定されています。

*変位値は特定の月に変動します。これらの数字は、現在避難している人々の数を表しています。リターンと変位の累積数が常に利用できるとは限りません。

状況の概要

報告期間中、ミャンマーの複数の州や地域、特に南東部と北西部で戦闘が激化しており、衰える兆しは見られません。
軍のクーデター以来、地雷や爆発的な戦争の残骸(ERW)を含む、敵対行為やその他の致命的な事件の際に、2,000人近くの民間人が殺害されました。
国内避難民の数も、いくつかの報告された利益にもかかわらず増加し続けています。国連の統計によると、軍の​​乗っ取り以来のIDPの推定数は758,000を超え、その中には25万人以上の子供が含まれ、全国のIDPの総数は110万人を超えています。
クーデター以降、4万人以上が近隣諸国に残っています。
(チン州の場合、インド側ミゾラム、マニプールへ国外避難)家屋、教会、修道院、学校など、18,058を超える民間の資産が、敵対行為の最中に破壊されたと推定されています。
数字を確認するのは難しいですが。民間の財産、特に家屋の破壊のレベルは、
一見終わりのない戦いと相まって、国内避難民の移動を長引かせ、すでに脆弱な生活条件をさらに悪化させる可能性が非常に高いです。

現在の不安定なセキュリティ状況と、官僚的なプロセス、アクセス承認の体系的なブロックなどの関連する制限は、人道的アクセスを妨げ続け、支援の提供を遅らせています。
 全国の人々の苦しみは長引くでしょう。
これらの障害にもかかわらず、
地元のパートナーを含む人道的パートナーは、可能な限り、
国内避難民やホストコミュニティを含む最も影響を受けた人々の
既存のニーズと新たなニーズの両方に対処するために、
重要で命を救う支援を提供し続けます。
 これには、今年のモンスーンシーズンの影響を受ける一時的な避難者への対応が含まれます。
並行して、原則的なアクセスを獲得するための最近の協調的なアドボカシー活動は、過去2か月で実を結び、パートナーは、以前はカヤーでは完全にアクセスできなかった地域に到達することができました。
 避難所、NFI、衛生および食糧援助で何万人もの人々に到達します。
カヤーからシャン南部までの避難民のマルチセクターニーズ特定ミッションも可能でした。
これに続いて、6月末/7月上旬に多部門の配布が行われます。
これらの開口部は、南東部の到達困難な地域でのより広いアクセスに向けた一歩となることが期待されています。
これらのささやかな改善にもかかわらず、
紛争地域への全体的なアクセスは
特に国家行政評議会(SAC)の管理外の地域では依然として課題となっています。
北西部への人道的アクセスも厳しく制限されたままですが、
ある程度の支援は適度な規模で人々に届いています。

アクセスの制約に加えて、人道支援の幅と質を提供するための資金提供は依然として重要です。2022年までの6か月間、人道支援計画の資金はわずか11%であり、
7億4,000万米ドル(FTS)のギャップが残っています。
 人道的パートナーが今年の残りの期間を通じて
より多くの命を救い、苦しみを減らすには、
資金の増加、アクセス承認の改善、創造的で柔軟な資金と対応のモダリティの適用、
およびそのようなボトルネックの除去(ビザの遅延と銀行の制限)または緩和に依存します。

◎MIMU 5W / 2022年3月25日現在のミャンマー南東部の概要-バゴー(東)、カヤ、カレン、モン、シャン(東)、シャン(南)、タニンタリ-2022年5月
https://reliefweb.int/report/myanmar/mimu-5woverview-southeastern-myanmar-25th-march-2022-bago-east-kayah-kayin-mon-shan-east-shan-south-and-tanintharyi-may-2022
MIMU_Overview_of_the_Mar_2022_5W_southeastern_Myanmar_19May2022(ドラッグされました)

◎ビルマ南東部で人道的危機と保護の課題に直面している地域社会[EN / MY / TH]
ソース:KHRGカレン人権グループ
https://reliefweb.int/report/myanmar/denied-and-deprived-local-communities-confronting-humanitarian-crisis-and-protection-challenges-southeast-burma-enmyth

◎ミャンマー緊急時概観図:2021年2月以降に避難し、避難を続けている人の数(UNHCR 2022年6月20日現在)
220620 Myanmar displacement overview(ドラッグされました)
220620 Myanmar displacement overview(ドラッグされました) 2

◎Myanmar army battalion wiped out in Karen State, says KNU ally
MyanmarNow7/14
https://myanmar-now.org/en/news/myanmar-army-battalion-wiped-out-in-karen-state-says-knu-ally
カレン民族同盟(KNU)の指揮下にある抵抗勢力は、7/12火曜日にミャンマー軍大隊のほぼ全体を排除し、その司令官と副司令官を殺害し、武器と弾薬を押収したと述べています。
KNU主導の同盟の一部であるコブラコラムが発表した声明によると、歩兵大隊(IB)8に所属する軍隊は、カレン(カレン)州のミャワディとワウレイの町のほぼ中間にいた。火曜日の朝。
ThoneHtetKwaeとThayetTaPinの村の間で行われたその後の戦闘では、ほとんどすべてのレジーム兵士が全滅したと声明は述べた。

コブラコムがミャンマー軍から押収した武器。KIC動画からスクリーンショット

コブラコラムがカレン民族解放軍とカレン国防組織からの軍隊と共に
タイの近くの主要なOoKaYit Hta軍の前哨基地への攻撃を開始したとき、ミャンマー軍は6月末からこの地域に援軍を送っています。 -ミャンマー国境。
ミャンマーとの話し合い水曜日、コブラコラムのスポークスマンは、地域の回収作業がまだ進行中であるため、ジュンタの死傷者の正確な数はまだわかっていないと述べた。
「大隊司令官と副司令官を含む多くの軍事政権の将校が殺されました。その分を確認することができます」とスポークスマンは言い、多くの遺体がすでに回収されていると付け加えた。
このグループはまた、RPGロケット推進ランチャーと弾薬、手榴弾、60mm,40mm弾薬、地雷、5,000個の5.56mm弾、3,000発の機関銃弾、MA-1ライフルなど、押収された武器と弾薬の写真を公開しました。
歩兵大隊IB 8は、2020年5月、アラカイン軍との衝突の際に、ラカイン州のムラウクユー近くのラッカ村に火を放ったことで悪評を博しました。

7月12日にミャンマー軍のIB8から弾薬が押収された(コブラコラム)

7/13水曜日の午後の時点で、
前夜に重砲を発射して彼らを救出するための政権軍の努力にもかかわらず、大隊からの多くの軍隊がまだミャワディ-ワウレイ高速道路に固定されていると言われていました。
軽歩兵師団(LID)44の指揮下にある5個大隊が、ウー・カイット・タ前哨基地をKNUの手から遠ざけるために、ワウ・レイ地域に配備されました。
軍事政権はまた、前哨基地の支配を維持するために100回以上の空爆を実施した。
(内、6/30日はMig-29がタイ領内に5km越境した。)
コブラコラムはまた、先週7/7木曜日にトーンヘットクウェ近くの軽歩兵大隊(LIB)207からの援軍をコラムが迎撃し、5人の将校を殺害したとグループは述べた。
土曜日に、負傷した軍隊を地域外に輸送するためにWawLayに送られたLIB102からの5人の兵士が、抵抗軍(カレンの民族軍&PDF)に降伏したと伝えられている。
グループのスポークスマンによると、4月下旬、LID44の下でIB1の2人の兵士がコブラコラムに亡命(ミャンマー軍を離脱)し、武器を手渡した。

◎7/10(日)〜続く、ミャンマークーデターリーダーのロシア旅行特集

https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-junta-chief-and-his-two-favorite-monks-consecrate-pagoda-replica-in-moscow.html

https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-junta-chief-back-in-russia-the-only-country-willing-to-take-him.html

https://www.irrawaddy.com/from-the-archive/burma-must-make-clear-its-nuclear-ambitions.html


https://www.irrawaddy.com/specials/junta-watch/junta-watch-russias-half-hearted-embrace-is-better-than-none-british-envoy-gets-the-boot-and-more.html
長いのと、それほど重要ではないので、それぞれリンク先から読んでください。
ようするに、
昨年同様今回も国の代表としての扱いを受けなかった。
昨年はレッドカーペットで歓待を受けたショイグ国防相さえ会えなかった。
フォミン国防次官の出迎え。
ロシアの兵器のお得意様歓待。
上座仏教センターをモスクワの東に建設。
政権にべったりの高僧SitaguSayadaw等、
エネルギーと先端技術の共同プロジェクトについて会議、
ロスコスモスでロゴージン長官(元副首相、ここでの会談の数日後大統領府へ)。
ロスアトムのゼネラルディレクターと会談。
原子力事業に関する覚書。
軍事フンタのマウススピーカーとロシア側発表とのずれ。
タタールスタンの首都カザンで歓待。

◎Thailand Could Revisit its Myanmar Policy
7/11(月)TheIrrawaddy Guest Column
https://www.irrawaddy.com/news/burma/thailand-could-revisit-its-myanmar-policy.html

2021年3月の政権の空襲の後、モエイ川を渡るのを待っているカレン避難民。

タイはミャンマーに関して独特の国家安全保障上の懸念を持っています。
国家行政評議会は、信頼できる、または信頼できるセキュリティパートナーではありません。
2021年2月のクーデター後、ミャンマーの軍事政権は有効な権力を強化することができませんでしたが、反体制勢力は回復力があり、力を増しています。

国境関係

何世紀にもわたって、タイは国境沿いのコミュニティと非公式な関係を持っていました。
これらには、武装グループ(民族軍)とその政治部門(この場合 KNU)が含まれています。
タイは何十年もの間、地域戦争からの難民とミャンマーからの民間人の犠牲者を受け入れてきました。
冷戦中、タイの治安当局は、ラオス、カンボジア、ミャンマーの反乱グループに目をつぶって、時には静かに支援しました。
しかし1990年代後半以来、タイは戦場を市場に変えるという地域政策を追求してきました。
共産主義に対する勝利の元タイ首相兼建築家である故チャチャイ・チューハベン将軍は、
バンコクが近隣諸国の国際的に認められた政府と建設的な関係を確立するのを見た重商主義の外交政策を構築しました。
地域のエリートは、ビジネス上の利益と巧妙な地政学的バランスを組み合わせていることがあります。
この政策は、カンボジア、ベトナム、ラオスと、タイとの関係において比較的成功しており、
ミャンマーでも成果を上げているようでした。
しかし、もはやありません。
 タイはミャンマーと担保権を持っており、必ずしも国際的なパートナーによって共有されているわけではありません。
 それは、国、経済、社会保障の利益のために働くミャンマーのための実際的な政策を必要としています。

クーデター前は、タイがミャンマーとの定期的な二国間関係を追求することは合理的でした。ASEANの両国との関係は、第二次世界大戦以降のどの時期よりも間違いなく問題が少なく、
国境に沿った武力紛争は少なかった。

これらはすべて、2021年のクーデター後に変化しました。
主な犠牲者は、国境に沿って国内避難民となったマイノリティコミュニティと、移民労働者としてタイに入国しようとしている人々でした。
タイには約300万人のミャンマーからの移民労働者がおり、10万人をはるかに超える少数民族の難民がいます。

ミャンマーの軍事政権は、非嫡出で違法であると広く見なされています。
 2,000人以上(AAPPが身元の検証確認出来た数字、
実際には検証出来ない又は身元不明者が十数倍〜以上ある。
数字にカウントされない。)の市民が政権によって殺され、
少数民族地域で数え切れないほどの数が新たな内戦に巻き込まれました。

ほぼすべての320のタウンシップで、人々の防衛力(PDF)が出現しました。
これらは多様であり、一部は民間の国民統一政府と連携しており、一部は老舗の民族武装組織(EAO)と協力しており、その他は独立して活動しています。
 約12のEAOがかなりの量の領土を管理し、大勢の人々に管理やその他のサービスを提供しています。
主なグループには、カレン民族同盟KNU、新しいモン州党、カレンニー民族進歩党(KNPP)、シャン州の復興評議会が含まれます。
彼らは広範な統治システムを持っており、健康、教育、その他のサービスを提供しています。
これらのサービスは、脆弱で避難民のコミュニティが利用できる唯一の支援であることがよくあります。
これはタイにとって非常に重要です。

不確実性の中のオプション

Covidは、世界が病気に対してどれほど脆弱であるかを示しました。
このような脅威は、気候変動の状況で増加する可能性があります。
タイは、地域紛争が王国に悪影響を与える可能性があるという正当な懸念を持っています。
2010年から2021年のクーデターまで、
タイにとって政府や軍との二国間関係を通じてミャンマーの安定化を支援することは理にかなっています。
 しかし、ミャンマー軍事政権は異議を抑制し、権力を強化することに失敗しました。
軍政は主要な町や都市、そして大規模な農村地域を管理しています。
しかし、軍政権は広い地域でのグリップを失い、
民間人に対して戦場の武器と空爆を使用しています。
 一部のEAOとその武装が不十分なPDFの同盟国は、軍事政権を押し戻しました。
 カヤー州の大部分は、カレンニー民族防衛軍とKNPPによって管理されています。
 SagaingおよびMagwe地域では、PDFは、軍事政権の猛攻撃にもかかわらず領土を保持しています。
数は双方争われているが、レジスタンスグループは数千人の兵士を殺害したと主張している。
 少なくともこの地域では3,000人の軍隊と何百人もの警察官が亡命(ミャンマー軍を離脱)しました。
 ミャンマーの空軍は今月初め(6月下旬〜7月現在)にタイのターク県のポッププラ地区に侵入(避難越境)した民間人をジェット戦闘機で攻撃しています。
タイは
国境を越えてさらに難民を追いやる、市民に対する軍事フンタの恐ろしい虐待に苦しみ続けています。

シナリオ構築

ミャンマーでの紛争はしばらく続くと思われます。
反対派、特に若い人々の間には多くの情熱があり、
PDFやEAOが降伏したり敗北したりするのを見るのは不可能です。
どちらの側も交渉する意思がないか、交渉することができません。
軍事政権の指導者ミン・アウン・ラインが交代したとしても、
政権が権力を放棄することによって顔を失うことをいとわないだろう。

