インフォメーション

☆中央アジア今昔映画祭vol.3

ウズベキスタン特集

☆中央アジア今昔映画祭 vol.3
ウズベキスタン特集

〔きみに夢中 Maftuningman〕
1958年ソビエト連邦

〔やさしさ Nezhnost〕
1966年ソビエト連邦

〔苦い果実 Gorkaya yagoda〕
1975年ソビエト連邦

〔UFO少年アブドラジャン Abdullazhan,ili posvyashchaetsya Stivenu Spilbergu〕
1992年ウズベキスタン

〔熱いノン Issiq non〕
2018年ウズベキスタン

〔ファリダの二千の歌 Faridaning ikki ming qo’shig’l〕
2020年ウズベキスタン


※映画説明、上映映画スケジュールは
チラシを読んでください。
又はナゴヤキネマ・ノイWEB

上映時間は2/14日(土)〜20日(金) 15:45〜
17時台〜

     2/21日(土)〜27日(金) 14:40〜

名古屋今池の
ナゴヤキネマ・ノイ 
※火曜日は定休日
https://nk-neu.com/

映画『黒川の女たち』

☆ヴィタリー・カネフスキー トリロジー VITALI KANEVSKI TRILOGY

〔関連映画〕

ソヴィエト時代のストリートチルドレン
ヴィタリー・カネフスキーの少年時代の記憶が生み出した鮮烈なる衝撃!

3部作一挙公開

☆ヴィタリー・カネフスキー トリロジー
VITALI KANEVSKI TRILOGY

①動くな、死ね、甦れ!
1990年カンヌ国際映画祭カメラドール受賞、1990年フランダース映画祭グランプリ
1989年ソビエト映画/モノクロ

※映画説明はチラシを読んでください。

上映時間は9/13日〜19日 17:00〜
     9/20日〜26日 19:40〜
仕事帰りに行けます!
私も都合つけて観に行きます。 
スケジュール表を見てください。

②ひとりで生きる
1992年カンヌ国際映画祭審査員賞受賞
1991年フランス・ロシア映画/カラー

③ぼくら、20世紀の子供たち
1994年ベルリン国際映画祭ヤングフォーラム部門正式出品作品
1993年フランス映画/カラー

名古屋今池の
ナゴヤキネマ・ノイ 
※火曜日は定休日
https://nk-neu.com/

『映画 黒川の女たち』


国策で行われた満蒙開拓団
当時、貧しい長野県、岐阜県などの農村部から多くの方々が
国策に従って満州へ、希望をいだいて。
しかし、、
1945年8/9日、ソ連軍の侵攻を前に関東軍主力は南へ退避。
残された開拓団の多くは集団自決を強いられ、
生き残った開拓団も生きるために強いられたことの史実。
生き残った黒川開拓団の史実。
多くの地で弱者の犠牲のもと、無念のまま終わらせてはならない。
結局のところ日本人は未だ戦前中後の検証と解明、史実教育ができていない。
戦後80年、自らに都合よく歴史解釈し政治利用する勢力がこの先、台頭していくのだろう。すでにその芽が台頭しつつある。
そして、先々自ら同じ間違いを引き起こす。
残念だが史実の検証と引き継ぎと近代現代史実教育が
日本は全く不十分で80年が過ぎた。
(店主より)

“ドキュメンタリー映画『黒川の女たち』予告編

“史実を刻む~語り継ぐ”戦争と性暴力”

本書から引用
〔黒川開拓団とは〕
第二次世界大戦前、日本政府が進めた満蒙開拓政策により、岐阜県加茂郡黒川村(現・白川町黒川)を中心に約650人が、旧満州(中国東北部)吉林省陶頼昭に入植。
敗戦後、現地の人々による襲撃や食糧不足の中生き延びるために、侵攻してきたソ連軍将兵に開拓団の護衛と食糧調達を依頼。
その見返りとして、開拓団の未婚女性15人が「性の接待」をするという約束がなされた。
近隣の開拓団の集団自決が相次ぐ中、「接待」により、およそ450人が帰国を果たす。

〔何故このような悲劇が起きたのか〕
昭和20年8月9日突如のソ連軍の侵攻に対し、関東軍は大連・新京・図們江を結ぶ南側だけ防衛させるため北部満州・西部満州を放棄し部隊を南下させました。
そこに居住する開拓団には何も知らせず、疎開させようともしなかった。
自国民である開拓団を守るどころか開拓団員たちをソ連軍侵攻の人の盾として取り残しました。
俗にいう「開拓民を見捨てて逃げた」といわれることになった要因であり、このことが黒川開拓団を含め多くの悲劇を生む最大の要因となりました。




名古屋今池の
ナゴヤキネマ・ノイ 
にて8月の上映は終了しましたが、
9月20日(土)〜10月3日(金)アンコール上映
 11:00〜
※火曜日は定休日
https://nk-neu.com/