ミャンマー関連映画〔映画:在日ミャンマー人〕〔映画:めぐる✖️エイン〕

☆中央アジア今昔映画祭vol.3

ウズベキスタン特集

〔ミャンマー関連映画〕

映画『めぐる』『エイン』

※名古屋地区での上映日時は
4/4(土曜日)〜4/10(金曜日)

名古屋今池の
ナゴヤキネマ・ノイ 
※火曜日は定休日
https://nk-neu.com/

映画『めぐる』『エイン』HP
https://meguruein.com/

『めぐる』は特別な出来事を描いた作品ではありません。
誰かの日常の中で、静かに起きている「変化」や「循環」を見つめた映画です。
人は、失ったものや過去に囚われながらも、出会いや時間によって少しずつ前に進んでいく。
その過程はとても小さく、時に見過ごされてしまいますが、確かに「めぐって」います。
映画学校時代の仲間が、制作を快く引き受けてくれて完成しました。
映画館という空間で、この物語が観る人それぞれの記憶や感情と重なり、新しい何かが静かに動き出すきっかけになれば嬉しいです。
監督 ティンダン

監督・プロデューサー
ティンダン Thein Dan
{映像作家、チャンプアジア・プロダクション社長。ミャンマー国籍で、日本の永住権を持つ。1984年ヤンゴンに生まれ。父の仕事の都合で来日、茨城県で育つ。日本映画学校(現:日本映画大学)に進学し、卒業制作として在日ミャンマー人の家族を描く『エイン』(2006)を監督。卒業後は、映画の助監督や俳優学校のスタッフとして経験を積む。2021年2月のミャンマーで民衆の抗議デモを取材・撮影中に逮捕。ヤンゴンのインセイン刑務所に収監され、2023年5月3日に解放された。現在は日本とミャンマーで創作活動を行う。}

『エイン』は、異なる文化や言語の中で生きる家族の物語です。
6歳で来日して日本で育った僕が感じた経験を通して描いた作品ですが
この映画で描きたかったのは、「外国人の物語」ではなく、
誰もが抱える“居場所を探す気持ち”そのものです。
子どもたちの視点を通して見えてくる世界は、残酷でありながらも、とても正直です。
笑われること、傷つくこと、そしてそれでも誰かと繋がろうとすること。
この映画が、観る人自身の子どもの頃の記憶や、今そばにいる誰かを思い出す時間になればと思っています。
2006年当時、劇場公開のお話もありましたが様々な事情で叶いませんでした。20年の時を経て公開できるこの機会に是非観て頂きたいです。
監督 ティンダン

:

映画『在日ミャンマー人』

映画『在日ミャンマー人』HP
http://doi-toshikuni.net/j/myanmar/

※映画説明、上映映画スケジュールは
チラシを読んでください。
又はナゴヤキネマ・ノイWEB

名古屋今池の
ナゴヤキネマ・ノイweb 
※火曜日は定休日
https://nk-neu.com/

上映時間は3/7日(土)〜13日(金) 13:50〜
※火曜日は休館日
     3/14日(土)〜20日(金) 18:10〜

☆中央アジア今昔映画祭 vol.3
ウズベキスタン特集

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1966年ソビエト連邦

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1975年ソビエト連邦

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〔熱いノン Issiq non〕
2018年ウズベキスタン

〔ファリダの二千の歌 Faridaning ikki ming qo’shig’l〕
2020年ウズベキスタン


※映画説明、上映映画スケジュールは
チラシを読んでください。
又はナゴヤキネマ・ノイWEB

上映時間は2/14日(土)〜20日(金) 15:45〜
17時台〜

     2/21日(土)〜27日(金) 14:40〜

名古屋今池の
ナゴヤキネマ・ノイ 
※火曜日は定休日
https://nk-neu.com/