ミン・アウン・ラインは2023年8月に「選挙」を強制する可能性があります。
しかし、国の広大な地域で投票することは不可能であり、
世論調査はすべての正当性と信頼性を欠きます。

ミャンマーは、経済の崩壊と広範な反乱により、1990年代のパーリア国家に戻りました。
これにより、タイは継続的な脅威と不安定性にさらされることになります。
タイはもはやネピドーの政権に独占的に関与することはできません。
バッファゾーンポリシーを再開する方がよい場合があります。
この後援制度の下で、
タイは、国境パートナーとして、EAOの権限の下で準州の実体を非公式に支援するでしょう。
 EAOは、国境を越えた健康への脅威の軽減に協力し、セキュリティの維持に協力することができます。
 適切な支援があれば、国境の実体もタイ経済を支援することができます。
移民労働者の到着を規制することにより、タイは大きな利益を得ることができます。

共同の商業活動は実行可能であり、相互に有益である可能性があります。
そのような再考は、タイが既存の政策を正式に変更することを要求しないでしょう。
政権によるASEANの恥ずべき虐待を反映して、おそらく、より慎重な外交レベルで軍事政権との関わりが続くことは間違いないだろう。
EAOや他のグループとの関係は非公式のままである可​​能性があります。
 何世紀にもわたって、タイの西側の国境を守ってきた地域社会と建設的な関係を築くことはタイの利益になりました。
 これらの人々の多くは今、ひどく苦しんでいます。
国連は、クーデター以来、少なくとも750,000人が避難していると計算しています。
多くの人々は深刻な身体的および食糧不安に直面しており、タイ国境近くでこれらの人々の大部分が健康と教育の提供に危機を抱えています。
 これらの人道的ニーズは、国際的なドナーコミュニティにアクセスできる場合、援助機関が満たすことができます。タイはただドア(国境)を開けるだけです。
タイには、ミャンマーから脆弱な人々を保護することを含む、
長年の仏教の人道主義の伝統があります。
タイには、ミャンマーの将来のリーダーである若者の間でそのイメージを再構築する機会があります。
 ☆今彼らを支援することで、
タイは何十年も続く可能性のある関係に投資するでしょう。☆
 そのような戦略は費用がかかる必要はありません。
組織が国境地域の人々を助けることを可能にすることによって、タイは彼らの健康と安全を確保するのを助けることができます。
これにより、ミャンマーでの武力紛争がタイに与える影響が大幅に緩和されます。

TheIrrawaddy 7/11(月)バンコクポストによると・・・
https://www.irrawaddy.com/news/burma/thailand-us-agree-to-boost-ties.html


タイと米国は7/10日曜日、
両国が来年の関係190周年を記念する準備をしていることから協力を強化し、
パートナーシップを推進することに合意した。
貿易と投資、気候変動、クリーンエネルギー、人身売買、地域の支援と協力は、
日曜日のプラユットチャンオチャ首相とアントニーブリンケン米国務長官との会談で議論された最重要項目の1つでした。
ブリンケンは、公式訪問のためにバンコクに到着した後、ガバメントハウスのプラユットを表敬訪問しました。
ブリンケンと外務大臣のドン・プラムドウィナイは、関係を強化するための2つの協定に署名しました。
戦略的提携とパートナーシップに関するタイと米国のコミュニケと、サプライチェーンのレジリエンスの促進に関する覚書です。
タイ政府のスポークスマンThanakornWangboonkongchanaは、会見に関する記者会見で、プラユットは来年190年の外交関係を祝う両国間の関係に喜びを表明したと述べた。
首相は、コミュニケの署名を歓迎し、それは各国が共通の目的を達成するためにより緊密に協力するのに役立つと述べた、とタナコーンは述べた。
プラユットはまた、ジョー・バイデン米大統領に彼の最高の願いを伝え、
5月にワシントンで開催された米アセアン特別首脳会談への招待について米国の指導者に感謝したと彼は述べた。
スポークスマンのタナコーン氏は11月にバンコクで開催されるアペック首脳会議でバイデンを歓迎することを期待していると述べた。
一方、ブリンケン米国務長官は、共同コミュニケはタイと米国の同盟を再確認し、それが今後190年間の関係の基礎を築くと信じていると語った。
 ブリンケン氏はまた、ワシントンがタイとの関係を強化することを非常に重要視していることを強調し、
アペック会議の主催におけるタイの役割についてプラユットを称賛したと彼は述べた。
両国は、特に投資の拡大と政府のバイオサーキュラーグリーン(BCG)経済モデルを支援する投資の観点から、
サプライチェーンMoUの署名による利益がすぐに実を結ぶことを望んでいるとスポークスマンは述べた。
 人身売買については、タイ政府はこの問題に対処するという公約を再確認し、
人身売買を撲滅するための同国の努力に賞賛を表明する一方で、この慣行を抑制することを国の議題にしたと述べた。
 米国はまた、米国国務省が発行する年次人身売買報告書がまもなく発表され、
タイが良いニュースを受け取ることを望んでいると述べた。

タイは昨年のTIPレポートでTier2からTier2ウォッチリストに降格されました。
政府は、昨年の報告書で言及された問題に対処するために、今年アップグレードされることを望んでいます。
タナコーン氏は、双方が準地域および地域レベルで互いに支援することに合意したと述べた。
 タイは、この地域の経済回復と持続可能な開発を支援することを目的としているため、
インド太平洋経済枠組みとして知られる
米国の多国間貿易協定に参加したと彼は述べた。

◎US Calls on SE Asian Nations to Hold Myanmar Junta ‘Accountable’
TheIrrawaddy 7/11 関連続き・・・
https://www.irrawaddy.com/news/burma/us-calls-on-se-asian-nations-to-hold-myanmar-junta-accountable.html
AFP による2022年7月11日
バンコク—日曜日に米国務長官のアントニー・ブリンケンは、
東南アジア諸国に対し、ミャンマーの軍事政権に責任を負わせるよう求め、中国は民主主義の回復に関心を共有していると述べた。
ブリンケン氏は、ミャンマーの民主主義活動家と会談した後、
バンコクの記者団に対し、
「私たちは、民主主義の道に戻るように効果的に圧力をかけることができる方法を探し続けます」と語った。
「私はすべてのASEAN諸国が体制に責任を負わせる必要があると思います」とブリンケンは言いました。
昨年4月の東南アジア諸国連合(ASEAN)は、2か月前に権力を掌握したミャンマーの軍事政権と「5点合意」に達した。
コンセンサスには、野党との対話の呼びかけが含まれていました。
ブリンケンは、米国の最高外交官が7/9土曜日にバリで会見た中国の王毅外相による
最近のミャンマー訪問を批判することはしなかったが、民主主義の国際的な呼びかけを支持するよう北京に求めた。
ブリンケン氏は、ミャンマーの旧名を使って、
「ビルマがクーデターによって、非常に激しく混乱させられた道から正常に戻るのを見るのも中国の責任であり、
中国の利益になると思う」と述べた。
ブリンケンはミャンマーにスポットライトを当てることを誓ったが、
軍事政権への制裁を含む米国の戦略からの合意結果はなかったことを認めた。
「残念ながら、前向きな動きは見られなかったと言っても過言ではありません。それどころか、ビルマの人々の弾圧は続いています」とブリンケンは語った。
「私たちは、政権によって暴力が行われているのを見続けており、事実上、刑務所や亡命中の反対派全体を見続けており、ひどい人道的状況を見続けています。」

◎最近の戦闘状況まとめ
カレンニー国籍防衛軍-KNDF
https://burmese.voanews.com/a/thai-military-in-full-gear-partol-at-burma-border/6645650.html
タイとビルマの国境にあるカレン州ミャワディー地区では、軍事評議会SACが
カレン民族解放軍KNLA(EAO),カレン民族防衛機構KNDO(PDF)の合同部隊に対して空爆、
ビルマ(ミャンマー)軍(BA)軍事評議会 SAC)がタイの領土に入った。
この目的のために、タイ軍はその領土を確保するために完全な武器で国境をパトロールし始めました。
ミャンマー軍は、カレン民族解放軍の合同部隊との衝突中に一連の空爆を繰り返し行ってきた。
ミャンマー軍機は6/30日正午過ぎにタイの軍事基地の前を襲った。
タイ側の一部の地元住民は砲撃で負傷した。
国境地域の居住者であるMoeKyawは、タイ軍がタイ国民の安全を確保するために国境に沿って軍事パトロールを行っていると述べている。
タイ軍は、タイ国民はビルマ側の戦闘を心配しており、タイ人への危害を防ぐためにこの地域を巡視していると述べています。
ビル​​マでは過去5日間に125回の空爆があった模様。

https://myanmar-now.org/en/news/further-clashes-break-out-between-resistance-and-junta-forces-in-southern-shan-karenni-states
レジスタンスグループのスポークスパーソンによると、
反軍事政権のカレンニー民族防衛軍(KNDF)は先週、ロイコーの南東にある軍用車両に致命的な攻撃を仕掛け、
複数の死傷者を出した。
伝えられるところによると、問題のミャンマー軍用トラックは、6月30日の朝にKNDFがそれを待ち伏せしたとき、州都の南東約12マイルにあるLawpita水力発電所への道路に沿って移動していた。
「車内の3人がその場で殺され、状況を確認するためにオートバイで来たもう1人も殺された」とグループの情報担当官はMyanmarNowに語った。
ロイコー北部のロイリンレイの町の近くで3日前に、軍事暴行により、Hti Se Khar村の10の村の住民が家を追われた、とコミュニティの1人の男性がMyanmarNowに語った。
南シャン人民防衛軍(PDF)内の大隊1005は、翌日、その地域で襲撃を行った列に反撃を開始したと報告する声明を発表した。
 報告の時点で、Hti Se Khar管区の村人は、状況は「落ち着き」、避難民の一部は家に戻ったと述べた。
ロイレンレイ周辺の村へのジュンタの襲撃とその後の抵抗勢力との衝突は、
この地域の民間人も地域の森林に避難することを余儀なくされた昨年の12月にさかのぼります。

6月中、カヤー(カレンニー)だけでも、軍と抵抗勢力の間で30回以上の戦闘がありました。
KNDFは、7月1日の声明で、Juntaの砲撃と放火攻撃により、少なくとも12の家と2つの教会()が破壊されたと述べた。昨年の戦闘開始以来、20万人以上の民間人が避難を余儀なくされています。
シャン州南部のメビエタウンシップの国境を越えて、数か月前にこの地域を戦争地帯と宣言した地元のPDF支部は、
6月28日ミャンマー軍に対する計画的な攻撃(軍隊は彼らの供給ラインを遮断することを目的とし
)のために、軍事政権が占領した村のワリツパライから離れるように一般市民に警告した。

sspp ssa
https://english.shannews.org/archives/25173
シャン州進歩党(SSPP)は、
軍事政権が民族武装組織(EAO)に州南部のキャンプを放棄するよう命じて以来
最初の衝突でシャン州北部のビルマ(ミャンマー)軍(BA)と戦った。
SSPPの将校によると、モンミットタウンシップのWan PoongKarngとWanOomの間の
ミャンマー軍歩兵大隊223と276および軽歩兵大隊348との戦闘中に、
3人のBA兵士が殺され、少なくとも15人が負傷しました。 7/1金曜日。
SSPPの兵士も殺され、別の兵士が衝突で負傷した。
BAは負傷者をモメイクの町の軍病院に送った。
「民間服を着た数人のタアン民族解放軍(TNLA)の兵士が、BAの兵士をモメイクの町に誘い込みました…彼らが私たちのキャンプに到着すると、TNLAの兵士は反対の方向に進みました…これが私たちがBAと衝突した理由です」と彼は言いました。
SSPPのスポークスマンColSaiHsuは、すでに多くの民間人が彼らの家から逃げ出し、EAOが管理する他の地域にすぐに広がる原因となった戦闘を疑った。
 国家行政評議会(軍事評議会SAC)のミンアウンフライン議長は、ネピドーでのいわゆる和平会談に、SSPPを含むEAOを招待した。SSPPはSACリーダーに会うことに同意しましたが、会議はまだ行われていません。
SSPPとTNLAは連邦政治交渉諮問委員会のメンバーであり、どちらのEAOも全国停戦協定に署名していませんが、SSPPは軍とミャンマー政府との間で独自の二国間停戦に署名しています。

https://myanmar-now.org/en/news/arakan-army-condemns-military-for-killing-six-members-in-thai-myanmar-border-airstrike
民族武装組織のスポークスパーソンによると、アラカン軍(AA)は、7/4月曜日にカレン州の AA前哨基地の1つをミャンマー軍が爆撃した際に殺害された6人のメンバーの死を報復する。
 カレン民族解放軍(KNLA)旅団5が支配する地域であるムトロー(ハプン)地区のサルウィン川の基地を2機のミャンマー軍のジェット機が爆撃した。
通常、ラカインとチン州南部で活動しているAAは、カレン州のKNLAやカチン州とシャン州北部のカチン独立軍(KIA)など、同盟国の領土でも存在感を維持しています。
AAの声明によると、7/4月曜日の空爆で亡くなった人は、20歳から30歳までのミャンマー西部チン州のPaletwaのTunTunLin出身の民間人であると特定されました。
AAのスポークスマンKhaingThukhaは月曜日の夜、Myanmar Nowに、彼の組織が基地が爆撃された理由について調査を行っていると語った。
Rakhine州では、AAによるとされる、Sittwe、Kyauktaw、Ponnagyun、およびMrauk-Uの各タウンシップでの軍事政権の拉致の疑いに関連して、ここ数週間で 数十人が拘留されている。

AAは、KIAの本部があるカチン州のライザで2009年に設立されました。
2014年11月、ミャンマー軍がLaizaでKIA訓練アカデミーを砲撃したとき、
他の同盟民族武装組織の士官候補生を含む20人以上が殺害された。
その中には8人のAAメンバーがいました。

☆中国はミャンマー・ジュンタに敵との会談を促すTheIrrawaddy7/4(月)
https://www.irrawaddy.com/news/burma/china-urges-myanmar-junta-to-hold-talks-with-opponents.html
中国の王毅外相(中央)は2022年7月2日、ランカンメコン協力メカニズムの外相会議に出席するためにミャンマーのニャウンウー空港に到着しました。/ミャンマー軍事情報チーム/AFP
AFPによると
中国の外相は、2021年のクーデターが混乱に陥って以来、初めてミャンマーを訪問した日曜日に、ミャンマーの軍事政権に敵対者との会談を行うよう求めた。
 北京はミャンマー軍の数少ない国際同盟国の1つであり、武器を供給し、
アウンサンスーチー政権をクーデターに追いやった権力の掌握にラベルを付けることを拒否しています。
 王毅外相は、中国はミャンマーのすべての政党が「合理的な協議に固執し」、「政治的和解を達成するために努力する」ことを期待していると述べた。
中国外務省のウェブサイトの声明によると、王はまた、軍事政権のカウンターパートであるワナ・マウン・ルウィンに、「中国はミャンマーが政治的および社会的に安定することを心から望んでいる」と語った。
北京がクーデター以来最も注目を集めているミャンマー訪問では、
王はカンボジア、タイ、ラオス、ベトナムの代表が出席する外相会議に出席している。
 彼のコメントは、先週、軍と追放された指導者のアウンサンスーチーとの間で混乱を解決するための話し合いは「不可能ではなかった」と述べた軍事政権のスポークスマンに続くものです。
 ミャンマーの渦巻く市民暴力は近隣諸国からの懸念を引き起こし、地域の使節が軍とその敵との間の交渉を開始しようと訪れました。
 そして、クーデターの反対市民に対する暴力的な取り締まりに続いて西側政府が制裁を課すことで、孤立した軍事政権はますます中国とロシアを含む同盟国に向けられました。
5月、中国と緊密な関係を持つ強力なミャンマー民族反政府勢力グループは、中国の企業利益が攻撃されているのを見て激化する暴力を終わらせるために、軍事政権が野党と対話することを求めた。
北京は4月、「状況がどのように変化しても」ミャンマーの主権、独立、領土保全を保護するのに役立つと述べた。

☆ミャンマーでの中国の複雑なゲーム
インタビュー 7/2(土)TheIrrawaddy
https://www.irrawaddy.com/in-person/interview/chinas-complicated-game-in-myanmar.html

2022年4月に王毅外相はミャンマー軍事政権のワナマウンルウィン外相を中国に招待した。

ベテランの作家でジャーナリストのBertilLintnerは、何十年にもわたってミャンマーについて報告してきました。
この幅広いインタビューで、彼は、国民民主連盟や民族武装グループとの関係を含む、ミャンマーにおける中国の目標と戦略について、イラワジ編集長のアウンザウと話します。
国に対する軍の支配を終わらせるための最もありそうなシナリオ。

Aung Zaw:Bertil:
 ありがとう。長い議論があると思います。
和平プロセスと民族国家、民族軍EAO[民族武装組織]について説明しました。
さて、ビルマの強力な隣国である中国について話してほしい。中国の政治的影響力と地政学的野心についてのあなたの考えを聞きたいと思います。
なぜなら、私たちはミャンマーの内政と内戦における中国の役割についてしばしば議論し、話し合うからです。
中国がミャンマーの内政にどのように干渉し、また中国の地政学的野心とインド洋へのアクセスにどのように干渉するか。

Bertil Lintner:
まあ、まず第一に、中国の地図を見ると、それはそのような大きな国の比較的短い海岸線を持つ巨大な内陸帝国です。そして中国は、経済システムを社会主義から資本主義に変えることを決定しました。
彼らの開発モデルは輸出でした。輸出産業は、国の収入などを提供し、生活水準を向上させるために開発されました。そして、当然のことながら、港がそこにあったので、沿岸の州はすぐに発展しました。
そして、そこで製造が行われていました。これは広東省、福建省、そして後に上海でした。
内陸国の内陸は遅れをとっていましたが。
そして、沿岸の州と内陸の州との間の収入の違いは非常に深刻になり、
それは実際に国の全体の統一を脅かす可能性がありました。
中国は大陸です。実は巨大なので..それは国以上のものです。
そして、そこにも多くの異なる民族グループがあります。

そのため、1980年代に、中国人は内陸国の内陸国における開発、輸出志向型開発の可能性に目を向け始めました。そしてこれは1985年の公式北京レビュー、公式雑誌に掲載されました。

AZ:はい、読んだことがあります。

BL:ええと、彼らは、3つの州が四川省、雲南省、広州であり、合計で1億人の人口があると述べました。
彼らがそこで産業を発展させ、中国の自国の港に商品を送る方法はありません。
彼らは別の国を通る出口を見つけなければなりませんでした。
中国全体を見ると、同じことが言えます。
また、マラッカ海峡と南シナ海を迂回し、中国自国の港への輸出を促進するよりも容易に、
インド洋に直接アクセスできる中国と国境を接する国は3つしかない。
それはビルマ、インド、パキスタンです。
インド、それを忘れてください。彼らが中国人を助けるつもりはありません…。

AZ:
いいえ。

BL:
パキスタン、はい。そこには高速道路、カラコラム高速道路があります。
しかし、それは世界で最も危険な高速道路の1つです。
そしてもちろん、あなたはパキスタンのすべての政治的混乱を抱えています。
それは、あなたが知っているように、かなり恐ろしいことがあります。ご覧のとおり、実際には、中国がインド洋に簡単かつ便利にアクセスできる国は1つだけです。それは、…

AZ:
ビルマ。

BL:
はい。
したがって、中国は他の国にはないビルマに対する長期的な戦略的利益を持っています。
西側は人権と民主主義、そしてこの種のことについて話すことができます。
それはもちろん良いことですが、それは国で起こっていることに実際の影響を与えることはありません。
そしてもちろん、インドは中国の影響を心配しています。
これまでのところ、彼らはそれに対抗することにあまり成功していません。
一方、中国は国との関係を発展させる上で全速力で前進しました。実際、誰が権力を握っていても、アウンサンスーチーが国家顧問に就任したときでさえ、中国大使館は当時の彼女の選挙での勝利を最初に祝福しました。
そしてそれは一種の…でした。

AZ:そして、彼女は2015年の選挙前から中国に招待され、習近平国家首席と会談しました。

BL:もちろんです。私は中国人が、彼らは権力の「安定した」軍事政権を持つことを好むと思います。

AZ:でも弱い。

BL:ええ、でも強すぎないです。

AZ:民主的ではありません。

BL:いいえ、彼らはそれを好まないでしょう。
しかし、アウンサンスーチーが…国を運営していなかったときでさえ、
それはまだ軍によって運営されていました。
私たちはそれを覚えておく必要があります。
しかし彼女は少なくとも政府を運営していました。
中国人は非常に緊密で心のこもった関係を確立するために努力しました。彼女とNLDも一緒に。
ですから、私の唯一のポイントは、中国の長期的な戦略的利益を見ると、
彼らはより簡単に対処できる政府、非民主的な政府を好むということです。
しかし、それが民主的な政府であるならば、彼らはもちろん彼ら自身の方法でそれにも対処するでしょう。
そして、さまざまなEAOとの中国の関係は、同じ種類の…

AZ:はい、それが私の次の質問です。
過去に共産党の中国がビルマを含む近隣諸国に革命を輸出したことをご存知でしょう。
しかし今日、中国は商品の輸出と近隣諸国との貿易を望んでおり、私たちは一帯一路イニシアチブ(巨大なプロジェクト)の一部です。
私たちは中国ミャンマー経済回廊[CMEC]を持っています。
中国とビルマは非常に多くのメガプロジェクトを実施するための協定に署名しました。
いくつかのプロジェクトはシャン州で開始されました。
私たちが理解している限り、実現可能性調査が行われており、シャン州では非常に多くのEAOと民兵が活動しています。
多くのCMECプロジェクトは、シャン州から始まり、これらの地域では、ワ族、コーカン族、TNLA [タアン民族解放軍]、さらにはアラカン軍[AA]などのEAOが参加します。
中国はこれらのグループを支援するための武器を提供してきました。
この北部は[中国の飛び地]の一部のようです。
ですから、過去5年か6年の間、中国がミャンマーの和平プロセスに積極的に関与しているのを見ました。
この問題について詳しく教えてください。
また、簡単な質問をしたいと思います。中国は信頼できるのでしょうか。

BL:さて、この質問に答えるのはとても簡単です。いいえ。
彼らが国の真の平和に関心を持っているという意味で信頼してください。ではない。
 それは彼らの利益にはならないからです。
ユナイテッドワ州軍とコーカン族を見ると…
彼らは基本的にビルマ共産党であるCPBの後継者です。
彼らは60年代後半、70年代から1980年代まで中国から大規模な支援を受けました。
当時、中国は革命を輸出していた。
現在、彼らは消費財を輸出しています。
しかし、1989年の反乱のために、中国人が国内で持っていた足場をCPBに放棄するのは愚かなことです。
彼らはおそらく、CPBとの関係よりも、Waの指導者の何人かとより良い関係を築いています。
彼らはそもそも同じ言語を話すので、
そして、ほとんどのワの指導者は第二言語として中国語を話します。
一方、CPBリーダーのほとんどはこれまでにそれをしませんでした。
そして、ワが持っている武器を見ると、それらはより洗練されており、CPBがかつてないほど強力に武装しています。そして、それらの銃はすべて中国から来ています。
それについての議論はありません。
中国のシンクタンクがそれをどれほど否定してもかまいません。
しかし、全体像を見ると、議論のために、明日はすべての民族グループが座り、彼らが同意したとしましょう。
平和、そしてすべての武装グループは地元の警察または何か他のものになるでしょう。
最初に負けるのは誰ですか?中国。
それを見ることは彼らの利益にはなりません。
中国はある程度のことを望んでいます…
彼らは、雲南省などに難民がやって来ることを意味するので、完全な混乱を嫌います。
しかし、彼らは何も制御できないため、[全体的な]安定性にも関心がありません。
そして、彼らはある程度の安定性を望んでおり、それに対してある程度の制御を行使します。
そして、それは実際には現在の状況です。

AZ:彼らはお互いに力を保ちたいと思っていますね。

BL:はい、間違いなく。
彼らが闘争をあきらめるのを見ることは彼らの利益ではありません。
今はやめろ。多分いつか、将来、あなたは知りませんが、確かにそれは今日彼らの興味ではありません。
中国は平和に関心がなく、国を作るような状況に関心があります…
彼らがそれをコントロールすることができないので、
それはあまり安定してはいけません。
そして、彼らは皆とのつながりを持っています。
しかし、中国には非常に独特な外交政策があります。
彼らは政府間関係と政党間関係を区別しており、政党が1つしかなく、その政党が中国の政府を支配している国にとっては非常にばかげています。
したがって、彼らは、以前はヤンゴンで、現在はネピドーで、
権力を握っている人と政府間関係を結んでいます。
しかし、パーティ間の関係-彼らは誰とでもそれを持つことができます。
したがって、彼らは、ワ、カチン、NLD [国民民主連盟]、USDP [連邦団結発展党]、すべての人と党間関係を結んでいます。
そして彼らは言うでしょう、
「ああ、これは違う。これはパーティツーパーティです。政府間ではありません。」
しかしもちろん、それはすべて、政府を支配する党によって計画された政府戦略の一部です。

クーデター直前の2021年1月にネピドーでミャンマーのUウィンミン大統領と中国の王毅外相

AZ:今年の4月、中国外務省はミャンマー軍事政権の外相、ワナ・マウン・ルウィンを中国に招待しました。
王毅外相は、「状況がどのように変化しても、中国はミャンマーの主権、独立、領土保全を保護することを支援する。国の状況に適した開発パスを模索する上で。」
しかし、私たちは話し合っていました…
中国が国内の軍隊をどのように支配しようとしていたか、
私たちは中国の奴隷化について話しました。
そして今中国はビルマ人に彼らの領土保全を尊重することを約束していました。

BL:しかし、彼らはそれをしたことがありません。
まず、CPBを20年間サポートしました。
そして彼らは国境にある特定のEAOと関係を持っていました。
彼らは常にビルマの国内政治のプレーヤーであり、
特にそこでのさまざまな武装グループや組織に関してはそうです。

AZ:それでは、ビルマ、特にシャン州では、私たちが好むと好まざるとにかかわらず、今後10〜20年で多くの巨大なプロジェクトがやってくるのでしょうか?
これは、中国人がやって来ること、そして中国の代理人として知られているワでさえシャン州の南部に移動していることを非常に心配しています。
タイも心配して見ています。

BL:ええと、私は中国が国の特定の地域を併合することを望んでいないと思います。
それは彼らが影響力を行使する方法ではなく、
彼らが影響力の範囲を拡大する方法でもありません。
実際、中国が今日ビルマで行っていること、計画は、一帯一路イニシアチブよりも前のものです。
80年代、彼らは雲南省からインド洋に至るまで、ビルマを経由する水路、鉄道、道路を見ていました。
彼らはそれがどのように開発されるべきかについて話していました。
そしてもちろん、それは干渉です。
それはただの助けではありません。
彼らは彼らの心の良さからこれをしていません。
今日呼ばれているように、
中国-ミャンマー経済回廊を管理することに経済的、政治的、戦略的関心を持っています。
そして、彼らはそれを続けようとしています。
あなたがEAOを見ればそれは..
しかし、彼らは中国に非常に依存しているが、国境を越えて得られるものなしには存在できないため、必ずしも親中国または親中国であるという意味ではないことを常に覚えておく必要があります。
そのように。
 カチン、私たちは彼らがそうではないことを知っています。
つまり、彼らはクリスチャンであり、彼らはそうではありません。
彼らは中国人からも信頼されていません。
それが中国人が彼らに武器を与えていない理由です。
そして彼らは他の情報源からそれらを入手しています。
 ワ州でさえ、彼らは中国の支配に満足していません。
彼らは激しく独立した人々です。
そして彼らは、中国の中央当局が1950年代に中国でワをどのように扱ったかを知っています。
彼らはそれを忘れていません。

ネピドーの看板は、2020年1月16日の習近平中国国家首席のビストを歓迎します。

AZ:中国は信頼されていません—私はそれを手に入れました。
しかし今日、中国政府はビルマの人々が憎み、軽蔑しているビルマの軍事政権を支持し、支持しているようです。
ビルマの人々はそれを嫌います。
昨年、ヤンゴンや他の都市で反中国デモが行われているのを見ました。中国の工場が攻撃されました。
その後、今年と昨年、地元の武装グループ、野党グループが中国企業や国内のガスパイプラインや銅鉱山に対して脅威を与えるのを見てきました。
中国はまた、亡命中の一部の野党メンバーとNUG [国民統一政府]政府に、中国の利益と国内の中国企業を保護するよう要請している。
そして中国人はまた、いかなる犠牲を払っても[彼らの利益]を保護するように軍事政権に要請しました。

BL:ええと、それは…中国人がこれに反応している方法、彼らが国民統一政府とすべての武装グループとこの種のものと「党から党へ」話し始めたということの全体を強調しています。
しかし、彼らの長期的な戦略的関心は同じままです。
そして、廊下、海への出口、インド洋への出口があります。
したがって、彼らはプレーしなければならず、特定のグループに敵対する余裕はありません。
それは裏目に出るからです。
SLORC(以前の軍事政権 国家法秩序回復委員会)の時代には、彼らは実際にすべての卵を1つのバスケットに入れ、軍隊だけを支援していました。
そして、彼らは反対派とはまったく関係がありませんでした。
もちろん、いくつかのEAOとは関係がありませんでしたが、彼らはある種異なっていました。
しかし、そこでさえ、彼らはある程度の柔軟性を示しました—彼らは本当に敵対したくなかったのです。
NLDは、その存在の初期にはありませんでした。
そして、奇妙な方法で、独特の方法でそれを反映する逸話をあなたに言うことができます。
1988年の蜂起後、全員がユニバーシティアベニューにあるアウンサンスーチーの敷地にいました。
すべての活動家、医師、弁護士、政治家、ジャーナリスト、すべての人。
そして、西側の大使館は彼女とNLDの指導者に会うためにそこに行きました。
中国の外交官はそうしなかった。
でもある日、アウンサンスーチーの亡き夫だったマイケル・アリスが教えてくれたので、今話をすることができます。彼はもういなくなったので、私がこの話をしても構わないと思います。
そして彼はもちろんユニバーシティアベニューの家にいました。
中国の外交官はスーチーと話をするために来たことはありません。
しかしある日、彼らは車、外交ナンバープレート、中国大使館がユニバーシティアベニューにやってくるのを見ました。
そして、誰もが驚いた。
そして、大使館の尉官は、チベット仏教についてのチベット語の本でいっぱいの大きな箱を持ってきました。
それは間接的に「私たちは注意しているが、私たちが何らかの敵であるかのように私たちを見ないでください。
それはスーチーではなく、彼女の夫でした。それはチベット仏教についてです。
しかし、そのジェスチャーは、その時でさえ、中国人がある程度の柔軟性を維持したいと思っていたことを誰もが示したと思います。
彼らは、軍事政権が生き残るかどうかさえ知りませんでした。未来はどうなるか。
繰り返しになりますが、彼らの長期的な利益は同じままです。
そして、それに応じてさまざまなゲームをプレイしています。
そして、それが起こります。
それは間接的に
「私たちは注意しているが、私たちが何らかの敵であるかのように私たちを見ないでください。
それはスーチーではなく、彼女の夫でした。それはチベット仏教についてです。しかし、そのジェスチャーは、その時でさえ、中国人がある程度の柔軟性を維持したいと思っていたことを誰もが示したと思います。
彼らは、軍事政権が生き残るかどうかさえ知りませんでした。
未来はどうなるか。
繰り返しになりますが、彼らの長期的な利益は同じままです。
そして、それに応じてさまざまなゲームをプレイしています。

AZ:しかし、過去30年間で、SLORC-SPDCが発足して以来、ミャンマー北部で中国人による天然資源の大規模な開発が見られました。

BL:はい。スズと希土類金属です。
中国の希土類金属の輸出について話しているとき、それは真実の半分にすぎません。
そのほとんどは実際にはワヒルズから来ています。
中国人…彼らはまた、カチン州に2つの希土類鉱山を持っています。もちろん、この種のアイテムを輸出することで、KIO、KIA、UWSA [カチン独立軍、カチン独立軍、ユナイテッドワ州軍]などの武装グループが組織を維持し、より多くの武器を手に入れて運営することが可能になります…
それぞれのエリア内にあるものは何でも。
 しかし、そういうわけで、それらはある意味で互いに依存しています。
しかし、ミャンマーにワのような人々に対してより啓蒙的なアプローチをとる中央政府があれば、
問題は解決できると私は主張します。
彼らはミャンマーに滞在するほうが、そうなるよりも幸せだと思います。
 完全に中国に依存しています。しかし、これまでのところ、麻薬密売人として彼らを解雇するのはとても簡単です。彼らは、私は彼らが麻薬を取引していたことを意味します。
それについては疑いの余地はありません。
しかし今日、彼らの収入源はより多様化しており、
たとえ彼らが麻薬からお金を得たとしても、政府を含めてビルマでそれをしていないのは誰ですか?

AZ:昨年、中国の特使がクーデター後にビルマを2回訪問しました。
伝えられるところによると、彼はクーデターのリーダーであるミン・アウン・ライン将軍に、拘留されている国家顧問のダウ・アウン・サン・スーチーと会うことを許可するよう求めた。
そして彼は[許可]を拒否されました。
そして再び、中国人がビルマ人に国民民主連盟を解散させないように言ったというニュースを聞いた。
他の西側諸国や西側政府と比較して、中国はビルマに対して政治的影響力を持っていると思いますか?

BL:さて、あなたが前に述べたように、ビルマ軍はかなり外国人嫌いであることも覚えておく必要があります。
彼らはCPBとの長く激しい戦争を忘れていません。
多くの兵士が殺され、彼らの少年たちは中国の銃で殺されました。
そして、引退した役員はかつて私にそれは心の傷のようなものだと言いました。
彼らはそれを忘れることはできません。そしてもちろん、最初は、88年のクーデター後、彼らは軍隊を再建または強化しなければなりませんでした。
当時、彼らに何でも売ろうとしたのは中国だけでした。
しかし、彼らは中国に非常に依存するようになったので、彼らは代替案を探さなければなりませんでした。彼らはこのように中国に大きく依存することを望んでいませんでした。
それで彼らは…ロシアに目を向けました。
もちろん、それはしばらくの間は機能しましたが、現在ウクライナで起こっていることを考えると、それほど長くは機能しません。
だから、彼らはチャイニーズキャンプに戻ってきました。
非常にしぶしぶ、そして私は彼らがそれをどのように扱いたいのか分かりません。
そして、彼らもそれについて特に満足していません。
そしてもちろん、中国人はこれを知っています。彼らは軍隊が彼らを好きではないことを知っています。
彼らは彼らを信頼していません。
しかし、実際には、ミン・アウン・ラインよりもアウン・サン・スーチーの方が扱いやすいと感じていると思います。ある意味、非常に奇妙で独特な方法です。
そのため、2015年の選挙前に、中国人がUSDPではなくNLDの勝利を望んでいたという報告さえありました。
多分それは国にもう少し、その時のある程度の安定性を与えるであろうからです。
そして、軍事政権の代わりに、それは誰もが憤慨するでしょう。しかし、中国人はこれらのさまざまなゲームをすべて同時にプレイしているため、全体像を見てパターンを確認し、それがどこにつながるかを確認することが非常に重要です。
彼らは、特定の俳優や特定のグループと署名するだけではありません。したがって、ミャンマーやビルマに対する中国の政策は、より思想的に動機付けられている西側諸国の政策とは大きく異なります。

AZ:確かに、軍隊を含むビルマの人々は中国恐怖症です。
ビルマの人々は一般的に親欧米人であり、親中国人ではありません。
過去数十年にわたって、米国がビルマに政治的に投資し、ビルマまたはミャンマーで民主主義、人権、報道の自由を促進してきたことをご存知でしょう。
最近、米国は、米ASEAN首脳会談が行われている間に、NUGの外相をワシントンDCに招待した。
確かに米国と中国の間には競争がありました。
アメリカと中国の間には競争や競争があると思います。
そして、この冷戦の考え方は、ASEANを含むインド太平洋地域にやって来ています。
ビルマはまた、米国と中国が影響力を得ようとしている国の1つです。
あなたの考えは何ですか?

BL:ええと、米国が国にもっと影響力を持ちたいのなら、
彼らはまた、今日よりももっと積極的にならなければならないでしょう。

AZ:ウクライナのように?

BL:ええと、彼らがウクライナに送ってきたすべての武器を送らないかもしれません。
多分それをする別の方法があります。
しかし確かに、アメリカの外交政策に関しては、ビルマは今や後回しになっているようです。
彼らははるかに…ヨーロッパで何が起こっているのか、ウクライナに完全に夢中になっています。
したがって、もちろん、中国人が…する道は広く開かれています。

AZ:私が覚えているのは、2007年から2008年にかけて、米国の政策は非常に一貫しており、ビルマの利害関係者とすべての側、すべての軍隊と関わっていたということです。
とても活発で、とても印象的だったと思います。

BL:アメリカやワシントンのビルマ政策を見ると、それはすべての人を魅了していました…
それはNLDの2015年の選挙勝利よりも前のものです。
テインセインの間でさえ、彼はホワイトハウスに招待されました。
そして私はその時中国人が「私達は西にビルマを失った」と言っている中国の学術雑誌の記事の翻訳を見たと思います。
それが中国人の気持ちです。
したがって、彼らはビルマでの影響力を再確立しなければなりませんでした。
そして、彼らは本当にとても賢くしました。
彼らは、国内でより多くのいわゆる「利害関係者」(私が本当に好きではない用語)を受け入れ始めました。
政府だけではありません。たとえば、彼らはメディアと関わり始めました。
彼らはこれまでにそれをしたことがありません。
彼らはジャーナリストを中国に招待し、ジャーナリストと話し始めました。
ヤンゴンの大使は、ジャーナリストが彼に電話をかけ、彼らがすべての異なる政党と話しに行ったとき、突然電話に出ました。
ある意味で、アメリカの影響力の広がりに対抗するためだけに。
もちろん、経済的には、投資などに関しては、常に米国よりもはるかに強力でした。
しかし、ある種の人と人との関係に関して言えば、彼らは当時のアメリカ人よりもはるかに遅れていました。
そして、彼らはある種の再建を試みました—彼らには何もなかったので再建するのではなく—しかし一般大衆、ビルマの一般大衆とのある種のより良い関係を確立するために。
彼らが成功したかどうか?わからない。私は本当にそうは思いません。
しかし、少なくとも彼らは試みました。
彼らはそれが重要であることに気づきました。彼らの学者の何人かが当時言ったように、彼らは単にビルマを西に「失う」ことはできなかった。

AZ:興味があります。アウンサンスーチーは今後も役割を果たしていると思いますか?
彼女は今77歳です。

BL:いいえ、私は彼女が彼女のことをやったことを意味します。
そして彼女はビルマの人々にとって多くのことを意味しました。
彼女が果たした役割は誰にも否定できません。
しかし、彼女は年をとっていて、疲れています。
そして、多くの若者は、
彼女が別の方法で物事を処理できたと考えているため、彼女について批判的になっています。

KAZ:ミスステップ。

BL:はい、その通りです。
ですから、次の世代を待たなければならないと思います。
そして次世代—つまり、バーマンの間だけでなく、他のグループの間でも。民族指導者の多くも過去に立ち往生しています。
古いビジョン、古いアイデア、彼らは前進する方法を知りません。

AZ:そして私の最後の質問です。
行政権と立法府の間のバランスの文脈で強力な軍隊が文民統制下に置かれない限り、
いかなる民主的移行もどの国でも失速するでしょう。
民主主義は、兵士が国家の主人ではなく使用人である場合にのみ存在することができます。
ビルマの軍隊は異なり、ビルマ軍が使用人の役割を引き受ける可能性は低いので、
そうなるまで、ビルマ民主主義の予後は良くありません。
ミャンマー軍は無期限に権力を維持しようとしているからです。

BL:それが彼らがやりたいことですそうです。
しかし、1962年に軍が最初に権力を掌握したときも覚えておく必要があります。
それは、いわゆる第三世界で、世界中で軍事クーデターがあったときでした。
つまり、タイはクーデターを起こし、数年後、インドネシア、アフリカ、ラテンアメリカなどで混乱が起こりました。しかし、ほとんどの国で、軍隊は政治権力を掌握することに満足しており、
経済力を他の利益に委ね、経済を運営していました。
タイを例にとると、軍隊と中タイの金権政治の間には政略結婚がありました。
そして彼らは彼らにビジネスを運営させました。
そしてそれが今日タイが完全に繁栄している理由です。
インドネシアも非常に似たような取り決めをしており、他の国もそうです。
しかし、1962年のビルマでのクーデターは、軍が政治的権力と経済的権力を掌握したため、異なっていました。
そして、その経済力は彼らが「ビルマ式社会主義への道」と呼んだものでした。
すべてが国有化され、軍の管理下に置かれました。
彼らは国営と言いますが、主に軍の管理下にありました。
 …1988年以降に新しい経済改革を導入し始めたときでさえ、彼らは依存しています…
軍隊は依然として強力なプレーヤーです。
そして、いわゆるクローンは完全に軍の支援に依存しています。
そして、軍隊と軍隊との関係は、裕福なタイの起業家と政府の間の関係と同じではありません。
ここに軍隊があります[タイ]。
ここでは、彼らはお互いに自分のことを実行させています。
そして、誰もがそれから恩恵を受けます。すべてが国有化され、軍の管理下に置かれました。
彼らは国営と言いますが、主に軍の管理下にありました。

今、軍隊もいくつかの仲間を追いかけています。
しかし、国が発展するのを見たいのなら、どうすればそれができるでしょうか?
ですから、ビルマの権力構造は、私が本当に知っている他の国とは大きく異なります。
あなたには、経済的および政治的権力を[保持]し、すべてを支配したい軍隊があります。
しかし、あなたがそれを破ることができれば。
まあ、それがどのように機能するのかわかりません…率直に言って。
しかし、それは軍隊内からのみ発生する可能性があります。
そしてもちろん、軍隊に深刻な分裂があった場合、
一部の亡命だけでなく、
彼らは非常に血なまぐさい内戦を見なければならないかもしれないという問題があります。

AZ:いつもあなたと話すのは素晴らしい、バーティル。どうもありがとう。

軍事政権SACは彼らの処刑を決定した・・
ベテランの民主主義活動家で88世代学生グループの主要メンバーであるコ・ジミー(左)と元NLD議員のコ・フィオ・ゼヤ・ソー(右)
6/30日サガイン管区Shwebo Townshipで武器を持たない若い女の子を含む9名のPDFは軍事評議会に捕らえられ殺害された。
https://www.rfa.org/burmese/news/myanmar-military-killed-nine-walet-pdf-06302022091631.html

As Myanmar Burns, Junta Pours Money Into ‘World’s Tallest’ Buddha Image
TheIrrawaddy6/27(月)

https://www.irrawaddy.com/news/burma/as-myanmar-burns-junta-pours-money-into-worlds-tallest-buddha-image.html
 上座部仏教のパーリ仏典全体であるトリピタカからのテキストが刻まれた700以上の大理石のスラブとともに、マラビジャヤとして知られる高さ81フィート(24.69 m)の仏像がデクヒナティリタウンシップの同名の公園に建設されています。
軍事政権はそのメディアを通じて、仏像と石碑の建設に向けて寄付をするよう人々に絶えず促してき​​ました。
6/26日曜日に、ミン・アウン・ラインが建設現場を訪れ、仏像の建設は現在40パーセント完了しているとjuntaメディアが報じました。
軍事政権の発表によると、プロジェクトへの最大の寄付者の中には、
現在の政権のメンバー、元軍事独裁者のタンシュエと元将軍のテインセイン政権の大臣がいます。


2021年11月のレジームチーフミンアウンフラインは、世界最大の仏像が配置される塔の化合物の建築レンダリングを行いました。

国家平和発展評議会(SPDC)政権の故ソウ・ウイン首相を記念して寄付が行われた。
彼は、サガインでジャンタ支援の凶悪犯がダウ・アウン・サン・スーチーを暗殺しようとした
2003年のタバイン虐殺を首謀したとされている。
 U Nay Aung、
 U Pyi Aung、
 海軍司令長官のMoe Aungも、
前政権の最も腐敗した大臣と広く見なされていたUThanShweのヘンチマンである故父UAungThaungを記念して、6000万チャット(約32,500米ドル)を寄付しました。

 U Nay AungとU Pyi Aungは、現在の体制のアーチクローンであることが知られています。
 U Pyi Aungは、ThanShweのSPDC体制で2番目の男だったMaungAye将軍の義理の息子です。
U Moe Aungは、昨年のクーデター直後に海軍司令長官に昇進しました。

テインセイン政権のUTinAung Myint Oo副大統領、元連邦選挙委員会委員長の元Tin Aye中尉、元情報相のKyaw Hsan、元大統領府の元大臣、元副提督のSoeThaneとTheinNyunt、
2015年と2020年に2回連続で総選挙に勝利したNLD国民民主連盟から権力を掌握したミン・アウン・ラインを称えるために、
元国防相のワイ・ルウィンと元スポーツ大臣のウ・ティント・サンも仏像の構築に貢献した。

U Tin Aung Myint Ooは1,000万チャットを寄付し、UTheinSeinの友人で軍が所有するMyanmarEconomicHoldingsLtd.の前会長である元将軍UTinAyeは約7,500万チャットを配布しました。
前政権の元将軍がマラヴィジャヤ(「マーラの勝利」)仏像の構築に寄付を注ぎ込んだ一方で、ワナ・マウン・ルウィン外相、元ブリグ・ゲン・キン・イー移民相、投資大臣を含む少なくとも20人の政権大臣また、外国経済関係および社会福祉大臣のDaw ThetThetKhaingと法務大臣および法務大臣のDawThidarOoも貢献しました。

彼らの大多数は2020年の総選挙でNLDに敗れたが、ミン・アウン・ラインのおかげで大臣になった。

国際舞台では、テイン・セイン政権で外相を務めたワナ・マウン・ルウィンがミン・アウン・ラインとその政権の残虐行為を擁護している。
タンシュエ政権の警察署長およびテインセインの準文民政府の移民大臣を務めたキンイーは、ミンアウンフラインのクーデターの前に大規模な軍事集会を組織した。

外国投資経済関係大臣に任命された後、元陸軍将校のU AungNaingOoは彼の大臣の印象的なスタッフを解任した。
元NLD議員のDawThetThet Khaingは、2020年の総選挙で元党に敗れた後、ミン・アウン・ラインに接近したターンコートです。
彼女の夫であるゴールデンパレスの金と宝石店のオーナーであるAungKyawWin博士は、MinAungHlaingから名誉称号を授与されました。
労働組合の司法長官であるDawThidarOoは、ミン・アウン・フラインに有利な方法で反体制派を抑圧することを目的とした法律の採択に成功した後、同時に法務大臣に任命されました。

一方、仏像の建設を監督しているシタグ・サヤダウ・バダンタ・ニャニサラとアシン・チェキンダも昇進しました。
クーデター後、以前は共同首長であったシタグ・サヤダウが、ミャンマーで2番目に大きい僧侶の修道会であるShwekyin宗派の首長になりました。
アシン・チェキンダはまた、ヤンゴンの国際上座仏教宣教大学の学部長から牧師代理に昇進しました。
明らかに、引退した現役の将軍は、ミャンマーの軍事独裁政権を永続させることに一心不乱であり、
彼らは間違いなく、
パゴダのドナーであるミン・アウン・ラインが来年(2023年8月彼らが行おうとしている総選挙)
国の大統領になるのを助けるでしょう。

ロシアの石油を輸入するミャンマーレジームチーフの息子
TheIrrawaddy6/27(月)
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-regime-chiefs-son-to-import-russian-oil.html

ミャンマーの軍事政権のリーダーであるミン・アウン・ライン上級将軍の息子は、政権の主要な武器供給国であるロシアから石油を輸入することを計画している。

MinAungHlaingの息子UAungPyae Sone、
Shwe Byain Phyu Group of Companies(SBP)の所有者U Thein Win Zaw、
Lucky StarJadeCompanyの所有者UAungMyint、
およびその他の数人のビジネスマンが、ロシアから燃料を輸入して流通させるベンチャーを形成します。
 U Aung Pyae Soneとその仲間たちは、地元の石油輸入業者をベンチャーに招待している、
と石油業界筋はTheIrrawaddyに語った。

「彼らは新しい会社を設立し、市場を独占するだろう」とある石油輸入業者は述べた。

情報筋は、U Aung Pyae Soneと彼のパートナーが石油輸入の詳細について話し合うためにすぐにロシアに飛ぶだろうと、イラワジに語った。

1996年に設立されたSBPは、ガソリンスタンドと宝石の採掘に関心を持っています。
U Thein Win Zawはミャンマー海軍に燃料を供給しており、軍が所有する通信事業者Mytelに出資しているコンソーシアムの一部であるMahar YomaPublicCompanyの取締役でもあります。

3月にノルウェーの通信会社Telenorのミャンマーでの事業を買収したInvestcomPTELtdは、SBPと、レバノンのナジブ・ミカティ首相が所有するレバノンの投資会社M1Groupとの合弁事業です。
MinAungHlaingの娘KhinThiriThet MonはSBPに出資しており、最終的にTelenorの運営の80%を支配すると3つの情報筋がTheIrrawaddyに語った。

XiongFuとしても知られている中国系の男性であるUAungMyintは、裕福な翡翠の実業家であり、SBPの所有者であるU TheinWinZawの友人です。
 「おそらく、U Aung Myintは金持ちであるため、彼らの会社に招待されました。
U Aung Myintは以前、燃料を輸入していた」と事業主は述べた。
 Lucky Star Jade Companyは、数百エーカーの翡翠鉱山を独立して、
またはカチン州の翡翠採掘ハブHpakantにあるLoneKhinの他の企業と提携して運営しています。

ミャンマー石油貿易協会の書記であるウィン・ミント博士が所有するミャット・ミッター・モン・ペトロル・グループも、ウ・アウン・ピャエ・ソーネの会社に加わると、情報筋はイラワジに語った。
 Win Myint博士は、The Irrawaddyからの質問に応じて、
U AungPyaeSoneのベンチャーへの関与を否定しました。
「私は海外にいます。私はそれについてまだ何も知りません」と彼は言いました。

仲買人は以前、ミャンマー企業がロシアから燃料を輸入するための組織化を試みたが、
委託の詳細が議論されたとき、取引は成立しなかった、と地元の燃料会社のマネージャーは言った。
 ミャンマーは主にシンガポールから石油を輸入しています。
ロシアの石油は安くなるが、
ミャンマーはより高い輸送費を払わなければならず、
10万トンの容量を持つ石油タンカーがドッキングできる港を含め、
大量の石油を輸入するために必要なインフラがまだ不足している。
したがって、クーデターリーダーの息子の計画は、
見た目ほど簡単ではないだろう、と燃料輸入業者は言った。

現在の軍事政権と以前の軍事政権との関係が深いことが知られている悪名高い武器ブローカーUTayZaは、ミャンマー石油貿易協会の会長です。
彼がUAungPyaeSoneの会社に関与しているかどうかは不明です。
Htoo GroupofCompaniesの創設者兼会長であるUTayZaは、以前、ミャンマー軍がロシアから武器や航空機を購入するのを支援してきました。
 U Aung Pyae Soneが燃料輸入会社を設立したというニュースは、
国の米ドル準備金の減少により、軍事政権が石油を含む輸入を引き続き管理し、
燃料会社に固定価格での販売を迫っているときに明らかになった。

6月15日から18日まで、ミャンマー政権の5人の大臣がロシアのサンクトペテルブルクで開催された第25回国際経済フォーラムに出席し、
ミャンマーの燃料と電力の危機を解決するためにモスクワに助けを求めた。
 ジュンタに任命された対外経済関係大臣のUAungNaing Ooは、
ロシアのエネルギー会社に同国のエネルギー部門への投資を呼びかけ、
電力エネルギー大臣のU Thaung Hanは、
ミャンマーでの電力生産ベンチャーの設立についてロシア政府当局者やビジネスマンと会談した。

6/19(日)世界各地のミャンマーコミュニティーで
Daw AungSanSuuKyi 77th Birthdayを行い、
スーチー氏の即時解放、他の政治囚人の即時解放、
民政を取り戻す、仲間の無事を願い、
祈った。
写真はM.Y.C 名古屋近郊太田川駅西側にて

写真は関東方面、神奈川県川崎市中原平和公園にてTwitter纏め画像

◎ミャンマー・ジュンタが拘留された指導者アウンサンスーチーを刑務所に移す
6/22(水)Theirrawaddy
拘束されたミャンマーの民主主義指導者ダウ・アウン・サン・スーチーに新たな打撃を与え、
軍事政権は水曜日に彼女が自宅軟禁されていた非公開の場所からネピドー刑務所に移されるよう命じた。
彼女は刑務所内の小さな孤立した建物に独房に監禁されるだろう、と情報筋は言った。
ミャンマー警察の特別支部は、火曜日にネピドーの特別裁判所で行われた公聴会で、
アウンサンスーチーと彼女の弁護士に、政権によって提起された12件以上の告発で裁判にかけられたことを知らせた。
移管の理由はまだはっきりしていません。
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-junta-moves-detained-leader-daw-aung-san-suu-kyi-to-prison.html

◎国民統一政府NUGは
新しいユーザーフレンドリーなオンライン決済システムを提示した。6/20日

ミャンマー国内からNUGを支援するのに苦労している人々を含め、
4大陸のミャンマーディアスポラコミュニティを大いに喜ばせた。
『NUG Pay』
DMMKシステムは中央銀行デジタル通貨として市場に、新しい支払いチャネルを提供する。
支払いをより安全に迅速にし、多くの障壁を減らすでしょう。
これは軍事評議会(国家行政評議会)SACを凌駕する
新しいシステムです。

6/16(木)MyanmarNowから引用、自分の編集
https://myanmar-now.org/mm/news/11672

6/14(火)クーデター政権が民族武装グループに対し2回目の和平会合を呼びかけたのと同じ日に
カチン州とシャン州北部のカチン独立軍(KIA)とミャンマー軍の間で戦闘が勃発した。
KIAのスポークスマンであるNawBu大佐によると、KIAの第22大隊は、今日(6月15日)午前4時頃、カチン州のSumPrabumTownshipから降りてくる軍の護送車両を迎撃しました。
プータオから来ていた護送車両団は、
6月12日にSumPrabhumとMyitkyinaTownshipの間の道路で3回攻撃されました。
6月14日、シャン州北部のクッカイ郡区で2回の衝突が発生した。
 ナウブ大佐は、その朝の午前4時ごろ、クッカイ郡区から約11マイル離れたナンファロン村の近くで軍評議会の輸送車両団が迎撃され、死傷者は報告されなかったと述べた。
「ナンフルンのクッカイとミューズの間の軍事評議会の動きのために、KIAの抵抗について話さなければならない」とナウブ大佐は言った。
地元の女性は、衝突で地元の人々が殺され、他の多くの人々が負傷したと述べたと伝えられた。
その同じ夜、クッカイ郡区のフーナウン村の近くに鉱山が植えられたが、死傷者は報告されなかった、と女性は言った。
カチン州のプータオ;
ここ数ヶ月、HpakantとMohnyinの町で戦闘が続いています。
タナイタウンシップの反対側では、軍事評議会の軍隊が弾薬と弾薬を運んでいました。
ナウブ大佐は、彼らが食糧を届けようとしていて、頻繁に衝突があったと言いました。
軍事クーデター後、民族地域で戦闘が激化し、KIA軍が活動しているカチン州とシャン州でも戦闘が再開された。
昨年の2月1日のクーデターから数か月後、シャン州北部にあるKIAの第4旅団。
戦闘は最初に旅団10と旅団6の地域で発生し、次にカチン州に広がった。
軍事クーデターの後、ミャンマー軍はカチン独立軍(KIA)やカレン民族同盟(KNU)などの民族武装グループとの衝突が続いた。
軍事クーデターに反対するために400人以上の地方防衛軍(人民防衛隊PDF)が発足した。
戦闘はマグウェ管区とカレンニ州でも行われています。
これに関連して、クーデターの指導者は、今年4月22日の和平会談に出席するために民族武装グループを招待した。
しかし、KNU、KIA、アラカン軍AAなど主要なEAOは、
は会談への参加を拒否した。
6月14日、軍事評議会は再び民族武装グループに和平交渉に参加する2度目の機会を提供した。
カチン独立軍(KIA)は、国民統一政府NUGに近いグループです。
NUG国民統一政府の暫定大統領Duwa Lashi La氏もカチン・デュバル・シーラです。


5月24日、Duwa Lashei La暫定大統領が人民防衛軍のPDFキャンプを訪れました。
キャンプはKIAが管理する地域にあると考えられています。
写真はNUG

関連:
AAによると、ビルマ軍事評議会によってテロリストグループとして宣言されたアラカン軍(AA)と国民統一政府(NUG)は、昨年5月にオンラインで会合し、ビルマの政治危機について話し合った。
AAのスポークスマンKhaingThukhaは本日6/14(火)記者会見で、彼はまだNUGと良好な関係を築いていると語った。
「NUGとの関係は悪くない」と彼は言った。私たちは誰よりも敵よりも友達を好みます。
友達が多ければ多いほど良いです。
現在、NUGを含む、ビルマで国家解放のために戦っているすべての組織は、PDFを含め、私たちは皆友達です。」

AAはまた、両者の立場の違いのために軍事評議会によって招待された和平会談に出席することを拒否した。

それ以来、AAによると、ラカイン州の一部とチン州のパレッワタウンシップで軍事評議会とAAの間で衝突があった。
AAのスポークスマンであるKhaingThukhaは記者会見で、軍事評議会とRakhine州のAAとの間の軍事的緊張は現在仲介者を通じて議論されているが、解決することはできなかったと語った。
「現在、ラカインでは軍事衝突が発生していると言わなければなりません。
ただし、これらの問題は仲介業者を通じて交渉されています。
しかし、それを伝えるには十分ではありません。
交渉の余地のない状況があると言えます。」
VOAburmeseボイスオブアメリカビルマ6/14(火)
https://burmese.voanews.com/a/aakhainethukha-desearters-%E1%80%B1%E1%80%A1%E1%80%B1%E1%80%A1%E1%80%A1%E1%80%96%E1%80%BC%E1%80%B2%E1%82%94-%E1%80%85%E1%80%85%E1%80%B9%E1%80%B1%E1%80%BB%E1%80%95%E1%80%B8%E1%80%B1%E1%80%90%E1%80%BC%E1%80%9B%E1%80%AC%E1%80%81%E1%80%BA%E1%80%AE%E1%80%9B%E1%80%BD%E1%80%AD-%E1%80%97%E1%80%AE%E1%80%BC%E1%80%A1%E1%80%AD%E1%80%AF%E1%80%B1%E1%80%A1-%E1%80%81%E1%80%AF%E1%80%AD%E1%80%84%E1%80%B9%E1%80%9E%E1%80%AF%E1%80%81/6616656.html

関連Twitter

アラカンでも既に影響力を失っている団体は軍事政権に靡く。

ロイド・オースティン米国防長官とタイのプラユット・チャンオチャ首相は6/13(月)バンコクで会談しました。
これは、2014年のタイ軍事クーデター(タイの軍事クーデターによってプラユット氏は政権に就いた)後に現れた
最悪の2国間の安全保障関係が回復しているという最新の兆候です。TheDiplomat 6/14(火)
https://thediplomat.com/2022/06/thai-pm-meets-us-defense-secretary-in-a-bid-to-advance-security-ties/・・・・・・・・・略・・
・・多くの匿名のタイ当局者からのコメントを引用して、メコン川上流での中国のダム建設、川での中国の治安パトロール、疑わしい有効性のCOVID-19ワクチンの北京の寄付など、タイの懸念の多くの理由を指摘した。
同時に、中国のCOVID-19による国境閉鎖と海外旅行の制限は、タイと中国の関係の基礎を形成してきた経済的つながりを弱めています。
 特に摩擦は、バンコクとラオスの首都ビエンチャンからメコンを横切って位置するノンカイを結ぶ中国が支援する高速鉄道プロジェクトの停滞と、新しい中国大使の韓志強による妨害努力であると主張した。
 タイ・中国鉄道プロジェクトの第一段階はバンコクからナコンラチャシマーまで運行されており、現在建設中であり、2026年に操業を開始する予定です。しかし、2014年の開始以来、中国とタイの鉄道プロジェクトは、その設計と資金調達の繰り返しの遅れに悩まされてきました。
クリスピンは、「今では単なる官僚的な休眠状態よりも明確に述べられていない政策」であると主張しています。
「北京がハン大使の下でより穏やかでより困難な外交から移行するにつれて、タイ人は新しい外交のバランスと選択のために米国とその地域の同盟国である日本をあからさまに振り返っている」とクリスピンは結論付けた。
「タイの有名な「風の中の竹」外交は、十分な情報に基づいたコンパスで、今では目に見えて西に曲がっています。」
略・・・・・・・・

◎カンボジアが憲法に違反して外国(中国)の軍事資産や人員を受け入れる準備(リーム海軍基地)をしているのかどうかを評価するには、カンボジアと近隣諸国、特にタイやベトナムとの現在の関係を調べる必要があります。
また、東南アジア諸国連合(ASEAN)の現在の議長として、カンボジアが地域的および国際的な問題に対して取っているアプローチを考慮する必要があります。
6/10https://thediplomat.com/2022/06/cambodia-has-little-to-gain-from-hosting-a-chinese-military-presence/

◎US State Dept Counselor Calls Myanmar Military ‘Bunch of Thugs’
TheIrrawaddy6/13(月)
https://www.irrawaddy.com/news/burma/us-state-dept-counselor-calls-myanmar-military-bunch-of-thugs.html
米国国務省参事官DerekChollet/ BBC

・・・・・・略
・・ミャンマーで進行中の状況を考えると、Cholletは、 政権は国際的にだけでなく国内でもますます孤立していると述べた。
「彼らは勝っていません。彼らは領土を失っています。彼らの軍隊は深刻な損失を被っている」と彼は最近のインタビューでイラワジに語った。
 先週、米国国務省参事官のデレク・コレット氏がタイを訪問し、バンコクでタイの高官とも会談しました。
彼は後にタイとミャンマーの国境を訪れ、
彼の代表団はタク県のメーラ難民キャンプを訪れ、その後、メーソートとその周辺地域のミャンマー難民に何十年にもわたって健康ライフラインを提供してきたメータオクリニックを見学しました。

4月のレジーム軍による襲撃後のチャウンUタウンシップのインマビレッジ

国境から戻った後、コレットはイラワジに、
軍事政権に対するワシントンのメッセージは単純だったと語った。
”戦いを終わらせ民主主義の道に戻る。”

彼は、その軍事代理党が2020年の選挙に敗れた後、
軍事政権は新しい現実を創造しようとしていると述べた。
「しかし、ビルマの内部で私たちが見たのは、人々がそれを受け入れないだろうということは非常に明白です」と彼はミャンマー( Myanmar)の以前の名前(Burma)を使って言いました。
 ミャンマー中部での武力抵抗に対応した軍事政権による民間人の超法規的殺害、恣意的逮捕、村の焼却についての印象について尋ねられたとき、コレットは、それらは模範的な軍隊が行うことではないと述べた。
「彼らはプロの軍隊として行動していません。彼らは凶悪犯の束のように振る舞っています!」と彼は言いました。
国連によると5月26日の時点で、ミャンマーでは100万人以上が避難し、2021年2月1日の軍事クーデター以降、その半数以上が家を失い、12,700の家屋、宗教施設、学校が破壊されました。

NUGとの連携

米国は最近、ネピドーの政権に圧力をかけるために、
この地域のミャンマーの反対派や志を同じくする国々との外交的関与を強めた。
「私たちは、野党に最善のアドバイスを与えるために」
そして「緊急の人道的ニーズに対処するために」取り組んでいる」とコレットは述べ、
少なくとも数万人が軍事政権の襲撃と戦闘によって追放されたと述べた。
 先月(5/12~13日)、ミャンマーの影の国民統一政府(NUG)の外相であるDaw Zin Mar Aungは、米ASEAN首脳会談の傍らでワシントンでウェンディ・シャーマン国務副長官と会談した。
ミャンマーの政権指導者であるミン・アウン・ライン上級将軍は首脳会談に招待されなかった。
 Cholletは、米国がミャンマーの民主主義運動の能力開発と支援についてNUGと協力し続けるとTheIrrawaddyに語った。
NUG影の政府は現在、
国内のいくつかの抵抗拠点地域でその行政と教育システムを確立しようとしています。
「内部の人々からの期待があり、管理、列車の運行、学校の開校、電気の維持などの基本的なタスクをどのように学ぶかは、大きな課題です。
その知識の多くが残っています。
では、レジーム管理の及ばない分野で、これらのサービスをどのように維持できるでしょうか。
私たちが提供できる能力開発があります」と彼は言いました。
ミャンマーの人々は政権との戦いを通じて途方もない回復力、勇気! 勇気を示しています。
過去18か月間の苦しみは恐ろしいものであるとも付け加えた。

「しかし、驚くべきことは、
彼ら(NUG)がビルマにいるのか、彼らが去って外から助けようとしているのかに関わらず、
彼らの国のための戦いにまだ多くの希望と楽観主義が見られることです。」
政権に対する彼らの大義が勝たなければならないというミャンマー国民の大多数の決意、
そしてそれを支持する彼らの努力。

ASEANと協力し、他の人々と話し合う

クーデター以来、ミャンマーの数十年前の危機を解決する上で
地域グループが政治的資本を欠いていることが知られているため、
ASEANの指導者たちは課題と批判に直面してきました。
ミャンマーに対するASEANの平和計画に対する強い批判もありました。
 これまでのところ、
レジームチーフのミンアウンフラインは、計画のほとんどのポイントを尊重することができませんでした。
 ミャンマーの野党と権利団体はそれを失敗だと批判しているが、
米国と西側の政府がこの問題をASEANに外注し、ブロックの後ろに隠れていることへの懸念も表明した。

コレット氏は、ミン・アウン・ライン氏が和平計画を実施できなかったために、ASEANが首脳会談から軍事政権を排除したことに言及し、ASEANは「ほとんど予測できない措置を講じている」と批判に反論した。

サガインの村への軍事政権襲撃によって引き起こされた破壊の空中写真。
「彼らが高レベルの会議で政権による政治的代表を招き入れず、
その後その立場に固執するという決定に同意するのではないかと疑っていた。
その点に到達するのは簡単ではありません。
 少し自己奉仕的に聞こえますが、私は、ASEANパートナーとの米国のアドボカシーが、最初にビルマを高レベルの会議に招待しないという決定を下し、その決定に固執することを重要だと思います。
個々のASEAN諸国、シンガポール、インドネシア、マレーシアでは、非常に有益で活発です。」
 彼はまた、米国はASEANと協力しており、
ミャンマー国内の人々を支援するために協力する方法について、
英国、オーストラリア、EU、日本、韓国との話し合いにも非常に積極的であったと述べた。
「これをサポートするためにできることは何でもする。
これは私たちの義務です」と彼は言いました。

中国について

コレットはまた、軍事政権を支持しているミャンマーの強力な隣国中国についてコメントした。
 4月、中国の王毅外相は、ミャンマーのカウンターパートであるWunna Maung Lwinに対し、中国は「状況がどのように変化しても」ミャンマーの軍事政権を支援すると述べた。
 コレット氏は 、最近、中国はこの面でかなり静かだったと考えていると述べ、
ミャンマーに対する米国の関心は中国だけではないと付け加えた。
 彼は、中国が軍事政権と複雑な関係を持っていることを認めながら、
中国はASEANを押し戻すために何らかの形で取り組んだことに気付いていないと述べた。
「そして、あなたが知っている、私たちは彼ら[中国]が問題の一部になることを望んでいないと言うでしょう。
それらがソリューションの一部になることを願っています。」

◎米国国務省の上級官僚がタイ国境を訪問し、
ミャンマーの人々を支援する方法について話し合う
TheIrrawaddy6/10(金)
https://www.irrawaddy.com/news/burma/senior-us-state-dept-official-visits-thai-border-discusses-ways-to-aid-myanmar-people.html
米国務省参事官のデレク・コレット氏は、今週の東南アジア旅行の一環としてミャンマー難民キャンプを訪れ、
タイ国境の町メーソットで市民社会グループと会い
ミャンマー国民を支援する米国の取り組みについて話し合った。
 タイから、Cholletはシンガポールとブルネイを訪問します。
国務省によると、各地で、先月ワシントンで開催された米ASEAN特別首脳会談の結果をフォローアップし、
同盟国やパートナーと協力してミャンマーの民主主義への道を回復するという米国のコミットメントを再確認する。
 タイでは、Cholletは高官と会い、二国間および多国間のさまざまな問題について話し合いました。
また、国際人道組織、市民社会組織(CSO)、その他の利害関係者とも会う予定です。
6/9木曜日に、彼は1984年以来ミャンマーから27,900人以上の国内避難民を保護しているタク州の広大な難民キャンプであるメーラキャンプを訪れました。彼は住民の状況と健康状態について尋ねました。
その後、彼は、何十年にもわたってメーソートとその周辺地域のミャンマー難民に健康ライフラインを提供してきたメイタオクリニックを見学しました。
彼は木曜日の午後、クリニックの創設者であるシンシア・マウン博士と、他のカレン、モン、シャンのCSOと会い、ミャンマー国内の人道的危機について尋ねました。
シンシア・マウン博士は、カウンセラーが国境を越えた援助を提供する際の課題と、米国がより効果的に援助する方法について質問したと述べた。
「エスニックCSOは、エスニック地域の国内避難民、[レジームによる]人権侵害、援助を提供する際に直面する運用上の障害を軽減する方法、国境を越えてタイの医療プログラムと協力する方法について問題を提起しました。
-国境援助[努力]」と彼女は言った。
彼女は、米国のカウンセラーの訪問が、タイ国境のミャンマー人をより安全に支援するCSOに役立つことを望んでいると付け加えた。
シンガポールでは、CholletがShangri-La Dialogueに参加し、ミャンマーの紛争に関するパネルディスカッションに参加します。

雨季の間のカヤー(カレンニー)を占う
タイトルは私、記事はTheIrrawaddy6/9(木)
https://www.irrawaddy.com/news/burma/karenni-resistance-ambush-reportedly-kills-10-myanmar-regime-soldiers.html
ジュンタの兵士は6/7火曜日の午前8時30分頃にカヤーの首都ロイコーを離れてモーバイに向かい、正午にモーバイのバルチャウン川によってカレンニー族の抵抗戦闘員に襲われた。
 衝突は午後3時30分まで続き、フンタの軽歩兵大隊442はモーバイに拠点を置き、
ロイコーに拠点を置くレジーム大隊は砲撃で列を支援しました。
「私たちは正午に軍事政権の援軍を待ち伏せしました。戦闘は少し激しかったと言っても過言ではない」とカレンニー族国防軍(KNDF)の情報担当官は述べた。
KNDFによると、約10人の軍事政権の兵士が銃撃戦で死亡し、一部の抵抗戦闘機も負傷した。
イラワジは、死傷者を独自に確認することはできませんでした。
「彼ら(juntacolumn)は後退しました。軍の緊張が高まっており、衝突はいつでも発生する可能性があります」とKNDF情報担当官はTheIrrawaddyに語った。

PekonとMoeByeのPeople’sDefenseForce(PDF)グループ、Karenni Army、KNDF、Southern ShanRevolutionYouthを含む6つのレジスタンスユニットが戦闘に参加しました。

MoeByePDFファイター/MoeBye PDF

Karenni Human Rights Groupによると、戦闘後、約1,000人のMoeByeの住民が家を追われました。女性が大砲のストライキで殺され、他の2人の民間人が負傷した。
Moe Bye PDFによると、病人は大砲のストライキによって引き起こされたショックで亡くなりました。

ミャンマーを拠点とする民族問題アナリストは、
ラカイン州とシャン州で軍隊を強化しなければならなかったため、
政権にはカヤーで大規模な軍事作戦を開始するための兵士が不足していると述べた。

「今のところ、軍隊は大規模な軍事作戦を行うことができないと思います。
KNDFと連合軍がロイコーとモーバイに進軍するのを阻止するための小規模な作戦のみを実施します。
カヤー州では抵抗力が強まり、武装している。
しかし、政権は追加の軍隊を配備することはできません。
そのため、現在は町しか管理できず、輸送ルートの管理を失っています」とアナリストは述べています。

雨季の間、カヤー州は、政権による大規模な攻撃よりも、
カレンニー族のレジスタンスグループによる町での待ち伏せや奇襲攻撃を目にする可能性が高い
と、軍事および民族問題のアナリストは示唆している。

米国に本拠を置くウィルソンセンターによるミャンマー政治研究報告は
カヤー州には2万人以上のレジスタンスファイターがおり、そのうちの10%は自動アサルトライフルで武装しており、残りは自家製ライフルで武装しています。
「地元の人々からの情報と支援が不足しているため、
過度に拡大した軍事政権軍は、都市部を超えて勢力を強制的に拡大することはできず、
現在支配している地域を固めるだけです。
雨季には、抵抗勢力が都市部でのフンタの支配に力強く異議を唱えようとし、
それが”カレンニー劇場全体”で激しい紛争につながるだろう」と報告書は述べた。

ミャンマーチャリティー

◎6/4(土)〜5(日)『有松絞まつり』開催時に行った
『ミャンマー(ビルマ)人道支援チャリティー』
は収益分として計24万円を
NUG国民統一政府傘下在日ミャンマーコミュニティ組織を通じて
ミャンマー(ビルマ)国内避難民(サガイン管区方面)支援のために、
ミャンマー本国NUG傘下コミュニティ組織へ直接送ることが出来ました。
期間中、御来店いただいたお客様

ありがとうございました。

絵はサガイン管区内の村を焼き払ったミャンマー軍から避難した村人。焼かれる我が家を遠くで見つめる。

◎『:参考文
『ASEANはミャンマーのJuntaが人道援助の努力を管理することを許可してはならない』
TheIrrawaddy5/28日
https://www.irrawaddy.com/opinion/asean-must-not-allow-myanmar-junta-to-control-humanitarian-aid-effort.htmlワシントンで開催された米ASEAN首脳会議でほこりが落ち着くにつれ、ミャンマーでのASEANの明確な前進が浮上している。
マレーシアの外相サイフディン・アブドラがミャンマー国民統一政府(NUG)のカウンターパートと非公式会合を開き、ASEANに同じことを提案したとき、10人の地域ブロックはついにミャンマーの軍事政権による危機の解決に向けた措置を講じた。
しかし、現在ミャンマー国内の状況は大規模な人道的緊急事態であり、ASEANの人々はもはやASEANの行動を待つことができません。ASEANは、その信頼性を維持する希望がある場合、危機に対する大規模な世界的人道的対応を求めなければならない。
 タイミングはASEANとミャンマーの人々にとって重要です。
彼らの国は15か月以上にわたって軍の軍事政権から包囲されており、現在は人道的大惨事となっています。
軍隊はミャンマー国内で人道支援を必要としている人々の総数を推定1400万人に達しました。
これはウクライナでの戦争から逃れた人々のほぼ2倍です。

暴力の激しさは、アフガニスタン、イラク、シリア、イエメンのそれを上回り、50万人以上の人々が家を追われました。
ほとんどの人は、民族武装組織(EAO)とNUGと同盟を結んだ新たに結成された国民防衛隊(PDF)が保有する、ミャンマーの国境沿いの広大な領土でのフンタの攻撃からの避難を求めています。
 危機は地域全体の安定を脅かしています。
しかし、ASEANの対応は、ワシントンでの首脳会談の1週間前に、ASEANの現在の議長であるカンボジアが、ミャンマーへの人道援助の提供計画を発表する会議を招集したとき、それは途方もないものであり、期待値は急落した。
 この計画は、軍事政権との単独協議で作成され、
ミャンマー国民への人道援助の提供を完全に管理することを認めています。
この法外な合意は、彼がますます必死になっているときに、軍事目標を前進させるための軍事政権の指導者ミン・アウン・ラインによる薄く覆い隠された試みにすぎません。
彼が援助の提供のために特定した地域が、彼の軍隊が何ヶ月も容赦なく爆撃してきた彼の制御の及ばない地域であるのは偶然ではありません。
 彼は、ミャンマーの隣人が彼の攻撃から逃げる人々への援助の流れを制限するために彼らの国境を閉ざし続けることを要求します。
ミン・アウン・ラインは、自分の目的のために援助を武器にできることを望んでいます。
ASEANが現在の計画のみに基づいて進めば、人道、中立、公平、独立という基本的な人道主義の原則を共謀し、無視することになります。
 この計画はまた、ASEAN議長国としてのカンボジアの絶望の高まりを反映している。
在任中、カンボジアのフン・セン首相が軍事政権に関与するという同様に助言のない努力は、ミン・アウン・ラインによって繰り返し無視されてきた。
これは、ワシントンサミットの前に何かを見せようとするカンボジアの最後の試みでした。
その後、ミャンマーの国連特別特使ノエリーン・ヘイザーの会合への出席について
外相が嘘をついたことが明らかになったとき、カンボジアはさらに屈辱を受けた。
彼女は軍事政権の要請で失望した。
 ASEANがミャンマーに関する新たな進路を描く必要があることは今や十分に明らかです。
ASEANの最初のステップは、NUGとその同盟国の管理下にある国境地域の人々に人道援助を提供する方法について、NUGとの協議を直ちに開始することです。
 資源が減少し、軍事政権からの絶え間ない攻撃の脅威があるため、
ミャンマーの民主的関係者は、人道的対応を自ら負担することを任せられません。
ASEANは、ミャンマーにおける人道的緊急事態の一般的な状態を宣言し、国連安全保障理事会に対し、現場での援助と医療従事者の存在を含む人道的介入を義務付けるよう要請しなければなりません。
これは、ミャンマーの人口の多い中央低地、その辺鄙な北西部、そして軍事政権の刑務所内で苦しんでいる数万人を含む、緊急に必要とされているミャンマー国内の数百万人に命を救う人道援助を得る唯一の方法です。
 危機が始まって以来、市民社会組織、コミュニティや信仰に基づくグループ、そして長年の人道的ネットワークを持つ他の地元の関係者は、切実に必要としている人々に救命の国境を越えた援助を提供してきました。
しかし、彼らは資源が著しく不足しており、タイを含む近隣の国家当局による活動が大幅に制限されています。

ASEAN加盟国が、ミャンマーとの国境を軍事政権の要請で閉鎖し続けることにより、これらのグループが援助を提供することを阻止し続けることは、良心的ではありません。
ASEANや国連機関を含む国際ドナーは、重要な国境を越えた供給ラインの開設を確保し、

NUGと連携して既存のコミュニティネットワークを通じて直接援助を行う必要があります。

ミャンマーのスパイラルな人道的危機に対応するASEANの次の動きは、永続的な影響をもたらすでしょう。
ミャンマーへの人道支援を軍事政権に委ねるという現在の計画を継続する場合、
ASEANはミャンマー国民に対してミンアウンフラインを支持することを選択するでしょう。
しかし、ASEANがミャンマー国民の苦しみを和らげ、危機を解決し、自らの信頼を回復することに真摯に取り組むならば、
ASEANはNUGと関わり、ミャンマーに対する緊急の世界的行動を呼びかけなければならない。

マルズキ・ダルスマンは、ミャンマー特別諮問委員会の創設メンバーです。彼はまた、ミャンマーに関する国連事実調査団の元議長でもあります。
この記事は、BangkokPostに最初に掲載されました。

◎誰が避難民を支えているのか?

それはNUG国民統一政府と立法機関であるCRPHが管轄する
ミャンマー(ビルマ)国内地元コミュニティー(プラス護衛PDF&EAO)と
在外ミャンマーコミュニティー!!
これは一体となって機能している。
(世界NO.1 助け合う心と寄付金支援!! 
世界で最も強力なコミュニティ!だと思う。)

NUG国民統一政府人道災害管理省
写真は在外ミャンマーコミュニティから支援金によりミャンマー国内で調達された支援物資を護衛警護しながら避難民キャンプへ運ぶPDF Kalay(People’s Defence Force人民防衛隊 元々は市民)5月上旬 サガイン管区内のどこかで(保安上どこかで)PDF Kalay第2第5中隊。

アメリカ合衆国平和研究所(USIP)ミャンマー研究会,や関係アナリストはこうしたコミュニティを中心とした支援活動を積極的に支えて行く様提言、
バイデン政権も認識されているように感じます。
また、徐々に行動に移しつつある。

このささやかなチャリティーは大変非力ではあるが、
内外ミャンマー(ビルマ)コミュニティを主軸に支え、
ビルマの人々の国内避難民の支援が目的。
ビルマの人々の純粋さが私はこよなく好きなのだ。

 


◎5/22(日)名古屋栄で行われたミャンマースプリングフェスティバル
中京テレビの編集動画

☆私の解説
ミャンマーでは昨年2月軍事政権によるクーデターによる市民弾圧に対し
市民が武器を取り民族軍と共に戦い、徐々にミャンマー軍の兵力消耗が顕著になって来ました。
一方、4月はサガイン管区内ではかなりの村がミャンマー軍事政権によって燃やされました。
5月もサガイン、マグウェ、ではかなりの村人の家々が火にかけられました。
雨季を前に。
チン州ではタントランは既に無人廃墟、ミンダット周辺でも再び危機的状況です。
カイン(カレン)〜カレンニーに続くラインでは激しい戦闘が連日です。
カチンでは大規模な衝突間近。
ラカインではミャンマー軍とAA(アラカン軍)がついに衝突(全面衝突ではない)が、
今度は5/26チン州南部で衝突。https://www.irrawaddy.com/news/burma/arakan-army-clashes-heavily-with-myanmar-junta-troops.html
こうした中、
今は雨季です。
雨を凌ぐことすら困難な状況に置かれた人々。
国内避難民(IDP)救済に
国連の活動は軍事政権側の妨害等、比較的入りやすいタイ側国境からとは異なり、
本当に必要なチンやサガインに行かない行けないあまり役立たっていない。
地元コミュニティとの連携が不足。信頼不足。
ほとんどのミャンマー人は国連に失望している。
最近、改善傾向の兆しがあります。
 日本政府は
実際の行動は
軍事政権を通じた(一例として今年初めのミャンマー赤十字への日本財団と外務省のワクチン提供。)
ミャンマーの軍事クーデターリーダーである
ミンアウンフラインのゴッドファーザー
 世界に幅広い人脈を持つ日本財団の会長、
笹川氏が「ミャンマー国民和解担当日本政府代表」として長期に亘り君臨し、
クーデターリーダーと歩調を合わせた行動を継続中、
昨年11/13日に再び会談、今年2月。
大きな影響力があるので多くのマスコミもその影響下にある。
(陽平氏はある本の紹介では文化人、又は文化功労者と記されている。)

事実上、日本政府外務省の上に彼がいる。
故に一般的な日本人には(あまり知られていない)よくわからない、
よりミャンマー人のほうが詳しい。
5月に入って軍事政権側の呼びかけに応じてRCSS / SSA-Sシャン州 南軍/南軍復興評議会(シャン州の複数あるEAOの中の一つ)軍事評議会SACの和平交渉に参加した最初のEAO(民族軍)
https://www.irrawaddy.com/news/burma/myanmar-junta-chief-meets-ethnic-shan-leader-for-peace-talks.htmlは笹川氏の長年のコネクションが噛んでいると見ていい。
訪問時の訪問先で判断できますね。3ヶ月後、このように動いた。
今日5/25TheIrrawaddyによるとモン州NMSPが軍事政権と会談したことが報じられている。
https://www.irrawaddy.com/news/burma/ethnic-armed-group-criticized-for-holding-talks-with-myanmar-regime.html(ミャンマーの方はビルマ語エディションで読んでいます。)
これにも日本外務省及び傘下のJICAと日本ミャンマー協会が噛んでいると見ていい。
進行中のモン州新規開発(軍事クーデター後密かに)の件がそうさせているのだろう。
人にはそれぞれに信条があるから
それがそうしているのだろう。
 (中国に対して特に意識されているように見受けられる。
  過去のその毅然とした振る舞いは大いに好感が持てる。
  ただ、対中国という観点からクーデターリーダーを利用するやり方は
  大多数のミャンマー人からは受け入れられない。
  私の知る限り皆、笹川氏のことはかなり否定的。)
 (紳士の品格 なる本もお書きになられています。
 その品格の欠片も無い現在のクーデターリーダーを支えることはおやめ頂きたい。)
(彼の場合、タンシェ議長の頃からのミャンマー軍政との関わりがあり、
 軍政目線で物事捉えているから、
 以前、レイケイコウの町を日本財団が作ったは良いが、
 そこにカレン避難民の方達が戻って住処にすることはなかった。
 そこに仕事が出来る所が存在しないから・・
 結局、上から目線でやっているから実際の避難民のニーズが判らない!
 お金があるから箱ものには目が行くが・・)
 皮肉にも、その後クーデターが起こり軍事政権は反対分子が隠れているとの理由で
 昨年12月、レイケイコウの町を攻撃、破壊された。

ただ、もっと高次元からトータルで見ていかないと
このままのやり方で日本政府としてやって行くことは
善悪かかわらず成功することは無い。
何れリスクを負うことになる。

下のリンク先は
判りやすい複雑奇怪なシャン州、ワ州についての最近。
笹川氏の考えも読めてくる。中国を意識し、軍事政権とRCSS/SSA-Sをくっつけようとしている。
この複雑さは笹川氏本人がよくわかっていると思う。
故に否定はしない。
みんな貧しい。悪魔が跋扈する一帯。
中国指導部はより悩ましく難しく困難と感じていると思う。
この状況を利用して収入源の一部とする軍事政権もまた悪魔。
 日本のと言うより彼本人の思惑より、
人々にとって何がより良い望んでいることなのか?
 大切なことはシンプルであるべき。
https://thediplomat.com/2022/05/shan-state-exemplifies-chinas-tangled-myanmar-ties/

5/17『ミャンマー国軍の留学生受け入れ、防衛省に中止を要請
民主化支援議連と挙国一致政府の駐日代表』
https://www.tokyo-np.co.jp/article/177962

《メディア媒体について》

○国営新聞MyanmarAline (軍政プロパガンダ)(国内向け)
○国営英字新聞Global New Light of Myanmar(軍政プロパガンダ)(国外向け)
(逮捕された市民の氏名確認等に使う)
○MNAミャンマーニュースエージェンシー 国営通信者
○MRTVミャンマーラジオTV(軍政プロパガンダ)
○MWD TV MyawaddyTV 国営放送 (軍政プロパガンダ)

これら軍政プロパガンダはクーデター以降、現在、YouTube、FB、Twitter等から追放されています。

☆独立系媒体は軍事政権によって許可停止であるため、
地下に潜って活動中。(以前からタイ、インドに拠点がある。)

ミャンマーの真実を伝えるために必死で頑張っている!
運営資金はほぼ国内外市民からの寄付である。
◎Myanmar-Now(独自の情報網があり必!) 英、ビルマ語
◎Mizzima MizzimaTV(独自の情報網があり必!)英、ビルマ語
◎KhitThitMedia (情報が早い、Twitter→Telegram又はFB、 市民密着型、ただし全文ビルマ語。)
◎DVB Dvb Burmese 民主ビルマの声(一部ノルウェー政府資金支援 元々は同国へ避難民の方々が創設)ビルマ語、英語版もある。
◎The Irrawaddy イラワジ紙(日本の朝日新聞と毎日新聞に相当する。
外交にも強い。外交官寄稿文にもよく引用される。)英、ビルマ語(ビルマ語版はより細かい事例まで転載)
◎The Chindwin ( TwitterとFBは情報早い。WEBは他と違った角度で。)英語、ビルマ語
◎RFA Burmeseラジオフリーアジア ビルマ(アメリカ合衆国が資金援助)ビルマ語、一部英語
◎VOA Burmeseボイスオブアメリカ ビルマ(アメリカ合衆国が資金援助)ビルマ語
◎その他DMG・・・・・
他・・・・・
◎KachinNewsGroup カチン語、ビルマ語、英語
◎その他・・・
◎BBC Burmese BBCビルマ(英国)ビルマ語、英語

各PDF(人民防衛隊)等の映像はFBwatchから。
また、ミャンマー人はFBを主に活用している(ミャンマーメディア媒体もWEBとは別にFB,FBwatch)ので情報収集、コンタクトにFBは不可欠。

※以下、2022年5月中旬以前の転載分は『トピックス』のコーナーにあります。
トップページ一番上のメニュータブから
『インフォメーション』→『トピックス』をクリックしてください。

 ミャンマー連邦共和国挙国一致内閣 国民統一政府NUG WEBサイト。
ビルマ語英語切り替え

https://www.nugmyanmar.org/en/

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有松絞会館前、ユーラシア食堂さらび店前にございます
『石碑』について。

石碑1
ユーラシア食堂さらび店前にあります石碑はどのような石碑かご存知でしょうか・・

この石碑は 江戸時代後期の歴史家、思想家、漢詩人、文人で

幕末、明治維新から昭和の戦前期まで広く影響を与えた『日本外史』(幕末から明治にかけてもっとも多く読まれた歴史書)などの著者、頼山陽(らい さんよう)が1813年11月、有松 井桁屋に一泊することになった時に見た当時の有松の街、絞り染めのすばらしい衣、桶狭間の古戦場、を 頼山陽の感性によて見事に描かれた『過 有松邨』(詩)であります。さらび店内に詩のリーフあります。
 山陽1
山陽2
  
歴史ファン必見!

とは言うものの戦前、戦中世代の方々には大変良く知られた人物なのですが、戦後世代以降にはほとんど知る人がいません。

簡単に補足しておきます。

山陽写真

頼山陽(らいさんよう)
1781〜1832 名は襄(のぼる)
主著『日本外史』は
幕末の尊王攘夷運動に影響を与え、日本史上のベストセラーとなった。
幕末から明治にかけてもっとも多く読まれた歴史書。
(外史とは民間による歴史書の意)伊藤博文(倒幕派)、近藤勇(佐幕派)の愛読書であったことでも知られる。

ただし江戸幕府の正当性を主張したとする山陽自身の説明があったにも関わらず、
この部分が世に出る事がなかったために幕末において「誤読」され続け、
山陽の随筆意図と無関係な尊王攘夷や
むしろ対極にある討幕論が生み出された。

また山陽の説明(「例言」第四則)がこの世に出た以降も討幕に否定的な歴史書であることが意図的に無視される。

そして明治以降は天皇制の権威付けに
昭和6年以降〜終戦までは思想統制に利用され、

こうした経緯があり戦後GHQの意向により意図的に知られなくなる。

山陽のことが戦後世代にあまり知られていないのは当然である。

では 日本外史の中でもっとも分かりやすい山陽の描写

『敵は本能寺にあり』これでおわかりですな・・・

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店主の書評 『頼山陽と戦争国家』著 見延典子

 
没後の頼山陽の評価の変遷をまとめ上げた貴重な書。
巻末には貴重な関連資料集あり。

そもそも現代日本人のほとんどは頼山陽のことを知らないであろう。
昭和12〜3年生まれ以前の方々には ほぼ100%知られた存在。
何故なら『日本外史』の「桜井駅の訣別」は
当時の教育現場で読み継がれていた。
戦前の国定教科書である。

と云ったところで余程の昭和史通、又は「太平記」(楠正成だー)って分かる歴史通、
又は戦前世代にしか理解して頂けないのだが…

江戸時代後期の 歴史家、思想家、漢詩人
である頼山陽がまとめ上げた民間による日本の武家の歴史。

『日本外史』は平氏から徳川氏まで、
(この時代までの日本のこれまでの歴史をまとめ上げた 日本の歴史 なる書は一般人が目にすることはまだ無かった。
信長公記、甲陽軍鑑、太平記など各々の記録は沢山あるのだが)

これが『日本外史』で当時の老中首座 松平定信
に高く評価されるのだが、
  世の中に知られるようになるのは
  山陽の死後の話。

時が経ち、多方からこの「日本外史」が出版され(当時は著作権など無い)
幕末の大ベストセラー
(ある部分が削られた=誤読される)になる。=(尊皇攘夷に影響を与える)吉田松陰

幕末期、佐幕派(例として土佐藩主 山内容堂公、 天璋院篤姫、 新選組局長 近藤勇)にも
討幕派(例として吉田松陰  伊藤博文「日本政記」も)にも愛読される。

明治政府以降天皇の権威付けに利用させていく。
 何が? どのように?

本書には山陽が『日本外史』『日本政記』(神武天皇に始まる歴代天皇の事績をまとめ上げた書)をまとめ上げるにあたって
山陽が調べた、熟読した山陽以前の過去の書物、参考にしたであろう多くの書物、
研究者が注目する当時の太平記ネタ本=こちらのほうから世に太平記が知れ渡る など紹介しつつ再確認しながら

その後、明治から大正、昭和と時が経つにつれ、どのように曲解されていったか…

※主に南北朝時代→太平記→日本外史と日本政記→南朝正統論→南北朝正潤問題→楠正成→桜井駅の訣別
(つくられる「忠臣」楠正成像)→湊川神社
山陽漢詩の書換え「七生滅賊」が国益に沿うように「七生報国」
頼山陽先生百年祭昭和6年

紹介しつつ再確認し、
昭和初期の事件、出来事と照らし合わせながら
時の政治によって右傾化する頼山陽をじんわりと浮かび上がらせる。

進む軍国化思想統制→頼山陽の神格化→反論

戦後 消える頼山陽=GHQ

また、序盤の頼山陽をとりまく政治世界
では「日本外史引用書目」(259の参考文献)の中で『大日本史』(水戸光圀が編纂に着手)
と『大日本史賛藪』(水戸黄門の格さんの論賛)についての記実あり、山陽に影響を与えたことが分かる。

また水戸藩が編纂をはじめた『大日本史』は完成するのが二百数十年後の1906年。

安積澹泊(格さん  御老公の御前である 頭が高い 控えおろう)の論賛が削除されたり
=後期水戸学派によってつくられた「大義名分論」

削除を企た理由=いわゆる国体の概念。→大正、昭和天皇も認めていた“天皇機関説”の排除。

[本書に出てくる天皇機関説から本書の外へ時計の針を進めると、終戦を境に復権した(ヨハンセン)吉田茂は“天皇機関説事件”で野に下った金森徳次郎に自らの内閣で憲法問題専門の国務大臣ポストに就いていただき帝国憲法改正案(日本側の案とGHQが示した案を元に新たな憲法改正案を練っていた)を“現実の憲法”=今の日本国憲法
に仕立て上げるためにコンビを組むのである。吉田茂は憲法作りに政治生命を懸けた。(幣原や吉田は日本占領に口を挟むことの出来る極東委員会の中には日本の天皇制に批判的な国々から糾弾を受ける可能性があり、(天皇の戦争責任、天皇制の廃止)天皇を守るには時間との戦いであった。マッカーサーと吉田の気が合ったのも大きい。(例、昭和天皇とマッカーサーの写真))   こうした吉田や金森をはじめ、現在の日本国憲法を練って闘った政治家、関係者(例 白洲次郎)、昭和天皇側近たちの動きを無視して「占領軍の作った憲法、押しつけ憲法」と批判して改正を声高にするのは皮相的で批判する側の見識の無さが見て取れる。吉田が権力の座から降りた後、改正論者(例 鳩山一郎、岸信介)の言に反射的に反発する。(「当時の社会党などが主張する護憲派とは異質の政治姿勢であり、系譜であるように思うのである」作家で昭和史研究の保阪正康氏)  ] 

話を戻すと、『大日本史』に多くの編者が関わったりしたことで、
原点である徳川光圀(御老公様 先の副将軍 水戸光圀公)
の考えから離れていった。

水戸学は 前期水戸学派 後期水戸学派
と分かれ 系列が異なる。

筆者曰く 
水戸学の変質にあわせるように、
山陽も道連れにされた観がある。

 初志を貫徹しるため山陽は多くの書物を読み、
人の意見に耳を傾けた。
批判もしたが、なるほどと思うものは貪欲に吸収しようとした。
その上で自分なりの独自の視点を身につけ、思考を深めた。
山陽が書いたものが誰かの踏襲であったり
踏襲と踏襲が掛け合わさったりしているように思えるのも、だから必然である。
山陽や著作をありのままに受け入れて読むところから、
山陽の再評価の道は開けていくであろう。

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新聞2 E1BA1081-456E-4724-B136-96367A659A72
新聞3  04BCC617-9FEE-4CB0-A186-6D570D5305B2
新聞4 BF4D46CC-018E-428B-8D5B-F1AAF4E0B8AC
※旧ソ連によるシベリア抑留と旧日本軍によるシベリア出兵 
による犠牲者追悼墓参を長年されてこられました横山周導氏率いる
NPO法人『ロシアとの友好・親善をすすめる会』が
会員の高齢化に伴う会員数減少により継続的な法人としての運営が困難となり
2020年7月、解散された。
非常に残念な思いです。

本 DDC4F21E-5073-449A-BD1B-0BA114FB66DD
厚生労働省(ロシア連邦政府等から提供された抑留者関係資料一覧)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/soren/itiran/index.html